2025/12/27 - 2025/12/27
23位(同エリア254件中)
かつのすけさん
- かつのすけさんTOP
- 旅行記605冊
- クチコミ1112件
- Q&A回答4件
- 1,157,683アクセス
- フォロワー175人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
仕事納めも終わり、すっかり年末になりました
道の駅和紙の里ひがしちちぶ と 道の駅おがわまち 2駅をめぐります
【表紙の写真】道の駅おがわまち
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
-
池袋から東武東上線
池袋駅 駅
-
09時ちょうど池袋駅発快速急行小川町駅行で出発します
東武東上線 乗り物
-
10時08分 終点の小川町駅に着きました
小川町駅 駅
-
トイレ行って駅前のバス停に行くとあと5分でバスが出るみたいなので、先にひがしちちぶに行くことにします
前回
https://4travel.jp/travelogue/11975177
と同じく10時17分発 白石車庫行です
運賃はゾーン制 小川町ゾーンの隣安戸ゾーンにある和紙の里までは2ゾーンで370円
前回行ったときはまだ道の駅スタンプを始めていなかったので、今回再訪
まさか一年に2回もここに来るとは思わなかった -
10時36分 20分足らずで道の駅和紙の里ひがしちちぶに到着です
東秩父村 和紙の里 名所・史跡
-
まずはスタンプをいただきに特産品直売所へ
-
入ってすぐのこちらで
-
スタンプをいただきます
「道の駅和紙の里ひがしちちぶ」は1985年度に開始された和紙の里整備事業により、細川紙に関する施設として開設された「東秩父村和紙の里」をリニューアルし、2016年10月道の駅として登録されました -
こちらの道の駅は細川紙に関する施設として開設されたことに発することもあり、この地方の特産品和紙の直売所があります
-
和紙が貼られた調度品なども売られています
-
この日は年末のため行われていませんでしたが、和紙漉き体験の施設もあります
この地域の和紙の歴史は1300年
大和時代ころ(聖徳太子がいたころ)から続く伝統です -
さて、あの高台を目指します
-
日本庭園を囲むように建物が建っています
-
細川紙紙すき家屋
-
土間にあった馬屋は天保年間に紙すきを始めたことにより撤去して紙すき場を造ったと考えられているそうです
-
中規模農家で間口16.69m、奥行10.11m
推定で17世紀末の建築 -
上り口にある天満天神宮
菅原道真公を祀る学問の神様
この前の試験、合格ラインに乗ったのは春にこの神社にお参りしたからかなぁ?
ということでお礼参り(まだ結果は出てませんが) -
彫刻の森を登って行く途中には現代アートが点在しています
-
下から見えた展望台がこちら
-
眼下に和紙の里が一望できる
-
文化伝習館
伝統産業である和紙や竹縄づくり、郷土ゆかりの武士が奉納した刀など東秩父村に伝わる歴史文化を当時の生活とあわせて紹介しています -
1階に展示されている細川和紙
-
2階には
-
埼玉県指定有形民俗文化財となった竹縄製作用具と製品も展示されています
-
前回はこちらの青空フードコートで昼食をいただきましたが、今回は
-
すきふねさんで昼食をいただきます
すきふね グルメ・レストラン
-
お蕎麦屋さん
うどんメニューもあります -
その中から天ぷら付ざるそば(1,300円)いただきました
スタンプブックのこちらの道の駅のおススメにもなっています
「絶品手打ちそばにサクサクの天ぷら」(スタンプブックのコメント)
味の決め手は水とまごころだそうです -
スタンプブックのお得クーポンで「手すき和紙しおり」いただきました
-
農産物直売所を覗いてみる
JA農産物直売所東秩父支店 お土産屋・直売所・特産品
-
東秩父産みかんのつめ放題をやっていました
試食のみかんいただきます -
そろそろバス停へ
バス停に着くと次のバスまであと3分 -
なので、すぐにバスは来た
11時39分 小川町駅行
帰りも前回と同じ時刻のバスです
バスは凡そ1時間に1本なので、間に合ってよかった -
11時51分 終点小川町駅の1つ手前 駅入口で降りました
-
田中家長屋
-
八高線の下を潜り
-
道の駅おがわまち
1993年4月22日道の駅第1回登録において道の駅あらかわと共に県内で最初に道の駅登録され、2025年5月30日リニューアルオープン道の駅 おがわまち 道の駅
-
敷地内にある埼玉伝統工芸会館は、ユネスコの無形文化遺産に登録されている小川和紙(細川紙)をはじめとした埼玉県の伝統工芸品の展示や和紙の紙すき体験などを行っている施設です
埼玉伝統工芸会館 名所・史跡
-
入ってすぐの場所にあった道の駅スタンプ
現在のスタンプブックは道の駅おがわまちは「リニューアル中」となっていたため、設置場所が書かれていませんでしたが、何とか見つけました -
予め印刷されていたデザインとは違うデザインです
-
和紙の里ひがしちちぶと同じように和紙の手漉き施設がありました
埼玉伝統工芸会館(さいたまクラフトセンター) 美術館・博物館
-
そして和紙製品の販売も行われています
-
まねきねこ
-
オガワソフト
ソフトクリームやみたらし団子、ドリンクなどがいただけます -
物販・飲食棟
「けんぴとみたらしおがわ庵」 -
埼玉の老舗・ヤマキ醸造の「国産特別栽培醤油 蔵造り」を使った“みたらしスイーツ”や埼玉県産の芋を使ったいもけんぴなど、小川町ならではのスイーツを楽しめます
-
「ベーカリーおがわっ子」
深谷ネギをふんだんに使ったパンなどが楽しめるベーカリー -
でも一番気になったのは「あんバター 」(280円)
-
道の駅おがわまちの物販コーナーは試食や
-
試飲がたくさんありました
いろんな試食いただいちゃいました -
こちらは飲食エリア「里山ごはん食堂」
物販エリアとの間には壁などはなく開放感があります
お昼時で賑わっていましたが、かつのすけはさっきおそばをいただいたので今回はいただきませんでした -
イチオシは「里山農園プレート ハンバーグ」(2,620円)のようです
ちょうど最近リニューアルし、物販エリアの試食の種類の多さやレストランの名前など、こちら
https://4travel.jp/travelogue/12008759
の道の駅足柄金太郎のふるさとにコンセプトが何となく似ているように思います -
駅へと戻ります
道の駅の一つ駅よりのバス停が「八宮神社入口」
そこから奥の方にある八宮神社が見えたので、ちょっと寄ってみます -
鳥居を潜ったところには芭蕉の句碑
ほぼ刻まれた文字は判読できなかったけど
「先 堂能む(まずたのむ) 椎の木も 安里(あり) 夏木立」 -
こちらの神社の社殿は天保4年築
大棟梁は妻沼の林兵庫正尊、彫刻棟梁は上州花輪の石原常八主信で、 -
国宝の妻沼歓喜院聖天堂の造営にかかわった林氏・石原氏の系譜を引く見事な彫刻が施されています
-
本殿の裏側にも緻密な彫刻
-
13時25分 小川町駅に到着
小川町駅 駅
-
何と到着2分前の13時23分に高崎行が行ってしまったよう
ですが、次は13時58分
ちょっと待ちますが30分ちょっと待てば何とか次に乗れそうです
因みに13時58分の電車を逃がすと次は16時16分 2時間以上ありません -
ということで、何とか30分待ちで次の高崎行に乗ることができました
JR八高線 乗り物
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60