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久しぶりに国会議事堂周辺を見て廻りました。新たな国立公文書館が建設中でした。<br />国会議事堂は、泰然自若、世相の混濁に惑わされることなく、<br />威容を誇っています。<br />国会議事堂の周辺には、興味深い施設があり、何回も訪れていますが、その都度、新しい発見があり、勉強になります。<br />今回訪れた際には、憲政記念館が工事のため、入れませんでした。<br />国立公文書館の移転に伴う工事のため、国会前庭庭園の北側が工事中になっていました。<br />工事が終了し、どのような建物ができるのか、とても興味がつのります。<br />現在、国立公文書館は、竹橋の西側にありますが、いろいろな問題点が、指摘されていて、今般、国会議事堂の東側に移転することとなったそうです。<br />国会図書館や国会前庭庭園の南側部分は、変わらず、従来のままです。<br />これからも、その荘厳な姿を保っていって欲しいと思っています。<br />今回、地下鉄の永田町駅を起点として、国会議事堂とその周辺の施設を巡りました。<br />懐かしの国会議員会館や合同庁舎については、一部を除き、訪れることはできませんでした。なんとか機会を見つけて、いつか訪れたいと思っています。

久しぶりに国会議事堂周辺を見て廻りました。新たな公文書館等が建設中でした。

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2025/12/05 - 2025/12/05

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さいたまさん

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久しぶりに国会議事堂周辺を見て廻りました。新たな国立公文書館が建設中でした。
国会議事堂は、泰然自若、世相の混濁に惑わされることなく、
威容を誇っています。
国会議事堂の周辺には、興味深い施設があり、何回も訪れていますが、その都度、新しい発見があり、勉強になります。
今回訪れた際には、憲政記念館が工事のため、入れませんでした。
国立公文書館の移転に伴う工事のため、国会前庭庭園の北側が工事中になっていました。
工事が終了し、どのような建物ができるのか、とても興味がつのります。
現在、国立公文書館は、竹橋の西側にありますが、いろいろな問題点が、指摘されていて、今般、国会議事堂の東側に移転することとなったそうです。
国会図書館や国会前庭庭園の南側部分は、変わらず、従来のままです。
これからも、その荘厳な姿を保っていって欲しいと思っています。
今回、地下鉄の永田町駅を起点として、国会議事堂とその周辺の施設を巡りました。
懐かしの国会議員会館や合同庁舎については、一部を除き、訪れることはできませんでした。なんとか機会を見つけて、いつか訪れたいと思っています。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 地下鉄の永田町駅を降りて、地上に出ると、案内板があります。<br /><br />国立国会図書館を経て、国会前庭園と国会議事堂の正門に行く予定です。<br /><br />その前に、参議院議員会館の食堂で買い物をします。<br />

