2025/12/03 - 2025/12/04
1621位(同エリア1642件中)
お黙り!さん
今年も残り少なくなってまいりました。昨年末から夫の入院により、私の生活が劇的に変わりました。一年が過ぎ、未来予想図が、少し描けるようになったので、自分へのご褒美「誕生日旅行」をすることにしました。コロナ禍で「無料の着付け教室」へ通い、田中一村を知り、大好きな大島紬のふるさとである奄美大島へ行くことにしました。一村も染色工をしながら絵を書いていた日本画家。4トラ(atuhimeさん)の旅行記で織元であるホテルを知り、誕生日に食べて飲んで、ゆっくりしてきました。
JAL: 伊丹⇔奄美
特典航空券:17,000マイル放出
JTB:ティダムーンホテル(1泊2食)\34,200
観光タクシー:¥6,500 (4時間)
伊丹空港までの交通費:990(JR)+1,200(リムジンバス)x2=¥4,120(往復)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー JALグループ 徒歩
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2025年12月3日(水曜日)
おはようございます。伊丹空港へ向けてリムジンバスに乗ります。
先々週は遅延してしまった(1時間かかった)けれど、今日は大丈夫かな?三宮駅 駅
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三宮(8:30)→伊丹空港(9:10)予定通りに到着。今日はサクララウンジでビールだ!
伊丹空港3階サクララウンジ 空港ラウンジ
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ゲートへ向かう途中「お黙り!さま、出発ゲートへお急ぎください」とアナウンス。
マジ?10分前じゃん!私が最終だったみたいで、乗客は全部で30人くらい?(機内はガラガラ・・・・)ごめんなさい(汗)大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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スープを頂いて、サンドイッチとJALさん、おしぼりくださいます。
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「お黙り!さま、本日はお誕生日にご搭乗頂きありがとうございます」とカードとハンカチをプレゼントされました。こちらこそ、ありがとうございます(ペコリ)
奄美空港 空港
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奄美空港へ到着すると、ティダムーンのスタッフがカードを持って、出迎えてくれた。
奄美リゾートホテル ティダムーン 宿・ホテル
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前日にホテルに「送迎をお願いしていました」←無料です
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フロントでチェックインを済ませ、明日、「奄美パークへ送って頂けますか?」と尋ねる。こちらのホテル、空港や目的地まで送迎してくれます。
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こちらで、ウエルカムドリンクをどうぞ。
奄美のお茶で爽やかなハーブのお茶でした。 -
関西はこの冬一番の寒さ。奄美は亜熱帯に属し、雲こそ多いが、気温は20度越え。
暑い、暑い。お部屋は15時から利用可能で、お手洗いで洋服を脱いで身軽に。 -
現地の方は、皆さん、長袖のシャツ1枚のようです。観光タクシーのピックアップは午後1時30分。少し時間があるので、何か食べることにしましょう。
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冷製パスタがあります。海ぶどうが乗っていていい感じ。でも?チーズが入っている(困)・・・・「チーズを抜いて、作っていただけますか?」と尋ねると「勿論、他に嫌いなものは?」と言ってくれたので、こちらをオーダーしました。
奄美リゾートホテル ティダムーン レストランアンドバー グルメ・レストラン
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何ということでしょう、前菜に「野菜のテリーヌ」が付いていました
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奄美のお野菜で、宝石みたいにきれいです
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フル(葉にんにく)をソースに使っているようです。バジルのジェノベーゼにちかいような。油そうめんにも使われているそうです。バゲット付き。
〆て¥2,300
スタッフさんが、気を利かせて「お誕生日だそうですね、よろしかったら珈琲をサービスします」とピックアップまでの時間、レストランで待たせてもらった。 -
運転手さん「滝は無理、遠い。マングローブ、見るだけなら行けるよ」そうですか?よくわからないので、「それでお願いします」と言ったら。車で走ること1時間40分。「はい、到着」・・・・・・えっ、ここ?・・・・・道路から見るだけ?
奄美群島国定公園 自然・景勝地
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確か遊歩道とかなかった?ホンマに見るだけ?
