2025/11/15 - 2025/11/16
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この旅行記のスケジュール
2025/11/15
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車での移動
福岡市12:00→ホテルルートイン門司港15:00 (注)休憩込みです。国道3号、199号を利用
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徒歩での移動
ホテルルートイン門司17:30→JR門司港駅17:45
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徒歩での移動
JR門司港駅17:55→旧三井倶楽部18:00
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徒歩での移動
旧三井倶楽部18:10→北九州市大連友好記念館18:25
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徒歩での移動
北九州市大連友好記念館18:30→北九州市旧門司税関18:35
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徒歩での移動
北九州市旧門司税関18:40→ブルーウィングもじ18:45
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徒歩での移動
ブルーウィングもじ18:55→
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徒歩での移動
ブルーウィングもじ18:55→門司郵船ビル(旧日本郵船門司ビル)19:10
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徒歩での移動
門司郵船ビル(旧日本郵船門司ビル)19:20→ホテルルートイン門司港19:40
2025/11/16
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車での移動
ホテルルートイン門司港9:30→ノーフォーク広場9;40
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徒歩での移動
ノーフォーク広場9;50→和布刈神社10:05
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徒歩での移動
和布刈神社10:30→関門トンネル人道門司入口11:05
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徒歩での移動
関門トンネル人道門司側入口1:05→下関側入口→門司側入口11:50
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徒歩での移動
関門トンネル人道門司側入口11:50→ノーフォーク広場12:05
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車での移動
ノーフォーク広場12:05→門司港駅12:15
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徒歩での移動
門司港駅12:15→三井倶楽部12:20
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徒歩での移動
三井倶楽部13:10→ブルーウィングもじ13:25
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この旅行記スケジュールを元に
門司港レトロ地区の昼と夜をたっぷり楽しんだ旅行でした。第1日目は門司港レトロ地区の夜を楽しんで、ホテルルートイン門司港に宿泊しました。2日目はちょっと足を伸ばしてノーフォーク広場に向かい、関門海峡沿いの遊歩道を歩いて和布刈神社、さらに関門トンネル人道を歩きました。その後は門司港レトロ地区の昼の姿を満喫し、旧門司三井倶楽部で名物である焼きカレーをいただきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは門司港レトロ地区に近いホテルルートイン門司港にチェクイン開始時間に合わせて到着しました。チェックインして部屋でゆっくりと休憩しました。日が暮れるのも早い時期ですから、午後5時半頃にホテルを出て門司港レトロ地区に行くことにしました。ホテルと門司港レトロ間はホテルのシャトルバスがありますが、日ごろの運動不足を補うために歩くことにしました。距離は片道1㎞余り、約15分ほどです。
ホテルルートイン門司港 宿・ホテル
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JR門司港駅前広場にある観光客を歓迎するパネルです。雰囲気がありますね。ここから夜景を楽しむための散歩ですが、風があって寒かったです。
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JR門司港駅舎です。イルミネーションで映し出された駅舎は昼間見るのと全く違う建物のようです。やはり門司港レトロ観光は昼と夜の両方見るのがよいと思いました。ちょっと手ぶれしてしまいました。申し訳ありません。
門司港駅 駅
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門司港駅前にある旧門司三井倶楽部です。なかなか雰囲気があって門司港レトロの代表的な建物です。明日は昼食に門司港名物の焼きカレーをいただくためにすでに予約をしておきました。
旧門司三井倶楽部 名所・史跡
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門司港第一船溜越しに見える門司港レトロ展望室ビルです。すぐ左手のレンガ色の建物はプレミアホテル門司港です。
門司港レトロ展望室 名所・史跡