    地下鉄の永田町駅を降りて、地上に出ると、案内板があります。

    国立国会図書館を経て、国会前庭園と国会議事堂の正門に行く予定です。

    その前に、参議院議員会館の食堂で買い物をします。

    参議院議員会館食堂 グルメ・レストラン

  • 調べたい資料を探しに、まず最初に、国立国会図書館に行きました。<br /><br />地下鉄有楽町線の永田町駅で降り、国立国会図書館に向かいます。

    調べたい資料を探しに、まず最初に、国立国会図書館に行きました。

    地下鉄有楽町線の永田町駅で降り、国立国会図書館に向かいます。

    永田町駅

  • 国立国会図書館の正面玄関です。<br /><br />バス停の傍になります。

    国立国会図書館の正面玄関です。

    バス停の傍になります。

  • 国立国会図書館の正門前の標識です。<br /><br />資料閲覧のための入館は、さらに進んだ入口を利用します。

    国立国会図書館の正門前の標識です。

    資料閲覧のための入館は、さらに進んだ入口を利用します。

  • 国立国会図書館の正面玄関の標識です。<br /><br />銅製の立派な標識です。

    国立国会図書館の正面玄関の標識です。

    銅製の立派な標識です。

  • 国立国会図書館本館の資料閲覧のための入口です。<br /><br />本館の東側には、新館があります。<br />

    国立国会図書館本館の資料閲覧のための入口です。

    本館の東側には、新館があります。

    国立国会図書館 美術館・博物館

  • 国立国会図書館の新館です。入館のための個人カードを確認します。<br /><br />資料を探すうえでは、個人カードの確認は、大事なステップです。

    国立国会図書館の新館です。入館のための個人カードを確認します。

    資料を探すうえでは、個人カードの確認は、大事なステップです。

  • 国立国会図書館の入口の前には、近代的なモニュメントがあります。<br /><br />なかなか洒落た感じのモニュメントです。

    国立国会図書館の入口の前には、近代的なモニュメントがあります。

    なかなか洒落た感じのモニュメントです。

  • 国立国会図書館の東側には、石垣があります。<br /><br />石垣に国立国会図書館の標識が見えます。<br /><br /><br />

    国立国会図書館の東側には、石垣があります。

    石垣に国立国会図書館の標識が見えます。


  • 国立国会図書館の入口の標識の近くには、梨木坂の標識が立てられています。<br /><br />彦根藩(現在の滋賀県)井伊家上屋敷の裏門にあたり、梨の木が生えていたことから名付けられたそうです。<br />明治時代になると、井伊家屋敷跡には陸軍省と参謀本部、陸軍大臣官邸などが置かれ、また現在の国立国会図書館のある場所にはドイツ公使館などが建設されたそうです。<br /><br /><br /><br />

    国立国会図書館の入口の標識の近くには、梨木坂の標識が立てられています。

    彦根藩(現在の滋賀県)井伊家上屋敷の裏門にあたり、梨の木が生えていたことから名付けられたそうです。
    明治時代になると、井伊家屋敷跡には陸軍省と参謀本部、陸軍大臣官邸などが置かれ、また現在の国立国会図書館のある場所にはドイツ公使館などが建設されたそうです。



    梨木坂 名所・史跡

  • 明治初期の参謀本部の地図によれば、ドイツ公使館が梨木坂の西側に所在していたようです。<br /><br />同じ地図の中に、参謀本部や陸軍省の建物がありました。

    明治初期の参謀本部の地図によれば、ドイツ公使館が梨木坂の西側に所在していたようです。

    同じ地図の中に、参謀本部や陸軍省の建物がありました。

  • 梨木坂から国立国会図書館を見ています。<br /><br />6階建ての立派な施設です。

    梨木坂から国立国会図書館を見ています。

    6階建ての立派な施設です。

  • 国会参観のためのバスの駐車場があります。<br /><br />憲政記念館地域が工事中なので、憲政記念館の機能が一時的に、移転しています。

    国会参観のためのバスの駐車場があります。

    憲政記念館地域が工事中なので、憲政記念館の機能が一時的に、移転しています。

    衆議院憲政記念館 美術館・博物館

  • 新たな国立公文書館・憲政記念館新築工事のための案内です。<br /><br />現在、建設工事が行われています。<br /><br />三宅坂の交差点の南側です。

