2026/02/19 - 2026/02/20
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アントニオさん
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やっとマルタへやって来ました。イタリアを周遊した時、シチリア島を回ったけど、その先のマルタへなかなかいけなかったんですよね~!
キプロスはオスマントルコに占領されるも、マルタは侵略を受けるも守り抜いた「聖ヨハネ騎士団」が築いた難攻不落の要塞都市があり、ぜひ見たいと思っていたので、やっと来れたという感じです。しかしキプロスをお昼頃に出発したため、こちらでも時間に追われるようになり大変でした。
オスマン帝国によってエルサレムやロードス島を追われた騎士団は、1530年神聖ローマ帝国の皇帝カール5世より、キリスト教勢力の防衛線としてマルタ島を与えられます。1565年オスマン帝国の攻撃を退けた騎士団は、一時中断していた街の建設を再開します。それまでの功績と騎士団員の多くが有力貴族の出身者だったことから、騎士団には莫大な寄進が集まり、その富を背景に、豪華な建物が次々と建設されていきました。その1つが聖ヨハネ大聖堂です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年2月19日 機内にて
飛行時間が短いので、機内食は出ないと思っていましたが、頂けました。 -
2025年2月19日 機内にて
窓から地中海がよく見えましたよ。 -
2025年2月19日 機内にて
ルート的には、キプロスから南西に飛び、イタリア半島の南側を通過して、シチリア島の南へ。 -
2025年2月19日 機内にて
まもなくマルタに到着です。 -
2025年2月19日 機内にて
飛行機はマルタ本島の北側から島の西側を南下して行き、 -
2025年2月19日 機内より
島の南側から空港へ向かう感じでした。 -
2025年2月19日 機内より
空港の近辺は意外と緑が多かったですよ。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
マルタに12時48分に到着しました。
(注意:キプロスとマルタは1時間の時差があります。マルタとドバイは3時間、マルタと日本は8時間の時差があります。) -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
キプロスの空港より、マルタの空港はまだ少し小さめの空港のようで、 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
タラップを降りて、 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
こんな感じで機外へ。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
バスに乗ってターミナルへ向かいます。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
車窓から見えたマルタ空港のマークです。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
バスから降りると、気が付いたことがあります。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
ターミナルビルからブリッジが延びていませんでした。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
入口を入ると、 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
右手側へ -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
歩いていきます。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
その先には、このようなゲートがありますが、特にチェックはありませんでした。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
ゲートを抜けて、左手へ。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
そのまま歩いていくと、頭上に入国審査場の案内が見えます。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
途中で、通路が2手に分かれ、EUの人は左手、他の国籍の人は右手を進みます。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
そのまま指示に従って進みます。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
ここで右手へ。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
そのまま列に並んで -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
進んで行き、それから -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
柵に沿って歩いていきます。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
やっぱりアジア系の人達が多いですね。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
左右に蛇行しながら柵を進むと、最後は係員の誘導に従って、各カウンターへ。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
マルタの入国手続き
「1」入国審査では、旅券と搭乗券の半券を提出 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
「2」次に、脇にあるモニターで顔認証チェックです。
(ここで面白いのは、モニターのカメラが自動で上下して、きっちり顔認証
のチェックをします。) -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
「3」最後に左手側の人のように、カウンターの下側に指紋認証を行う台があり、右手の4本指(親指を除く)を台に載せて認証のチェックを受けます。
「4」最後に旅券にスタンプを押され、搭乗券の半券と共に返されます。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
カウンターを抜けて先へ。自動ドアを抜けると -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
前方に見えるのは、 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
右手側には、乗り継ぎ用の通路が、 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
他の人はエスカレーターで -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
降りていくと、 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
荷物受け取りのターンベルトがありました。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
アントニオは預けた荷物が無いので、 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
そのまま通関口へ。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
特に税関のカウンターなども無く、 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
そのいまま進みます。多分、右手側にいる人が税関員ですね。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
通関口を抜けます。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
通関口を出て、後ろを振り返ったところ。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
通関口の右手側には、このようなモニターがありました。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
通関口を出て、到着ホールの左手を見ているところです。到着ホールは柵に挟まれている感じです。突き当りには観光案内所があり、左手へ歩いていくとタクシー乗り場の窓口があり、右手へ行くとレンタカーの窓口があります。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
通路の反対側を行くと、 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
出口の案内があり、
(注意:この辺りに地下へ降りる階段があって、降りていくとフードコートがありました。) -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
外を見ると、 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
空港前の道路を横切ると、バス乗り場でした。「AIRPORT DIRECT」と書かれたバスが並んでいました。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
通路をさらに進んでいくと、出発ホールに続いていました。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
出発ホールは、こんな感じで、 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
ホールの反対側にはチェックインカウンターが並んでいました。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
チェックインカウンターを正面にして、 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
右手側を見ると、セキュリティチェックへ向かうエスカレーターがありました。こんな感じで空港内の見学は終了です。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
また出発ホールから到着ホール側へ。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
こちらが到着ホールの突き当りにある観光案内所です。ここを右手へ行くと -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
レンタカーの窓口が左手にあり、 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
そして到着ホール側の出口です。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
到着ホールからの出口を出ると、バス停こんな感じに見えます。
バス停でバスを3台ほど調べてみるけど、ホテルがある「SLIMA(スリーマ)」へは、どのバスに乗るべきか分りづらかったですね。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
確信は持てないが、「A1」のバス停から、このバスに乗ることにしました。 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
バスの表示が、「AIRPORT→St.JULIAN’s SLIEMA」と「TD3」が出ていたからです。
後でわかったことですが、2025年4月20日より、長年マルタ国際空港へのアクセスを支えてきた主要バス路線「X1」「X2」「X3」「X4」が廃止され、新たな路線へと大幅リニューアルされたそうです。
【X2がカバーしてた路線】Sliema(スリーマ)・San Ġiljan(セントジュリアンズ)方面の空港バスは、TD2、TD3が運行とのことです。
https://note.com/study_in_malta/n/n1b10176f6180 -
2025年2月19日 マルタ国際空港にて
バスに乗り、ドライバーに「スリーマまで幾ら?」と尋ねると、「3ユーロ」と言うので、お金を渡して、もらった切符がこちらです。
バスは13時46分に空港を出発。 -
2025年2月19日 車窓から
初めて来たのでルートが分からなかったけど、後で調べたら、空港から幹線の1号線に沿って進み、セント・ジュリアンに来たら幹線を出て、市内を抜けて、それからスピノーラ湾が見えてきました。バス停は「Spinola」でした。(14時14分頃) -
