2025/12/20 - 2026/01/04
93位(同エリア94件中)
原人Mさん
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2025/12/20~2026/1/4
南インドをぐるっと回る16日間の旅
今回4回目のインド
1回目のインドと同じ12月のインディラ・ガンディー国際空港
あの時の記憶が蘇る・・・霧の影響で1時間空港の上空を彷徨った
私の中では魔物が住む空港、インディラ・ガンディー国際空港
だったけど、今回は無事、定刻前にデリーに到着した
南インドへの入り口としてcoimbatore空港を選んでいたが、
まさかのフライトキャンセル
やっぱりね・・・何かある・・・
到着初日からこの試練に立ち向かう
今回も未知のことが多くハラハラドキドキの毎日
気分はまるでRPGの実写版
Part.1では、世界遺産を巡り、ティッチナード地方の文化と料理に触れる
それから、海岸線を辿りながら聖地巡礼と盛りだくさん、
移動手段は情報が乏しく、未定のものが多いので、毎朝恐怖で足が震えることになりそうだけど、何事も経験と思って前を向いて進むことにする
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- インディゴ エア・インディア・エクスプレス ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
-
1日目 12/20
定刻前の21:30頃にインディラ・ガンディー国際空港第三ターミナルに到着
霧で遅れが出るかと思いきやすんなり到着できて拍子抜け
入国審査でe-Visaとアライバルカードを提出
e-Visaは前回の渡航履歴を省いて申請していたがパスポートを更新していたからなのか、問題なくクリア
アライバルカードはオンライン事前申請をしていたので待ち時間はほとんどなく入国できた
※インドは、2025年10月1日よりの紙の入国カードに代わり、オンライン申請が導入されている 猶予期間が半年くらいだった これから入国する人は要注意である
次の目的地はタルミ・ナードゥ州のcoimbatoreだが翌日5:20発のため、今日は空港泊となる
まずは、キャッシングとネット回線…
空港内外のいくつかのATMで試したが、キャッシングはできなかった
休日ということもありおそらくATMに現金が入っていないんだろう(想像)
現地の口座を持っている人の引き出しはできるようだったが・・・
空港内の両替は評判が悪いので取り敢えずやめておく
手持ちが少しあるから、移動先でキャッシングすることにする
次に〇天モバイルの海外ローミングと・・・回線は問題なく繋がった
一安心 2GBまでは通常契約料で使用できる
ただ、ちょっと速度が遅い 取り敢えずつながってるから良しとする
メールが届いていたのでついでに確認すると、coimbatore行きのフライトがキャンセル…???
電光掲示板を確認
翌5:20発間違いなくフライトキャンセル
他の便もほぼキャンセルになっている
取り敢えず出発予定の第二ターミナルへ徒歩移動
第二ターミナル内には入れず、外にあるインディゴのカウンターに行ってみる
ごった返している ん~~
スタッフは女性一人で対応、みんな喧嘩越し
とりあえず列に並んでみたが、1時間経っても全く進まない
日付を跨ぐ・・・
更に1時間経つが全く進む気がしない
もう一人女性が来たが、何も変わらない
一体何をやっているのか?全く分からず・・・
3時間が経過 別のルートを探るため一旦並ぶのをやめる
デリーから寝台バスでの移動 さすがに遠すぎる
ニューデリーからの列車も多分チケットが取れない
結局飛行機以外考えられないな~(涙)
どこ行きの便があるのかもわからん、案内もないし、自分で探すってことか?
電光掲示板・・・Mumbai Chennai Bangaloreか
でも、行程は可能な限りそのままにしたいので予定通りCoimbatore一択だな
もう一度列に並び直す
男性が一人現れた
テキパキ指示を出している 3人を相手に同時にチケットの手配を進めている
すごいすごい次から次へと手配している 神業
あっという間に私の番
まず、予定通りcoimbatore行きを伝える
翌日12/22の02:30発chennai経由coimbatore11:15着でいいかと聞かれる
1日遅れになるが、それなら予定している列車も変更しなくて済むからその便に変更してもらうことにした
予約表を受け取った
あの女子たちは一体何をしていたんだろう・・・謎・・・
ここまで4時間かかった どっと疲れがでた…
ターミナル内には入場制限があるので入れない 外で時間を潰すが、寒い、日本の気温と同じくらいじゃないかな…
今日12/21はmettupalayamに泊まる予定だったが行けないのでホテルをキャンセルしておく、当日だからキャンセル料発生するが仕方ない
今回の旅のメインだったニルギリ登山列車への乗車とooty観光ができなくなったグリーンティを買うことを楽しみにしていたのに・・・悲しい(涙)
今日はとても長い一日だった・・・心も体も寒い・・・インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
-
2日目 12/21
7:00頃両替のため、メトロでnew delhiに移動する
第三ターミナルからの乗車 64Rs だいたい100円くらい
女性専用車両 前に乗ったことがあるけどこんなにきれいだったかな
20分くらいで到着
new delhiには本当は来たくなかった 印象が悪い・・・
今回、鉄道のチケットをシゲタトラベルに依頼していて、対応がとてもよかった
そのシゲタトラベルがnew delhiにあるというので、そこで両替をしようと思い嫌々だがやってきた
駅を出てgooglemapでシゲタトラベルを特定するけど、行き止まりや鉄道の高架があって複雑で迷った
どこへ行くんだと声を掛けられる
この店の食べ物はおいしいとか、このホテルは良いとか
無視するがずっとついてくる・・・ひたすら前に進む
この世のものとは思えないような景観が続く ゴミ・ゴミ・ゴミ 早朝なのに空気が悪い 失礼だと思うが「絶望」という言葉が頭をよぎる・・・