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仕方ないから、ズーム!
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奄美大島世界遺産センター:https://amami-whcc.jp/
「はいここで15分、トイレ休憩と建物の中見てきて!」・・・・・?!奄美文化センター 名所・史跡
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生命のにぎわい」に包まれる
奄美大島フィールド探索型ミュージアム -
奄美大島は「東洋のガラパゴス」と呼ばれており、ここでしか観察できない動植物が多く生息している。
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奄美の黒ウサギは、島の自然環境で独自に進化したと考えられています。
夕方からの動物と出会うナイトツアーが人気のようですね。運転手さんに、遭遇率100%で会えなかったら返金するから参加しないか?と誘われました。 -
15分の休憩が終わると、運転手さんに「酒は好きか?」と聞かれ、「ええ、好きです」と答えると、試飲出来る酒蔵に寄ってあげよう。ってことで、こちらに。
奄美大島酒造 名所・史跡
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店内はガラガラで・・・・・閑散期?閉店時間?・・・・私が買う様子が見えないのか?ほったらかし・・・・「試飲してもいいですか?」と声をかけて、やっと(笑)
売れ筋NO.1のこちらを購入しました。¥1,980奄美大島酒造 名所・史跡
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お部屋は2階の3号室
奄美リゾートホテル ティダムーン 宿・ホテル
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ラタンのソファーとベット
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篭の中には、お湯呑みやら、コーヒーカップ。ドリップコーヒーならぬ、、お湯呑みやら、コーヒーカップ。ドリップコーヒーならぬ、オリジナル(ティーバッグ)?と呼んでいいのか?
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ベランダは広いです・・・・・・避難用のハッチバックがちょっとめんどおい←(不細工)
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この通り、景色は最高!
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クローゼットも良し!ここのルームウェアがとても着心地がよく、購入できるか尋ねると、「只今,好評につき品切れです」とのこと。お値段は¥11,000だそうです。
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少し古いタイプですが、問題なし
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バスタブは広いですよ(長い)
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トイレはセパレート
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道路を挟んで斜めの建物
大島紬資料館:ホテル所有(連絡してから行く)
資料館ではあるが工房です。職人さんが何人か働いています。イロイロ大島紬について説明してくださいます。 -
展示室と工房に分かれています
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反物に貼ってある証紙。これが、物をゆうわけで、何が違うのかな?偽物?とか思っていました。3枚も共、本物で、時代と主に作った土地(生産地)によるのだそうです。私のもっている着物は、真ん中の証紙でした。
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こちらは絣締めで、絣模様を正確に織り上げるために模様部分を固く織り込む作業です。力がいるので男性の仕事なんだそうです。
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黒い木綿で織り込めば白大島に、白で織り込めば黒大島に、糸が染色されます。
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大島紬の宝物だそうです:理由はこの地に隕石が落ちてきて、鉄分が多くなり、泥染めが可能となったそうです。
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ホテルに戻ってきてこちらへ
奄美リゾートホテル ティダムーン 宿・ホテル
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フランスのゴブラン織、イランのペルシャ絨毯と並び、世界三大織物に数えられる。
マルキとは、大島紬の文様を表現するための絣の細かさを表す単位。
こちらの屏風は12マルキで織物とは信じられないほど素晴らしいです。 -
いろんな方がご来店してますね。
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小泉お坊ちゃまがモデルに!写真はここまで、反物の撮影は禁止だそうです。
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「お好きなものを選んでください」ってことで、身体に合わせていただきました。
私が欲しかったお着物。白大島の訪問着。「ダチュラ」と奄美大島では呼ばれてるようですが、一般的には「エンゼルトランペット」と呼ばれています。
お値段いくらだと思います? 正解は¥1,980,000 (まあ、それくらいはするわね)勿論、買えません! -
こちらの夕食は2部制。19時でお願いしていました。
1泊2食でお願いしているので、今夜は「郷土料理」奄美リゾートホテル ティダムーン 宿・ホテル
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食前酒に
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お誕生日祝いにスパークリングワインのサービスを頂きました
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郷土料理の前菜
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さて、ワインも飲んでしまったので、黒糖焼酎へいきましょう
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お勧めを聞くと「紅さんご」40度・・・・ロックで!
