2025/12/27 - 2025/12/28
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sallyさん
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仕事の納めの翌日は、非日常へ脱出だ。
ことしも千葉県九十九里浜海岸にある「いいおか潮騒ホテル」へ泊まってきました。
海辺のホテルに辿り着く道すがら立ち寄った「さわら(佐原)」の”小江戸”は思ったより広い範囲で 川下りの船にはコタツが付いていて快適でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
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霜柱、です。
家を出たのは7:30 寒い朝でございます -
9:00すぎ、「道の駅 笠間(かさま)」
茨城県の内陸、笠間焼という陶芸で有名な町は、「栗」の産地でもあります。 -
栗のコロッケ、どんなかな。
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中身がとてもきいろい白菜。
「オレンジクイン」っていう名前なんだね。
”すき焼きにしたら美味しいんじゃない?”って事で一つ購入 -
熊のサンタ、、今年はすんなり、あーかわいいね、とは言えない。
ただ、この道の駅はいろんなものが”栗”のフォーム(車止めとか)で、明るく楽しい雰囲気で、とってもワクワク感があります。
ちなみにこの旅で4つの「道の駅」に寄ります -
高速道路は「笠間西」から「北関東道」に乗り、すぐに「常磐道」へ入り”上り”ます。
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「谷田部東」サービスエリアに寄ります。
きっちり”お目当て”があるからです。 -
茨城名物”れんこんサブレ ハスだっぺ” が買えるから。
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レンコンパウダーが入っている、とかで、サクサクのバターサブレです。
”見通しがよい”レンコンって事で「お年賀」に配る予定。
ちなみに「茨城名物」と銘打っているが、有名ではないと思う。土浦以外で見たのは水戸の大きな店でのみです、今のところ。でも美味しいです。 -
これも1個買う、(おためし)
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谷田部東サービスエリアのスタンプ、を押したら千葉県に向かって出発。
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圏央道に入って見えてきたのは、牛久大仏さま
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背中。
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圏央道(写真右)を走ってきて、「神崎(こうざき)IC」で降りたところ。
正面が「利根川」。 -
利根川で茨城県と千葉県が分かれております。
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その利根川沿いに10キロくらい走ったでしょうか。
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「道の駅 さわら」に到着。
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この道の駅は、天気が良い時に来たら
幅の広ーい利根川を眺める空間があったりするので
最高だろうな。
しかし、この日は寒かった。 -
直売所には、年末とあって沢山の人がいました。
こんなタラコのおにぎり、初めて見た。 -
唐揚げと厚焼き玉子を交互に串に刺した「からたまミックス」、
こんなの見たことない。なかなか楽しい所です。 -
千葉といえば、落花生。という事でひとつ購入
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「お麩がこんなに沢山、、、」と見ていたら なにやら、ここ佐原(さわら)は、お麩が名産らしい。
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サツマイモは箱売りです。
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大きなキウィ! 「アップルキウィ」というものらしい
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「チーバ君」
千葉県のマスコットキャラクターは、カードやシール、グッズが沢山あるんだね。 -
さて、お昼時間になっていたのと、レンジ有の休憩コーナーがあったので、
我々は、ここでお弁当を買ってお昼にすることにしました。 -
さわら(佐原)といえば”ウナギ”らしい
普段はお弁当でかば焼きは選択しないけど、試しに頂いてみました。
これが、とても美味しかった!
皮がカリっと香ばしく焼けていて、炭でちゃんと焼いていると思った。
今年食べた鰻で、「浜松」をしのぐ美味しさだった。
こんなに小さい一口でも、その実力は相当のものでしたので、お店で食べたら、とても美味しいのだろうと思う。鰻だけの為に佐原に来たい。 -
この、、空模様だものね
寒い、さむーい 佐原巡りの始まりです。 -
”佐原(さわら)の小江戸”に到着です。
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ここは 日本地図を完成させた伊能忠敬が50歳代まで暮らした町です。
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川下りに参加したい、でも寒ーい。
冷たい外気、、川下りの船に”お、コタツ!” 参加決定。 -
伊能忠敬記念館の駐車場に停めると、川下り割引券がもらえます。
”ヒロシ”似の船頭さんの陽気なお話口調、 -
利根川からこの川への物流がさかんで、江戸時代は栄えた「さわら(佐原)」だったそう。よく”さはら”と読み間違えられるので、そこは気を付けて、とガイドさんの誇り高き佐原魂を知ったぞ。
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川面に魚が沢山いるのがわかりました。
この川は漁業権がない、とかで 鰻も捕れるそうです。
そして、この佐原にはうなぎ屋が沢山あるそうです(いつか行ってみたい) -
川下りは、2014年のブルージュ以来だなぁ。。 海の外への旅行はまたいつかいけるだろうか。
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それにしても天気が悪く、建物が黒いので なかなか映りが、、悪い。
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船を降りて歩いて散策です
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旧三菱銀行 銀行はいつの時代も最も立派な建物よね。うん?最近の地方銀行はそうでもないか。うちの県だけか。。。
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銀行の内部。
佐原が賑わった日々は、沢山の人が毎日この銀行に訪れたのでしょうね。 -
美しい螺旋階段まで。
これは完全な飾りで、二階に業務をするような空間はなくて、
なんて余裕のある時代であったのでしょう。 -
向こうに文具屋さん、
タイムスリップしたかのような眺め。 -
最後に 伊能忠敬記念館で、伊能さんが隠居生活に入ってから江戸で地理学を学びなおしたいと、家を出たこと。息子ほどの年齢差の先生に西洋地理学を学んだことで、飛躍的に地図を作る技術をものにし、実際に彼が自分で旅して関東の地図を作り、当時の徳川の将軍に認められたこと。ついに幕臣となったこと、などが学べました。
写真撮影ができない施設だけれど、なかなか分かりやすく展示されています。
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