きれいにしようという気持ちはないのだろうか・・・
8時過ぎにシゲタトラベルに到着 HOTEL HARI PIORKOのロビーの一角にオフィスがある
ずっとついてきた物売りの人をホテルの人が注意してくれた
オープンは9:00ということでロビーで待たせてもらう
9:00に男性が現れて、2万円をRs:11600に両替してもらう
昨日空港でリキシャの人が両替をしてくれると言うので金額を聞いたらRs:10000だった パリから来たという女子は現金が必要ということで両替していたけど、慌てて両替しなくて良かったと思った
お札は全て使いやすいと言われている200Rsだった 対応も良かったシゲタトラベル 散歩・街歩き
-
深夜2:00のフライトなので空港に戻ってもやることないので、ラール・キラーとアグラセン・キ・バーオリーとスワーミナラーヤン・アクシャルダムの3か所をリキシャで回ることにする Rs:500
観光を終えて戻ってくると予想通り交渉時と違う金額を提示されたが交渉金額とチップRs:200を払って別れる 最後は喧嘩別れとなったが、観光先は満足できた
特にスワーミナラーヤン・アクシャルダムは世界一大きなヒンドゥー寺院でギネス認定されているだけあって、迫力があり美しくとても見ごたえがあった
お昼過ぎにメトロで空港に戻るレッド フォート 史跡・遺跡
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当初の予定では第二ターミナル出発だったけど、再予約したchennai行きの便は第一ターミナルになっている
おっと、第一ターミナルは徒歩ではいけない 無料シャトルがあるらしいが所要20分とかなり遠い
バスの待合室で搭乗券とパスポートを提示してバスのチケットをもらう
第一ターミナルに移動するが、入口でこの便はフライトキャンセルだからインディゴのカウンターに行きなさいと言われた・・・まさか ウソだろ?
教えてもらったカウンターに向かう
フライトキャンセルが解除されたのか、ノープロブレムといって新しい予約票をくれた
さっきの軍人さんにそれを見せると中に通してくれた
深夜便だし、まだまだ先は長い 寝て待つことにするインディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
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3日目 12/22
02:30 delhi発 ⇒ 05:20 chennai着
10:05 chennai発 ⇒ 11:15 coimbatore着
coimbatoreにようやく到着した~
ゾウの親子が迎えてくれた(笑)
空港からcoimbatore Junction(駅)に向かうバスはない
そんな空港が存在するとは・・・
徒歩15分くらいのところにあるSITRA Airportというバス停を探す
大通りまできたけど、バス停はどこだ?
周りの人に聞くとバス停まで案内してくれた 次から次へとバスが通過していく
あのバスに乗れと教えてくれたので急いでそのバスに乗り込む Rs:19
インドにハマるところは、こう言うところ 何かと協力的でとにかく人が優しい
本来なら、ニルギリ鉄道のトイトレインに乗って茶畑を見ながらootyに到着している頃・・・
隣の席の女性にootyに行きたいと思ってるけどどう思う?と相談してみる
バスのスケジュール次第という そうだよね~~
さて、どうしようかな? ootyに行ってもとんぼ返りになるよな~
あれっ
googlemapで見ていたcoimbatore Junctionの駅舎が見えたので下車コインバトール空港 (CJB) 空港
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とにかくおなかがすいたので駅近の”annnalakshmi”でミールスを食べることにする
店員さんのサービスは良かったが、味は普通だった 評判が良かった分ちょっと期待しすぎた・・・
その後、ooty観光をあきらめ街歩きをすることに
徒歩20分くらいのところにある「Blookefields mall」というショッピングセンターにいく
イオンモールみたい、広くてきれい トイレで着替えを済ませた
フードコートにある”CHAI KINGS”でチャイを飲む とってもおいしい(Rs:75)
いつも飲んでいるスタバのチャイティーラテより格段においしい
初日から色々あって精神的にも疲れていたが、このチャイでリセットできた気がする
18時過ぎcoimbatore駅に戻る
50席ほどある外の待合室で待つ
さすが南インド 深夜でもまったく寒さを感じないのは助かったコインバトル ジャンクション駅 駅
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出発の1時間前にThanjavur行き列車が電光掲示板に表示された
定刻での出発を確認して保安検査を受け、改札はないのでそのままホームに移動するが、ホームがややこしい・・・わからん 女性の警察官に聞く
階段を上ったところとのこと
ホームに腰かけて待つ
Thanjavur到着後すぐ観光したいから、車内で食べられるものを買いにいく
キオスクはいくつかあって、QRコード決済のみのところが多く、キャッシュ払い対応の店舗は限られている
スナックやクッキーの種類も店舗によって違う 水とクラッカーを買って電車が来るまですわって待つ
んっ ふと目の前の電車の車両ナンバーを見るとなんとThanjavur行きの列車だった
すでに乗り込んでいる人もいたので、私も乗ろうと思ったが、寝台車両はロックされていて乗り込めなかった
近くにいたおじさんが私のチケットを確認してくれてこの列車で間違いないと教えてくれる
出発時間の20分前にロックが解除されたので乗り込む
座席にシーツとブランケットが置いてあるので、寝床を作る
さっき、チケットを確認してくれたおじさんが向かいのベットだった
やさしそうなおじさんでよかった
上は親子でお父さんと息子さんっぽい、どうやら通路を挟んだシートの下段がお母さんだな