2025年2月19日 車窓から
スピノーラ湾の南側からの風景です。わかったことは、「セント・ジュリアン」というバス停は無く、車内では「セント・ジュリアン」のどこそこのバス停とアナウンスと表示が出ていました。「スリーマ」に来ても同じ感じで、どのバス停で下車したら見当がつきませんでした。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
スリーマに来ても、どのバス停で降りたらわからず、 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
決心して「Slima」のChalet(シャレ)というバス停で下車しました。14時24分頃。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
バス停は海沿いにあるので、道路を横切り、近くの宿のフロントで「The Windsor Hotel」がどこにあるか尋ねてみました。スマホで調べてもらうと、少し戻って左手側の坂を上がったところと言われ、 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
実際、1区画戻って、左手側の坂を上がるも -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
ホテルらしき建物が見つからなかった。(ここで10分程のロス。)また海沿いに戻り -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
どうしようかな~?と思いながら,今来たバスの逆方向を歩いていると、何と観光案内所があるじゃないですか!(ここで5分)
マルタバスのルート表
https://www.publictransport.com.mt/route/15/ -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
中に入り、係員にイタリア語で「The Windsor Hotel はどこですか?」と尋ねると、すぐアントニオが持っていた予約確認書の住所から所在地をスマホでチェックしてくれた。中心が青で、白色の円から赤丸へ行くようでした。マルタの人って、ひどい訛でイタリア語を話すのかな~と思っていたら、イタリア本土と変わらないイタリア語で話してくれました。助かった~。
これ以降、外国人労働者には英語で、マルタの人にはイタリア語で会話するようにしていました。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
観光案内所から歩いていくと、右手に要塞風のレストラン「il Fortizza(イル・フォルティッツァ)」が見えました。この建物は良い目印になると思います。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
さらに歩いていくと、バス停のChalet(シャレ)の1つ手前のバス停である -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
Ghadir(ガディール)というバス停にやって来ました。14時55分頃。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
隣はテラスでカフェが楽しめる「IL GABBANA(イル・ガッバーナ)」でした。
ここで道路を横切り、 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
反対側のバス停に行くと、後方に路地が延びているのがわかりました。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
んん!ここに間違いないと思い、ここを入っていきました。
後で調べたら、この通りは「WINDSOR」通りでした。ホテル名は、ここからきているんだなっと思いました。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
写真は2つ目の小さな交差点を過ぎたところです。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
すると、右手側に目的の「WINDSOR HOTEL」が見えました。そうか~入口は海側に面してないから分かりづらかったんだ。ちなみに、ホテルは「ウインザー」ではなく、「ウインゾー」と呼びます。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
入口を入って、右手側にフロントがあり、チェックインしました。(15時頃) ここで旅券を提出すると、顔写真のページをコピーしていました。すでに支払いが済んでいることを確認すると、鍵を渡してくれました。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
近くのエレベーターで6階へ。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
6階へ来ると、部屋は2手に分かれていました。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
廊下を歩いて左手へ。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
部屋に来ると、 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
カギに付いていたカードをかざすと、自動で開きました。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
部屋に入ると、すぐ右手に -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
電源を入れるための挿入口があります。隣のドアがトイレ・シャワー室です。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
部屋の中は、こんな感じでした。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
ベットの左手側には、デスク・テレビやエアコンがありました。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
デスクの脇には冷蔵庫もありました。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
ベットの反対側にはタンスがありました。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
シャワー室を見ると、右手に洗面台、真ん中にシャワー -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
そして左手側にトイレでした。部屋のチェックを終え、一息ついてからヴァレッタの見学へ。今日はお昼過ぎにマルタに到着したから大変です。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
15時22分にホテルを出発です。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
ホテルを出て、バス停に向かうと、すぐ左手に明日の朝食会場になる食堂があります。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
バス停の手前に、コンビニの「Spar」を発見。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
道路を横切って、 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
反対側へ来ました。15時25分頃。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
バス停の看板は、こんな感じです。裏側には時刻表がありました。
ヴァレッタへ向かうバスは、13番、13A番、14番と16番でした。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
遊歩道側には、こんな感じのモニュメントがあります。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
Ghadir(ガディール)からChalet(シャレ)まで眺めの良い遊歩道が続いていました。
ベンチも多かったですよ。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
遊歩道から降りて、海沿いにも行けます。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
あ~バスが来たと思いながら写真を撮っていると、そのままバスは行ってしまいました。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
今度は、間違いなく乗車です。15時41分頃。 -
2025年2月19日 スリーマ(Slima)にて
バスの運転手に2ユーロ支払い、切符を貰いました。
バスはスリーマ(Slima)を出ると、途中でムサイダ・ヨット・マリーナ「Musaida YachT Marina」というヨットがたくさん停泊している湾を迂回して、旧市街のヴァレッタへ。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
バスは坂を上がり、城門を抜けて、ヤシの木が並ぶ遊歩道沿いで終点になりました。16時04分頃。しかし、この時間帯から旧市街の見学できるかな~と思いました。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
そのまま遊歩道を進むと -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
突き当りにモニュメントがあります。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
色々の人の「UTUBE」を検索してみるも、このモニュメントは見かけなかったかも? -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
モニュメントの手前で左手の歩道を渡り、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
こちら側の遊歩道を進みます。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
前方の壁の間を抜けると、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
「トリトンの噴水」が見えてきます。柵が邪魔なので、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
違う角度から写真をゲットです。しかし、「トリトンの噴水」の前後が工事中で柵だらけしたよ! -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
仕方がないので、前方の柵の外れ側(右手)へ行き、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
右手からグルリと -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
回り込んで行くと -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
右手に城壁がよく見え、
(注意:この時、右手側の城壁沿いにバス乗り場が見えました。) -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
こんな感じで左手へ通路が延びていました。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
途中、堅牢な堡塁が見れます。サン・ジェームス堡塁だと思います。
堅牢(けんろう)とは、守りが非常に固くて、容易に破れたり壊れたりしないこと。
堡塁(ほるい)とは、敵の攻撃を防ぐために、石・土砂・コンクリートなどで構築された陣地で、小型の要塞をいう。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
さ~ここから「リパブリック」通りへ。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
すぐ右手に見えるのは、国会議事堂です。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
国会議事堂を右手に見ながら -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
歩いていくと -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
