2025/11/10 - 2025/11/13
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ソウルの旅人さん
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11月12日 3日目前半
今日は清渓川を世運橋から世宗路まで徒歩で遡り、市内バスにて付岩洞へ行って石坡亭を見学する。
昨日迄のマニアックルートに比べれば、観光地らしい場所である。
タイトル写真は石坡亭の天空にかかる残月。分かり難いが、よく見れば中央に白い半月が懸かっている。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エアトリ
-
11月12日午前7時頃
ホテルベランダより微かに輝きだした東方を望む。 -
7時08分
朝日を拝む。
ソウルの日の出を見た。感激!! -
旅先の朝日は神々しい。
ソウルの街に昇る太陽は一層厳粛に思えた。 -
ホテルのルーム案内
朝日の差し込むベットルーム。
起床直後なのでベットが不揃いであるが、3泊とも毎日きっちり整頓されていた。
広くはないが狭くもない。 -
バスルーム
トイレ・洗面所とはドアで区切ってあり、完全に遮断されているのでお湯が洗面所に零れることはない。水圧が低いとの〈口こみ〉もあったが、そんな事は無く十分な水量が確保された。シャンプー・石鹸・トリートメントも上等だった。ドライヤー、櫛も完備、バスタオルは新しい高級品で文句なし。 -
洗面所
当然だがお湯がでる。不都合な点はなし。
タオルはバスタオルに同じ。グッド。
歯ブラシはないが、どのホテルも置いてないようだ。 -
トイレ
完全ウオッシュレットだった。お湯がでる。
渡韓当初は市内中心部の有名ホテルに泊まってきたが、ウオシュレットではなかった。韓国のウオッシュレット設置は遅くれた。現在も市内中心部で横に大きなポリバケツが置いてあり、トイレットペーパーは流さずにそこに入れる所もある。配管が細い為詰まりやすいからだそうだ。口コミにて〈このホテルは大きなポリバケツがおいてある〉と投稿されていた。確かに横にある。まさかと思う。普通に流して支障なかった。
さすが2024年に開業した最新ホテルである。 -
スタイラー
用途不明な方が多いと思う。私も初体験である。
この中に洋服を吊して40分間作動させる。スチームと振動にて衣類に付着しているごみ・花粉・埃を洗浄し、除菌までしてくれる。本当かと疑心暗気だったが、実際に上等なドライクリーニングを施したように衣服が生き返った。
サムスン製。凄い。 -
洗濯機・レンジ(オーブン)
どちらも殆ど利用しなかったが、もし長期宿泊、多人数宿泊ならおおいに利用出来るだろう。
基本レジデンス仕様ということか。 -
右側は炊事場?。室内に洗面所とは別に炊事用の蛇口がある。右端は充電に不可欠なコンセント台。問題なく活用できた。Wi-FiはIDとパスワードが日本文の詳細説明書に記載されていて、完璧に繋がった。
左側の下はワインセラーである。上段にワイングラスも吊ってある。
湯沸かしポットは当然あった。コップ類も多数準備してある。
韓国ホテル常備品[スティク状粉コーヒー]も置いてあった。不味いヨ。 -
以上にように充実した装備を誇るホテルである。
私が宿泊した部屋は安価なので一部屋だけだったが、その中にレジデンス仕様をコンパクトに組み込んだホテルといえる。コスパを含めて最高。
褒めすぎなので2点だけ細かい苦情
白人仕様なのか、洋服掛けが高すぎてハンガーを掛けるのに困る。
睡眠時エアコンの音が大きかった。そして室内の乾燥が効き過ぎて朝には口内がカラカラになった。 -
もう一つ大事な紹介を忘れた。
