2025/12/27 - 2025/12/30
1951位(同エリア1972件中)
でーすけさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
さて年末どこ行こう?
すでに12月も半ばを迎える中、完全出遅れ組の私はなけなしのマイルに頼るしかなくひたすら検索。
そんな中、インドのデリー行きがまあこれならしゃあないねと言うマイル数の物を発券!
慌てて予約。
そう言えばインドってVISAいるよね?
こちらも出発数日前にE-VISAを申請。
最悪アライバルVISAかと覚悟をしていましたが、出発数日前に無事発行されました。
そんなバタバタの中、初めての国にも関わらずほぼ事前の予習も出来ず…。
まあどんな所なのか空気を吸いに行く(勉強)のつもりで行く事に。
今回距離感(時間)感覚がイマイチ掴めなかったので往復共にビジネスクラスを使ってみました。
スケジュールはこんな感じ
12/27 JL039(HND-DEL) 11:45~18:20
12/29 JL030(DEL-HND) 19:55~06:30
取り敢えず空気吸って来ましたに近い内容です(笑)
それでは旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
おはようございます。
本日のスタートは自宅から在来線を使って羽田まで。羽田空港第3ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線) 駅
-
それでは出発フロアへ。
この日は多くの人が連休初日になる27日。
もっと多くの人がいるかと思いきやそこまででも無い?羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
フライトインフォメーションの確認をば。
JL039便デリー行き、異常なし! -
相変わらずファーストカウンターは待ちゼロ。
すでにお正月に向けて門松がセットされていました。 -
搭乗券ゲット!
今回は年末のお休みと言うこともありビジネスクラスを奮発しました(特典ですけどねw)。 -
ビジネスクラス以上の予約だとこちらの優先レーンを使えます。
ダイヤだろうと普通席では使えない貴重なレーン。 -
連休初日にしてカウンターから5分でエアサイドへ。
このエクストリーム感が良いですね。 -
早速朝ごはんを頂きましょう。
いつものファーストクラスラウンジへ。羽田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ
-
ここまでは拍子抜けするくらい空いていましたが、さすが朝の出発の多い時間帯だ迫るだけあってラウンジ内はそこそこの賑わい。
-
って事で今回も午前便の特権、鶴亭から。
こちらは不思議と混んでいない贅沢空間。 -
それではジョセフペリエから。
カンパーイ! -
事前に寿司ネタを確認出来なくなってしまったJALの寿司ですが、この日はマグロの天味とカンパチ、ウナギの白焼。
年末だけあってアタリの日。
ウナギは岩塩で頂く感じです。
めちゃ美味! -
ランダムで提供されるラーメンは鯛だしラーメン。
朝から食べやすいあっさり味。 -
鶴亭のデザートはバスクドチーズケーキ。
しっとりした食感となめらかな食感。 -
ダイニングと鶴亭に置かれていたシャンパンはコンコルディア・ブリュット。
こちらも美味しく頂きました。 -
鶴亭のカウンターにはこんなPOPが。
ウナギは鹿児島の大隅産。 -
カンパチも同じく鹿児島の垂水産の海の桜勘。
-
お腹も満たされたところで上にあるJALsサロンへ。
こちらも快適空間。 -
下では飲めないレアなお酒を好みの飲み方で楽しめます。
やはりここはウイスキーを。 -
まずは白州のロックをきんつばと共に。
チェイサーは冷たいお茶で。 -
おかわりはイチローズモルトを。
最高です! -
中締めは先程のウナギの白焼を使ったお茶漬けで。
これはあったら絶対食べた方がいい美味しさ。 -
JALのラウンジのルーティンはこなしたのでお次へ。
こちらも欠かせないキャセイラウンジ。キャセイパシフィック羽田ラウンジ 空港ラウンジ
-
こちらは広くて雰囲気も良いのでお気に入り。
そして景色も良くて空いてると良い事ずくめ。 -
軽食コーナーにはたこ焼きとか変わり種アリ。
デザートの種類も豊富です。 -
ここでは出発前の儀式、担々麺とフレンチトーストを頂きます。
相変わらず安定のお味。 -
そろそろ時間という事で搭乗口に移動します。
JL039便デリー行きはサテライトの145番搭乗口。 -
今回の機材は3クラス仕様の789です。
それではよろしくお願いします。 -
定刻で搭乗開始。
今回はビジネスクラス最前列窓側1A。
SSⅢあまり良い事言われる事がない座席ですが、私は結構好きです。 -
定刻通りにドアクローズ。
それではいざデリーに向けてテイクオフ! -
この日も快適な空の旅。
雲の上は穏やかです。 -
離陸から25分ほどでドリンクのサーブが始まりました。
まずはシャンパンから。
この日はシャルルエドシックブリュットレゼルヴ。 -
おつまみミックスを頂きましてそれではカンパーイ!
-
まったりシャンパンを頂いていると機内食のサーブが始まりました。
今回も洋食をチョイス。
まずは前菜のプリの刺身と彩り大根のサラダ仕立て。
切り身もいっぱいで大満足。 -
とメインが到着する前に飲み物を赤ワインにチェンジ。
この日はオー・メドッククリュ・ブルジョワシャトー・リヴェルサン 2016。 -
そしてメインは牛フィレ肉のステーキ。
貧乏性なので肉がある時は肉一択(笑)
柔らかくて美味しゅうございました。 -
食後のデザートはムース・オ・ショコラアズキ。
大満足でございます。 -
ふと気がつくと、てっきりギャレーのに用意されてると思っていた水やお菓子が1Aの前のスペースに。
SS3だとこんな所に置くのかな? -
食事も済んで証明が暗くなったところで就寝準備。
その前に寝酒という事で響のロックを頂きます。
この辺はサロンと一緒ね。 -
飛行機は中国上空を西に。
昆明上空辺りでフルフラットにしてお休みなさい。 -
2時間ちょっと寝たでしょうか?