修復中の屋外劇場が見えます。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
ここを右手へ行き、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
劇場を回り込んでいくと -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
聖母ヴィクトリア教会が見えます。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
聖母ヴィクトリア教会を左手に見ながら -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
先へ歩いていくと -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
広い広場に出てきます。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
左手には、宮殿のような「Auberge de Castille(オーベルジュ ドゥ カスティーユ)
」が見えます。かってはスペイン騎士団の建物(宿舎)で現在は首相官邸になっています。
聖ヨハネ騎士団はフランス、スペイン、イタリア、ドイツなど様々な国の出身の騎士で構成された多国籍軍だったので、当時は出身別の宿舎があったみたいです。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
広場には、このようなモニュメントがありました。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
広場から右手へのサン・ジェームス堡塁側へ歩いていくと -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
見晴らし台のようになっていて -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
いい景色が見えました。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
また広場に戻り、前方の教会のような建物の
(注意:この建物は博物館で、「MALTA TIME-GUN MUSEUM」と呼ばれ、マルタの砲兵の歴史博物館です。) -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
左手脇を進んでいきます。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
公園のような広場に出て、さらに行くと -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
柱廊の先には「アッパー・バラッカ・ガーデン」呼ばれる見晴台があります。
柱廊は1661年当時のもので、建設当時は屋根付きだったそうです。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
19世紀までは、イタリア人騎士団員の遊びと休息の場だったそうです。
ここからグランド・ハーバーとスリー・シティ―ズが一望できます。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
足元には大砲が並んでいるのが見えます。昼の12時と16時に伝統的な時報の合図として兵士が大砲を発射するそうです。1回1発です。
アッパー・バラッカ・ガーデンの正午の大砲
https://www.youtube.com/watch?v=AYU-OwfpTtc -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
写真はスリー・シティ―ズの一つである「ヴィットリオーザ」の聖アンジェロの砦です。マルタ騎士団の最初の城塞都市とのことです。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
写真は、こちら側から見た、防波堤の「Ricasoli East Breakwater」 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
柱廊と見晴台を横手から見たところです。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
16時30分頃に「リパブリック」通りに戻り、さらに先へ。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
「リパブリック」通りにはお土産屋さんも多く見つかります。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
右手側にマクドナルドを見かけたら -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
左手側に「国立考古学博物館」が見えます。16世紀に建造された左右対称の堅牢な建物です。かっての聖ヨハネ騎士団のプロヴァンス地方出身者の宿舎だったところです。先史時代jの巨石神殿をはじめとする遺跡からの貴重な発掘品を展示。
営業時間 [1月-2月]9:00-17:00、[3月-12月]10:00-18:00
定休日 1月1日,復活祭前の金曜,12月24日,12月25日,12月31日
予算 入場料(大人) 5ユーロ
(60歳以上) 3.5ユーロ
(12-17歳) 3.5ユーロ
(6-11歳) 2.5ユーロ -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
「国立考古学博物館」を見学する時間がないので、さらに歩いていくと、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
右手に特徴的な緑色したお土産を扱う露店があります。この右手の通りを入っていくと -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
右手にモニュメントが見え、左手を見えると -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
聖ヨハネ大聖堂が見えます。1573年から1577年にかけて、騎士団の建築技師のジェラーロモ・カサールの設計により建立されたものです。ふたつの鐘楼を頂き、中央にはバルコニーがあります。
https://worldheritagesite.xyz/contents/st-johns-co-cathedral/ -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
聖ヨハネ大聖堂を左手に見て、さらに歩いていくと -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
細い路地が坂を下るように延びています。ここでは路上営業している店が多かったですね。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
一度、道路を横切り -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
さらに石段を下っていきました。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
一度、テラスにやってきますが、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
さらに、脇にある階段を下りていくと -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
門が見えてきます。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
門を抜けて、反対側へ出ると -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
「ヴィクトリア門」が見えます。グランド・ハーバーから物資&訪問者の移動を容易にするために、1885年にイギリス人によって建造されました。当時の摂政ヴィクトリア女王にちなんで名付けられたそうです。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
16時52分頃に、またリパブリック通りに戻ってきました。
今いる場所は、「聖ヨハネ教会大聖堂」の北側にある「グレート・シージ広場(Great Siege Square)」です。写真は広場北側にある「L'Occitane en Provence (Valletta)」です。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
こちらは広場の南側で、モニュメントの反対側は「聖ヨハネ大聖堂」の北側です。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
「グレート・シージ広場(Great Siege Square)」から次の広場を抜け、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
「パレス広場(Palace Square)」にやってきました。セントジョージ広場ともいわれています。17世紀に広場ができて以来、特別な行事、祭典、お祝いが開催される最も重要な場所の一つとなっているそうです。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
「パレス広場」の北側には「Main Guard Building」があり、もともとは1603年に騎士団長の衛兵詰め所として建てられました。正面の柱廊は、1814年にイギリス人によって追加されたものでイギリスの紋章が刻まれ、守衛所や将校の会食堂として使われていました。現在この建物には司法長官の事務所が入っています。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
広場の南側を見ると、騎士団長の宮殿(Grand Masters Palace)があります。
現在は大統領府や政府機関として使用されているため、見学は一部(5室のみ。 当時、騎士団長がここから騎士団を統率した場所です。見学できる内部にはペレロス騎士団長が私費を投じて織らせたアフリカ、インドの風物をみせるタペストリーやグレートシージ(大包囲戦)の名場面を描いた欄間絵などは一見に値します。廊下に並ぶ中世の甲冑もすべて本物で、付属の兵器庫(The Palace Armoury)では騎士団長ラ・ヴァレットの着用した甲冑も見ることができます。
ここは明日、見学予定です。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
パレス広場から先へ歩いていくと、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
「S.KRISTOFRU」通りを右手へ。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
ひたすら歩いていくと、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
見えてくるのが、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
「ローアー・バラッカ・ガーデン」の脇にあるカフェです。
カフェの左手側にはガーデンがありますが、残念ながら柵があり入れませんでした。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
カフェからハーバーを望んでいるところです。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
カフェからハーバー沿いの道を歩いていくと -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
「聖エルモ砦」が見えました。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
この辺りから見た、防波堤の「Ricasoli East Breakwater」です。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
さらに歩いていくと、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
「騎士団施療院(SCRA INFERMERIA)」がありました。
16世紀に騎士団の病院として設立されたそうです。ハーバーに面して建っているのは、船から負傷兵や病人を直ちに運びいれるためでした。当時、内部は6室からなっており、最大の部屋は長さ161mを誇り、通常500ベット、最大で2000ベットが置かれていました。女性専用の病室もあり、病室は常に清潔に保たれ、ベットには麻のシーツ、薬や食事は金や銀の食器で供されいました。また病院としてだけでなく、監獄としての役割も果たしていました。現在は、人形などを使って、当時の様子を再現しています。
ここは何としても見学しようと思いましたが、会議センター使用ということでできませんでした。残念!