危険な感じは全くないので、安心 安心・・・
4日目 12/23
00:30発 Thanjavur行き 2等寝台 下段 292km
列車が動き出した 05:58到着なので5時間半の旅です
今日も長い一日だったコインバトル ジャンクション駅 駅
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5時に目が覚める
シーツを片付け座席を戻す
向かいのおじさんはいない・・・
4時頃、たぶんMadurai駅で降りたことは薄っすら記憶がある
上にいた親子が降りてきて、どこから来てどこを観光するのか聞かれた
私はブリハディーシュワラ寺院が目的というとその親子も同じだった
大学生だという息子さんに将来の夢を聞いてみる
キラッキラッした目でエンジニアを目指していると言った
システムではなく、車のエンジニアのようだった
息子さんの夢の話を聞いていたお父さんの笑顔が印象深いタンジャブール ジャンクション鉄道駅 駅
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6時過ぎにThanjavur到着 ほぼ定刻
改札はないのでそのまま駅の外に出る
徒歩でブリハディーシュワラ寺院に向かう
途中バスターミナルを発見
次の目的地であるtiruchirappalliへの移動手段は決めていない
列車かなと思ってはいたが、帰りにこのバスターミナルに立ち寄って誰かにtiruchirappalliに行けるか聞いてみよう
ブリハディーシュワラ寺院は南インド最大の寺院で本殿の高さは63m 駅から歩いていると遠くからでも確認できる
南方型寺院は他でも見てきたけど、この高さは目を見張るものがある
彫刻が本当に素晴らしいし寺院の壁画には、心を穏やかにする力があった
また、寺院の本堂頂部に置かれている、シカラと呼ばれる冠石の重さは約80tでこの冠石をどのようにここまで上げたのかは、現在でも分かっておらず、ブリハディーシュワラ寺院の謎といわれているブリハディーシュワラ寺院 寺院・教会
-
同敷地内には、インドで2番目に大きいというナンディー像があった
本当にデカイ! 天井のフレスコ画は美しい模様で特に紺に近い深い青色が鮮やかだった
早朝から多くの人が訪れていた
数回一緒に写真を撮らせてほしいとお願いされた 日本人はめずらしいのだろう
名残惜しいが、先を急ぐためThanjavur Palaceに移動する -
Thanjavur Palaceの入り口から少し離れたところにチケット売り場がある Rs:200
美術館はオープン前だが交渉して中に入れるから一緒に行こうと声を掛けられ、入場料のRs:50もその男性が支払ってくれた
コルカタ出身で今はタミルで働いているという会社員とのこと
感じが良い人だったこともあって一緒に観光することにした
思ったより狭いスペースにいろんな国のコインが展示されている
日本のコインがなかったので今持っているコインを展示してほしいと少し思ったが、この美術館は、ほこりっぽく、手入れがされていない状態だったのでやめておいた あまり見るものがないのですぐに退室した
王宮は一部が博物館として公開されており、展示品はあるものの30分ほどでこちらもあっという間に見終わった
本来の目的であった見晴台に登りたいね、ということでその青年と一緒に行ってみたが、3年前からクローズとなっていた
その青年にお礼を言って駐車場で別れた
今となってはいい思い出だタンジャーブール宮殿 城・宮殿
-
さあ、次の目的地で今日の宿泊地でもあるthiruchirappalliに移動するため、来るときに見たバスターミナルに向かう
ターミナル内にいた女性にthiruchirappalli行きのバスがあるか聞いてみた
お昼時だったからか、すぐに出発するのか、何か食べてから出発するのか聞かれる
すぐ出発すると伝えると、その女性の案内で一緒のバスに乗り込んだ
今日はお祭りだからバス代は無料だよといってRs:0のチケットをもらった
みんな満面の笑みだった
案内してくれた女性は途中で下車してしまい、近くの女性に私のことを引き継いでいってくれた ほんと優しいな~
今度はその女性が下車するので一緒に来るよう促された
thiruchirappalliにダイレクトに行けると思いこんでいたけど違うのね・・・
停まっている一台のバスを指さされ乗るよう言われる
その運転手に引継ぎをしてくれ、その女性は去っていった
その運転手には最終目的地はthiruchirappalliのホテルで、近くにあるロックフォートの写真を見せた
バスのチケット代を徴収する係の人にも伝えてくれた(Rs:65)
不安はあるけど、任せるしかない
出発して30分くらいしたところで、偶然宿泊予定のホテルを見つけた
徴収係にここで降りたいと伝え、次のバス停で降ろしてもらった
今更だけど、ホテル到着まで3時間半・・・
列車だと特急で1時間+バス30分待ち時間入れても2時間かぁ
でも、列車のチケットが取れるかどうかもわからなかったから、何とも言えない
何はともあれホテルに辿り着いた・・・
案内してくれた皆さんに感謝!チルチラパッリ セントラル バスステーション バス系
-
14:00過ぎ Hotel deepam チェックイン
広くてきれいな部屋、とってもラッキー テンションが上がる
おなかがすいた~ ホテルの裏にあるレストランへ直行!
評判のレストラン Shri Sangeethas
食べたいものがたくさんあるけど、やっぱりビリヤニだね!
マッシュルームビリヤニをオーダー バナナの葉に包まれてるぅーーー
バリウマ ゲキウマ・・・
ただ、1/3くらい食べておなか一杯、味変しても半分が限度
一人旅はこれがつらいな~ 色々食べたいのに・・・ -
さて、腹ごしらえもしたし観光へ出掛ける
ティルチラパッリの北、川向うにスリランガムという街があり、そこにあるインド最大級規模を誇るランガナータスワーミ寺院がある
近くのバス停からその寺院へ向かう
パステルカラーに彩られた寺院の巨大ゴープラム(塔門)が見える
その前に屋台がずらーーーっと・・・
フルーツが食べたい、ざくろ・バナナ・知らないフルーツ、ドリアン?
