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 旅行3日目、先ずは朝の散歩から始まります。<br /> ホテルは京都駅八条口前、東寺迄歩いて10分程、未だ観光客の姿は有りません、清々しい雰囲気の中、境内を一周します。<br /> ツアーのコース、今日は嵐山地区。<br />スタートは紅葉時のみ公開する宝厳院”獅子吼えの庭”、続いて天龍寺法堂の特別公開”雲龍図”、午後は自由散策となります。<br /> 私達は人出に圧倒され、自由散策も天龍寺の庭園拝観のみ、後は茶店で一休みです。<br /> 尚添乗員の配慮により夕食前に上賀茂神社に立寄りました。<br /><br />    表紙は宝厳寺参道の羅漢像。

普段は行きずらい古寺に紅葉を訪ねる旅3(宝厳院・天竜寺)

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2025/12/05 - 2025/12/05

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愛吉

愛吉さん

 旅行3日目、先ずは朝の散歩から始まります。
 ホテルは京都駅八条口前、東寺迄歩いて10分程、未だ観光客の姿は有りません、清々しい雰囲気の中、境内を一周します。
 ツアーのコース、今日は嵐山地区。
スタートは紅葉時のみ公開する宝厳院”獅子吼えの庭”、続いて天龍寺法堂の特別公開”雲龍図”、午後は自由散策となります。
 私達は人出に圧倒され、自由散策も天龍寺の庭園拝観のみ、後は茶店で一休みです。
 尚添乗員の配慮により夕食前に上賀茂神社に立寄りました。

    表紙は宝厳寺参道の羅漢像。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
新幹線
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  •  朝の散歩、東寺に到着しました。

     朝の散歩、東寺に到着しました。

  •  南大門、東寺の正門になります。<br />奥は金堂。

     南大門、東寺の正門になります。
    奥は金堂。

  •  金堂。

     金堂。

  • 講堂。

    講堂。

  •  食堂。

    食堂。

  •  御影堂。

    御影堂。

  •  宝蔵。

     宝蔵。

  •  五重塔。

     五重塔。

  •  池の畔に小野道風の柳。<br />蛙が柳に飛びつくさまを見て、一念発起した柳。<br />何代目でしょうか。

     池の畔に小野道風の柳。
    蛙が柳に飛びつくさまを見て、一念発起した柳。
    何代目でしょうか。

  •  朝の境内は清楚な佇まい。 

     朝の境内は清楚な佇まい。 

  •  御堂の御仏達。 

     御堂の御仏達。 

  •  勅使門。

     勅使門。

  •  本坊。

     本坊。

  •  弘法大師像。

     弘法大師像。

  •  八嶋殿と五重塔。

     八嶋殿と五重塔。

  •  八嶋殿拝殿。

     八嶋殿拝殿。

  •  東寺に別れを告げホテルに戻ります。

     東寺に別れを告げホテルに戻ります。

  •  嵐山宝厳院に到着しました、大本山大龍寺の塔頭。<br />1461年、室町幕府の管領細川氏が開基。<br /> 庭園”獅子吼の庭”は秋の紅葉時のみの公開になります。

     嵐山宝厳院に到着しました、大本山大龍寺の塔頭。
    1461年、室町幕府の管領細川氏が開基。
     庭園”獅子吼の庭”は秋の紅葉時のみの公開になります。

  •  参道を進むと塀越に紅葉が、期待が高まります。

     参道を進むと塀越に紅葉が、期待が高まります。

  •  羅漢像も出迎えて呉れます。

     羅漢像も出迎えて呉れます。

  •  獅子吼えの庭に入りました。

     獅子吼えの庭に入りました。

  •  紅葉はちょっと遅かったかな。

     紅葉はちょっと遅かったかな。

  •  獅子吼えの庭えす。<br />風情を楽しんで下さい。

     獅子吼えの庭えす。
    風情を楽しんで下さい。

  •  苔生した岩。<br />さざれ石の 巌と成りて 苔の生すまで。

     苔生した岩。
    さざれ石の 巌と成りて 苔の生すまで。

  •  看板があります。

     看板があります。

  •  近寄って見ましょう。

     近寄って見ましょう。

  •  山門を出て参道風景です。

     山門を出て参道風景です。

  •  次は天龍寺。<br />1339年、吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔う為に、足利尊氏が夢窓国師を開山として創建しました。 <br />創建以来八回の大火に見舞われ、現在の堂宇は明治期の再建です。<br /> 庭園はほぼそのまま保存され、国の史跡に指定されています。<br /> 

     次は天龍寺。
    1339年、吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔う為に、足利尊氏が夢窓国師を開山として創建しました。 
    創建以来八回の大火に見舞われ、現在の堂宇は明治期の再建です。
     庭園はほぼそのまま保存され、国の史跡に指定されています。
     

  •  続いて法堂の天井画”雲龍図”の拝観。<br />加山又造画伯の力作です。

     続いて法堂の天井画”雲龍図”の拝観。
    加山又造画伯の力作です。

  •  拝観後は自由散策。

    拝観後は自由散策。

  •  私達は天龍寺のお庭拝見です。

     私達は天龍寺のお庭拝見です。

  •  その後は天龍寺の門前をブラツキ、茶店で一休み。

     その後は天龍寺の門前をブラツキ、茶店で一休み。

  •  再集合後、夕食まで少々時間があるので上賀茂神社に立寄ります。<br />一の鳥居。

     再集合後、夕食まで少々時間があるので上賀茂神社に立寄ります。
    一の鳥居。

  •  二の鳥居。

     二の鳥居。

  •  細殿と立砂。

     細殿と立砂。

  •  手水舎。<br />柚子が浮いています。

     手水舎。
    柚子が浮いています。

  •  川の向うに楼門。

     川の向うに楼門。

  •  楼門前に架かる玉橋。

     楼門前に架かる玉橋。

  •  中門、本殿はこの奥。

     中門、本殿はこの奥。

  •  釣り灯篭。

     釣り灯篭。

  •  境内を流れる、ならの小川。

     境内を流れる、ならの小川。

  •  風そよぐ ならの小川の夕暮れは みそぎそ夏のしるしなりける  藤原家隆

     風そよぐ ならの小川の夕暮れは みそぎそ夏のしるしなりける  藤原家隆

  •  須波神社。

     須波神社。

  •  渉渓園。<br />曲水の宴が行われる処。<br /> これで本日の行事は全て終了、夕食会場に向います。<br />                       終

     渉渓園。
    曲水の宴が行われる処。
     これで本日の行事は全て終了、夕食会場に向います。
                           終

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