名前は知らない。シューズ清掃機である。紙でゴシゴシ拭かずに空気にて綺麗にする。実際に靴はピカピカになった。
テレビ、冷蔵庫は勿論あったが、他の珍しい機器に目を奪われて写真を撮るのを忘れた。テレビはネットフリックスも映った。
宣伝やお世辞ではなくソウル宿泊を考えている方はここ最高ですよ。 -
本日の出発は8時ごろ。
部屋をでると廊下の窓より南側が見渡せた。
南部が一望である。 -
青→明洞辺り
赤→ソウル特別市教育研究情報院
黄→Nソウルタワー
緑→南山
水色→世運商店街 -
足下
乙支路が見える。
ベランダから見たのは東側で、ここは西側。 -
計画では地下鉄にて景福宮駅まで行く予定だったが、昨日の失敗に懲りて、清渓川を世運橋から終着の世宗路まで歩くことにした。
世運橋の橋下
左の階段より川辺におりて此処から真っ直ぐ西に向う。 -
ほぼ直線である。
最終地点のビルまで見通せる。 -
飛び石が各所に設置されており、それを伝って両岸を行き来する。
飛び石の中央から川面を写す。澄んだ清水である。 -
水標橋
木製の仮橋のように見える。この姿はどうしたことか。
15世紀に川の水位を測定する水標石がこの橋のたもとに造られて、この名前がある。その橋はどうした。
1959年高速道路を造るため、覆蓋工事が行われ、この川は地下に潜って地下水となる。(高速道路になった清渓川の映像は沢山あるが、道路であって川ではない。現在の姿との落差に驚く。)
その工事に際して本来の水標橋は歴史的遺物としての価値が高いので、破壊せずに
奨忠檀公園に移築された。以前に見た事を思い出した。石造りの素晴らしい橋である。現在のこの姿は少し寂しい。 -
温度は10℃以下。だが、冷たい空気が心地良い。絶好の散歩コースである。
両サイドの地上はビル街に変り、都心に近付いた。 -
三一橋
前記のようにこの川は高速道路になったが、その高速道路を撤去し、覆蓋を外して、このように川を復元した。超有名な歴史的偉業だが、その発想と実行力は現在の発展に繋がる。
この橋の名前は近くにあるタプコル公園にて1919年3月1日に発せられた独立宣言に因む。三一は韓国の原点になる数字である。 -
長通橋
左に行けば明洞聖堂に達する。右に行けば鐘路3街の青春通りである。 -
広橋
左へ行けばロッテホテル、右に行けば鐘閣がある。ソウル中心部に到着。
左の赤いビルはDGB金融センターである。 -
DGB金融センタービル壁面は映像が映されている。これがソウル最新ビルの特徴か。右横の大きなビルは韓国観光公社。韓国旅行にて質問があればここに行くと、日本語にて詳しく丁寧に教えてくれる。A4サイズ20頁のコピー資料を貰った事がある。勿論無料。
-
広通橋
先程の広橋は現在の交通要所になっているが、この橋はメイン通りではなく、橋も小さい。しかし、朝鮮王朝時代は一番人通りが多い繁華な橋だった。 -
庚辰地平と彫られた石が橋脚に使われている。明らかに年代を重ねた石である。
礎石はこの橋が造られた当時の儘残されている。そうならば庚辰の年は年号でいえば1400年に相当する。15世紀の始まる年である。 -
朝鮮王朝創設者たる初代王[李成桂]の後妻だった神徳王后の墓を暴いて、その墓石にてこの橋を造った人物がいる。墓を暴くだけでも凄まじいが、この橋を歩く人々がその石を踏みつけることにてより深く神徳王后を侮辱している。死者に容赦ない。
-
李芳遠(イ・バンウォン)
李成桂の五男。朝鮮王朝第3代の王様[太宗]である。神徳王后は後妻であって、芳遠
は前妻の息子である。神徳は自分の息子を後継者として王にする策謀をめぐらす。芳遠は自らが後継者に相応しいと思っており、王位をめぐって二人は猛烈な政争を繰り広げる。 -