生ドリアン食べたい! ?ちょっと違う? ジャックフルーツか・・・
80円くらいだったかと・・・歯応えがあって甘くておいしいなぁランガナータスワーミ寺院 寺院・教会
-
入り口で靴を預ける
入り口がいくつかあるのでここの場所を覚えておかないといけない
ゴープラムをくぐる
とにかく彫刻がすごい
寺院内は広く、まるで迷路のよう・・・ゾウの前に行列
お布施をして頭をなでてもらってるランガナータスワーミ寺院 寺院・教会
-
7重の城壁で囲まれたヒンズー教の寺院
21のゴーブラムがあるようです
配置図は見てはみたものの、現在地などは全くわからず、
どこをどう回ったのかは不明・・・
結構な時間いたけど、たぶん、入り口のちょこっとしか見れていないと思う
どれくらい見れたのかは知りたいところだけど
情報量が少なかった・・・
雰囲気だけとなってしまったな -
ビューポイントと呼ばれる建物の屋上からぐるっと360度見渡せる場所がある
チケット売り場で小さいお金がなく、お釣りがないと言われ買えない
ここまで来てそんな~
何処かからお兄さんが現れ、多分、お釣りあるだろ!
位言ってくれたのか、渋々そのねーさんは奥からお釣りを出した
そ、そんな意地悪ないわ~
その兄さんの後を追ってビューポイントへ
真っ白なゴープラムが輝いて見える
その奥にももう1つゴープラムが見える
17:00までで別途料金RS:50が必要だけど、これはお勧めする -
イチオシ
このアングルはイチオシ★です
-
ホテル近くに教会があるので、それを目印にしてバスを降りる
遅めのお昼だったし、ジャックフルーツも食べたので残念ながらお腹がすいていない
フルーツくらいは食べたいと思いスーパーを探す
1時間くらい彷徨うが結局見つからなかった
やることもないので、うろうろしていたら市場のような、屋台のようなところが現れた!
沢山の花や野菜・フルーツが所狭しと並べられている
こういうところはとっても面白い・・・
マンゴーを食べたかったけど、高い、高級品だ!
りんご、オレンジ、ぶどう 色々あるけど結局ざくろを3つ買ってホテルに戻る
ランガナータスワーミ寺院の前にあった屋台が最安値だった -
5日目 12/24
5:00にホテルを出発しロックフォートに徒歩で向かう
真っ暗の中進む ちと怖い 人はいないが犬がいる
踏んづけないように進む
googlemapで指されたここが入口?
誰かのブログの画像とはまるで違うけど、本当にここなのか?
入り口で靴を脱ぐ
お祈りが始まっている
取り敢えず参加する
お祈りが終わり、階段を上がる 商店街を横切る
お花飾りを買って頂上を目指す
事前調査では寺院までの階段は参拝者でギュウギュウと書かれていたが、人はまばらだった 朝一の訪問がよかったのかスムーズに登れたロック フォート 寺院・教会
-
-
途中、階段横の岩の上に子供たちが並んで座っていた
英語で話しかけてくる子もいた 恥ずかしそうにしている子や笑顔で話しかけてくる子もいてかわいかった
頂上では、ティルチラパッリの街が見渡せて気持ちがよかった
残念ながら薄曇りで朝日は拝めなかった
来た道を戻る
靴があるか少し心配したが元の場所にあった
ここに来た証が欲しかったので、出店で金のガネーシャを買った -
朝食は昨日ビリヤニを食べたレストランに行こうとしたが、予約制で入れないと言われた・・・
仕方なくホテルで近くのレストランを聞いてみた
なんと、さっきのレストランはこのホテルの朝食会場だった
宿泊予約の時は朝食が別料金となっていたので、朝食なしで予約をしていた
スタッフにお願いして何とか朝食の準備をしてもらった Rs:100
この朝食が美味しくて驚いた
Theインドの朝食
サンバルも美味しいし、このワダが最高だった!!!
私はイドゥリよりワダ派である -
karaikkudiに移動するためティルチラパッリジャンクションにバスで向かうが、
バス停ではどのバスに乗るのかはわからないので、周りの人に聞くしかない
降りる時も同じです この頃にはもう慣れっこ 馴染んでる(笑)
10:20発 12:10 karaikkudi着の列車のチケットを購入 Rs:25 50円弱 90km
激安です(笑)チルチラパッリ ジャンクション駅 駅
-
今日の宿泊先は、Hotel bangalaです
今回の旅のメインです ずっと泊まりたいと思っていたホテルです
個人の邸宅を利用したヘリテージホテルで、ティッチナード料理が有名ということで食事付きで予約している 楽しみです!
