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すれ違う人がみんな会釈して微笑んでくれる、こんな国はめったにない。優しくてみんな親切なスリランカ。大まかなルートは決めつつ、便利なローカルバスを使って、気分次第で行き先を決定し、3週間周遊した旅の記録です。スリランカのローカル・バスはとても使いやすくて、旅の初心者でも簡単に使いこなせるでしょう。スピードは出すけど、治安上の心配はないです。

スリランカ ローカルバスの旅①コロンボ~ダンブッラ

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2025/07/31 - 2025/08/18

3778位(同エリア3835件中)

旅行記グループ スリランカ

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ごまめ堂主人

ごまめ堂主人さん

すれ違う人がみんな会釈して微笑んでくれる、こんな国はめったにない。優しくてみんな親切なスリランカ。大まかなルートは決めつつ、便利なローカルバスを使って、気分次第で行き先を決定し、3週間周遊した旅の記録です。スリランカのローカル・バスはとても使いやすくて、旅の初心者でも簡単に使いこなせるでしょう。スピードは出すけど、治安上の心配はないです。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
  • 第1日目(7月31日)。ネゴンボ近くのバンダーラナーヤカ国際空港到着。入国は極めてスムーズ。ATMは見当たらないが、両替商が2つ目立つ。クレジットカードでも両替できるので、ATMと変わらない。バスや庶民食堂はもちろん、宿、入場料もカード不可が多いので、現金は必須。SIMカードを買う。「おすすめ」として掲示されていたSIM1400ルピー(700円)。初日の宿は翌日のローカルバス移動を考えて、コロンボのColombo City Hotelへ。1泊目なので中の上ぐらいのホテル。空港からの送迎タクシーを頼んでおいたので、スムーズ。<br />https://colombocityhotels.com-srilanka.com/ja/

    第1日目(7月31日)。ネゴンボ近くのバンダーラナーヤカ国際空港到着。入国は極めてスムーズ。ATMは見当たらないが、両替商が2つ目立つ。クレジットカードでも両替できるので、ATMと変わらない。バスや庶民食堂はもちろん、宿、入場料もカード不可が多いので、現金は必須。SIMカードを買う。「おすすめ」として掲示されていたSIM1400ルピー(700円)。初日の宿は翌日のローカルバス移動を考えて、コロンボのColombo City Hotelへ。1泊目なので中の上ぐらいのホテル。空港からの送迎タクシーを頼んでおいたので、スムーズ。
    https://colombocityhotels.com-srilanka.com/ja/

  • 清潔で快適、朝食も豊富なブッフェで満足。地の利もよし。

    清潔で快適、朝食も豊富なブッフェで満足。地の利もよし。

  • 晩ご飯はホテルのすぐ近くの庶民食堂

    晩ご飯はホテルのすぐ近くの庶民食堂

  • 清潔で、安価。

    清潔で、安価。

  • ビーフンですね。美味。しかし、普通サイズなのに日本の特盛りサイズ。<br />以降、スリランカではどこでも特盛り普通サイズに出くわす。庶民食堂なら、1食は500円もあれば満腹。写真は、途中で食休みしているところ。

    ビーフンですね。美味。しかし、普通サイズなのに日本の特盛りサイズ。
    以降、スリランカではどこでも特盛り普通サイズに出くわす。庶民食堂なら、1食は500円もあれば満腹。写真は、途中で食休みしているところ。

  • となりのスーパーで物価調査。写真のビスケットは200円ぐらい

    となりのスーパーで物価調査。写真のビスケットは200円ぐらい

  • スーパーの隣は酒屋。アルコールは酒屋でしか買えず、店員と客が鉄格子で仕切られていることも多い。仕事を終えた男たちが並んでいる。

    スーパーの隣は酒屋。アルコールは酒屋でしか買えず、店員と客が鉄格子で仕切られていることも多い。仕事を終えた男たちが並んでいる。

  • 第2日目(8月1日)。ホテルの朝食ブッフェ。豊富なメニュー。最上階で景色もよい。朝ご飯の定番ストリング・ホッパー。そうめんみたいな感じで、米粉とココナツミルクで作る。カレーのようなルー(sambol)を少しかけて食べる。写真の緑色のはミントサンボル。赤いのはココナツサンボル。どちらも辛いので注意!