開館時間:7月~10月 10時30分~17時30分
11月~6月 9時30分~16時30分
休館 :12月25日 (注意:地中海会議センター使用中は閉館。)
入場料:大人5ユーロ、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
ちょうど防波堤から出ていくフェリーの写真をゲットできました。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
さ~とうとう旧市街の外れにやって来ました。「聖エルモ&国立戦争博物館」の目印の旗が出ていました。
開館時間:4月1日~9月30日 9時00分~18時00分
10月31日~3月31日 9時00分~17時00分
休館 :1月1日、復活祭前の金曜日、12月24・25日、12月31日 (
入場料:大人10ユーロ、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
目印の旗を前にして、左手側に入口がありました。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
最後は、城壁沿いを歩いて -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
トルコ軍による大包囲戦の舞台となった砦を見学して、ヴァレッタの散策は終了しました。あ~疲れた。何とか旧市街を散策して回れました。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
砦の下側には、戦争博物館の展示品が少し見れました。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
すぐ近くの大通りがリパブリック通りかなと思ったら、「マーチャント」通りだったので、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
もう少し城壁沿いを進み、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
城壁の外れの広場から延びているのが -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
リパブリック通りでした。17時24分頃。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
途中から、こんな感じの石段を上がっていく感じでした。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
坂を上がると、パレス広場に戻ることができました。16時すぎに見学を始めたので、旧市街の散策で本日は終わりました。だいたい1時間30分~2時間で旧市街を回ることができると思いました。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
帰りはお土産屋さんを見ながら歩いていきました。お店によって絵葉書などの値段が換わるので注意してください。ついでに郵便局の所在地を教えてもらいましたので、ご連絡します。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
リパブリック通りを進み、左手に劇場が見えたら -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
すぐ右手の「サウス・ストリート」へ。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
目印として、すぐ左手にケバブ屋さんが見えます。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
面白い看板ですね。アメリカの1ドル札には「In God We Trust(私たちは神を信じる)」という言葉が示されているのをもじってますね。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
店頭の看板は、こんな感じでした。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
さらに歩いていくと、左手に博物館のように見える郵便局がありました。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
営業時間は、月曜日から金曜日で、9時30分~13時30分&14時30分~18時 です。
残念ながら18時を過ぎていたので閉まっていました。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
これからバス乗り場へ向かいます。リパブリック通りを進み、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
通りの出口付近では、このようなアーチ型のゲートが造られていました。
前方に柵があるので、左手へ。左手に城壁を見ながら城壁沿いを歩いていくと -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
バスターミナルにやってきます。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
スリーマへ戻るために、13番、13A番、14番と16番のどれかに乗らなければならないから、バス停を探しながら進むと、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
バス停は見つかりましたが、分かったことは、メチャメチャ混んでいることでした。
旧市街に通勤で来る人は車ではなく、バスで来る人が多く、18時過ぎにバス停に来ると、帰宅ラッシュみたいでも~大変でした。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
みんな「Slima(スリーマ)」や「St.Julian's(セント・ジュリアン)」方面へ向かうため、あっちのバス停・こっちのバス停へと歩き回っていました -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
バス停の看板の上側には、次のバスはいつ頃来るか表示が出ていました。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
もちろん時刻表もありますが、思ったより正確でなかったです。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
最初は、バス停はガラガラですが、 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
やっとバスが来たと思ったら、みんな一斉に集まりだして、そりゃ~大騒ぎさ!
横から入ってくるし、大変でした。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
何とか乗ろうかと思ったけど、途中でバスのドアが閉まって、出発してしまった。
チクショウ(小梅太夫風に)! -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
また次に乗れず!! -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
3回目のトライで何とか乗車できました。 -
2025年2月19日 ヴァレッタ(Valletta)にて
ドライバーに2ユーロを渡して、切符をゲットしました。
バスはヴァレッタのバス停を18時23分に出発しました。ここで困った事がありました。外は暗いし、車内は混雑していて、どこでバスを下車したらいいかわからなかったです。 -
2025年2月19日 スリーマ(Sliema)にて
空港からのバスと違い、普通の路線バスの場合、車内アナウンスは「Slima(スリーマ)」だけになり、バス停のアナウンスが無いので、どのバス停に止まったのかわかりづらかったですね。その時、車窓から要塞風のレストランが見えました。夜はライトアップしていて、すぐわかりました。すぐ、次のバス停が「Ghadir(ガディール)」とわかり、下車しました。
18時50分頃。ラッキー!! -
2025年2月19日 スリーマ(Sliema)にて
バス停からホテルへ向かうと、 -
2025年2月19日 スリーマ(Sliema)にて
コンビニが目に入り、ここで買い物をしてホテルへ戻りました。 -
2025年2月19日 スリーマ(Sliema)にて
ホテルへ戻ると、入口の反対側の建物の角には、このような看板があり -
2025年2月19日 スリーマ(Sliema)にて
ミニ・マーケットの「William's」があることがわかりました。 -
2025年2月19日 スリーマ(Sliema)にて
こちらは、今日の夕食です。
袋代(24セント)、牛乳(69セント)、ミネラルウォーター(35セント)
ヨーグルト(39セント)、ポテトチップス(85セント)、パゲット(49セント)
消費税入れて、合計3.11ユーロでした。
も~アメリカ・ヨーロッパ圏に行く時は、コンビニで買い物をする方が良いかもって思いました。 -
2025年2月19日 スリーマ(Sliema)にて
さ~食事を終えて、スマホの充電をしようとしたら、こちらのホテルの差込口も三つ穴になっていました。 -
2025年2月19日 スリーマ(Sliema)にて
もしかしてと思い、フロントに行ってみると、やっぱりコンセントを貸してくれましたよ。助かった~。 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
朝6時45分頃に起床。ホテルの朝食会場の時間まで間があるので、バス停「Ghadir(ガディール)」裏手側にある遊歩道へ。 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
遊歩道から朝日を望みました。 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
遊歩道から見る地中海です。この辺りの海岸は砂浜が見当たりませんでした。 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
左手を見ると、海岸へ降りていく階段がありました。 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
そこを降りていくと -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
もう一度曲がって、 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
海岸へ。 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
残念だけど、今日の午後にはマルタを出発しなければならないな~と思いながら海を見つめていました。 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
7時30分頃にホテルの朝食会場へ。入ったらビックリでした。僕一人しかいなかったからです。ホールの中央にテーブルが並び、 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
右手側の壁には、「1」コーヒーマシン、 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
