2025/10/10 - 2025/10/11
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ラムロールちゃんさん
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この旅行記のスケジュール
2025/10/11
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この旅行記スケジュールを元に
私のインド旅行も、とうとう10回目となりました。
初めて訪れたのは2013年。
12年で10回。
コロナの時期を挟んだことを思えば、ほぼ毎年と言って良い感じです。
インドは広いですが、これで、行きたいところはだいたい行けた!
…となるはずが、今回は過去一番酷い旅になってしまったという…。
そんな私の、インド珍道中の記録です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の始まりは伊丹空港。
この時はまだ万博が終わっていなくて(旅行中に終わった)
ミャクちゃんの姿が。
…って、これを書いている2026年1月、もう終わってだいぶ経つけれど、まだあちこちにミャクちゃんは居る。
というか、むしろ会期中より人気では?ぐらいの勢いでグッズも売れている。
会期前から好きだった私としては、嬉しいけれどキツネにつままれた感もある。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
-
羽田空港着。
今日はJAL利用なので、サクララウンジへ。羽田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
-
メゾンカイザーのクロワッサンと言えば、万博のフランスパビリオンで人気になったっけ。
同じのではないけど、さすが、サクサクで美味しいー。 -
「世界で最も賞を受けた最高のレモネード」だって。
これも良かった! -
人気のJALカレーも少しいただいた。
朝だから、これぐらいで。
どれも美味しかったし、落ち着いていたし、次回羽田から行くことがあったら、またここを使いたいな。 -
また食事かい、と思われるかもしれないけど…
搭乗したJALの機内食。
これも美味しくいただいた。 -
私は飛行機で寝ないので、「万博の太陽」「ぶぶ漬けどうどす?」「フロントライン」「でっちあげ」を観た。
「でっちあげ」は、ありもしないことをでっちあげられて追い込まれていくという恐ろしい話。
最も惹きつけられたものの、ラストまで観られず着地。
ああー。
お蔭で、インドのことを全く考えずに到着してしまった。
私は計画魔だから、到着したら計画ノートに従って動くだけだけど。 -
インディラガンディー国際空港。
入国は思ったよりスムーズで、早かった。
この時は、ディワリ(インドのお正月みたいなもの)だったので、こんな飾り付けも。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
-
暗くならないうちに、さっさとホテルまで行かないと。
今回は、地下鉄オンリーで行く。 -
エアポートエクスプレスラインで16分、ニューデリー駅へ(68ルピー、約117円)
宿がニューデリー駅近辺の場合、安いし、楽だし。 -
イチオシ
今夜の宿は、パハールガンジ、メインバザールにあるので、写真右手に写っている歩道橋を通って、インド国鉄のニューデリー駅正面側に出なければならない。
ここに詐欺師が待ち構えているという話だったが、今回は全く会わず。
拍子抜け。 -
懐かしい、インド国鉄のニューデリー駅。
旅が始まる、って感じがするなー。ニューデリー駅 駅
-
反対側の上り口はここか、と、下りたところを写真に撮っておく。
明日の朝は、ここから上って、また駅を越えていかないと。 -
駅を越えた先には、メインバザール。
正直言うと、私はここはあまり好きではない。
なぜって、商売人がいっぱい居て、とにかく放っておいてくれないから。
断るのが本当に面倒で。
だったら空港近くに泊れば良いじゃん、という話(翌朝早くに飛行機に乗るので)
当然、それを検討したのだが、空港近くのホテルのクチコミ、見れば見るほど、ろくでもない宿が多い感じで…(もちろん、それなりにお金を出したらそんなことはないと思うけど)
そんなこんなで、またこの近辺に泊ることになった。メインバザール 市場
-
中央に見えるのが、今夜のお宿、ザ・ゴールド・リージェンシー。
メインバザールの風景というとここの看板が目立っていて、以前から知ってはいたのだけど、泊まるのは初めて。ザ ゴールド リージェンシー ホテル
-
中は、思ったよりずっときれいだった。
広いし、Wi-Fiも問題なし。 -
もっとも、シャワーは、トイレと一緒で仕切りも無いので、全てが水浸しになるタイプ。
私は慣れているからなんとも思わないけど。
ただ、湯量はちょっと心もとなかったかな。
出るだけ良いけどね。 -
さあ、夕食、夕食。
外へ出よう。
まずはATMでお金を出すのだけど、14000ルピーを指定したら、無理だった。
9000にしたら出た(大きなお札が出ると嫌なので10000にはわざとせず、中途半端な数字にした)
ATMにあまりお金が入っていないことがあるから、それかな。
とりあえずお金が手に入ったので、モモ屋さんへ。
私はモモが大好き。
桃じゃなく、南アジアの餃子・モモね。 -
6個で30ルピーの、ベジスチームモモをオーダー。
2階で食べろと言われて上がったら…
え?
