2025/09/04 - 2025/09/07
135位(同エリア819件中)
ベリーニさん
マルタでは、素晴らしいホテルに出会えた。
ヴァレッタの【The Phoenicia Malta 】ザ ・フェニシィア・マルタ。
マルタでは3泊をヴァレッタのこちらのホテルで。
2泊はセント・ジュリアンの別ホテルで過ごした。
マルタでの1番の思い出は…「こちらのホテル」の滞在だったかも…
(旅行記アップが遅すぎてだいぶ時間が経ってしまっております。既に約1年前)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 2.5
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マルタの街が眼下にに見えて来た。
イスタンブールのドルマガフチェ宮殿の観光を終えて、この宮殿を去った最後のスルタンメフメト6世の跡を追ってやって来た。
飛行機で約2時間。
空港内には、空港~市内のホテル間への送迎サービスのブースがあって、一律20ユーロだった。(2025年 9月)
これは便利でした。 -
【写真はWikipedia より1922 ドルマガフチェ宮殿を去るメフメト6世・最後のオスマン帝国のスルタン】
メフメト6世が、ドルマガフチェ宮殿の『裏口』から出て行く有名な写真。
そして、数日後には、英国船でマルタへと亡命。
そして数年後に、サン・レモで亡くなくなったそう。
骨になっても故郷に帰る事はなかった。
彼は、第一次世界対戦で戦局が不利になると…なんとなんと、自身の保身を条件に戦っている軍部や政府にも内緒で勝手に降伏してしまうんですね。
この行動で軍部も政府も機能不全、トルコは大混乱。
もう、組織だった戦いすらできない。絶対絶命のトルコ。
この混乱から祖国を救ったのが、「ムスタファ・ケマル・アタチュクル」祖国の父・初代大統領です。
では、トルコ最後のスルタン・メフメト6世の跡を追いますよ。 -
マルタへ到着。
と…早速のアクシデント。
なんとなんと…オットの荷物が出てこない。(えっ!)
直ぐに係員に問い合わせると(トランクは)イスタンブール空港に置き去りにされていた。(あちゃー)
明日、ホテルへ届けて貰えるようにお願いしたが…
オットが「今日、お風呂を上がったら下着は変えられないんだ。」と悲しそうにしていた。
笑ってはいけないところだが…ブッフォ(笑)
空港内のブースで頼んだタクシーで中心部のホテルへ。 -
タクシーで到着すると…
うわっ、なんですか~この優雅な馬車列。
驚きましたが、こちらがなんと、ホテル前です。 -
宿泊したこちらは…
ホテル フェニシア【Hotel The Phoenicia Malta】
マルタの歴史地区バレッタの入り口に有る由緒有るホテル☆
数年前に改装されて(素晴らしく)優雅で(めちゃくちゃ)可憐で可愛らしい…もう形容詞がないくらい素晴らしいホテルになっていました☆(*≧∀≦*) -
直ぐ側にはトリトンファウンテン
ホテルの場所、トリトンファウンテンの広場・
メインのバス停にも直ぐだよ。 -
こちらの像、腕が壊れた事があったそうで…確かに傷跡が見える。
-
トリトンファウンテンの後ろに見えるのが…ホテル フェニシアですよ。
こんな位置関係。 -
トリトンファウンテンから続く橋を渡って、ヴァレッタの街へ入る。
レストランが在る…
(詳しい事、わからずです) -
橋は切りたった崖に立ち、下には、エレベーターで降りられる。
-
ホテルのアクセスはこんな感じ
では、ホテルのご紹介。
なんと言っても、素晴らしいのは、このインフィニティプール!
そう、あぁ、ここにあるのは…何もしない贅沢!
