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新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。<br /><br />《2025.December》冬の風物詩イルミネーションを訪ねる旅滋賀そのⅠ~仕事帰りに野洲・守山イルミネーション編~<br /><br />今年も残すところ僅かとなった12月28日。例年ならば夜9時までの勤務が続いているところだが、人数やシフト調整のために上司が早上がりにしてくれた。本来の意図としては通勤に利用している京阪バスが年末年始ダイヤとなるために、退勤後バス停迄ダッシュしなければならないことを考慮してくれたことに他ならないが、そのあたりは厚かましく考えていつも利用しているバスの時間に間に合えば良いと考える。それを踏まえて浮いた時間は約2時間。駅前のイルミネーションならば楽しめなくもない。そんなことを仕事中に考える約一名であったが、条件を満たすイルミネーションイベントを二ヶ所見つける事が出来た。ひとつは以前勤務していた守山の“もりやま冬ホタル”、もうひとつは二年ぶりの開催となることがweb上に記されていた野洲駅前の“イルミネーションパークYASU”であった。どちらも駅前かつ新快速停車駅であるために、最終的にバスの時刻に合わせて戻って来れば良い。そんな考えを持って19:00きっかりに退勤し、田舎駅へと向かう。JR東日本のようにチケットレスにすれば交通費が安くなるようなことであれば、勿論そうするが、そのあたりはJR西日本は遅れている。そのために“記録”を残すために敢えてみどりの窓口券売機で乗車区間が記された“乗車券”を購入し利用することにする。石山~野洲間は320円で京都に向かうよりも高いので、ちょっとした旅行気分が味わえる。退勤後喫煙所に立ち寄ってから19:23の長浜行き普通列車に乗車し、19:47に野洲に到着。また珍しい列車に当たったものだと思う。野洲に到着後南口へと向かって歩いて行く。駅舎から出た瞬間に目の前にイルミネーションが広がっていた。<br /><br />イルミネーションパークYASU、地元企業の協賛も得て開催されているイベントは予想を超えるレベルのものであった。駐車場の一角をイルミネーションイベント用に転用して行われておりなかなかの規模である。キッチンカーも出店とは記されてはいるが、その辺りは私の管轄外のためにイルミネーションだけを眺めながらカメラにその景色を収めて行く。パラパラと見物客は居たようだがほぼほぼ貸切状態。撮った写真も特に消しゴムマジックを使う必要もなかった。なかなか本格的な仕上がりではあれど、あくまでも駅前の一角を利用したイベントなので、中心となるツリーを2周してその作品を眺めながらカメラにその作品を収めることができた。そんな感じでイルミネーションパークYASUを堪能した後に野洲駅へと戻り、20:19発の新快速網干行きに乗車する。そして20:21にお隣の駅である守山駅に到着。電車で来たのは久しぶりだな~と感慨深く感じながら東口へと向かって歩いて行く。守山駅東口にはハートイン内を経てIC決済専用の出入口があるのだが、ハートインが改装中のために現在は利用できない。まぁ利用したのが上り線なので今回は関係ないが、橋上駅舎となっている改札を利用する。右手に進めば駅前広場に出るまでもなくイルミネーションを眺めることができる。エスカレーターを下ると目の前に飾り付けがなされたツリーが見える。もりやま冬ホタルというものは一般的に守山駅前緑地公園と記されてはいるが、実際には西口広場一帯でイルミネーションは行われている。そのひとつがこの“<br />ハートイン前のツリー”である。守山に通勤していた頃はただツリーにLEDが引っ掛けられているだけのものだったが、こちらもパワーアップしてLEDパネルが増設されていた。さほど規模が大きくないイベントでは小さな変化が大きなものに見えることが多いが正しくその象徴だろうと思える仕上がりになっていた。そんなツリーを四方からその姿をカメラに収めて歩道を歩く。観光協会に繋がる階段は以前と変わらぬブルーライトのイルミネーションが飾られていた。さらに歩くと緑地公園に至り、手作り感満載の作品が並んでいる。なかには“20th”と記されている看板が備え付けられており、始まった頃こそ知らないが、地域参加のイベントとしては息の長いものなのだということを改めて知る。今回は今までになかった“ペットボトルツリー”が飾られていた。その脇に“ペットボトルツリー”建立に際してとの記述がされており、暗くて見辛かったのでカメラに収めて後程文章を読んだ次第だが、市内の6中学校の生徒会で作り上げたものだと言うことを知る。実は滋賀県内でも守山市という地区は教育面と病院に関してはトップを走るところであり、中高一環の県立守山中高と立命館守山中高がある。そのような学校を含めた中学校という点が斬新な内容だと私には思えた。勉強だけでなくこう言ったイベントに参加しているのかと私には思えた。ライオンズクラブをはじめとした主催者は変わらぬまま来ているようだ。我が街石山では協賛企業が減ったことによって、開催されなくなったイベントがいくつもある。街興しと言ってしまえばそれまでだが、やはり地域一体という考えがこの“もりやま冬ホタル”というイベントを支えていることを踏まえると、街全体が青少年育成を育んでいるように思えてならない。大津市と比較すると1/4の人口ではあるものの、この地に中高一環校を作ったことは正解だと思える。人口を増やすために生活保護を厚遇するようになった大津市が、やはり魅力に欠けるなぁ~とふと思った大津市民一人であった。<br /><br />こちらも一通り作品群を眺めて移動する。駅前の西友はトライアル化しており、時代の流れを感じずには居られない。最後にベッセルイン滋賀守山駅前のイルミネーションを眺めながら、今一度ハートイン前のツリーを眺めながら駅へと戻る。21:02発の網干行き新快速に乗車し石山駅には21:13に到着。このあたりはバスの時刻から逆算しながら移動しているので無駄がない。自宅に向かうバスは21:22発だが、ラストまで勤務している際には駅に向かう時間が微妙なので、次のバス停で乗ることが多いために、この時間にバス待ちをしていることは私にとって非常に稀なことである。しかし行動範囲内であることには間違いないので、同僚や上司と会うことも確率的に高いのだが、そんなことを考えていると案の定うちの親分が駅へと向かって歩いて来た。自分では存在感をアピールするために手を振ったつもりだが、どうやら気付いて貰えなかったようでスルーされてしまった。勿論すれ違っただけのことなので、私自身はそのままバスに乗って帰ったのだが、後日その話をしたところ、連れは気付いて居たようだが、当の本人は全く気付いていなかったことを知る。普通ならばそれで終わりの話なのだが、何故か私が存在感を“敢えて”消しているということを言われるようになってしまった。上司を含め相手は気づいていないにも関わらず、私が◯◯にいたよね~?と言うことを複数の人間に指摘されている。というか売り場ならぬ店でトップクラスの存在感があると言われる私がそんなことできる訳ないでしょ~?と切り返したが、もしかすると私の存在感は目立たないものになっているのかもと思ってしまったので、ならば“幽霊人間”になりま~すと調子に乗って切り返した。以降最近見ないね~という言葉を期待していた私であったが、残念ながらオーラが漂っているとまで言われるようになってしまった年末年始であった。<br /><br />今年の目標“存在感を消す“努力””をする!<br /><br />   《終わり》