しかし、神徳王后が病気で先に死亡する。李成桂は神徳を慈しんで、お墓を現在の徳州宮(貞洞)辺りに造り、お寺も造営して懇ろな供養をする。しかし、最終的には遠芳は神徳の子供2人を殺し、成桂を幽閉し、権力を奪取して王位につく。そして、神徳の墓を暴いたのである。心底より神徳王后を憎悪していたのだろう。
600年以上前の事件だが、これだけ生々しく歴史の証拠を実見できる。
強烈な歴史を伝える橋である。 -
毛塵橋
出発点が世宗路なら最初の橋になる。 -
清渓川の滝に到着。
正面に見えるビルは東和免税店である。
不格好な貝殻モニュメントが頭だけ見せている。 -
世宗路
ここからはソウル観光のメッカである。今回のテーマとは合致しないが、本日は絶好の秋日和で青空が広がっており、秋のソウルを代表する景観なので、通過点として無視するのは惜しい。見ていこう。 -
光化門交差点にある「紀年碑殿」
大都会のメイン交差点にある高宗即位40周年を記念する碑殿である。
扁額には“記年”ではなく“紀年”と書いてある。 -
李舜臣象
まずは舜臣様にご挨拶する。
世宗路の中央が大きく広い公園になって、一層見通しが利く景観になった。 -
本日快晴なり。
北岳山が一際近く大きく見える。
ウィークデイ(本日水曜日)でもここはイベントが開催されている。
その準備に忙しい。 -
東側に見えるアメリカ大使館
周囲のビルが最新に変っていくので何だか古ぼけた。
韓国に於いては絶対的権威で君臨したアメリカだが、大使館は以前のように周囲を睥睨していない。 -
世宗大王(セジョンテワォン)像
最初はこの像を見る為にソウルに来た事を思い出す。
明らかにその時の像とは異なっている。作り直されたのだろう。
今日も御機嫌な笑顔だった。 -
光化門
異様に北岳山が大きく見えた。青瓦台もきっちり視認出来る。
こんなに晴れやかな景福宮は初めてだ。 -
午前9時頃だろう。
既に観光客が多数。 -
この門の写真は数えきれないほど撮っている。
同じ様に人々は写真を撮っているが、全員スマホである。私のように安物コンパクトカメラを構えている人はいない。
時の移り変わりを感じる。 -
西側には仁王山が同じく接近して見える。
昨日、桂洞路地からみたそれよりもっと近い。
本日行く付岩洞はこの仁王山と北岳山の間の峠にあたる。 -
景福宮構内を通って西側に出る。
銀杏を前景にした北岳山が見える。
「ソウルは銀杏の街」と書いたが、それが納得してもらえるか。 -
付岩洞にある石坡亭とソウル美術館
地下鉄景福宮駅3番出口の停留所より市内バスに乗って紫霞門トンネル入口停留所で下車する。バス停留所を間違へて、大慌てで乗車したので、バスの写真はなし。満員の乗客を乗せて坂道を高速で走る。座れなかった私はつり革にしがみついていた。同行者は若い韓国人青年からサッと席を譲られた。最早無くなったと聞いていたが,そうでもなく、韓国では今も敬老精神は生きている。 -
入口には中国人多人数が屯している。引率者は石坡亭事務員と揉めているようだ。その横を擦り抜けて入口に達し「すぐ入れるか」と聞く。どうぞと愛想良く案内してくれた。
受付の案内嬢は「石坡亭を見るならあのエレベーターで4階に上がってください。」と韓国語で説明する。ゆっくりはっきりした発音なので、このような意味だと了解できた。
日本人は石坡亭を見る為に来てると教えられているようで、美術館は無視だった。
入場料20,000ウオン/1人
公営美術館は無料、サムスン美術館も無料だった。韓国においては極端に高い入場料である。 -
石坡亭の全体像
全体が深い杜に包まれていた。
朝鮮王朝最後の王だった高宗の父親である興宣大院君(李是応)の別荘が石坡亭(ソッパジョン)である。李是応は王朝の再興を目指して奮闘するも、息子に裏切られ、明成皇后との政争に敗れて悲劇の主人公になる。
日本語では「ダイインクン」韓国語では「テウォングン」の名称で呼ばれる。この呼び方は個人名のない肩書だけである。肩書だけでその人物と判る程の歴史上の有名人物である。 -