「2」コーンフレーク、 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
「3」ヨーグルトなどがあり、 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
さらに -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
「1」ハムや、「2」サラダなどがありました。 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
奥の壁に行くと、 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
ジューススタンドがあり、 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
ジューススタンドの隣にスイーツパン、そしてビュッフェサーバー -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
最後にパンとトースターがありました。 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
自分でビュッフェサーバー から料理を取ろうとすると、「俺がやるから離れろ!」と言われちゃいました。 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
パンとコーヒーだけの食事になるのかなと思っていたら、期待以上の食事が取れ、大満足でしたよ。朝食後、すぐホテルの部屋に戻り、荷造りでした。
ここで迷ったことは、荷物のリュックを持って、旧市街の観光してから空港へ向かうか、それとも旧市街の観光をしてからホテルに戻り、荷物を持って空港へむかうかでした。 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
悩んだ結果、バスの移動に何かと手間がかかるため、荷物を持って見学すことにしました。ホテルのチェックアウトを7時58分にしました。その際にコンセントも返しました。8時2分にバス停に到着です。 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
ん~やっぱりバスは正確に来ないな~と思いましたね。 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
この時間帯は通勤客が多い感じで、ヴァレッタに近づくほど車内が混雑してきました。 -
2025年2月20日 スリーマ(Sliema)にて
すぐドライバーに2ユーロを渡して、切符をゲット。
8時13分にバス停のGhadir(ガディール)を出発。 -
2025年2月20日 車窓から
すぐ要塞レストランが車窓から見えました。 -
2025年2月20日 車窓から
サイダ・ヨット・マリーナ「Musaida YachT Marina」という -
2025年2月20日 車窓から
ヨットがたくさん停泊している湾を迂回して -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
8時45分にヴァレッタに到着です。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
そのままヤシの木の列に沿って歩いていきます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
昨日同様、モニュメントに来たら -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
左手の横断歩道を渡り、 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
反対側の遊歩道を進みます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
前方のブロック塀の合間を抜けると -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
「トリトンの泉」が見えてきます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
泉を回り込むようにして右手へ。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
城壁を目の前にして、左手へ行くと旧市街の入口ですが、右手を見ると -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
バスターミナルが見えます。昨日、旧市街を散策して思ったことは、公共のトイレが見つけにくいということでした。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
するとバス乗り場の手前に、このような建物というか、小屋がありました。
バスの係員に尋ねると、これは公共のトイレとのことでした。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
そのまま旧市街側へ。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
柵を回り込んで、左手側へ。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
旧市街の入口が見えてきました。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
また「リパブリック」通りに戻ってきました。昨日は、旧市街の散策で時間を潰してしまったため、何としても2つほどの博物館に入りたいと思っていました。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
途中で、別のトイレを発見しました。右手にマクドナルドが見えると、 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
左手の建物の角にトイレのマークがありました。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
細い路地を入っていくと、このような看板が見えます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
入口を入って、階段を下りていくと、トイレは有料で2ユーロかかると案内が出ていました。でも、ここを知っておくと便利かも。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
「グレート・シージ広場」に来ると、人々が集まっていた。「聖ヨハネ大聖堂」の入場口は、ここからのようでした。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
入場待ちの列は、横に伸びていました。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
先に見たい場所があるので「パレス広場」にやってきました。(9時頃) -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
そう!「騎士団長の宮殿」にやってきました。博物館の入口は右手側です。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
入口は、こんな感じで、右手側の通路を入って、手荷物はX線検査、そして人は金属探知機のゲートを抜けます。今日はリュックを背負っていたため、係員から「リュックはロッカーに入れて下さい。」と言われた。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
もちろん手荷物が無い人は、そのまま先へ行けます。僕は「ロッカーはどこ?」と尋ねたら、「あそこだ!」と指をさされた。金属探知機のゲートを抜け、少し入口へ戻ると、途中の壁際にあるようでした。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
壁を見ると、階段を下りた地下にロッカーがありました。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
ロッカーは、こんな感じです。係員もおらず、セルフサービスで荷物を預ける感じでした。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
何とかリュックサックが入る広さでした。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
荷物を入れ、カギを回したら外れました。無料で使えるため、空港からリュックサックを背負って旧市街に来たら、まず「騎士団長の宮殿」見学し、そのまま荷物を預けて旧市街の散策に行っても良いかなと思いました。
(注意:「騎士団長の宮殿」の開館時間は、10時から16時まで) -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
さ~宮殿の見学だ~と思いながら -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
入口を入ると、このような案内がありました。そのまま右手へ。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
奥へ歩いていくと、係員がいる手前の右手に券売機がありました。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
券売機は、こんな感じです。ナヌ?入場券を購入するためにはクレジットカードが必要なんだ!!おいおい嘘だろう~!折角ここまで来たのにな~! -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
確認のため係員に尋ねるも、やぱりクレジットカードが必要でした。
とりあえず料金を確認すると、大人は12ユーロでした。あ~残念!!!
「騎士団長の宮殿」の案内
開館時間:10時~16時まで(入場16時30分まで)
休館 :1月1日、復活祭前の金曜日、12月24日・25日&31日
現在は大統領府と議会がおかれているので、国会やEU会議などの開催時
は休館です。
入場料:(兵器庫と共通)大人12ユーロ、学生&60歳以上10ユーロ、
子供は8ユーロ -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
仕方がないので、すぐリュックを受け取り、すぐ「聖ヨハネ大聖堂」へ。
柵に沿って入場口へ向かう。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
ここでは、どんな感じで入場になるのかな~と思いながら進んでいきました。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
入口で警備担当の神父さんが、金属探知機の棒を持っていて、入場者の手荷物をチェックしていました。結局、僕もリュックのチェックを受け、そのまま持ったまま中へ。(9時20分頃) -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
入口を入ると、すぐ窓口です。現金払いでもokでした。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