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。令和8(2026)年正月

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2025/12/28 - 2025/12/28

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新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

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《2025.December》冬の風物詩イルミネーションを訪ねる旅滋賀そのⅠ~仕事帰りに野洲・守山イルミネーション編~

今年も残すところ僅かとなった12月28日。例年ならば夜9時までの勤務が続いているところだが、人数やシフト調整のために上司が早上がりにしてくれた。本来の意図としては通勤に利用している京阪バスが年末年始ダイヤとなるために、退勤後バス停迄ダッシュしなければならないことを考慮してくれたことに他ならないが、そのあたりは厚かましく考えていつも利用しているバスの時間に間に合えば良いと考える。それを踏まえて浮いた時間は約2時間。駅前のイルミネーションならば楽しめなくもない。そんなことを仕事中に考える約一名であったが、条件を満たすイルミネーションイベントを二ヶ所見つける事が出来た。ひとつは以前勤務していた守山の“もりやま冬ホタル”、もうひとつは二年ぶりの開催となることがweb上に記されていた野洲駅前の“イルミネーションパークYASU”であった。どちらも駅前かつ新快速停車駅であるために、最終的にバスの時刻に合わせて戻って来れば良い。そんな考えを持って19:00きっかりに退勤し、田舎駅へと向かう。JR東日本のようにチケットレスにすれば交通費が安くなるようなことであれば、勿論そうするが、そのあたりはJR西日本は遅れている。そのために“記録”を残すために敢えてみどりの窓口券売機で乗車区間が記された“乗車券”を購入し利用することにする。石山~野洲間は320円で京都に向かうよりも高いので、ちょっとした旅行気分が味わえる。退勤後喫煙所に立ち寄ってから19:23の長浜行き普通列車に乗車し、19:47に野洲に到着。また珍しい列車に当たったものだと思う。野洲に到着後南口へと向かって歩いて行く。駅舎から出た瞬間に目の前にイルミネーションが広がっていた。