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お刺身は2階建て・・・・・
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下には黒鯛
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次は「飲み比べ」といきましょうか。高倉30度はおみやに購入したし、紅さんご40度はさっき飲んだし・・・・・
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お魚がでてきました
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鱗がパリパリ、身はしっとりと淡泊、ソースがいい仕事してます。
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選んだのは「飲み比べ25度」・・・れんと・じょうご・太古の黒うさぎ
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それぞれ個性がありました・・・・・・私は「じょうご」が爽やかで好みでした。
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お肉は黒豚、バナナの葉っぱで包んだ焼き物です
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美味しい!
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奄美大島名物・・・・薬膳の鶏飯です
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お出しをかけていただくのですが、本当に美味しい、お腹はいぱいなのですが、いけるいける、ハマリそう。
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本日のお魚・・・甘鯛
お肉・・・・・・黒豚
ご飯・・・・・・鶏飯
デザート・・・・アイスクリームと葛 -
あっさりと、おいしゅうございました
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レストランでお世話になったお二人と記念写真(了解を得ています)
今夜の着物は大島紬と田中一村の3シーズンOKの袋帯です。 -
2025年12月4日(木曜日)
おはようございます奄美リゾートホテル ティダムーン 宿・ホテル
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雲は多いけれど、晴れていて暖かい。TVではこの冬一番の寒さを伝えています。関西でも初雪が降ったとか。
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大島紬の織子さんが作る朝食:はぁ~~はぁ~~~?、4~5年前に流行った手書き風のランチョンマット
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目に鮮やかな、お盆が出てきました。特に玉子の巣が「可愛い!」…ご飯をお代わりして、卵かけにして。
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もう~~~、信じられないほど具の大きい「薩摩汁」、マジ?って感じ!絶対、食べられへんと思ったけれど・・・・・食べちゃいました(笑)
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さて、お部屋で出発まで・・・・・・
JALさんから「機材整備の為、大阪→奄美便が遅延、出発時間が変更・・・・・」えっ、どうゆうこと???? -
2時間ほど出発が遅れるので、お部屋で11時までグダグダ。車で送ってもらいました。
鹿児島県奄美パーク テーマパーク
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自動販売機で購入します
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一村美術館との共通券で¥630
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シアターや資料館などがあります
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一旦、外に出て美術館へ
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ここの美術館、ガラス越しの撮影です。そして、館内は撮影禁止です。
展示作品が年4回変わるらしいので、四季折々に来島したいわ・・・・・・JALのマイル貯めなくっちゃ。田中一村記念美術館 美術館・博物館
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美術館に3歳くらいのお子さんでしょうか、おじいちゃまと母親の3人が、ホント、ビックリするくらい大声で、ず~~~と喋っているのです。←美術館では「お静かに」すのもではないのですか?子供を責めるつもりはないけれど、保護者の意識を疑いました。
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一村の絵に描かれている果実?・・・・アダン・・・・やぁ~本物だ!これって、食べれないよね?
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芙蓉の花かしら?・・・・サキシマフヨウ
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奄美の自然を紹介しています
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総合展示ホールへ入っていきましょう
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万博的な(笑)、ちょっととってつけたような人形。まあ、こうゆうのも愛嬌かな・・・昭和的でいいかも?!思っていたより、良かったので、もう少し時間をとっても良かった。しかし、空港行きのバスの時間も迫ってきたので、THE END
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バスで5分ほど、¥200で空港着。
あら~~?オリオンビールがあるじゃない、このお菓子、もちもちして素朴なお味です。私の好みです。奄美空港 空港
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さて、関西へ帰りましょう。この便はほぼ満席でした。
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世界遺産に加わった奄美。とっても満足な旅でした(な~~んも見てないけど)是非、又、来島します。昨年末にUPするつもりでしたが、年明けになってしまいました。夫への感謝の気持ちを込めて、旅立ちの友にして欲しくてUPしました。最後までお付き合い頂きありがとうございました。
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