    第2日目(8月1日)。ホテルの朝食ブッフェ。豊富なメニュー。最上階で景色もよい。朝ご飯の定番ストリング・ホッパー。そうめんみたいな感じで、米粉とココナツミルクで作る。カレーのようなルー(sambol)を少しかけて食べる。写真の緑色のはミントサンボル。赤いのはココナツサンボル。どちらも辛いので注意!

  • 日本でインストールしておいたスリランカのタクシーアプリ「Pick me」で、スリトゥクトゥクを呼んで、BastianMawatha Bus Stationへ。ダンブッラに行くつもりだとタクシードライバーに言っておけば、正しいバス乗り場に連れて行ってくれるはず。支払は現金のみ。Bastian Mawathano Bus Stationは大きいが、ダンブッラに行きたいとそこら辺の人に告げれば、問題なく目的のバス乗り場に案内してくれる。大まかに出発時間は決まっているが、人が集まったら出発。運賃は発車後、車掌に払う。現金のみ。たまたまインターシティーと呼ばれるエアコン付きのバスだったので、コロンボ~ダンブッラ1300ルピー(約650円)だった。エアコンなしならもっと安い。外国人旅行者には車掌が運賃を吹っかけてくる場合と来ない場合があるので、正確な運賃は不明。、<br /><br /><br />

    日本でインストールしておいたスリランカのタクシーアプリ「Pick me」で、スリトゥクトゥクを呼んで、BastianMawatha Bus Stationへ。ダンブッラに行くつもりだとタクシードライバーに言っておけば、正しいバス乗り場に連れて行ってくれるはず。支払は現金のみ。Bastian Mawathano Bus Stationは大きいが、ダンブッラに行きたいとそこら辺の人に告げれば、問題なく目的のバス乗り場に案内してくれる。大まかに出発時間は決まっているが、人が集まったら出発。運賃は発車後、車掌に払う。現金のみ。たまたまインターシティーと呼ばれるエアコン付きのバスだったので、コロンボ~ダンブッラ1300ルピー(約650円)だった。エアコンなしならもっと安い。外国人旅行者には車掌が運賃を吹っかけてくる場合と来ない場合があるので、正確な運賃は不明。、


  • 3時間ちょっとでダンブッラに到着。(アヌダータプラ行きのバスだったので、ダンブッラで降りたいと車掌や周りの人に言っておくと、着いたとき教えてくれる。)この時計塔が町のシンボル。この近くにバスは止まる。

    3時間ちょっとでダンブッラに到着。(アヌダータプラ行きのバスだったので、ダンブッラで降りたいと車掌や周りの人に言っておくと、着いたとき教えてくれる。)この時計塔が町のシンボル。この近くにバスは止まる。

  • まずは予約しておいた宿へ。地元のお金持ち(息子夫婦は英国で医者をやっているという写真が飾ってあった)が、敷地内に宿を作っている。<br />快適な宿。写真は入り口の様子。Dambulla Rock Archバス通りから路地に入って、ものの20秒。静かでおすすめの宿。1泊4300円。<br />https://dambullarockarch.com/

    まずは予約しておいた宿へ。地元のお金持ち(息子夫婦は英国で医者をやっているという写真が飾ってあった)が、敷地内に宿を作っている。
    快適な宿。写真は入り口の様子。Dambulla Rock Archバス通りから路地に入って、ものの20秒。静かでおすすめの宿。1泊4300円。
    https://dambullarockarch.com/

  • 広くて清潔な部屋。周囲は水田で、バルコニーでのんびりできる。植物が建物全体をカーテンのように覆っていて、その隙間から外が覗ける。落ち着くなあ。<br />

    広くて清潔な部屋。周囲は水田で、バルコニーでのんびりできる。植物が建物全体をカーテンのように覆っていて、その隙間から外が覗ける。落ち着くなあ。

  • 食事場所の中庭もいい雰囲気。

    食事場所の中庭もいい雰囲気。

  • 昼食はスリランカカレー。カレー味の肉魚野菜が種類ごとにショー・ウインドウにおいてあるので、あれとこれとそれ。という風に指さして好きなものを選ぶとライスと一緒に盛ってくれる。これがまた普通サイズで特盛。調子に乗って頼むと、食べきれない。しかも、これが辛い! いくつかの店で挑戦してみたが、やはりスリランカのカレーは辛すぎて、僕には無理だった。写真のカレーとジンジャー・ビール(ノンアルのジュース)で500円。

