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すれ違う人がみんな会釈して微笑んでくれる、こんな国はめったにない。優しくてみんな親切なスリランカ。大まかなルートは決めつつ、便利なローカルバスを使って、気分次第で行き先を決定し、3週間周遊した旅の記録です。スリランカのローカル・バスはとても使いやすくて、旅の初心者でも簡単に使いこなせるでしょう。スピードは出すけど、治安上の心配はないです。<br />

スリランカ ローカル・バスの旅⑥ゴール~アンバランゴダ~ネゴンボ

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2025/07/31 - 2025/08/18

3598位(同エリア3837件中)

旅行記グループ スリランカ

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ごまめ堂主人

ごまめ堂主人さん

すれ違う人がみんな会釈して微笑んでくれる、こんな国はめったにない。優しくてみんな親切なスリランカ。大まかなルートは決めつつ、便利なローカルバスを使って、気分次第で行き先を決定し、3週間周遊した旅の記録です。スリランカのローカル・バスはとても使いやすくて、旅の初心者でも簡単に使いこなせるでしょう。スピードは出すけど、治安上の心配はないです。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
  • 宿で一息入れてから、ゴールの街探検を開始。フォート地区はあとで戻ってくるので、新市街の庶民の街見学に出発。ゴールは漁業の街でもある。

    宿で一息入れてから、ゴールの街探検を開始。フォート地区はあとで戻ってくるので、新市街の庶民の街見学に出発。ゴールは漁業の街でもある。

  • 魚市場<br />

    魚市場

  • 車の往来の激しい通りを渡ると、食品市場

    車の往来の激しい通りを渡ると、食品市場

  • 素焼きの入れ物に入っているのはカード、水牛の乳で作るヨーグルト。小分け容器での販売がないのが残念。

    素焼きの入れ物に入っているのはカード、水牛の乳で作るヨーグルト。小分け容器での販売がないのが残念。

  • ドリアンがよく熟している。

    ドリアンがよく熟している。

  • いいのをひとつ切ってもらって、食べた。ねっとりと甘くておいしい。1個1400R(700円)

    いいのをひとつ切ってもらって、食べた。ねっとりと甘くておいしい。1個1400R(700円)

  • 昔ながらの商店街

    昔ながらの商店街

  • ランドマークのお釈迦様

    ランドマークのお釈迦様

  • 清潔なパン・ケーキ・カフェ発見。パイとサンドイッチで昼食。

    清潔なパン・ケーキ・カフェ発見。パイとサンドイッチで昼食。

  • 商店街の真ん中の寺院は神仏習合ならぬ、

    商店街の真ん中の寺院は神仏習合ならぬ、

  • ヒン仏習合のゆるやかなお寺。ヒンズーの神様とお釈迦様が一緒に祀られていて、お香の香りが絶えない

    ヒン仏習合のゆるやかなお寺。ヒンズーの神様とお釈迦様が一緒に祀られていて、お香の香りが絶えない

  • 花はやっぱり南国風で鮮やか<br />

    花はやっぱり南国風で鮮やか

  • あらゆるものがカラフルで、楽しい気分になってくる

    あらゆるものがカラフルで、楽しい気分になってくる

  • フォート地区に戻る。

    フォート地区に戻る。

  • いうなれば、飛騨高山みたいな感じで、古い建築をリノベーションして、観光客向けにおしゃれなお店にしつらえている。<br />

    いうなれば、飛騨高山みたいな感じで、古い建築をリノベーションして、観光客向けにおしゃれなお店にしつらえている。

  • そういうお店が、たくさん、たくさんあるのがフォート地区。あー、やっぱり僕はそういうの魅力感じないんだよねえ。<br />

    そういうお店が、たくさん、たくさんあるのがフォート地区。あー、やっぱり僕はそういうの魅力感じないんだよねえ。

  • 商店のない路地裏のたたずまいは、いいな。

    商店のない路地裏のたたずまいは、いいな。

  • 夕日の時刻が迫ってきたので、要塞の城壁の上の遊歩道を歩く。

    夕日の時刻が迫ってきたので、要塞の城壁の上の遊歩道を歩く。

  • 夕方、涼しくなると、たくさんの住民たちも、城壁の上の散歩にやってくる。

    夕方、涼しくなると、たくさんの住民たちも、城壁の上の散歩にやってくる。

  • 中華料理屋があって、誘惑に抗しきれず、高いけど入って、シ-フードヌードルとモヒート合計3240R(1620円)

    中華料理屋があって、誘惑に抗しきれず、高いけど入って、シ-フードヌードルとモヒート合計3240R(1620円)

