2025/12/05 - 2025/12/05
897位(同エリア4641件中)
愛吉さん
旅行3日目、先ずは朝の散歩から始まります。
ホテルは京都駅八条口前、東寺迄歩いて10分程、未だ観光客の姿は有りません、清々しい雰囲気の中、境内を一周します。
ツアーのコース、今日は嵐山地区。
スタートは紅葉時のみ公開する宝厳院”獅子吼えの庭”、続いて天龍寺法堂の特別公開”雲龍図”、午後は自由散策となります。
私達は人出に圧倒され、自由散策も天龍寺の庭園拝観のみ、後は茶店で一休みです。
尚添乗員の配慮により夕食前に上賀茂神社に立寄りました。
表紙は宝厳寺参道の羅漢像。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝の散歩、東寺に到着しました。
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南大門、東寺の正門になります。
奥は金堂。 -
金堂。
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講堂。
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食堂。
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御影堂。
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宝蔵。
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五重塔。
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池の畔に小野道風の柳。
蛙が柳に飛びつくさまを見て、一念発起した柳。
何代目でしょうか。 -
朝の境内は清楚な佇まい。
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御堂の御仏達。
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勅使門。
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本坊。
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弘法大師像。
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八嶋殿と五重塔。
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八嶋殿拝殿。
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東寺に別れを告げホテルに戻ります。
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嵐山宝厳院に到着しました、大本山大龍寺の塔頭。
1461年、室町幕府の管領細川氏が開基。
庭園”獅子吼の庭”は秋の紅葉時のみの公開になります。 -
参道を進むと塀越に紅葉が、期待が高まります。
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羅漢像も出迎えて呉れます。
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獅子吼えの庭に入りました。
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紅葉はちょっと遅かったかな。
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獅子吼えの庭えす。
風情を楽しんで下さい。 -
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苔生した岩。
さざれ石の 巌と成りて 苔の生すまで。 -
看板があります。
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近寄って見ましょう。
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山門を出て参道風景です。
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次は天龍寺。
1339年、吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔う為に、足利尊氏が夢窓国師を開山として創建しました。
創建以来八回の大火に見舞われ、現在の堂宇は明治期の再建です。
庭園はほぼそのまま保存され、国の史跡に指定されています。
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続いて法堂の天井画”雲龍図”の拝観。
加山又造画伯の力作です。 -
拝観後は自由散策。
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私達は天龍寺のお庭拝見です。
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その後は天龍寺の門前をブラツキ、茶店で一休み。
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再集合後、夕食まで少々時間があるので上賀茂神社に立寄ります。
一の鳥居。 -
二の鳥居。
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細殿と立砂。
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手水舎。
柚子が浮いています。 -
川の向うに楼門。
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楼門前に架かる玉橋。
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中門、本殿はこの奥。
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釣り灯篭。
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境内を流れる、ならの小川。
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風そよぐ ならの小川の夕暮れは みそぎそ夏のしるしなりける 藤原家隆
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須波神社。
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渉渓園。
曲水の宴が行われる処。
これで本日の行事は全て終了、夕食会場に向います。
終
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