    新たな国立公文書館・憲政記念館新築工事のための案内です。

    現在、建設工事が行われています。

    三宅坂の交差点の南側です。

    三宅坂 名所・史跡

  • 新国立公文書館の場所になります。<br /><br />以前、憲政記念館のあった場所に、2つの公的機関が所在することになります。

    新国立公文書館の場所になります。

    以前、憲政記念館のあった場所に、2つの公的機関が所在することになります。

  • 新国立文書館、新憲政記念館(元憲政記念館)の工事現場の入口です。<br /><br />既に、工事が始まっています。

    新国立文書館、新憲政記念館(元憲政記念館)の工事現場の入口です。

    既に、工事が始まっています。

    衆議院憲政記念館 美術館・博物館

  • 国会前庭庭園の入口です。<br /><br />戦前は、陸軍参謀本部でした。

    国会前庭庭園の入口です。

    戦前は、陸軍参謀本部でした。

    国会前庭庭園 名所・史跡

  • 国会前庭庭園の中の電子基準点の案内板です。<br /><br />国土地理院の地図の基準点です。

    国会前庭庭園の中の電子基準点の案内板です。

    国土地理院の地図の基準点です。

  • 国土地理院の電子基準点の基準表です。<br /><br />当然ながら、以前と変わりはありません。

    国土地理院の電子基準点の基準表です。

    当然ながら、以前と変わりはありません。

    電子基準点 東京千代田 名所・史跡

  • 国土地理院の案内板(説明文)です。<br /><br />現在も、旧参謀本部の施設の横にあります。

    国土地理院の案内板(説明文)です。

    現在も、旧参謀本部の施設の横にあります。

  • 国土地理院の水準点、測量基準点としての機能・施設は変わりありません。<br /><br />国会前庭庭園の大事な機能です。

    国土地理院の水準点、測量基準点としての機能・施設は変わりありません。

    国会前庭庭園の大事な機能です。

  • 日本水準原点標庫です。<br />旧参謀本部の施設ですが、現在は、国土地理院の管理下にあります。<br /><br />変化なく、現存しています。

    日本水準原点標庫です。
    旧参謀本部の施設ですが、現在は、国土地理院の管理下にあります。

    変化なく、現存しています。

    日本水準原点標庫 名所・史跡

  • 水準原点です。<br /><br />日本水準原点(現在の標高は24.3900m)として、絶対的な基準となっています。。

    水準原点です。

    日本水準原点(現在の標高は24.3900m)として、絶対的な基準となっています。。

  • 大日本帝国の菊の御紋です。<br /><br />重厚な重さを感じます。

    大日本帝国の菊の御紋です。

    重厚な重さを感じます。

  • 石造りの建物です。<br /><br />変化の極めて少ない構造・素材となっています。

    石造りの建物です。

    変化の極めて少ない構造・素材となっています。

  • 国会議事堂の前庭において、まさに、日本の原点になっています。<br /><br />現在も変わりはありません。

    国会議事堂の前庭において、まさに、日本の原点になっています。

    現在も変わりはありません。

  • 国会議事堂の前の一段と高い場所にあります。<br /><br />参謀本部において、地図整備の重要な施設を構成する建物です。

    国会議事堂の前の一段と高い場所にあります。

    参謀本部において、地図整備の重要な施設を構成する建物です。

  • 国土地理院の施設になっている水準点の建物の側面です。<br /><br />大日本帝国との文字があります。

    国土地理院の施設になっている水準点の建物の側面です。

    大日本帝国との文字があります。

  • 国会前庭公園の時計塔です。<br /><br />背後の白色の塀は、新公文書館、新憲政記念館の工事現場の塀です。

    国会前庭公園の時計塔です。

    背後の白色の塀は、新公文書館、新憲政記念館の工事現場の塀です。

  • 憲政記念館の傍の時計塔です。<br /><br />時計塔と池は、工事地域の対象外です。

    憲政記念館の傍の時計塔です。

    時計塔と池は、工事地域の対象外です。

  • 時計塔と時計塔の西側にある池です。<br /><br />手入れが行き届いていない感じがします。

    時計塔と時計塔の西側にある池です。

    手入れが行き届いていない感じがします。

  • 時計塔の解説板です。<br /><br />経年変化が激しく、判別できない箇所があります。

    時計塔の解説板です。