イルミネーションパークYASU、地元企業の協賛も得て開催されているイベントは予想を超えるレベルのものであった。駐車場の一角をイルミネーションイベント用に転用して行われておりなかなかの規模である。キッチンカーも出店とは記されてはいるが、その辺りは私の管轄外のためにイルミネーションだけを眺めながらカメラにその景色を収めて行く。パラパラと見物客は居たようだがほぼほぼ貸切状態。撮った写真も特に消しゴムマジックを使う必要もなかった。なかなか本格的な仕上がりではあれど、あくまでも駅前の一角を利用したイベントなので、中心となるツリーを2周してその作品を眺めながらカメラにその作品を収めることができた。そんな感じでイルミネーションパークYASUを堪能した後に野洲駅へと戻り、20:19発の新快速網干行きに乗車する。そして20:21にお隣の駅である守山駅に到着。電車で来たのは久しぶりだな~と感慨深く感じながら東口へと向かって歩いて行く。守山駅東口にはハートイン内を経てIC決済専用の出入口があるのだが、ハートインが改装中のために現在は利用できない。まぁ利用したのが上り線なので今回は関係ないが、橋上駅舎となっている改札を利用する。右手に進めば駅前広場に出るまでもなくイルミネーションを眺めることができる。エスカレーターを下ると目の前に飾り付けがなされたツリーが見える。もりやま冬ホタルというものは一般的に守山駅前緑地公園と記されてはいるが、実際には西口広場一帯でイルミネーションは行われている。そのひとつがこの“
ハートイン前のツリー”である。守山に通勤していた頃はただツリーにLEDが引っ掛けられているだけのものだったが、こちらもパワーアップしてLEDパネルが増設されていた。さほど規模が大きくないイベントでは小さな変化が大きなものに見えることが多いが正しくその象徴だろうと思える仕上がりになっていた。そんなツリーを四方からその姿をカメラに収めて歩道を歩く。観光協会に繋がる階段は以前と変わらぬブルーライトのイルミネーションが飾られていた。さらに歩くと緑地公園に至り、手作り感満載の作品が並んでいる。なかには“20th”と記されている看板が備え付けられており、始まった頃こそ知らないが、地域参加のイベントとしては息の長いものなのだということを改めて知る。今回は今までになかった“ペットボトルツリー”が飾られていた。その脇に“ペットボトルツリー”建立に際してとの記述がされており、暗くて見辛かったのでカメラに収めて後程文章を読んだ次第だが、市内の6中学校の生徒会で作り上げたものだと言うことを知る。実は滋賀県内でも守山市という地区は教育面と病院に関してはトップを走るところであり、中高一環の県立守山中高と立命館守山中高がある。そのような学校を含めた中学校という点が斬新な内容だと私には思えた。勉強だけでなくこう言ったイベントに参加しているのかと私には思えた。ライオンズクラブをはじめとした主催者は変わらぬまま来ているようだ。我が街石山では協賛企業が減ったことによって、開催されなくなったイベントがいくつもある。街興しと言ってしまえばそれまでだが、やはり地域一体という考えがこの“もりやま冬ホタル”というイベントを支えていることを踏まえると、街全体が青少年育成を育んでいるように思えてならない。大津市と比較すると1/4の人口ではあるものの、この地に中高一環校を作ったことは正解だと思える。人口を増やすために生活保護を厚遇するようになった大津市が、やはり魅力に欠けるなぁ~とふと思った大津市民一人であった。

こちらも一通り作品群を眺めて移動する。駅前の西友はトライアル化しており、時代の流れを感じずには居られない。最後にベッセルイン滋賀守山駅前のイルミネーションを眺めながら、今一度ハートイン前のツリーを眺めながら駅へと戻る。21:02発の網干行き新快速に乗車し石山駅には21:13に到着。このあたりはバスの時刻から逆算しながら移動しているので無駄がない。自宅に向かうバスは21:22発だが、ラストまで勤務している際には駅に向かう時間が微妙なので、次のバス停で乗ることが多いために、この時間にバス待ちをしていることは私にとって非常に稀なことである。しかし行動範囲内であることには間違いないので、同僚や上司と会うことも確率的に高いのだが、そんなことを考えていると案の定うちの親分が駅へと向かって歩いて来た。自分では存在感をアピールするために手を振ったつもりだが、どうやら気付いて貰えなかったようでスルーされてしまった。勿論すれ違っただけのことなので、私自身はそのままバスに乗って帰ったのだが、後日その話をしたところ、連れは気付いて居たようだが、当の本人は全く気付いていなかったことを知る。普通ならばそれで終わりの話なのだが、何故か私が存在感を“敢えて”消しているということを言われるようになってしまった。上司を含め相手は気づいていないにも関わらず、私が◯◯にいたよね~?と言うことを複数の人間に指摘されている。というか売り場ならぬ店でトップクラスの存在感があると言われる私がそんなことできる訳ないでしょ~?と切り返したが、もしかすると私の存在感は目立たないものになっているのかもと思ってしまったので、ならば“幽霊人間”になりま~すと調子に乗って切り返した。以降最近見ないね~という言葉を期待していた私であったが、残念ながらオーラが漂っているとまで言われるようになってしまった年末年始であった。

今年の目標“存在感を消す“努力””をする!

   《終わり》

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
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