列車を待つ間に、ホテルにwhats appで半日観光を予約する
それから、駅からホテルまでのピックアップもお願いしておいた -
karaikkudiに到着
中々お迎えが来ない・・・
駅にいるリキシャを捕まえればよかった
結局30分くらい待った ここはインドだからな
仕方がないChidambara Vilas, Chettinad - A Luxury Heritage Resort Hotel, Karaikudi ホテル
-
お昼過ぎにホテル到着
ウエルカムドリンクをいただき、案内されたお部屋は広くて素敵なお部屋
少し休んでから、半日観光に出かけます
げげっ、お迎えの時と同じあのタクシードライバーか・・・
あんまりいいドライバーじゃなかった
靴を履いていません 裸足です -
まずは、kanadukathanにあるティッチナードパレス
かつての富豪の豪邸が点在しているエリアで、その中でも最大規模の邸宅です
これが個人宅とは・・・
今は都心に移り住んだみたいですが、結婚式などはここで行うようです
残念ながら中には入れません 外観のみです -
こちらはS.RM AR HOUSE
-
この丸くて根本がくびれているのがティッチナード独特の柱です
木造というのも雰囲気があります
モスグリーンも趣がある
好きな感じです
写真中央にある水瓶は雨水を貯める瓶です -
修復作業をしているおじさんがいて、作業の様子を写真撮らせてほしいとお願いしたら、笑顔でOKと言ってくれた
細かい作業を丁寧にされていて「ザ・職人」という感じだった
優しい笑顔に癒やされる -
中庭を取り囲む回廊、床は美しいタイルで装飾されていた
茶・緑・レンガ色を用いた、温かみのあるナチュラルな色調で
この中庭は本当に素敵な空間だった -
athangudi村へ移動
アッタングディ・パレスはチェッティナード地方で、最も美しく保存された邸宅の1つ
天井・柱・床などには、色鮮やかで複雑な模様のタイルが敷き詰められていた
アッタングディはタイルが名産品で工場見学ができるというので連れて行ってもらった
お土産にタイルを買いたかったが、思ったより大判で重さもあって買えなかった
半日観光と聞いていたが、2時間でホテルに戻ってきた 消化不良・・・ -
ホテル内を散歩していたら、図書館があった
小説はもちろん英語なので読む気にはなれない、読めるのは絵本くらいか
図書館を出たところで、おじさんから「私が管理している植物園を見ないか?」と誘われた ハーブやバナナもあるというので見学させてもらった
これがバナナの花だよとわざわざもぎって見せてくれた
バナナの花を初めて見た 感動・・・
このおじさんに会えてよかった とてもラッキーだ
広い植物園でレタスやタマリンドウなどの野菜は何となくわかったが、知らない名前の植物もあった
ここのレストランで出されている野菜はこの農園のものらしい
ライムを2つもぎってくれた いい香り…
とても有意義な時間を過ごせた -
夕食の会場は多分ここかな?
ティッチナード料理はインド料理の中でも最もスパイシーで辛みが強く香りが高いと言われている
ティッチナード料理が食べたくてこのホテルを選んだと言っても過言ではない
夕食が本当に楽しみだ!!!
この水瓶は雨水を貯めるのかな? -
待ちに待った夕食です
クリスマスイブということで、メニューがクリスマスメニュー・・・
思い描いていたメニューじゃない
ローストチキンがメインとは
美味しいけどインドっぽさはない
でもスパイスは確かに効いているか
日本のクリスマスディナーと同じくらいの値段
まあ、ラッキーデーだったこともあるので良しとする -
6日目 12/25
このホテルでクッキング教室もやっている
すごく興味があったけど、日本に帰ってスパイスを使ったカレーを作れるのか?
スパイスを使いこなせるのか?
ムリだな・・・
と言うことで、今日は海に架かるパンバン橋を通ってrameswaramまで列車で行くことにした
かなりタイトなスケジュールで、rameswaramから今日の宿泊地であるmadurai行きの電車のチケットが取れるのかという不安もあったが、決行することにした
8:35 karaikudi ⇒ 12:25 rameswaram GN Rs:70 3H50M
8:35発の列車なので朝食はテイクアウトをお願いしたが断られた
このホテル、設備はいいけど、サービスはあまり良くない
わざわざこのホテルにしなくても良かったなと思った
いや、農園のおじさんは良い人だったか…
きっと、ここに泊まるような人達は急いで出発するような人はいないんだろうな
だけど、7:30~の朝食なのに、時間になってもまだ、準備中…
揃ってないけど、あるものだけで手早く済ませる
朝食は何やら変わったメニューで、これがティッチナード料理なのかもしれない
ちっこれを堪能したいのにな~
あまり味わえなかった…
パンを持って帰っていいか聞いたらokだったので、シナモンロールとアップルパイを持ち帰る
リキシャを呼んでもらって、精算を済ませホテルを後にする -
rameswaramはヒンドゥー教徒にとって「一生に一度は訪れるべき」とされる神聖な巡礼地である
karaikkudi駅でチケットを買ってホームに向かう
海が見える左側の窓側を陣取る
野良牛が線路横にいる のどかな風景…
普通に見てるけど日本じゃ考えられない -
定刻出発
天気も最高!田園風景が続く、いくつか駅に停まった
改修している駅が多いなぁ~
3Hくらい経った頃だろうか
あっエメラルドグリーンだ
美しい地平線…
下も海だぁ~本当に海に架かっている 風が気持ちいい
長い間この絵のような景色が続く 永遠に続くのではと錯覚する
意識が遠のく感じがした
定刻の15分遅れでrameswaramに到着ラーメーシュワラム バススタンド バス系
-
駅にはたくさんの人がいる・・・
まず帰りのチケット、チケットと…
窓口には数人並んでいる
取り敢えずキャッシュ払いの列に並ぶ
準備していたmadurai行きの列車情報を持って並ぶ
男性が『大丈夫ですか?』と声を掛けてくれた
maduraiまでのチケットを予約したいと伝えたら
何と、私の列車情報のメモを取って、窓口の人に直接空席状況を聞いてくれている
ある?ない?…
今キャンセルが出た?
3rd classでもいいかと聞かれる Rs:515
ちょっと高いけどチケットが取れるならいいと思いokと答える
「あなたはラッキーだ!」と言われる
さっき会ったばかりでにわかに信じがたかったが、何となく席があることはわかった
スピードにちょっと付いていけないが、予約表を書くようにと手渡され、準備していた列車情報をもとにどこに何を書くかも教えてもらった
何から何まで全てやってくれた・・・一体何者なんだこの人???
