2025/12/12 - 2025/12/13
18094位(同エリア49715件中)
まつこさん
この旅行記のスケジュール
2025/12/12
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徒歩での移動
徒歩8分
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船での移動
八重山観光フェリー 石垣島8:30→黒島9:00
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黒島レンタサイクルからサイクリング
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黒島レンタサイクルに自転車を返却
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船での移動
黒島13::40→石垣島14:10
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ユーグレナモールへ 徒歩10分
2025/12/13
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バスでの移動
バスターミナル10:30→石垣空港11:00
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飛行機での移動
ANA1748便 石垣空港12:50→大阪関西空港15:00
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この旅行記スケジュールを元に
旅行3日目です。8:30の黒島行きの連絡船に乗り、レンタサイクルを借りて島内を散策しました。
伊古桟橋、ビジターセンター、黒島研究所などを回り、八重山そばを食べて西の浜を眺めてから黒島を後にしました。
翌日帰るので、ホテルで一服してからお土産を物色しに出かけ、夕食を済ませてホテルに戻りました。
4日目はゆっくりとチェックアウトしてバスで空港へ。新しくなった石垣空港を見て歩いてから離陸しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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3日目の朝、石垣島を8:30出航の黒島行きの連絡船に乗ります。竹富島や西表島への連絡船と比べるとかなり小型です。この船は八重山観光フェリーのもの。帰りは安栄観光の船に乗る予定なので、片道切符を購入しました。
一昨日は竹富島でレンタサイクルに乗りそびれたので、今日は念のためレンタサイクル屋さんに予約電話を入れておきました。 -
船尾にベンチもあるけど、波がかかりそうなので船室内に入ります。思った通り、なかなかの揺れです。ちなみに船の揺れは前の席ほどひどく、後方ほど静かになります。
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船は波しぶきを上げながら黒島に向かいます。
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黒島に着くと、電話しておいた「黒島レンタサイクル」さんが黄色い幌の付いた車でお迎えに来てくれました。その車に乗ってレンタサイクル屋さんの店舗に行き、手続きして自転車を借ります。
島はサンゴ礁が隆起した地形でそれほど高低差は無いけど今日は風が強いので、と電動アシスト付を勧められました。シニアにはこれが正解でした。 -
自転車で走り出すとほどなくして展望台が現れました。平坦な島だこら、この上に登れば海が見渡せたと思います。が、老朽化のためか、階段の登り口は封鎖されていました。
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黒島は人口約200人に対して牛は3000頭もいる、畜産の島です。この島から石垣牛はもちろん、日本各地の御当地牛の子牛を生産しているとか。なので島の面積の大半は放牧地です。
放牧地の間の道路を海風を受けて自転車を走らせるのが最高! -
郵便局のポストの上に小さなクリスマスツリーが置かれ、思わず微笑んでしまう郵便局です。
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まずは伊古桟橋に行ってみました。354mと八重山では最長の桟橋ですが現在は使用されていないとのこと。国の登録有形文化財に指定されています。
この時は干潮で、桟橋の先端近くまで潮が引いて潮溜まりができていました。 -
桟橋を進むと右も
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左も
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薄緑色のサンゴ礁の海。その先にスカイブルーの海と空が広がります。海に取り囲まれながら歩く長~い桟橋。
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牛さんをかたどったベンチに座って海を眺めると、放心状態になってしまう。
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10時開店の「たま商店」は島で唯一のショップです。
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お店の前で猫がくつろいでいて、大変人懐っこい。
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お店でパンを買って食べているとおねだりされました。
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私はここで、オリオンビールのマグネットを買ってしまいました。妙に心惹かれたのは、とにかく黒島での記念品が欲しかったからかな?
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島のあちこちに咲いていたピンクの花はトックリキワタ。名前の通り、花の後には綿のような実がつくようです。
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ここから時計回りに島を回ればよかったのですが、トイレに行きたくなり、順番を変更して黒島ビジターセンターへ。
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ビジターセンターでは黒島の自然や生活、民俗資料を展示しています。
これは黒島のお祭、豊年祭に使われる道具色々。 -
島の芸能を放映中。
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記念のシールには、冬に島の海域に現れるマンタのイラストが描かれていました。
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続いて黒島研究所に入館します。黒島はウミガメが産卵に上陸する島です。
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ウミガメだけでなく、熱帯の珍しい魚も飼育されています。
これは強烈な歯を持つゴマモンガラという魚。凶暴な魚なのでダイバーに怖れられているとか。 -
カメの餌を売っていて、エサやりができます。
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このエサはウミガメ以外の魚にも有効?
