2025/12/03 - 2025/12/03
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YF二人旅さん
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長崎2泊3日の旅の1日、"長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産"として世界遺産に登録されている3つの教会を訪ねた。大浦天主堂は賑わっていたが、出津教会堂と大野教会堂は静かなたたずまいで大変良かった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
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新地中華街近くのホテルから歩いて大浦天主堂(国宝)へ。50数年ぶりの再訪。
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大浦天主堂、"長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産"として世界遺産に登録されている。
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大浦天主堂前から街を見下ろす。大浦天主堂内部は撮影禁止。修学旅行生をはじめ、多くの観光客で混雑していた。
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大浦天主堂キリシタン博物館、旧羅典神学校(重文)。
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大浦天主堂横。バラ窓(右端)が残されている。
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大浦天主堂キリシタン博物館。
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大浦天主堂キリシタン博物館の廊下から大浦天主堂を眺める。
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長崎市街を散策後、午後は外海地区に向かう。まずは外海歴史民俗資料館を見学して、出津教会堂へ。資料館は外壁の工事中で全面覆いがされていた。教会堂へは資料館から歩いても行けるが、登り道で寒くて風も強いので車で行くよう勧められた。
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出津教会堂の案内板。フランス人のド・ロ神父らにより、明治15年に建設されたとのこと。その後増築されている。
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出津教会堂、木造の大きな建物。すぐそばに駐車場がある。予約はしていなかったが、中に入ることが出来た。
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出津教会堂、マリア像。
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出津教会堂。
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出津教会堂。見学しているうちに雲が消えて青空に。
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出津教会堂から旧志津救助院へ向かう。
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旧志津救助院へ向かう途中から、出津教会堂を見上げる。
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ド・ロ神父記念館内部。
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出津代官所跡、庄屋屋敷跡。修学旅行生が見学に来ていたが、他には訪れる人もなく、静かだった。
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旧出津救助院。
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旧出津救助院。
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出津集落。
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下の方に井戸が見える。
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出津教会堂に戻る。
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出津教会堂からの下り道からの眺め。次に大野教会堂に向かう。
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国道202から少し登った所に上大野町駐車場があり、そこに車を駐める。眺めが素晴らしい。
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駐車場に立つ大野教会堂の案内板。こちらも"長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産"として、世界遺産に登録されている。
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駐車場から石段を登って、大野教会堂へ。
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大野教会堂が見えてくる。
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石造りの大野教会堂。
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大野教会堂。他に訪れる人もなく、交代で管理されている地元の方から説明を伺うことが出来て良かった。
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大野教会堂。
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大野教会堂、新しいマリア像が見守っているよう。
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大野教会堂の案内板。ド・ロ神父が明治26年に建設した小規模な巡回協会。
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大野教会堂。静かなたたずまいが良い。
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駐車場に戻って来る。
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帰り道、遠藤周作文学館を訪ねる。道の駅”夕陽が丘そとめ”から少し下った、大変眺めの良い場所に建っている。
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遠藤周作文学館、映画のポスターが張られている。映画は見ていないが、『沈黙』を読んだ時の感動は残っている。
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遠藤周作文学館からの眺め。
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遠藤周作文学館、館内は撮影禁止になっているが、ここだけは撮影OK。通常何も見えないが、フラッシュをたくと、遠藤周作の顔が出てくる。
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遠藤周作文学館、ここも同じ。
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遠藤周作文学館、ステンドガラスが美しい。
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”ながさき サンセットロード”を戻る。大変満足の午後だった。
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