入場券代は15ユーロでした。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
窓口の両側に改札のような入場口があり、入場券のバーコードを読み取らせて入る感じでした。結局、リュックを持って入場することができました。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
そのまま聖堂内に入る時、注意してください。すぐ右手に -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
オーディオガイドを貸し出す窓口があります。(入場券に含まれています。) -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
操作は簡単で、まず日本語を指定し、聖堂内の指定の場所に行き、指定された番号を操作して説明を聞くタイプのものでした。首にかける紐があり、落とさないように注意されます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
大聖堂の横から身廊へ向かうようになりますが、まず豪華さに圧倒されてしまう感じでしたね。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
身廊の横には各騎士団の礼拝堂が並んでいます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
まず身廊に入ります。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
身廊に入ったら、まず右手へ。大聖堂の出入口の上には、バルコニーに出る窓がありますが、新たな騎士団長が選出された時、外にいる騎士たちに最初のあいさつを送った場所です。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
内部の見学が終わると、この窓口で貸し出されたオーディオガイドを返して、出口を出ます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
出入口の右手脇にあった「騎士団長ゾンダダリ」のモニュメントです。
ここでオーディオガイド[2番]で説明を聞きます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
出入口を背にして身廊の床全体には約400枚のモザイク画で埋め尽くされています。これは、騎士団員の墓碑で、名前、碑文、紋章などが色鮮やかに描かれています。
ここでオーディオガイド[1番]で説明を聞きます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
この部屋は「The Sacristy(聖具保管室)」です。
ここでオーディオガイド[3番]で説明を聞きます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
天井を見ながら、左側の側廊を歩いていきます。こちらは「ドイツ騎士団の礼拝堂」です。
ここでオーディオガイド[4番]で説明を聞きます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
天井には聖ヨハネの生涯18場面や騎士団長・マルタ十字架・甲冑などが描かれています。これらは騎士の一員であったマッティア・プレーティの手によるものでした。フレスコ画のように見えるが、実際は石灰岩に油絵の具で直接描かれたものです。
ここでオーディオガイド[5番]で説明を聞きます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
こちらは「イタリア騎士団の礼拝堂」です。
ここでオーディオガイド[6番]で説明を聞きます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
こちらは「フランス騎士団の礼拝堂」です。
ここでオーディオガイド[7番]で説明を聞きます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
こちらは「プロバンス騎士団の礼拝堂」です。
ここでオーディオガイド[8番]で説明を聞きます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
こちらは「英国とバイエルン騎士団の礼拝堂」です。
ここでオーディオガイド[9番]で説明を聞きます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
すぐ右手脇にある階段を下りていくと、「至聖所」の地下です。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
礼拝堂の地下には、歴代の騎士団長(12名)の棺があり、街の名前の由来となったジャン・パリソ・ド・ラ・ヴァレットも地下で眠っています。
ここでオーディオガイド[10a番]で説明を聞きます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
至聖所である中央祭壇はロレンツォ・ガッファの意匠により、ラピスラズリと色大理石・金・銀で装飾されています。『キリストの洗礼』を意匠した大理石の祭壇画はガッファの弟子のジョゼッペ・マッツォーリによるものです。祭壇の両脇にある椅子は16世紀のナポリ製で、マルティン・ガーゼス騎士団長から寄贈されたものです。
ここでオーディオガイド[10b番]で説明を聞きます。
意匠 とは、 美術・工芸・工業製品などに、その形・色・模様・配置などについて加える装飾上の工夫。デザイン。
至聖所(しせいじょ)は、宗教的建築物の最も神聖な場所の呼称として幅広く用いられている。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
中央祭壇を見学してから、右手側の側廊を進みます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
中央祭壇の右手には、このような看板があります。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
こちらは「聖フィルモスの礼拝堂」です。
ここでオーディオガイド[11番]で説明を聞きます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
こちらは「オーベルニュ騎士団の礼拝堂」です。
ここでオーディオガイド[12番]で説明を聞きます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
このまま右側の側廊を出口方向へ。
こちらは「アラゴン騎士団の礼拝堂」です。
ここでオーディオガイド[13番]で説明を聞きます。
その後に、墓地へ通じる礼拝堂、オーディオガイド[14番]で説明を聞きます。
「カスティーユ礼拝堂」、オーディオガイド[15番]で説明を聞きます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
ここは小礼拝室の前の「入口の間(Oratory Foyer)」です。
この先が、地球の歩き方に載っている「聖ヨハネ大聖堂美術館」です。
ここでオーディオガイド[16番]で説明を聞きます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
こちらが「小礼拝堂(Oratory)」です。入口を入り、突き当りにはカラヴァッジョの傑作「聖ヨハネの斬首」 があります。描かれた作品は、西暦30年頃のエルサレムにて、キリストに洗礼を施した洗礼者であり、旧約聖書における最後の予言者でもある洗礼者聖ヨハネが、ユダヤの民を惑わしたとの罪で投獄されます。義父のユダヤ王ヘロデに、踊りを披露すれば好きなものを褒美をとらすといわれた王女サロメは、聖ヨハネの首を所望します。作品は、その聖ヨハネの斬首の瞬間を描いたものです。カラヴァッジョは殺人を犯しローマから逃亡した身でしたが、この作品で教皇より免罪されます。しかしこの作品の数か月後にまた些細なことで決闘し投獄され、一度は脱走を試みるも、数日後に逮捕、この作品の目前で斬首刑を宣告されたそうです。
ここでオーディオガイド[17番]で説明を聞きます。
https://lavieeu.exblog.jp/31221956/ -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
こちらもカラヴァッジョの傑作である「執筆する聖ヒエロニムス」です「聖ヨハネの斬首」があるホールの隣の小ホールにあります。騎士団のナポリ支団長のために描かれたそうです。(右下に紋章)。モデルは騎士団長ヴィニャクールだと言われています。カラヴァッジョはローマ時代最後にも同主題の絵を描いています。
ここでオーディオガイド[18番]で説明を聞きます。
聖ヒエロニムス(347年頃―420年)は聖職者と神学者であり、ローマ教皇ダマスス1世の命により、多様な聖書を翻訳し、ラテン語版聖書を405年に完成しました。
https://mementmori-art.com/?p=7797 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
「執筆する聖ヒエロニムス」を見学し、近くの会談で2階へ -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
上がって、行ってみると -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
こんな感じの薄暗い通路を進みます。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
足元には、時代を追ってカラバッジョの作品が見れました。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
突き当りでは、「聖ヨハネの斬首」 の作品がライトアップされていました。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
牢獄の中庭のような薄暗い場所で静かに処刑が執行されています。右側には惨劇をこわごわ見守る囚人がいます。処刑人が一太刀で切れなかった首を切り離そうと小刀を抜こうとしています。この作品は、カラヴァッジョの署名が施されている唯一の作品です。騎士団の一員となった誇り、作品自体の完成度に満足した証と言われています。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
見学後、「The Sacristy(聖具保管室)」にあるトイレを利用して -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
聖堂の出口にある窓口でオーディオガイドを返却してから -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
出口を出ました。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
写真は出口を出たところ -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
後ろを振り返ると、こんな感じです。バルコニーは新たに騎士団長が選出されたときに、ここから騎士たちに最初の挨拶を送った場所です。
聖ヨハネ大聖堂の見学は、9時20分~10時24分まで。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
