2025/12/27 - 2025/12/31
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うえだなおひろさん
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冬休みを使って大好きな東南アジアに行って来ました。何度も行ってるタイはパスして、今回はベトナム、ラオス、カンボジアに。この旅行記では、アンコールワットを含む遺跡群を3日間かけてバイクで巡りました。
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シェムリアップの朝焼け
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朝食を食べて
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レンタルバイクで観光に行きます。1日15ドル
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まずは絶対に外せないアンコールワットへ(遺跡巡り1箇所目)
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入り口のナーガ像とシンハー像(かな?)が出迎えてくれます
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アンコールワットは今回2回目、アバター像をしっかり見るのが今回の目的の一つ
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遠くに見えて来ました
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もう一つの目的がこれ、回廊の壁画をじっくり見ること
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第一回廊の壁画、長さは約200m、なので回廊をぐるっと一周すると約1km歩くことになります
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これが有名な〝乳海攪拌〟 ヒンズー教の神話では、海の底を巨大な亀でかき回して、不老不死のクスリを作り出そうとしたとか、これが巨大な亀に繋がってるヘビを阿修羅が引っ張ってところ
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海をかき回す亀
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巨大なヘビを左右から引っ張りあって亀を回しています
阿修羅が92体、神々が88体描かれているそうです -
で、これが右側の端
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あちこちに美しいデバター像があります
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第二回廊の塔
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中には四つの沐浴場があります、その一つがこれ
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ものすごく保存状態の良いデバター
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第三回廊の中央の塔、つまりはアンコールワットの中心の塔
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第三回廊からの眺め
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かつて第三回廊は王様しか上がれなかったそうです
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分かりにくいけど、中央に白く見えるのが西側の参道です、アンコールワットの巨大さが実感できます
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第三回廊に上がる階段
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ナーガの後ろ姿
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ここから先は大回りコースと呼ばれる順路で遺跡(緑の旗)を巡ります、アンコールワットのお堀(水色)が東西約1.5kmなので、コースの総距離は25~30kmにもなります
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まずはクラバン遺跡へ(2箇所目)
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ここは赤土レンガが特徴的です
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小さな部屋に祭壇らしきものが置かれてました。たしかリンガだったかな
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次はバンテアイクディ遺跡(3箇所目)
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小さなシンハー(獅子)とナーガ(蛇)が遺跡を守っています
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こんな美しいデバターに出会えました
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スラスラン遺跡、ここは大きな沐浴場が遺跡になっています(4箇所目)
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今から約1000年前にここで王様が沐浴したのかな
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遺跡巡り1日目はここまで
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遺跡巡り2日目、プレループ遺跡(5箇所目)
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その巨大さに思わず息を呑みました
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ここは本当に素晴らしかった
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バイヨン寺院に匹敵する大きさです
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東メボン遺跡(6箇所目)
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ここは遺跡の四隅に配置されたゾウの像が有名らしい
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これですね
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これが一番カッコいい
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真横から
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タソム遺跡(7箇所目)、ちなみに遺跡と遺跡の間は数キロ離れているので徒歩では回れません。バイクだと効率よく回れるし、なによりホテった体が風で冷やされて快適です
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かつては参道だったのかな
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保存状態の良いデバター
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看板によるとアンコールワットより100年ほど古いらしい
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ニャックポアン遺跡(8箇所目)、この遺跡は変わってて、巨大な人工池のなかの小島にあります。遺跡には桟橋で渡ります
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結構長い、、、
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池はハスの花で埋まっていました、咲いたらさぞ綺麗でしょうね
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小さな島の真ん中に人口池があって、そこに遺跡がありました
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Googleマップの説明では、ここはかつて病院だったらしい
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こんな感じ、
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プリアカーン遺跡(9箇所目)
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日本の参道と似てる
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少しタイプの違うナーガ像
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入り口の守り神、頭部が残ってません
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長い回廊が続いてます
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この二階建ての遺跡が有名らしい
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確かにすごい
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大木に飲み込まれてます
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これを修復出来るのだろうか、この日の遺跡巡りはこれで終了
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遺跡巡り3日目はアンコールトムの南大門からスタート(10箇所目)
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アンコールトムのなかで一番大きいバイヨン遺跡(11箇所目)
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残念なことに最上部の塔が修復中でした
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壁画を見ていきます。バイヨン寺院の壁画はアンコール時代の人々の日常を描いています
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豚を丸焼きしてるところ
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闘犬の様子
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船から落ちてワニに喰われているところ
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クメールのアプサラダンス
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躍動感を感じます
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パプーオン遺跡(12箇所目)
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歩いているところは空中参道と呼ばれています
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こんな感じ
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三層のピラミッドになっています
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保存状態のよいデバターがありました
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遺跡の最上段からの眺め
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ものすごい急な階段
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像のテラス(13箇所目)
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かつてここで象にのった軍隊を王様が謁見したらしい
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左右に3頭ずつ
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ピメアナカス遺跡(14箇所目)
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ここは内部には入れず、外周から眺めます
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ライ王のテラス(15箇所目)
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壁に囲まれた隙間に壁画があります
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隙間の中
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外はこんな感じ、どちらもレリーフで飾られていました
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大きな木の下で休憩です
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プラサットスゥルプラット遺跡、だったかな、遠くから眺めるのみで通過
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死者の門(16箇所目)
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タカウ門(17箇所目)、アンコールトムの西門
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勝者の門(18箇所目)、アンコールトムには一辺約3kmの正方形の外周にそれぞれ門がありますが、東側のみ二つあります。それが勝者の門と死者の門
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ナーガは修復中
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チャウサイデバタ遺跡(19箇所目)、ここは事前チェックから漏れてた
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トマノン遺跡(20箇所目)、訪れる人も少なく、ひっそりとしていました
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塔の形はアンコールワットに似ている
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タケウ遺跡(21箇所目)
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参道を進むと驚くほどの大きさの遺跡が現れます
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ピラミッド型の遺跡ですね
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この急な階段を前にして、疲れていた私たちは登るのを断念しました
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日陰で休憩、遺跡巡りは合計21箇所で終了、しかしアンコール遺跡群はでかいなあ、3日かけても全ては回れませんでした(予定していたタプローム遺跡はスキップ)
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シェムリアップ市内にて、こんな格好で後ろに妻を乗せて回りました、アンコールワットまた来たいな
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