    経年変化が激しく、判別できない箇所があります。

  • 時計塔の記念板です。<br /><br />歴史を感じさせます。

    時計塔の記念板です。

    歴史を感じさせます。

  • 尾崎行雄の業績を伝えるため尾崎記念館が設立され、その記念館が憲政記念館となりました。<br /><br />それらを伝える記念碑が、置かれています。

    尾崎行雄の業績を伝えるため尾崎記念館が設立され、その記念館が憲政記念館となりました。

    それらを伝える記念碑が、置かれています。

  • 国会前庭公園の中にある一等水準点です。<br /><br />前庭公園の西側の高速道路側にあります。

    国会前庭公園の中にある一等水準点です。

    前庭公園の西側の高速道路側にあります。

  • 一等水準点の標石です。<br /><br />右側の面に水準、左側の面に、地理調との文字が見えます。

    一等水準点の標石です。

    右側の面に水準、左側の面に、地理調との文字が見えます。

  • 江戸の名水「桜の井」です。<br /><br />井戸の傍に、解説板が置かれています。

    江戸の名水「桜の井」です。

    井戸の傍に、解説板が置かれています。

    桜の井 名所・史跡

  • 石の囲いで守られている井戸です。<br /><br />江戸の名水「桜の井」の井戸の囲いです。

    石の囲いで守られている井戸です。

    江戸の名水「桜の井」の井戸の囲いです。

  • 江戸の名水「桜の井」の解説です。<br /><br />江戸時代から名水として伝えられてきた井戸です。

    江戸の名水「桜の井」の解説です。

    江戸時代から名水として伝えられてきた井戸です。

  • 国会前庭の中には、由緒ありそうな台石があります。<br /><br />以前の参謀本部の施設なので、それなりのものが置かれていたのでしょう。

    国会前庭の中には、由緒ありそうな台石があります。

    以前の参謀本部の施設なので、それなりのものが置かれていたのでしょう。

  • 国会前庭公園の南側の門です。<br /><br />永田町の1丁目一番地です。

    国会前庭公園の南側の門です。

    永田町の1丁目一番地です。

  • 千代田区の永田町1丁目一番地の表示です。<br /><br />国会議事堂が、1丁目一番地だとおさまりが良いのですが。

    千代田区の永田町1丁目一番地の表示です。

    国会議事堂が、1丁目一番地だとおさまりが良いのですが。

  • 国会前庭公園の入口の表示板です。<br /><br />木製の表示板であり、歴史的な重みがあります。

    国会前庭公園の入口の表示板です。

    木製の表示板であり、歴史的な重みがあります。

  • 国会前庭公園から国会議事堂正門に向かいました。<br /><br />柵の外から、国会議事堂を見ています。

    国会前庭公園から国会議事堂正門に向かいました。

    柵の外から、国会議事堂を見ています。

    国会議事堂 名所・史跡

  • 国会議事堂の正面です。<br /><br />国権の最高機関とのことです。<br /><br />

    国会議事堂の正面です。

    国権の最高機関とのことです。

  • 国会議事堂の正門の前の交差点の標識です。<br /><br />交差点に掲げられている国会正門前の標識です。<br />

    国会議事堂の正門の前の交差点の標識です。

    交差点に掲げられている国会正門前の標識です。

  • 国会議事堂の交差点の傍には、住居表示が掲げられています。<br /><br />国会議事堂の住居表示は、千代田区の永田町一丁目7番地です。

    国会議事堂の交差点の傍には、住居表示が掲げられています。

    国会議事堂の住居表示は、千代田区の永田町一丁目7番地です。

  • 国会議事堂の衆議院の標識です。<br /><br />国会議事堂の南側になります。

    国会議事堂の衆議院の標識です。

    国会議事堂の南側になります。

  • 国会議事堂の参議院の標識です。<br /><br />国会議事堂の北側になります。

    国会議事堂の参議院の標識です。

    国会議事堂の北側になります。

  • 参議院の庭です。<br /><br />旧陸軍大臣の官舎があった場所です。

    参議院の庭です。

    旧陸軍大臣の官舎があった場所です。

  • 旧陸軍大臣の官舎跡です。<br /><br />歴史の移ろいを感じさせるたたずまいです。

    旧陸軍大臣の官舎跡です。

    歴史の移ろいを感じさせるたたずまいです。

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