いや~国立考古学博物館を見学しようと思ったけど、聖ヨハネ大聖堂で時間がとられてしまったから、どうしよう? -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
考え直して、郵便局へ行くことにしました。劇場が見えたら、 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
右手の「サウス・ストリート」へ。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
目印のケバブ屋さんを確認しながら先へ、 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
10時24分頃に郵便局に到着です。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
中へ入っていくと、 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
突き当りに、このような窓口がありました。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
日本までの絵葉書の切手代は1.5ユーロでした。
キプロスと違って、今日マルタから投函した絵葉書は、2月28日に日本に届いていました。早かったですよ! -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
セルフサービスで絵葉書に切手を貼り、投函は店内にあったポストにしました。
10時34分に郵便局を出発。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
旧市街を出て、右手側の城壁を見ているところ。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
それからバスターミナルへ。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
一度、バス乗り場の辺りを見回すも、空港行きのバスが見つからなかった。
案内所のような小屋があったので、「空港行きのバス乗り場はどこですか?」と尋ねると、「ず~っと行った先の角にあるよ。」と言われた。そうなんだ! -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
路線バス乗り場の辺りには露店が数軒あって、飲み物や軽食が取れましたよ。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
路線バス乗り場を過ぎて、城壁の角に来るも何も見えない。おかし~なと思いながら -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
角を曲がるときに、このような看板があった。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
角を曲がると、こんな通路が延びていました。すぐ右手を見ると -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
バス停「B1」があり、看板には「TD4」と表示されていました。(10時40分頃)
2025年4月20日より、【X4がカバーしてた路線】Valletta(バレッタ)~空港間の空港バスは、TD4が運航です。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
やっとバスが来ました。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
車体を見ると「AIRPORT BUS」と書かれていました。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
ドライバーに空港行きを確認して、3ユーロ払いました。
写真は頂いた切符です。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
バスは11時05分に出発しました。バスは城壁の回りながら、 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
空港とは反対方向へ進んで行き、ヴィクトリア門の近くのバス停で一旦停止、 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
それから、さらに聖エルモ砦の方へ向かうので、あれあれ~と思ってたら -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
途中で道幅の広い場所で方向転換してました。 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
しばらく海沿いを走った後に、城壁の脇にある坂道を上がり、 -
2025年2月20日 ヴァレッタ(Valletta)にて
バスターミナルの近くを通ってから、旧市街を出ました。 -
2025年2月20日 車窓から
旧市街を出て、郊外へ抜けるまで、しばらくはビルの間を縫うように進むし、 -
2025年2月20日 車窓から
他の路線の高架式道路が間近くにあるから、見ていてハラハラする感じでした。 -
2025年2月20日 車窓から
やっと見晴らしが良い道路を走るようになるとホットしました。 -
2025年2月20日 車窓から
バスが幹線から外れて右手へ行ったな~と思ったら、 -
2025年2月20日 車窓から
もう空港が見えてきました。空港からスリーマ(Sliema)へ向かう時は、1時間位かかったので、てっきりヴァレッタのバスターミナルから空港へも1時間位かかるんじゃないかな~と思っていたら -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
何と~20分位で到着してしまいました。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
このバス停は、空港バスの「TD2,TD3」用で、Sliema(スリーマ)・San Ġiljan(セントジュリアンズ)方面へ運航します。
https://note.com/study_in_malta/n/n1b10176f6180 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
今見えるのは、ターミナルの中間にある出入り口です。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
建物を正面にして左手へ歩いていきます。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
空港の看板の写真をゲットしました。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
さらに左手へ行くと -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
出発側の入口が見えました。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
横断歩道を渡るときに右手を見たところ。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
あ~あ、少し早く空港に来ちゃったかもと思いながら -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
ホール内へ。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
入ってみると混雑していたので、 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
チェックインカウンターはどうかな?と思っていたら、ガラガラでした。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
出発ホールは、前方がチェックインカウンターで -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
後方の壁際には航空会社の窓口がありました。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
そしてホールの奥へ向かうと、 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
出発の搭乗口へ向かうエスカレーターがありました。こんな感じでコンパクトなホールでした。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
それではチェックインへ。エミレーツ航空のエコノミークラスの列を進みます。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
ここでは旅券を提示するだけどOKでした。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
搭乗券は、マルタ/ドバイ、ドバイ/東京(成田) の2枚頂けました。2枚とも通路側をゲットできました。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
さ~出発のためエスカレーターに乗ろうとしたら、ガラスの壁が邪魔して中へ入れませんでした。おかし~なと思いながら回り込んでみると、 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
「すべての乗客の搭乗口」の案内が出ているんじゃないですか!矢印の方へ向かうと -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
前方に「どうぞ搭乗券を準備してください!」という案内が上側に。
なんやねん!と思いながら先へ。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
到着ホールの方へ向かう手前に、「搭乗口は左手です。」という案内が見えた。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
奥へ進むようになっていました。少し時間があったので、 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
出発ホールと到着ホールの中間にあるフードコートへ行ってみました。
地下にあり、エスカレーターで降りていきます。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
エスカレーターを降りると、すぐカフェの「PAUL」が見えました。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
フードコート内には、ほかに「KING BURGER」や「KFC」もあります。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
カフェの「PAUL」を正面にして、右手へ行くと、こんな感じです。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
この空港で気になったのは、待合の席が全然見つからなかったですね!