本宅は地下鉄安国駅近くにある「雲硯宮」だが、王宮でもないのに〈宮〉が付く。
興宣大院君の遺物はかなり残っている。ここもその一つであるが、いかにも別荘という雰囲気の建屋群である。 -
それにしても吸い込まれそうな青空だった。ゆっくり見て廻った。
左側は大きな岩石が連なる小渓谷であり、右側に住居建屋が並んでいる。 -
ソウル北方の北岳山と西方の仁王山の境は峠になっている。
その峠一帯が付岩洞である。北からの侵入者はだいたいこの峠を通ってソウルに侵入した。よってこの峠は戦略上の重要地点だった。
石坡亭はその峠道にある。 -
小渓谷は大きな岩石が重なって清流が流れる自然その儘の渓流で、そして自然の紅葉が彩りを添える。庭園ではなく自然そのものである。
昌徳宮秘苑を訪れた時に余りの乱雑さにこれは庭園ではないと思った。後年、韓国人の美意識は自然に手を加えない修正しない精神だと気付いた。石坡亭庭園も人工的作為が感じられなかった。 -
渓流の川縁には趣きある三重塔が建っている。
これが精一杯の人工的作為か。 -
別荘建屋
内部は公開されていない。外観を見るだけ。
高級韓屋である。 -
潜り戸?
壁・門・塀に意匠を凝らすのが韓国流かも知れない。
現代の一般家屋も壁にペインティングしている事例を屡々見受ける。 -
屋内に飾られている白磁
朝鮮家屋と磁器のコラボだが、壺はこんな箇所に置くはずはないので不自然さが目立つ。全体に生活感が感じられない様相だった。昨日の白麟済家屋とは異なる。 -
私の独断と偏見による判定だが、白磁の絶頂期である18世紀に広州近辺にて焼成された壺には見えない。最近の制作品か。
-
箪笥
生活感が感じられない。
工芸品を置いてみただけの印象だった。 -
建屋が終わってもずっと奥まで敷地が続く。
手を加えていない自然のままの紅葉である。自然らしい自然であるが、一見すると
枯葉の様な色褪せたカッコ付きの“紅葉”に見える。 -
「流水聲中觀楓樓」の表示板
“流水に耳を澄ませて楓を愛でる楼閣”とでも読めるだろう。
使用されている漢字に朝鮮王朝両班の知性が滲み出ている。素敵だ。 -
「流水聲中觀楓樓」
渓流に造られた東屋。
心閑かに一人で瞑想したい樓。 -
渓流を挟んだ対面の洞窟にカエルの置物があった。
中央にお賽銭?を入れるような容器あり。
使用することも無くなった100ウオン硬貨を投入れてきた。何だか嬉しくなる。 -
柿の木
何度も書くが、本日は雲一つ無い快晴だった。
柿の実が青空に映えて、「秋だ!!」と叫んでいた。 -
別荘の敷地はまだまだ広い。
紅葉の道を奥に進む。 -
突き当たりには大きな磐があった。
これも庭園内の景観である。
復誦するが、この磐をそのまま別荘の景観に取り入れる精神が韓国的美的感覚と言えよう。 -
日本と同じ様に奇異な場所には伝説が生まれる。
[この岩肌に触ると念願の男の子が生まれる]
男子誕生が至上命題であった朝鮮時代には生まれてしかるべき伝説である。
だが、大院君の別荘の最深部に庶民が入れると思えないのだが。 -
天空に浮ぶ午前の月。
タイトル写真では判り難いので→を付けた。
写真では明瞭でないが、実際にははっきりくっきり半月が浮かび上がっていた。
早朝は日の出を昼は残月を見られて今回のソウル旅行は幸運である。
ドラマ『明成皇后』では明成が満月を見上げながら、男の子が生まれますようにと祈る場面が印象的だった。それを思い出した。 -
磐からは坂道を登って建屋を上から眺めるコースになっていた。
上から見た建屋。 -
塀の外に観覧コースが設営されている。
昨日から何度も見てきた韓屋の景色である。 -
建屋内に飾られている白磁類。
生活の場であるが、博物館のような展示になっている。 -