再び証明が明るくなって2回目の食事。
今回は和食の鯛の柚庵焼き。
流石にあまり喉を通らない…
美味しいんですけどね。 -
って事で食事はそこそこにチーズ盛り合わせを頂いてみました。
非常に申し訳ないですが、ちょっとイマイチ。 -
何て事をやってるうちに日没を迎えました。
まもなく到着です。 -
定刻より少し遅れてインディラ・ガンディー国際空港にランディング。
いよいよ初インド! -
勝手知らない国ですが、1A(最前列)の為とにかく先に。
この時期こちらもすでに日没。インディラ ガンディー国際空港 (DEL) 空港
-
さてこの先はイミグレです。
久々のVISAあり国。
私がどうと言うよりその前の諸外国の方々まあまあ時間が掛かる。
そんな大変なの? -
結局30分弱でイミグレ通過。
バゲージクレームに向かうと現地JALスタッフがターンテーブルからバッグを降ろしているところでした。
ある意味待たずに荷物をピックアップ。 -
今回使用期限間近のスペアのsim2flyを使ったのですでにスマホは開通済み。
となればまずは現地のお金をゲットしましょう。
レートは良くないんだろうけど、時間と効率には勝てない。
到着フロアのこちらの両替所で両替しました。
レートはパッと見た目どこもそんな変わらない感じでした。 -
それではターミナルの外へ。
流石の人の多さよ。
まあもっとエグいタクシーの客引きが来るかと思いきや意外やあっさり目。 -
まずはホテルへ。
のっけから攻めた移動をしても仕方がないので1番無難なUberで。
空港内の案内を頼りに歩いていきます。 -
駐車場のこの案内のところまでやって来れば到着です。
向かって右手がプレミアカー、左が一般的なヤツです(始め間違えました)。 -
空港からのUberは事前にドライバーとマッチングするのではなく、並んだ順でスタッフに車を案内されるスタイル。
乗車した時PINコードを伝えるとルートが伝わる仕組み。 -
25分ほどでようやく順番が。
それにしてもデリーのUberはなかなかアジのある車両ばかりだな。 -
それでは空港を出発!
現地時間で19時半過ぎ。
タイミングが良いのか分かりませんが、これと言った渋滞もなくホテルを目指します。 -
15分ちょっとでホテルに到着。
地図上だとエアロシティからそれ程離れていないはずですが、なかなかローカル感ある雰囲気。 -
この日は移動日で寝るだけでと考えていたのでこちらへ。
ホテルアーバンライオン。
星はともかく評判良くて安かったので。
わざわざ宿帳みたいの書かされたりとかちょっと面倒ありましたが、総じて親切。 -
お部屋の方はと…
そこそこ広さもあるし、寝るだけなら十分。
ただタオルはバスタオル1枚のみw -
水回りはこんな感じ。
シャワーは…温かいお湯を浴びれる事に感謝w -
時刻は20時を回っておりまして。
本来ならあまり出歩かず済ませようかと思いましたが、世界各国にあるコンビニが無い。
外に食べに行くしか無いね。 -
路地にあるホテルから数分歩くと大通りに。
空港の近くを南北に走る高速道路とバイパスです。
これを超えるとエアロシティになる感じ。 -
道路を超えた先を進むとそこは別世界。
道路も歩道も整備されてインド感1mmも無し。 -
更に進むと華やかなビル達が。
この辺りがエアロシティの中心なのかな?
なかなかオシャレな街です。 -
広場にはこんなモニュメントもあってライトアップしてるし、インド厳しいって方でもイケるのでは?
-
事前に調べていたこちらのお店にトライしてみる事に。
ところがなかなかの行列で大混雑。
スタッフに聞いてみても1人は…みたいな感じ。 -
なんか買って帰ろうかと思いましたが、こんなお店くらいしか近くになくビールすら売ってない。
なかなか飲酒に関しては厳しそう。 -
仕方なくホテルの近くに戻る事に。
もう時刻は21時半。
何かお腹に入れて寝ちゃいたいところです。 -
大通りをウロウロしながらお店をチェックしてるとビリヤニ屋さんが。
デリー(北インド)って言ったらビリヤニでしょ?
評価も結構良さそうだし入ってみる事に。 -
結構小綺麗な店内にはこの時間でもお客さん結構入っていました。
私は指差された2人がけのテーブルに着座。
メニューを見てもイマイチビジュアルが浮かんでこない…。
ここはなんとなしの雰囲気でオーダー。 -
待つ事10分ほど。
テーブルに私のビリヤニがやって来ました。
ベジタリアンメニューもなんなので、無難にチキンのビリヤニを。
早速頂きます!
ちょいピリ辛ですが、余裕で食べ進められる。
そして美味しい!
ドリンクは当初アイスコーヒーを頼んだのですが、ホットで良い?と聞かれて断れなかった物。
見た限りアルコールは提供していない感じでした。 -
お店の壁にはビリヤニの説明が。
ビリヤニとはペルシャ語で揚げると米の造語だそうで。
そしてビリヤニと言えどインド各地でそれぞれ味付けや作り方にも特徴がある様で。 -
とりあえず腹は満たされましたのでホテルへ。
珍しく(まあ売ってないし)酒も飲まず。
それではおやすみなさいませ…
その2に続く
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
デリー(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
71