いきなりこれかい!何この部屋は。
ま、安いから良いんだけど。
モモ自体は、スパイシーで美味しかった。 -
ああ、インドだなあ。
帰って来たなあ。
ここはそんなに好きじゃないなんて言いつつも、やっぱりインドだし、どこか落ち着くというか、何と言うか。
前世はインド人だったと言われたら、納得いく感じ。 -
イチオシ
食後のデザートということで、パンジャブ・ラッシーを(50ルピー)
これこれ、こういうラッシーが良いんだよね。
日本で飲むラッシーは薄いのが多い。
この日はこれで終了。
洗いものをして、22時半ぐらいに就寝。
軽く咳が出るのがちょっと気になるけど...。
インド、空気悪いからかなあ。 -
翌朝、4時10分起床、5時チェックアウト。
ホテルスタッフはロビーで寝ていた。
外はまだ真っ暗。
出ると、ターバンを巻いたおじいさんのリキシャドライバー(以下、ド)がすぐに話しかけて来た。
ド「どこへ行くんだ?こんな時間に一人で危ないぞ」
ラム「大丈夫だから、メトロに乗るだけだから、平気平気」
ド「いや、危ないって」
ラム「大丈夫だってば」
ド「シバジ・スタジアムまで200で行くぞ」←私が乗ろうとしていた駅より2つ空港寄りの駅。ニューデリー駅へ行くには遠回りになるので、この提案になる。
振り切っても付いて来て、しつこく言う。
そのリキシャドライバーがシーク教徒だったことが、少し気になった。
私は、シーク教徒を結構信じている(過去の経験では、信じられる人が多かったから)
本当に真っ暗だしな…女一人で駅を越えるのは危ないのかも…。
結局、乗車。
けれど、乗ってしばらくすると、ディワリだから、メトロは6時半からだと言い出した。
え?じゃあ、シバジへ行っても無意味じゃん。
後出しなのがどうにも嘘っぽい。
っていうか、嘘でしょ。
でも、ディワリなのは確かなので、可能性がゼロとは言えない。
調べておかなかったのがいけなかった。
というか、既に走っているし、ここで喧嘩して降ろされても途方に暮れる。
調べ魔のクセに、肝心のところが抜けてるじゃないか!(←Googleで時間は見たのだけれど、Googleがディワリに対応しているかどうか定かでなかった)
そんなこんなで、空港まで行くことに。
早朝料金だから、T2までで1500ルピー。
なんとか交渉して1200まで下げたけれど、ずいぶん高くなってしまった…。
なのに、道の途中で降ろされた。
ここから先へはリキシャは行けない、と言う。
うーん、確かに、リキシャは空港には入れなかったような気がする。
にしたって、こんなところで?(写真の場所)
それは変じゃない?
以前は確か…。
「まっすぐ歩いて2分だ」
「え!何も見えないのに2分なわけないじゃない!」
「いや、2分だ(出発支度)」
…どうせ全部嘘だったんだろう。
去っていくリキシャに心の中で叫ぶ。
アホーーーーーーーーー!!! -
(ここから、写真とズレてます)
結局、かなりの早歩きで7分かかった。
しかも、それで着いたのは、空港というより、空港の下側の、車のためのゲート?
とにかくどこもかしこも真っ暗で、誰も居ない。
チェックポイントのような小屋に居た警備の若い男性(大きな銃を持っていた)に呼び止められた(だって、かなり不審人物だよね、私)
彼が言うには、T2はクローズしていると。
は??どういうこと????
だって、T2って書いてあるもん、この紙、ほら!(Trip.comの紙)
でも、T2はクローズなのだ。
軍人は嘘は言わない(と思う)
私は軍人を最も信頼しているかも(警察より軍人)
…って、どうしたら良いのよー。
だいぶ余裕を持って出て来たとはいえ、時間はどんどん過ぎて行く。
軍人サンは、T1へ行けと言う(国内線はT1、国際線はT3)
でも、T1は遠いから、T3からシャトルバスで行けと。
えーーーーーーー
と、怒っても仕方がない。
やり場のない怒りを抑え、とりあえずT3まで歩いた。
T3ってどこよ?となりながらも、軍人サンの言葉と、Google mapのお世話になって。
何分かかった?さあ?(小型だがキャリーを引いての早歩き。早朝で寒かったけど汗だく…)
T3でシャトルを探していると、空港職員を名乗る人に声をかけられた。
ネームタグも下げている。
彼がスマホでチェックすると、確かにT1だと。
2時間前に行かなければならないのに、もう間に合わない!こっちへ来なさい!
と車に乗せられ、T1へ。
お陰様で、なんとかT1着!(←彼は詐欺じゃなかった)
助かった!
職員さん、ありがとう!
6時30分に空港の中へ。
8時25分発なので、2時間切っている。
焦っていて、リュックの中の水をそのままにしてX線検査に出してしまった。
当然引っかかって、全て出せと言われる。
あーーー、もう、時間ないのにーーーー
でも、なぜか水は取り上げられなかった。
え?インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
-
もう何でも良いや。
疲れた。
ようやく、ラウンジへ。
やっと朝食だー。 -
ラウンジは、結構充実していた。
あまり時間はないけれど、嬉しい。
T2の件、後で調べたら、この時は、2025年4月に始まった全面改装工事のため、T2は閉鎖されていた。
そして、10月26日の冬期スケジュールから運行再開、一部の国内線がT2に移るとのこと。
この日は10月11日。
まだ工事中だったね…。
なのに、なんでT2って書くんだよ!
悪いのはTrip.com?インディゴ航空?
インディゴだよね。
私が下手にデリー空港を知っていたのもいけなかった。
空港についてあらためて調べようなんて全く思わなかったから。 -
ま、もういいや。
豆カレーと、その他ちょこちょこ。
さあ、これから、ずっと行きたいと思っていた場所へ飛ぶ。
正直、かなり緊張を強いられる場所なのだけど、大丈夫かな…。
To be continued…
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