13:30 rameswaram発 ⇒ 16:05 madurai着 チケットゲット!
無事チケットが取れてホッとしていると、窓口の隣の部屋で待つように言われる
座って待っていると、確かに先ほどの人だけど何かのユニホームに着替えてる…?
日本語でチケットが取れたことの感想をレポート用紙に書くよう言われる
取り敢えず、感謝の言葉を書いた
そのレポート用紙を掲げて2人で写真を撮った・・・
よくわからないが、おそらくその人は政府の観光担当で、外国人観光客への対応を何かにアピールしているんだと思う(想像)
最悪バスでもよかったが、maduraiのバスセンターは駅からちょっと離れていたので暗くなるとホテルへの移動に不安があった まじチケット取れてよかった・・・
なんだかんだで滞在時間があと50分しかない、白砂のビーチには行けないな
ヒンドゥー教の聖地であるラーマナータスワーミ寺院には行きたい
10分ほど歩く
凄い行列… だめだ 到底中には入れないわ
外から見るだけだな 残念!ラーマナータスワーミ寺院 寺院・教会
-
あまりにも慌ただしく、rameswaramに来たことが夢物語にならないようにお土産だけは買おう
チリンチリンと心地良い音色、露店で風鈴?を買った
ガネーシャが揺れる・・・
今も風が吹くたびチリンチリンと鳴る
あの時のことを思い出すなぁ 不思議な体験だったが良い思い出だ! -
rameswaram駅に戻ってきた
列車はもう着いていた 慌てて席についた ほどなくして列車は進みだした
rameswaramには少しの時間しか滞在できないから立ち寄ることをすごく迷ったけど、本当に来てよかった~~~
余韻に浸る
周りを見るとサリーを着ている婦人ばかりで、どこから来た?インドのどこを回った?とか聞かれて現実に戻った
ヘルメットを持った活発そうな女性が向かいのシートからやってきた
シーマンとの出会いである
親戚のお姉さんが日本人と結婚して京都に住んでいると言うのでその人とテレビ電話で話すことになった ついでにシーマンとはwhats appを交換した
パンバン橋駅に着いた
もうすぐ橋だ
よく見たいので連結部に移動する
案の定先客がいる
写真を撮らせてほしいと伝えて場所を代わってもらう
橋は一本だと思っていたが何本かあった
沖には船もたくさん停泊していて、青い空にエメラルドグリーンの海
素晴らしい景色だ~ 本当に来てよかった~
席に戻ると、何人か増えていた クマリとの出会いである
万国共通の女子バナは楽しかった~パーンバン橋 建造物
-
madurai到着
皆さんとはここでお別れです
取り敢えずホテルに向かう
荷物を置いて、ミーナアンマン寺院へ
だけど寺院は改修中で、網がかけられていて全容は見えない 巨大な仏塔ということだけはわかる カラフルな彫刻が見たかった 残念無念
寺院の中に入るが、入り口でスマホを預けないといけないでの写真は一枚も残せなかった・・・ミーナークシー アンマン寺院 寺院・教会
-
宮殿やガンジー記念博物館にも行きたかったけど、時間の関係でマーリアンマン池くらいしか行けないな~
歩くと1時間はかかりそうなので、リキシャで行くことにする
見た目、真面目そうなリキシャを捕まえ、往復Rs:200でお願いする
マーリアンマン池
池の中央に寺院があってライトアップされている 大勢の人達が散歩してる
近くに寺院があって、行ってきてもいいよと言ってくれた
この寺院は天井のアートに惹かれた
一周して、リキシャに戻る
このドライバーはとても感じが良かったマーリアンマン池 寺院・教会
-
夕飯はホテルの向かいにあるSree Sabareesでドーサをオーダー
ボリュームがあって評判通り文句なしで美味い!
前に座ってるおじさんがこのスパイス美味しいよと教えてくれた
レッドライスのスパイスと言っていたような…
とにかくめっちゃ美味かった
明日の朝もこの店で決まりだスリー・サバリース インド料理
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7日目 12/26
早朝からミーナークシーアンマン寺院へ向かう
荷物やスマホは持ち込みできないのでホテルに置いて、お金だけ持って出かける
東門には、もうすでに行列ができている
入り口付近にサンダルを脱いで、遥か彼方の列の最後尾に並ぶ
女性と男性の列が分かれる 保安検査を受けてようやく寺院の中に入る
広い、これは迷路だな 有名な列柱は見る価値アリと思った
写真が残せなかったので、もうすでに記憶が薄れている
ウロウロウロ・・・迷路を進む、さっき来た?来ていない?
見れるところは一通り見たかなと思って、そろそろ帰ろうか・・・
ん、昨日一緒だったシーマン??
また会えるとは思ってなかったので何か嬉しかった!
一緒に朝食を取ろうということになって、再びSree Sabareesへ向かう
ミニティファンをオーダー ミニとはいえないボリューム 味も最高で大満足!
毎日通いたいよ~~~ maduraiに住んでいる人は幸せだな~
ここでもスマホがないので画像を残せない
シーマンは写真を撮っていたので、後でもらったけどここにはUPできなくて残念
シーマンはコミュ力がやばい 周りの人を巻き込んで輪になって話す
会話を聞き取るのに夢中で、フィルターコーヒーを頼むのを忘れたよ~
店を出るとき私の分も支払いをしてくれた 何もお返しができず申し訳なかった…
食後、シーマンが泊まっているホテルに招かれた
ランチ―というところに自宅があって、これから帰るため空港に向うとのことだった
色々とお礼を伝えて、再会を誓って別れる
私もホテルに戻って出発の準備をして、駅に向かうタミルナードゥ州観光開発公団 (マドゥライ ジャンクシャン駅内) 散歩・街歩き
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10:40 MADURAI JN発 13:50 NAGERCOIL JN着 CHAIR CAR 230km
列車の予約をしているので安心だけど、どの列車に乗ればいいのか、出発の30分くらい前に電光掲示板にホームが表示された
周りの人にも同じ列車か確認して待っていると、またまた、昨日列車で一緒だったクマリと出会う
ご主人と娘さんも一緒だった!