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赤ちゃんカメはやっぱり可愛いらしいです。
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外の池にはまるで鯉を飼ってる如く、サメが泳いでいました。
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島にはあちこちにヤギさんもいます。
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マンゴーも成っています。
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こちらは仲本海岸。
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潜らない私にはわかりませんが、仲本海岸は八重山を代表するシュノーケリングポイントだそうです。沖に浮かぶ船の下にはリーフが広がっているのでしょうか。
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昼食を食べに「うんどうや」さんに入ります。
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シンプルに八重山そばを。とてもさっばりとしたスープ。優しい味。
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風の吹き抜けるお店の片隅に平たく枝の伸びた珍しい竹が生えていました。風が吹き抜けるだけの止まったような時間を味わいました。
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もう1箇所、黒島で最も美しいと言われる「西の浜」には藪を抜けて。
ニシというのは沖縄では北を意味します。どの島にも共通する事ですが、ニシにある浜が一番美しいと思います。 -
南の島から沖へと続く青のグラデーションが素晴らしいと思う。
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ブルーグリーンの色がたまりません。
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さて、帰りの船の時間が近づいてきたので、自転車を返却して港に帰ってきました。
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曇り空だった朝とくらぺると、晴れると港の海まで瑠璃色です。
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帰りは安栄観光さんの船です。運航会社が違うので、これも片道切符。船が到着する直前までデスクは無人でしたが、切符を売ってくれたのはユーモアたっぷりの楽しいオジサンでした。
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船のガラス越しではありますが、夢のように美しい海を渡ってまた石垣まで戻りました。
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旅に出ると野菜不足になるので離島ターミナルの自動販売機でユーグレナ入りスムージーを買いました。予想に反してパイナップル味でかなり甘かったです。
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今日もホテルで一服してからユーグレナモールまで買い物に。ホテルへの道すがら、気になっていた広場に立ち寄ってみます。「新栄公園」と言います。
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公園の隅に鐘楼があり、案内板によると、世界各地に設置されている「世界平和の鐘」の1つです。戦争のない世界の実現を目指す「国連平和の鐘を守る会」が世界中から集められたコインやメダルを鋳造して作った鐘を通じて平和な世界を願うメッセージを広める活動をしているのだそうてす。
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こちらも世界平和の鐘の1つ「ほほえみの鐘」平和を希求する石垣市民によって設置されたそうです。
第二次世界大戦で日本で唯一の戦場となった沖縄では、やはり平和を願う気持ちが強いのだろうと思います。 -
新栄公園を抜けて、ユーグレナモールの土産物屋さんをあちこち物色しているうちに、「このちんすこうは余計な添加物は入ってない、昔からの製法を守っているちんすこうですよ」、と声をかけられたのが「もとむら屋」さんでした。
そういえば、昔同じ言葉をかけられたことを思い出し、同じお店だったと気づきました。聞けば昔あったお店はほとんど姿を消して、残っているのはここだけとか。そうですそうです。公設市場以外は皆入れ替わっていると共感して、このちんすこうを買って帰ったのでした。
味はシンプル、あっさり、純粋。洋菓子風でない食べやすいちんすこうでした。 -
その後、ここ3日間で疲れた胃袋を休めたく、初日にランチを食べた「南の島」さんで夕食を食べることにしました。
連れ合いは石垣島ビール。麹の匂いが強め。私はさんぴん茶で乾杯。 -
まだミミガーを食べていなかったので注文。コリコリ感強め。
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八重山そばを使った焼きそば。
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豆腐チャンプルーは本当に優しい味。
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ヒラヤーチーって、おやきの事だったのか。
また満腹になったけど、今日は胃にもたれない食事でした。 -
翌日は10時にゆっくりチェックアウトして、バスターミナルから石垣空港行きのバスに乗りました。
途中のバスで事情を理解していない外国人の乗客が、停留所毎に毎回停車ボタンを押すというハプニングで多少到着時間は遅れたものの、石垣空港に到着です。 -
新しくなった石垣空港には多数の店舗と広いフードコートがあって、昔1軒だけの土産物屋さんでハブ酒を横目で見ながら月桃餅を買った記憶とは大違いです。
中央に熱帯魚の泳ぐ水槽までありました。 -
飲食店もたくさんありましたが、島料理も一通り食べたので今日は普通のランチでいいかな?
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ということでシーフードカレーにしました。思いの外、アサリがゴロゴロ入っていました。
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ともあれ飛行機は石垣空港を離陸しました。
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しばらくすると機長の案内で慶良間諸島が眼下に散らばるのを発見。ケラマも良かったなぁ。
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そのうち沖縄本島の那覇空港も見えてきて、今回の石垣島の旅は終わりました。
南の島は心を弛める場所ですね。元の生活ペースに戻るのに時間がかかりそうです。
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