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1979年に北九州市と大連市が友好都市を提携し、その15周年を記念しできたのが、北九州大連友好記念館です。かってロシアが大連市に建築した建物を複製したものです。外壁はレンガと白のタイルでできたきれいな建物です。1階はレストラン、2Fは休憩ができるスペース、3階に地域コミュニケーションスペースがあります。
北九州市大連友好記念館 美術館・博物館
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旧門司港税関です。1889年に門司港が石炭、米、麦、硫黄などを扱う特別輸出港に指定され、長崎税関の支所として開設されました。明治時代の有名な建築家である妻木頼黄(つまきよりなか)らにより設計されたものです。妻木は東京裁判所、日本勧業銀行、大蔵省などの設計を手掛けたことでも知られています。
北九州市旧門司税関 名所・史跡
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ブルーウィングもじ近くにあるMOJIK?のイルミネーションと関門海峡を隔てて対岸下関にある観覧車(鮮やかなグリーン色)です。観覧車は唐戸市場近くにある「はい!からっと横町」にあります。
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門司港第一船溜に出入りする船の航行時には、跳ね上げ式橋であるブルーウィングもじが開きます。観光客向けにも橋を開閉してくれる時間があります。夜は照明付きの橋になり、ロマンチックな散歩道になります。橋の向こうに渡ると門司港駅があります。
ブルーウィングもじ 名所・史跡
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JR門司港駅前にある門司港郵船ビルです。1927年に旧門司郵船ビルとして建てられた鉄筋コンクリートの4階建の建物です。門司港レトロ地区にはデザインの素晴らしい建物が多いのですが、このビルは一見して例外のように見えます。しかし玄関ホールのモザイクタイル、階段の手すり、照明などを見るとこの建物の良さが分かると思います。
門司郵船ビル (旧日本郵船門司支店) 名所・史跡
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翌朝はちょっと足を伸ばして、関門橋まで出かけました。先ずノーフォーク広場です。アメリカのバージニア州ノーフォーク市と北九州市が姉妹都市になったことを記念してこの名が付けられました。関門海峡を航行する船、関門橋を見ながら散策できる海岸沿いの道が和布刈神社まで続いています。
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ノーフォーク広場から続く関門海峡沿いの道を歩いて和布刈神社に到着しました。社殿は海に向かって建てられていますので、ここから見れば横向きに見えます。
和布刈神社 寺・神社・教会
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旧暦元日に行われる和布刈神事で有名な和布刈神社です。社殿のすぐ前が関門海峡で海に下りて行く階段から撮影をしましたので、距離が取れずにこんな写真になってしまいました。
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和布刈神社の本殿前にあり海峡に下りて行くちょっと急な階段の横にある海中鳥居です。旧暦元旦に行われる和布刈神事では神職が凍えるような寒さの中、この灯篭の横で海に入って和布を取りお供えします。
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関門海峡の海の底を繋ぐ関門トンネル人道の門司港側の入口です。下関側にも同じような入口があります。まず60mほどエレベータで下がり、その後に全長780mの人道を歩くことになります。人は通行料無料です。自転車や原付は押して歩くことになりますが、20円通行料がかかります。
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門司港側から見た関門トンネル人道です。傾斜はぬるいですが、人道の中央辺りまで下り、その後は上りになります。中間部には県境を示すラインと山口県、福岡県と書かれています。
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関門トンネル人道の中間部には写真のような県境を示すラインと山口県、福岡県と書かれています。
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昼間のJR門司港駅です。広場左手にはバナナの叩き売り発祥の地の石碑があります。「さぁさ、買うた、さあ買うた」で知られる名調子はよく知られています。
門司港駅 駅
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旧門司三井倶楽部は昨夜の夜景と違った雰囲気でした。さっそく中に入って遅めの昼食をいただきます。
三井倶楽部 グルメ・レストラン
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メニューは焼きカレー(海鮮、ビーフ)、焼きハヤシライス、フグ雑炊、鯛のあら炊き御膳、ビフテキ御膳、洋風ランチなどがあります。その中からビーフ焼きカレーをいただきました。
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ブルーウィングもじが跳ね上がったところです。約60度の傾斜だそうです。この時は船溜から船が出てこないのに観光客向けに橋を上げてくださいました。
ブルーウィングもじ 名所・史跡
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門司港第一船溜の北側から南側を見ると旧三井倶楽部、その後ろにある旧JR九州本社ビルが見えます。
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