2025/12/19 - 2025/12/20
461位(同エリア461件中)
クラッツさん
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船で24時間かかる小笠原島に渡りました。空港は地形の関係でできません。高速船は16時間にしか短縮できず造船したものの頓挫してしまいました。開き直って船に合わせた観光立島に降り切ってしまいました。
父島トレッキングツアーに参加しました。狭い道を戦時中は見張り用のジープが往来していました。朽ちたジープを見ました。周辺の硫黄島は飛行場ができるので日米苛烈な激戦でした。今は自衛隊基地が台湾を睨んでいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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展望台から初寝浦をもう一度眺めます。午後の展望台めぐりを再開します。夜明山「よあけやま」ではなく「よあかしやま」と読むそうです。対面する湾を「はつね」としたそうです。険しい山で夜明かしして歩き疲れて初寝浦でやっと眠れたのですね。
初寝浦展望台 名所・史跡
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自転車を置いて旭山展望台の遊歩道を進みます。展望台からはこれぞボニンブルー!という明るく透明度の高い青い海が眺められるそうです。
旭平展望台 自然・景勝地
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展望台から二見港を見下ろしました。紺碧の海が広がります。ボニンブルーとは「無人島ブルー」の英語発音にちなむそうです。おがさわら丸が次の出港まで休んでいます。
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自転車を返す前に夕焼けのきれいなウエザーステーション展望台に登りました。夕焼けを期待する人が集まっていました。しかし雲は厚く夕焼けは見えませんでした。
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予報どおり雨がパラパラしてきました。三日月山展望台を見上げます。
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三日月山展望台から東島を見下ろします。父島の西側の海を望む展望台で、水平線に沈む夕日は雄大だそうです。しかし雲が厚いのでギブアップして宿のアクアに戻りました。
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アクアさんの夕食はハンバーグとモッツァレラチーズでした。ほかのお客さんは居酒屋に出かけたようです。我々と1組の方が夕食をいただきました。
アクア 宿・ホテル
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翌日は、竹ツアーさんのハートロックトレッキングに参加しました。保護地域に入る人数の石を入れます。靴裏を水で洗って町の雑菌や外来植物種子を持ち込まないようにします。
小港海岸 自然・景勝地
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太平洋戦争では日本軍は海の米軍を発見するため交代で東西南北見張っていました。そのための人と物品の輸送のために、こんな狭い道をジープが走っていたそうです。
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父島の南を見渡すハートロックは風が強いためか草も生えません。ここで徹夜の見張りをしていた日本兵はさぞ心細かったでしょうね。
くつろぎの宿 てつ家 <小笠原諸島父島> 宿・ホテル
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ハートロックから南側を眺めます。米軍基地があるグアム島の方向です。
カナカヴィレッジ 宿・ホテル
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二見港を見渡すと旭山展望台で見た景色をさらにワイドにした景色が再び広がります。戦時末期に米軍は日本本土への空襲を行うため250km南の硫黄島を攻撃し日本の守備隊と激烈な戦闘を行いました。父島は空港が建設できないため激烈な戦闘を免れました。島にとって空港ができないのは幸運だったのかもしれません。
千尋岩 自然・景勝地
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アクアさんの夕食は島寿司と天ぷらです。ついに我々だけの夕食になりました。
アクア 宿・ホテル
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今夜は他の宿泊客がどんな居酒屋に行っているか外出してみました。二見港海岸のライトアップが綺麗です。
大神山公園 公園・植物園
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翌朝バスの乗り放題を利用して観光します。始発の8時半まで大村海岸で海をながめました。
大村海岸 自然・景勝地
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宿近くの村役場から村営バスは出発します。南鳥島核ごみ文献調査の受け入れを小笠原村は認めました。日本のエネルギー政策の矛盾を小笠原村受け入れてくれるか注目されています。
小笠原村営バス 乗り物
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小港海岸に行きました。たまたまこれから出発するカヌーのツアー会社さんが周辺の観光案内をしていただきました。結局ツアーも会社が限られておりフェリー客とツアー会社は濃い付き合いになりますから、こういう親切はここ小笠原では大事なようですね。。
小港海岸 自然・景勝地
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中山峠の展望台からカヌーツアーが洞窟に向かっていたので手を振りました。小笠原 4日めになると島民と観光客はファミリーになってしまいます。
中山峠展望台 名所・史跡
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小港海岸には八瀬川が流れこんでいます。海岸近くは遊歩道があり楽しく歩くことができます。熱帯のような川の水中には、固有種のオガサワラヨシノボリ、熱帯のテラピアやオオウナギが生息しているそうです。
八ツ瀬川 自然・景勝地
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ツアーのカヌーは洞窟の前で停泊しています。結局洞窟には入らないで岩壁沿いを進んでました。小港海岸は夜の星空日本一に選ばれたそうです。とても波が穏やかでまるで湖面のように自分の姿が水面に映るそうです。
小港海岸 自然・景勝地
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村営バスで戻り途中の小笠原海洋センターに立ち寄りました。小笠原の海に多く生息するウミガメについて研究を行っている施設です。無料で入場できます。亀の甲羅は骨とつながっているのですね。
小笠原海洋センター 美術館・博物館
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外の水槽にアオウミガメの子供が多く泳いでいます。タイミングが良ければこの中からお金を払ってウミガメを選んで海へ放流できるそうです。1年間飼育して大きく育ったカメはふ化したばかりより生存率がよくなるからここで泳がせているのですね。
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おがさわら丸の簡単な食事の前に昼食をしっかりいただきます。大村地区の海岸通り沿いにある中華レストラン海遊さんで海鮮ラーメンをいただきました。
海遊 グルメ・レストラン
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食後はお隣の小笠原ビジターセンターに入りました。小笠原の歴史の説明・展示、
動植物の展示、ビデオシアターがあり充実しています。たまたま、行きのおがさわら丸で小笠原観光の説明をしていた女性がここの職員さんでした。濃く狭いのが小笠原なんですね。小笠原ビジターセンター 美術館・博物館
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父島二見港を15:00発おがさわら丸で出港しました。島の方のお見送りはエンタメでした。島太鼓で航海安全を祈ってくれるところから始まり、港にいる観光に携わる方々からの声掛け、アクアのご夫婦、ツアー会社の方々。船が出てからツアー会社の方は自社のツアーボードで船を追いかけ、最後に若手のガイドさんが飛び込んでお見送りしていただきました。
二見港 乗り物
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この旅行で行ったホテル
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アクア
3.15 -
くつろぎの宿 てつ家 <小笠原諸島父島>
3.21 -
この旅行で行ったスポット
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