  • 第15日目(8月14日)ゴール10:10発、ローカルバスでアンバランゴダに。11:40着。海岸沿いを走る。

    第15日目(8月14日)ゴール10:10発、ローカルバスでアンバランゴダに。11:40着。海岸沿いを走る。

  • 南海岸は海を眺める鉄道旅がよく紹介されているが、鉄道は道路より内側なので、バスの方が景色がいいことが分かった。

    南海岸は海を眺める鉄道旅がよく紹介されているが、鉄道は道路より内側なので、バスの方が景色がいいことが分かった。

  • アンバランゴダのバスターミナル

    アンバランゴダのバスターミナル

  • ホテルは海沿いで、プールもある

    ホテルは海沿いで、プールもある

  • 広い部屋! だが、夜中(深夜1時過ぎまで)従業員が騒いでやかましくて、最低の宿だった。<br />

    広い部屋! だが、夜中(深夜1時過ぎまで)従業員が騒いでやかましくて、最低の宿だった。

  • 静かな海辺の街。特に名所もないけど。

    静かな海辺の街。特に名所もないけど。

  • 散歩していると、「こんにちは」と声をかけられた。日本で働いたことがある人だそうだ。

    散歩していると、「こんにちは」と声をかけられた。日本で働いたことがある人だそうだ。

  • アバランゴダに来たのは、仮面博物館を見るため。コミカルな仮面舞踏劇や、悪魔祓いのために使われる仮面のほとんどが、この町で作られているそうな。

    アバランゴダに来たのは、仮面博物館を見るため。コミカルな仮面舞踏劇や、悪魔祓いのために使われる仮面のほとんどが、この町で作られているそうな。

  • 工房も見学自由。ノミと彫刻刀で彫り

    工房も見学自由。ノミと彫刻刀で彫り

  • 彩色

    彩色

  • 代々仮面造りの家がいくつかあって、工房が見学できる。土産店も併設している。10センチぐらいの小型のもので、カラフルなのは10000R(5000円)ぐらい。すべてが、手作り。

    代々仮面造りの家がいくつかあって、工房が見学できる。土産店も併設している。10センチぐらいの小型のもので、カラフルなのは10000R(5000円)ぐらい。すべてが、手作り。

  • 操り人形なんかも実演してくれる。上手ではないけど(笑い)工房や博物館の入場料はないので、お土産を買うか、チップを払うといい。

    操り人形なんかも実演してくれる。上手ではないけど(笑い)工房や博物館の入場料はないので、お土産を買うか、チップを払うといい。

  • 仮面博物館を見てしまったら、あとは何もない漁村

    仮面博物館を見てしまったら、あとは何もない漁村

  • 魚を干してました。

    魚を干してました。

  • 辻に立つお釈迦様

    辻に立つお釈迦様

  • 一番賑やかな商店街

    一番賑やかな商店街

  • マンゴスチンがおいしい。12~3個で500R(250円)<br />

    マンゴスチンがおいしい。12~3個で500R(250円)

  • 夕陽を見てこの日は終わり

    夕陽を見てこの日は終わり

  • 第14日目(8月15)アンバランゴダから10時ごろのインターシティ・バス(エアコン付き)コロンボへ移動。スリランカでは乗ってから車掌が行き先を聞いて切符を切る。支払いは現金のみ。インターシティ・バスは補助席も全部使うことが多いから、車掌は歩けない。そこで切符を前方の客から後方の客にリレー、料金は後ろから前にリレー、おつりは前方からリレーという技を使う。乗り込むときに払うシステムにすれば済むのにね(笑。<br />

    第14日目(8月15)アンバランゴダから10時ごろのインターシティ・バス(エアコン付き)コロンボへ移動。スリランカでは乗ってから車掌が行き先を聞いて切符を切る。支払いは現金のみ。インターシティ・バスは補助席も全部使うことが多いから、車掌は歩けない。そこで切符を前方の客から後方の客にリレー、料金は後ろから前にリレー、おつりは前方からリレーという技を使う。乗り込むときに払うシステムにすれば済むのにね(笑。

  • 喧噪のコロンボ着。やっぱり喧噪はいやだなあ。人をかき分けて、バスはターミナルへ入る。

    喧噪のコロンボ着。やっぱり喧噪はいやだなあ。人をかき分けて、バスはターミナルへ入る。

  • ネゴンボ行のローカスバスに即乗り換え。帰国便のバンダーラナーヤカ国際空港がある静かなネゴンボに移動。

    ネゴンボ行のローカスバスに即乗り換え。帰国便のバンダーラナーヤカ国際空港がある静かなネゴンボに移動。

  • 2時ごろ、ネゴンボのバスターミナル着

    2時ごろ、ネゴンボのバスターミナル着

  • 繁盛しているパン屋カフェで

    繁盛しているパン屋カフェで

  • 遅めの昼食。

    遅めの昼食。

  • 宿は日本人がオーナーのMiura Dutch Edge Hotel。一泊68.58USDで高めだが、ぜったいオススメ。なぜなら、空港までの送迎は無料だった。空港へは夜7時出発だったが、その日1日無料で部屋もシャワーもを使わせてくれた。

    宿は日本人がオーナーのMiura Dutch Edge Hotel。一泊68.58USDで高めだが、ぜったいオススメ。なぜなら、空港までの送迎は無料だった。空港へは夜7時出発だったが、その日1日無料で部屋もシャワーもを使わせてくれた。

  • 朝食がおいしく、しかも!

    朝食がおいしく、しかも!

  • オーナー仕込みの天ぷらが食べられる!!! 旅の終わりにはうれしい。

    オーナー仕込みの天ぷらが食べられる!!! 旅の終わりにはうれしい。

  • 宿から徒歩1分で魚市場。夕日をゆっくり楽しむ。<br />

    宿から徒歩1分で魚市場。夕日をゆっくり楽しむ。

  • 魚市場前のキリスト像。ネゴンボはキリスト教徒が多いらしく、街のあちこちに小さなキリスト像がある。

    魚市場前のキリスト像。ネゴンボはキリスト教徒が多いらしく、街のあちこちに小さなキリスト像がある。

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