    昼食はスリランカカレー。カレー味の肉魚野菜が種類ごとにショー・ウインドウにおいてあるので、あれとこれとそれ。という風に指さして好きなものを選ぶとライスと一緒に盛ってくれる。これがまた普通サイズで特盛。調子に乗って頼むと、食べきれない。しかも、これが辛い! いくつかの店で挑戦してみたが、やはりスリランカのカレーは辛すぎて、僕には無理だった。写真のカレーとジンジャー・ビール(ノンアルのジュース)で500円。

  • いざ、ダンブッラの石窟寺院へ。トゥクトゥクで10分程度500R(250円)入場料は3000R。この石の壁面を掘って、石窟寺院が作られている。紀元前1世紀に作られた寺院で、5つの石窟のうち第1窟と2窟が特に古い。

    いざ、ダンブッラの石窟寺院へ。トゥクトゥクで10分程度500R(250円)入場料は3000R。この石の壁面を掘って、石窟寺院が作られている。紀元前1世紀に作られた寺院で、5つの石窟のうち第1窟と2窟が特に古い。

  • 紀元前1世紀、最初に作られた第1窟に、窮屈に横たわる涅槃像は、素朴でやさしい雰囲気。天井画も見事。

    紀元前1世紀、最初に作られた第1窟に、窮屈に横たわる涅槃像は、素朴でやさしい雰囲気。天井画も見事。

  • マハー・ラージャ・ヴィーハラ。最大の石窟で60体の仏像が並ぶ。ここはスリランカを訪れるには外せない場所だと思う。<br />

    マハー・ラージャ・ヴィーハラ。最大の石窟で60体の仏像が並ぶ。ここはスリランカを訪れるには外せない場所だと思う。

  • 歴史絵巻が天井に描かれる。ただし、シンハラ人とタミル人の抗争の歴史・・・<br />しかしスリランカの人々は、街で視線が合うと、老若男女が優しく微笑んでくれたり、挨拶してくれたり。道を聞いたりすれば、とても親切な人ばかり。こんなに優しい国は、めったにないなあ!!!<br /><br /><br /><br />

    歴史絵巻が天井に描かれる。ただし、シンハラ人とタミル人の抗争の歴史・・・
    しかしスリランカの人々は、街で視線が合うと、老若男女が優しく微笑んでくれたり、挨拶してくれたり。道を聞いたりすれば、とても親切な人ばかり。こんなに優しい国は、めったにないなあ!!!



  • ダンブッラとは「水の湧き出る岩」という意味だとか。<br />この壺には、枯れることなく天井から滴る神聖な水がためられている。

    ダンブッラとは「水の湧き出る岩」という意味だとか。
    この壺には、枯れることなく天井から滴る神聖な水がためられている。

  • サルはもちろん、孔雀も普通に道端を歩いているのがスリランカ。

    サルはもちろん、孔雀も普通に道端を歩いているのがスリランカ。

  • 街の中心部までぶらぶら歩いて帰る。途中のよろず屋は、家庭用品、おもちゃからソフトクリームまで。なんでも売っている。

    街の中心部までぶらぶら歩いて帰る。途中のよろず屋は、家庭用品、おもちゃからソフトクリームまで。なんでも売っている。

  • 派手な装飾のスリランカのトラック。

    派手な装飾のスリランカのトラック。

  • 夕食はコットゥ。、スリランカのソウルフード。細かく刻んだロティ(薄焼きパン)と野菜、肉(鶏肉・牛肉・シーフードなど)、卵をスパイスで炒め合わせた料理。食堂の店先や屋台から、「カン、カン、カン、カン」と素早い金属音が聞こえてくれば、ロティーを鉄板上で細かく刻む音。作り方が面白いの、見とれてしまう。これもボリューム満点で食べきれない。コットゥと搾りたてライムジュースで755R(380円)

    夕食はコットゥ。、スリランカのソウルフード。細かく刻んだロティ(薄焼きパン)と野菜、肉(鶏肉・牛肉・シーフードなど)、卵をスパイスで炒め合わせた料理。食堂の店先や屋台から、「カン、カン、カン、カン」と素早い金属音が聞こえてくれば、ロティーを鉄板上で細かく刻む音。作り方が面白いの、見とれてしまう。これもボリューム満点で食べきれない。コットゥと搾りたてライムジュースで755R(380円)

  • 鉄板上で、2枚の金属板でロティを細かく切って、肉野菜と一緒に炒める。<br />

    鉄板上で、2枚の金属板でロティを細かく切って、肉野菜と一緒に炒める。

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