私の今日の宿泊先は終点のnagercoilで、クマリ家族はnagercoilからKanyakumariまで行くとのこと 車両が違うので、取り敢えずwhats appを交換して別れる
15分遅れで列車が到着した 列車番号の最終確認をして乗り込む
らくちんシートです
気付かなかったけど、チケットをよく見るとランチが付いている~ うれしい!
ベジでカリフラワーのカレー ライス・チャパティ・ヨーグルト 最高です!
クマリからメッセージが届く
今日の予定?
パッドマナブハプラン・パレスに行くけど・・・
一緒に行ってもいい?
いいけど・・・
OK!
わお、どうしよう・・・英語 コミュニケーションとれんのか? -
列車を降りたところでクマリ家族と合流
リキシャとの交渉をご主人がしてくれたけど、Rs:1000 高いねと言ってインドのuberみたいなので検索してくれRs:400だったのでそれで行こうということになった
4人で乗り込む
乗車してから日本のことを色々聞かれた
興味深々のところが何か微笑ましいと思ってしまった
東京はもちろん知っていると思ったけど、広島と長崎を知っていたのにはちょっと驚いた
クマリのお母さんや弟ともテレビ電話で話すことになり、英語がうまく話せたらもっと楽しいのにな~と思った…いつも思うけど今回は心の底から思った
渋滞もあって到着まで40分以上かかった 途中、うしろから車に追突されたけど渋滞していたことが幸いして少しキズが付いた程度
お互い特に怒ったりもせず、いつものことのように何もなく済んだ・・・
いいんだこれで・・・(笑)パドマナーバプラム宮殿 城・宮殿
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15:00頃ようやく宮殿に到着
観光客が多くてチケットの購入や靴を預けるのに時間がかかった
インディアンはRs:50だけど外国人はRs:500だ 10倍か・・・
palaceというよりは木造のお屋敷といった感じ -
広い敷地で、屋内には天蓋のベッドやソファー、絵や壺、槍や盾などが展示されていた
天井や窓枠、渡り廊下などの木材の使い方がおしゃれで結構長い時間滞在したけど、最後まで飽きがこなかった -
お嬢さんとも手をつないで観光し、中庭にはヤシなどが植えられていて南国チックで癒やされた
帰りはドライバーが待っていてくれたので同じリキシャで私はnargalcoilのホテルまで送ってもらった
ここまでRs:400で、その分は自分で支払った
クマリ家族はkanyakumariへと向かって行った
ホテルでチェックインを済ませ、明日のkanyakumariまでの移動手段をレセプションで聞く
バスターミナルが近くにあるらしく、
そこからkanyakumari行きのバスが出ているらしい
始発は5:00頃というので、チェックアウトは4:45と伝えた
ただ、インドではいつも早朝出発を伝えるけどok!ok!と返事だけで、大抵は誰もいない 大声で叫ぶと、のそのそと廊下や階段から起きてくる
迷惑顔をしてるけど、昨日早朝出発と伝えたじゃんと思う
多分明日もそうなるだろう
今日は疲れた~
多分、英語がちょっとストレスになったんだと思う
いい経験だったけど…
明日も早いので残っていたクラッカーを食べて寝ることにする -
8日目 12/27
4:30にチェックアウト
案の定、誰もいない
と思ったら、レセプションのカウンター下の蚊帳の中からスタッフがひょっこり出てきた
さぁ出発です
10分ほどでanna bus standに着いた
周りの人にkanyakumari に行きたいと伝える
kanyakumari の手前まで行く女性がいたのでバスが来たら教えてもらうことにした
3台くらい見送って、ようやくkanyakumari 行きのバスが来たので先ほどの女性と一緒に乗り込む
5:11 kanyakumari 行き Rs:22 激安・・・
40分ちょっと走ったところでその女性は降りていった
あと2つ先と教えてもらったので降りる準備をした
終点がkanyakumari だった
日の出を見たいが、まず、荷物を降ろしたいのでホテルに行ってみる
部屋が使えたらラッキーだけどな~と思ったけど甘かった
リュックをロビーにおいて、Sunrisepointに向う
すでに行列で全く進まない
少し進むけど後ろにもすごい人が並んでいる
前にも後ろにも進めない
やばいかも…
場所を変えないと…
必死で戻る -
海岸沿いに辿り着いた
曇り空ということもあって太陽はまだ出ていない
空がオレンジ色?ピンク?
間もなくですね
隙間なく人がスマホを構えている…
太陽が顔を出した~
太陽が海から昇って、海に沈む世界でも珍しい場所
拍手と歓声が上がる
一体感… みんな笑顔 素敵な瞬間だなコモリン岬 海岸・海
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場所を移動してみる
しかしどこに行っても人人人
カニャクマリ寺院 Rs:20 8:30
ここもすごい人
寺院の外に行列 外にサンダルを置く
さて、帰ってきてもサンダルあるだろうか・・・
お参りを済ませて サンダル みっけ!
そろそろボート乗り場に向かう -
歩き始めたら、またまた行列ができているけど、何?