エスカレーターを上がって、到着ホール側へ向かう時、右手を見ると -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
こんな感じで、やっと気楽に座れる椅子を見つけました。ここにしかないって感じでしたよ。到着ホールにも、出発ホールにも椅子が無いんですよね。本当! -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
さ~出発に向かうため、到着ホール側から出発ホールへ向かうと、 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
右手に搭乗口へ向かう通路があります。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
その先には改札のような場所があり、 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
搭乗券のバーコードを読み取らせるゲートがあります。OKだとゲートが開きます。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
調子が悪いと、右手のカウンターにいる係員が搭乗券をチェックします。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
改札を抜けて、さらに行くと -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
エスカレーターで -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
上がっていきます。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
上に来たら、案内に従って右手へ。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
そのまま通路を歩いていきます。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
次に左手へ入っていきます。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
柵に沿って進んでいきます。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
ここではセキュリティチェックになります。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
まず、奥から足元に流れてきたトレイを取り上げて、 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
台に乗せ、手荷物を入れてから前に押し出し、X線の機械に流してもらいます。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
人は、そのまま金属探知機のゲートを通過します。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
反対側で流れてきたトレイの荷物を受けとったら、セキュリティチェックは終了です。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
すぐ先には免税店が並ぶ通路が見えます。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
最初は高級品を扱う店が並びます。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
その後にお酒類が並んでいました。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
マルタのお土産を扱う所もありました。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
買い物のゾーンを抜けると、 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
広い待合室になっていました。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
搭乗口も近いし、後は出発を待つだけかな~と思って -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
待合室でモニターを見ながら、出発を待っていました。
しばらくして、モニターから搭乗開始の案内が出たので、搭乗口を探すも見つからなかったです。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
おかし~なと思いながら、案内が示す搭乗口方面へ歩いていくと、 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
何と、ここで列に並び出国審査を受けることになっていました。
そうかマルタの空港では、国内線の乗客も、国際線の乗客も、同じセキュリティチェックを受けて出発待合室へ向かうんだ。この待合室は基本的に国内線の待合室なので、国際線の乗客は隣接する国際線待合室へ行くため、出国審査を受けることになります。じゃ~免税店での買い物はどうなるの?と思うでしょ。でも大丈夫。
国際線の搭乗券を持っている人だけが、免税でお買い物ができます。国内線の乗客は税込みで買い物することになります。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
出国審査
「1」旅券と搭乗券を提出します。
「2」帽子とメガネを取り、横手のモニターを見て顔認証のチェック
「3」右手4本指(親指を除く)の指紋チェック
「4」旅券にスタンプが押され、搭乗券と一緒に戻されて、無事に出国です。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
上側の2つがマルタの出入国のスタンプです。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
さ~すぐに搭乗口へ行かないとね! -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
あれっ!まだバスが来ていないじゃん。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
その間に国際線側の充電ができる場所を探すと、ワイヤレスでできる場所と -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
USBの挿入口がありました。でも数が少ないかも。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
さ~搭乗開始です。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
搭乗口でチェックを受けると、 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
外で待機していたバスに乗車します。それから駐機場で待機している飛行機へ。
この空港はブリッジがないから、バスで飛行機まで行く必要があります。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
バスを降りて飛行機へ。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
今日は、どのスポーツなのかわからないけど、マルタの選手団も乗り込んでいました。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
タラップから見えた、マルタ空港です。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
さ~機内へ。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
機内は、こんな感じです。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
座席の裏側は、こんな感じです。 -
2025年2月20日 マルタ国際空港にて
座席は、こんな感じです。キプロスまで飛行時間が少ないためか、毛布はありませんでした。機種はボーイング777-300でした。座席はABC/DEFG/HJK の3列/4列/3列 でした。エミレーツ航空110便は、マルタを14時42分に出発
キプロスのラルナカ空港に17時42分に到着しました。
(注意:キプロスとマルタは1時間の時差があります。マルタとドバイは3時間、マルタと日本は8時間の時差があります。)
キプロスでは、ドバイへ向かう乗客は機内待機でした。キプロスの乗客を降ろすと、乗組員スタッフがみんなで機内の清掃と整理をしていましたよ。それからキプロスからドバイへ向かう乗客を迎えていました。
飛行機は、キプロスのラルナカ空港を19時50分に出発しました。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
00時47分にドバイ国際空港に到着です。いや~すごい。この空港では大型機しか見ないじゃん。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
ターミナルまでバスで行くみたいで、 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
タラップを降りていきました。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
タラップを降りて、すぐ後ろを振り返って写真をゲットです。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
バスでターミナルに到着です。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
案内に従って進むと、 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
途中から、ゆるやかな坂を上がります。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
そしてターミナル内へ。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
ホール内に入って、案内に従って、その先にある -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
エスカレーターで上へ。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
上に上がってから、右手へ。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
通路を歩いていくと、2手に分かれる感じでした。まっすぐ行くと入国審査場で、 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
途中の赤いゲートは、乗り継ぎ客用のゲートでした。ここで係員に旅券と搭乗券を見せて中へ。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
柵に沿って歩いていきます。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
すぐセキュリティチェック場が見えてきます。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
奥から足元に流れえてきたトレイを取り上げ、トレイに手荷物などを入れて、X線検査側へ流します。そして人は、前方の金属探知機のゲートを通ります。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
ゲートを通過後に、反対側で荷物を受け取り、チェックは終了です。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
荷物を受け取って、歩いて行く先は、 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
「全ての搭乗口」と書かれた場所から、エスカレーターで上がっていきます。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
ホールに出て、 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
モニターで、乗継便のエミレーツ318便を確認すると、搭乗口は「B19」でした。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
さ~「B19」に来たぞ~!と思ったら、「B18」で、近くに「B19」がない。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
おかし~なと思ってホールへ戻ると、 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
他は番号通り並んでいるけど、「B17」、「B18」、「B19」と「B20」の搭乗口は偶数側と奇数側に分かれていました。なんで?と思いましたが。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
サウジアラビアと同様に、ドバイの空港でもナツメヤシを使ったお菓子があり、少し買い物をしていきました。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
今度は間違えの無いように「B19」へ。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
「B19」に来ると、もう手続きが始まっていました。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
ドバイの空港では、搭乗口の前で係員が旅券と搭乗券のチェックをしません。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
搭乗口の前にチェックカウンターがあって、ここで旅券と搭乗券のチェックを受けてから搭乗口へ。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
搭乗口ではセルフサービスになり、「1」搭乗券のバーコード読み取らせ、「2」横手のモニターで顔認証チェックを受けて、OKならゲートが開いて通過です。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
それからエスカレーターで -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
降りていきます。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
さ~これから飛行機に乗れるのかなと思ってたら、多くの人がここで待機してました。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
も~何やねん!と思っていたら -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
搭乗券に記載されているグループごとに通過できるみたいで、アントニオは「GROUP 3」と記載されっていて、 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
やっと「GROUP 3」が呼ばれて中へ。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
ターミナルから -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
ブリッジへ入ったところです。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
突き当りで、 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
最後のブリッジへ。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
あ~これで日本へ帰れるな~と思いながら -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
機内へ。この時、入口でまた搭乗券のチェックと顔認証のチェックを受けましたよ。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
機内は、こんな感じです。も~深夜だからな~。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
座席には、枕・毛布とイヤホンが置いてありました。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
座席後部は、こんな感じです。
機種はエアバス380ー800で、座席は ABC/DEFG/HJK の3列/4列/3列でした。エミレーツ航空318便はドバイを02時59分に出発しました。 -
2025年2月21日 機内にて
今回は、LCCの飛行機と違って、料金の高めのエミレーツはサービスが良いなと思いました。機内食の合間にも、CAさん達がいる場所へ行けば、 -
2025年2月21日 機内にて
おやつが貰えたり、 -
2025年2月21日 機内にて
カップヌードルも頂くこともできましたよ。 -
2025年2月21日 機内にてにて
あ~まもなく日本の上空になります。 -
2025年2月21日 ドバイ国際空港にて
機内サービスで、コーヒーも頂けました。 -
2025年2月21日 機内にて
飛行機は房総半島の南側から空港へ向かっていきました。 -
2025年2月21日 成田空港にて
飛行機は成田空港に17時19分に到着しました。
因みに、日本出発前に200ユーロを両替したんですが、現地滞在費で160ユーロ使い、40ユーロ残りました。
「(予定)タイと&ミャンマーの旅」へ続く・・・・・・・・ -
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