そうそう、プールサイトでゴロゴロする事ですね…
そうなんだけど、…
私は…ゴロゴロしているのが苦しいタイプなんですよー
(>人<;)
もう何かしたくて堪りません。
あぁ、(何もしない)贅沢は苦しい。 -
本当なら…こんな風な休日を過ごせる人になりたい。
白い帽子を被ってずっと読書中…の素敵な方。
大人の贅沢を体現する『憧れの姿』
でも…私には無理だった(>人<;) -
動いているのが好きなので…ホテルを歩き回ってみます。
こういう時間は大好き☆
プールへ誘う小道を歩く。
この広い庭園…
ラウンジから庭へ、樹々の中へ…そしてここを抜ける…と -
はぁぁ…んふふ
☆緑の庭園から臨む【マルタの街】うわー☆ -
ずっと続く、ホテルの庭園…この道を毎日、プールまで歩き…
この景色を目に焼き付けたのだった。 -
しかーし…
ここは、至極のリゾート
『どこかに行きたい、観たい』などなど(私のような)雑念を抑え込み…
どうぞ、プールでのんびり優雅な休日を過ごしてくださいませ♪ -
次は、ラウンジ…もう別格で素敵だった。
ブレックファーストは必ず込みにする事をおすすめ致しますよ。(強く(^^))
地元の方にもアフタヌーンティーで人気のラウンジだそうで
ここは最高です♪ -
外のテラス
朝食はこちらでも頂けます。 -
朝食のブッフェは焼きたてのパン、ソーセージが有るホットミールのエリア。
新鮮なフルーツエリア。
美しく盛り付けられたサーモンやチーズなどが並ぶエリア。
焼きのデザートエリアなどなど…様々な物が並びます。
写真をお見せしたいのですが…誰もブッフェの写真を撮る方が居なくて…私も『臆して』撮れませんでした。(^◇^;)
写真がなくて自分にも(見返したいな)残念です。 -
あっ、エックベネディクトやらワッフルなどは、注文すると調理してサーブしてくれます。
フレッシュジュースもお願いしました。
私はニンジンジュースを、オットはオレンジをお願いしてみました。
そして、ここでも。ヨーロッパあるあるですが…ややこしい注文をしている方、有りでした。
「レモンのジュースにオレンジを入れてね。甘さはオレンジで、ハチミツや砂糖は入れないで」って
毅然とした様子の全身真っ白、短パンの年配マダム。姿勢を崩す事なく毎朝、同じ席につき、自分の定番ジュースを頼んで居ましたー。
かっこよすぎ!
憧れます。(後、数年で追いつける…わけないね) -
石造りの階段を上がって…
-
あまり広くないカフェ…夜は、バーになります。
夜、海は暗くなってしまって見えませんが、ホテルの木々の上に街の灯りが浮かび上がるのが、ロマンチックなんですよ。 -
夜の海を観ながら…
(私には)軽い一杯。
こちらには『和牛』のレストランがありましたが、いや、何もここで行かなくても良いでしょうって思いまして…残念ながら食べておりません。
時折り、和牛の匂いがしておりまして…魅惑的でした。 -
ラウンジは、海を思わせるブルーの椅子。
-
花が飾られて、自然の柔らかな香りが漂います。
ゴージャスより『なんとも可愛い』に胸がキュンとなります。 -
そして、なんと…可愛すぎる(キュンキュンです 笑)
コレは、ソファーですか、それとも『もはや女神像』ですか -
お部屋の中はこんな感じですよー
-
新鮮な花の香りを届けられないのがもどかしい…圧倒される香です。
-
可愛らしい窓から…
地中海が望めます。 -
白いヒラヒラの付いたベッドカバー
華奢な照明、めちゃくちゃ好みです。(ウヒョ~) -
-
バスルーム
-
アメニティーは
-
オッ!【アクアパルマ】
見たことあったけど、使うのは初めて☆でございます。
ʅ(◞‿◟)ʃ
残った分はお持ち帰りしました。 -
お菓子
(見えますか)白いティーポットでお茶を淹れて頂きました。
(*´ω`*) 幸せを満喫
ラブリーとは程遠いワタクシ…だからこそ、ラブリーが好き!
なのじゃ… -
中は普通、
だ・け・ど…
写ってないけど、扉は白い木製飾り。
あぁ、やっぱりラブリーじゃあ。
このラブリーホテルにメロメロになりました。\(//∇//)\ -
マルタは、以前
シチリアのオルティージャ 島にいた時に
海の中に見えていた。
いつかは訪ねてみたい場所だった。 -
ヴァレッタの街並みを歩きます。
-
気の済むまで歩く。
これがわたしの楽しみ。
風や太陽や雑踏の音…そういうのが全て好き。 -
坂の先にはいつも海が地中海が広がる
-
近くのアッパーガーデンへ朝の散歩。
-
ガーデンからは対岸のアンジェロ砦が望め…
ここからエレベーターを使って一気に下へ降りて船で対岸へと渡れる。
あの、『カラバッジョの牢』があったのもあちら…今日は、夕飯で訪ねてみるつもりです。
直ぐそばにレストランが在るそうなんですよー。 -
アンジェロ砦
-
【Valletta St Paul’s AFT 】
こちらはおすすめの美味しかったレストラン。
地元の方に愛される質素で小さなレストランだけど、(こういうのが1番好き)
味も最高だった。
数席しかないお店なので、行かれる時は予約してね。 -
パスタ
-
ムール貝のなんやら
-
続いて
なんやら…でございます。
(メモしないと覚えていられない) -
バス停で
-
ある日は、マルサシュロックへ
ホテルからバス亭は直ぐなので便利だった。
マルタの移動はバスが基本。 -
ある日の(旅行記アップが遅すぎる)
マルサシュロック -
マルサシュロックといえば
この寄り目の愛嬌有る顔の船たち。魔除けだそうよ。 -
海岸はレストランが立ち並ぶ
-
-
マルサシュロックでの観光パンフレットの写真をご紹介
マルタ、またゆっくりと続きを書くね。
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