これがボートの行列とは全く思ってなかった…
ボート乗り場を探しているうちに、この行列がボート乗り場の行列だということが判明
どこまでもどこまでも続く
宿泊ホテルの前を通り過ぎたところが最後尾だった
まぁ時間はあるから並ぶことにする
ホテルからチェックインができるよ、と連絡があったが、今はいけないと伝えた
並んでいると、横入りをする人がいる
男女問わず、ものすごい剣幕で怒鳴り散らかす
インド人はそれを絶対に許さないのだ
本当にすごい
日本では見たことがない、一番近いのは、国会中継の乱闘
もっとすごいのは、怒鳴られても、平気な顔で横入りする これにはたまげたぜ!!!
なんと、しまいには私自身も野次を飛ばしていた(笑)
私の前にファミリーが並んでいて、そのファミリーと私の間に横入りをする人がいた
その時、パパが自分の肩に両手を置けと言って横入りを防ぐ、ファミリーの一員としてくれた
何度も助けてくれた 感謝感謝(涙)
私がぼーーーと呑気にしてるから多分横入りをされるんだろう
ぴしっとしないといけないと思い直し、わたしも横入り野郎と戦った -
クマリからメッセージが届いた
『スペシャルチケットがネット予約できるよ!』
普通チケットはRs:100だけどスペシャルチケットは並ばずボートに乗れてRs:300
そのチケットの存在は知っていたけど、どこで購入するかがわからなかった
『今、行列に並んでいるけど、この状況も楽しいから私はこのまま並ぶね』と返信した
並び始めてから1時間くらい経っただろうか…
チケット売り場に辿り着いた 10:15
窓口が2つ? こんな行列なのに… インド仕様…
あり得ない マジあり得ないよ~
屋外から屋内に入った、歓声が上がる
もうすぐボート乗り場なのかな?
子どもたちの目がキラッキラッしてる
我慢強く並んで待ってることに感心する
このパパの教育が行き届いているんだね
牛歩………またまた屋外へ
あっ、ずーと先だけどボートが見えた! -
最高の眺めだな!
インド最南端のコモリン岬
目的地のあの島は岩でできていて、岩の上に博物館と銅像が建てられている
以前は真ん中に橋は架けられてなくてそこもボートで渡らなければいけなかった
ボートの待ち時間でさらに時間がかかっていただろう
それはそれで今と違った景観だったと思うけど、
橋が架かったこの景色も捨てたもんじゃないよ! -
次から次へとボートが到着する
ピストン操業だ
ここでファミリーとは別れて乗船
救命用具が天井の棚に置かれている
着けることがないことを願う
しっかしきれいな海だな~ -
博物館の下でチケット購入 Rs:30 12:30
ヴィヴェーカーナンダ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヴィヴェーカーナンダ博物館からティルヴァリュヴァール銅像へは橋が架かっている
橋を渡る
ん、足元がガラスやん
めっちゃ怖いんですけど…
端っこを歩こうとすると警備の人が真ん中を歩けという
いやいや、怖いんですけど…
笑われてるし…ティルヴァリュヴァール銅像 モニュメント・記念碑
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銅像の足元までは行ける
こちらもいい眺めです
ぐるっと一廻りしたのでそろそろ帰るか
ボート乗り場までまたまた行列、横入りもしてる
怒鳴り声があちらこちらで…
ここまで来ると逆に笑える
行列に並んでいると、クマリ家族と出会った!
最後尾はずっと向こうだよ
渋い顔してるけど、仕方ないよ~
また後でねと言って別れた
30分以上並んだと思う
炎天下だけど、救いは並んでいるところには日差しがあるので日焼けは防げる
ボートは波で多少揺れる
揺れる度、どよめきとも歓声とも呼べる声があがる
スリル満点
3つの海流が重なるところだから穏やかではない
遊覧は10分くらいだろうか それは最高の時間だった -
ホテルでチェックインを済ませる
次は、kanyakumari駅
明日は3:45発の列車でkollamに向かうので明るいうちに駅までの道のりを確認しに行く
駅には床に寝ている人が何人かいた
ちょっと暗いし、何となく怖いなぁ
帰り道ATMを発見
現金が乏しくなったので、キャッシング
無事引き出せてホッとした
道路から海側に歩くと真っ白な教会
償いの聖母教会 ボートから見えていた教会だ
立ち寄ってみる
数人お祈りをしていた
ステンドグラスがきれいだった聖処女教会 寺院・教会
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17:00か・・・
そろそろサンセットポイントへ向かう
クマリからメッセージが届く
『私たちはこれかkochiヘ向かう』と
『えっ、夕ご飯一緒に食べようと思っていたんだけど、今日出発だったっけ?』
予定を聞いていたのに、うっかりしていた
最後に見送りに行けなかったことを後悔した…
このやり取りをしていて、太陽が沈むところを見逃してしまった
私はいったい何をしているんだ(涙) -
帰り道、Rs10shop、Rs50shopを見つけた
マグカップやグラス、化粧品やお菓子などが売られている 日本で言う100均だ チープ感は否めないがおもちゃは子どもたちに人気だった -
今日の夕ご飯は地元のレストランに行ってみる
ヒンディー語のみでよくわからない
じゃがいものパロッタとお水を頼んだつもりだったけど
ソーダがきた
パロッタは普通に美味しい
物足りないけどワダは朝しかないらしい
何か頼んでボリュームがあったら嫌だしな
今日は帰るとするか
帰り道、外で魚を揚げているレストランがあった
くっ
ここだったら現物確認しながらオーダーできたのにな!
でも、今日は帰ろう!
Part.2につづく
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