2025/11/24 - 2025/11/24
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tomochanさん
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11月21日~25日までの4泊5日で、東京都、千葉県、茨城県を訪問しました。4日目は、千葉県香取市にある、「北総の小江戸」と呼ばれ、「重要伝統的建造物群保存地区」に指定されている水郷のまち 「佐原(さわら)地区」を散策しました。その後、全国約400社の香取神社の総本社である 「香取神宮」にお詣りしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
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4日目(11月24日)の朝、快晴です。ここは、千葉県香取市にある佐原駅(さわらえき)です。
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小野川沿いにある「佐原地区」は、江戸時代から水運の集散地として栄えた町です。
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小野川に、観光の小舟がゆっくりと進んでいきます。
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川沿いには、商家の町並みが残っています。
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休憩施設の「さわら町屋館」です。
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建物の中には、民下品が並べられており、町の歴史を感じさせてくれます。
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小野川沿いに、「だし」と呼ばれる荷揚用の階段が点在しており、そこが「小江戸さわら 舟めぐり」の舟乗り場になっています。正面に「伊能忠敬旧宅」があります。
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たくさんの観光客が並んでいました。
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船乗り場の近くにあるのが、「樋橋(とよはし)」と呼ばれる橋です。元々は、農業用水を通すために大きな樋がかけられ、その上に人が通れるよう板を渡したのが樋橋だそうです。
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樋橋は、樋から水があふれ落ちて「ジャージャー」と音を立てるので、「じゃあじゃあ橋」と呼ばれています。丁度、水があふれ出てきました。
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今の橋は観光用につくられたもので、30分ごとに落水させているとのことです。
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「じゃあじゃあ橋」の近くに、「伊能忠敬記念館」があります。伊能忠敬は、全国を歩いて日本地図を完成させた人物として有名です。
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「じゃあじゃあ橋」を挟んで向かい側には、「伊能忠敬旧宅」があります。酒造業を営む伊能家に婿入りした伊能忠敬が、17歳から49歳まで過ごした家です。
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築200年以上の建物で、佐原でも古い時代のものだそうです。
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測量に使用した品々(模型)が展示されていました。
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敷地内に、伊能忠敬の像がありました。
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こちらは、「三菱館(三菱銀行佐原支店旧本館)」です。レンガを積みあげて建てられた2階建ての洋館です。
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佐原地区を散策した後、「八坂神社」の前から循環バスに乗り、「香取神宮」に移動します。
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約10分で到着。歓迎してくれていました。
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立派な鳥居をくぐります。香取神宮は、日本神話の国譲り神話で、武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)と共に高天原から派遣され、葦原中国(日本)の平定を成し遂げた「経津主大神(フツヌシノオオカミ)」を祀る神社です。ちなみに、武甕槌大神は、茨城県鹿嶋市の「鹿島神宮」に祀られています。
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鳥居をくぐると、ひんやりとした空気感が心地よい。「香取神宮」の創建は、紀元前600年。明治時代以前に「神宮」という称号で奉祀されていたのは、伊勢・香取・鹿島の3社だけとのことです。
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立派な朱塗りの楼門です。楼門に掲げられている額「香取神宮」の文字は、日露戦争の英雄 「東郷平八郎」の筆だそうです。
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拝殿は黒漆塗りです。楼門とのコントラストの差が美しく、また、とても荘厳な感じを受けました。
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お詣りをして、4日目の旅行は終了です。
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