王様の高宗が泊まった建屋とのことだった。
石坡亭は所有者が何人も変り、10年程前の所有者がこのような観光施設として開館した。だからここは歴史の現場という設えでなく、テーマパークなのである。
入場料が高いのも納得する。 -
周辺の景観1
テーマパークであっても、石坡亭は周囲の景観を見晴るかす場所に建てられいる。
素晴らしい眺望である。 -
周辺の景観2
ソウル城壁
付岩洞は城壁内と外の分岐点になる。この石坡亭は城外である。
後ほど城壁と北の門を見に行く。 -
周辺の景観3
北岳山
すぐ横に北岳山が見える。残念ながら仁王山が見える立地ではない。 -
周囲の景観4
山肌に沿ってソウル城壁が鮮やかに視認できる。
ここがハニャンと呼ばれた朝鮮王朝時代の北の境である事が実感できる。 -
周辺景観5
峠方向
真ん中の下り道路は峠から降りてくる道、その横にチラと見えるのが峠下に掘られた紫霞門トンネル。前述したが、ソウルの北方は山岳地であり、この峠は北方からソウル市内に最も進入しやすいルートだった。朝鮮王朝時代からこの地は守護すべき土地だった。 -
園内の彫刻広場
実はここに置いてあるはずの彫刻を見るのも目的の一つだった。しかし、見つからない。係員に聞いても要領を得ず。何度か尋ねてやっとみつかった。屋外ではなく館内に移されていた。 -
石坡亭を終わって美術館にきたが、館内では特記する事項なし。
写真三葉が掲示されているように見えるが、一つは写真ではない。 -
探していた彫刻である。美術館4階特別展示室にあった。
草間彌生作『南瓜』
前衛の女王草間彌生作の超有名作品。 -
香川県直島にあるはずだが、ここにある。恐らく複数の同一作品があるのだろう。調査するも、この『南瓜』がソウル美術館に所蔵されている記事が見つからない。ここに有ることは間違いない。
前衛の女王作である。何と挨拶すればいいか?残念ながら見た感想も浮ばない。
実際に見た事で満足しよう。 -
レプリカ?まで用意されていた。
これで石坡亭は終了。この後はソウル城壁に向う。
その4 「彰義門と西村路地」に続く
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この旅行記へのコメント (2)
-
- みちるさん 2025/12/19 19:59:06
- 石坡亭♪
- ソウルの旅人さん、こんばんは
石坡亭は、初耳です。
府院君の別荘でしたか。
飛ぶ鳥を落とす勢いの、府院君らしい素晴らしい別荘なんですね。
秋が、一番良さそうですね。
散策するには、良い時に訪問されましたね。
「明成皇后」の府院君と皇后のバトル、観るには辛いシーンもありましたが、「風と雲と雨」も、しかり。
府院君役の、チョン・グァンリョルの憎憎しい演技が、迫真的で、皇后が気の毒でした。
歴史をたどる旅、ドラマと関連できる旅は、私はいつ行けるのか分からないですが、こうして旅人さんが、案内してくださったので、行ったような気がしました。 ありがとうございました。
- ソウルの旅人さん からの返信 2025/12/20 19:20:37
- Re: 石坡亭♪
- みちる 様
今晩は!
コメントをありがとうございます。石坡亭は一度は訪問したい場所でした。自然と溶け合った「流水聲中觀楓樓」は朝鮮王朝両班の文化の粋を観た思いです。
みちる様も韓国人のお花見と日本人のそれは微妙にズレがあったとの感想を述べられていたと思いますが、確かに石坡亭を見ておりますと、自然感が異なる様に感じます。それが面白くて韓国に行くのですが・・・・。
後半も路地裏や観光客ではなく地元の人が買物に行く市場などをめぐります。宜しければ最後までお付き合い下さい。
ソウルの旅人
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