2025/11/24 - 2025/11/25
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bikke3さん
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JALの期限切れマイル消化で、小豆島と直島に行ってきました。高松空港から入って、フェリーを乗り継いだ旅。幸いお天気もよくて、穏やかな瀬戸内の海で癒やされて帰ってきました。
小豆島に1泊した後は、いったん高松に戻って直島へ。ベネッセハウスに泊まってアートに囲まれた時間を過ごしました。
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高松港から直島へのチケットは40分前から発売。往復切符を買いました。現金のみ。
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高松港 12:40発。昨日と比べると、少しお天気が怪しいかな。
四国汽船 乗り物
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直島・宮浦港には13:30に到着。あ、赤いかぼちゃが見える!
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これが乗ってきたフェリー。
宮浦港 乗り物
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さっそく赤いかぼちゃにご挨拶。
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直島のフェリーターミナル。ベネッセハウスの宿泊者専用シャトルバスは、この左端あたりに来るようです。よく分からなかったので船を降りたところにいた四国汽船のスタッフに聞いたら、とても親切に教えてくれました。
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この可愛いバスは、公営バスかな?
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ターミナルの中。外国人が多いので英語表示もたくさん。でも張り紙多すぎて混乱しそう。
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14:00発のシャトルバスに乗ります。手荷物は預けておくと、ホテルの自室まで運んでおいてくれるシステム。
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14:07本村で降りて、家プロジェクトへ。チケットはネットで買っておきました。時間があまりないので、並ばないと入れない時間のかかるところはパスして、行けるところだけ。まずは銭湯「I?湯(アイラブユ)」へ。外観だけ。
直島銭湯 名所・史跡
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家プロジェクト以外にも、こんな感じの、古屋を改築したユニークなお店があちこちに。移住者っぽい飲食店もたくさんありました。
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とても立派な直島町役場。立派というかユニークなデザインで、さすがアートの島。1983年完成のこの建物は、直島の公営施設を一手に手掛けた有名建築家によるものらしく、かなり凝ったつくりになっていそう。
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家プロジェクトのチケットで、まずは「はいしゃ」へ。
家プロジェクト 美術館・博物館
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なぜ、自由の女神?なにがどう歯医者なの?なんて聞くのは野暮なのね。元が歯医者だった建物ってこと? 口をポカンと開けてながめるアラ還夫婦。
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2つ目は「碁会所」。ここはいたってノーマルな作りなんだけど、この畳に置かれた花?が何かを表しているのでしょう。
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通りがかりに見かけた工事中の看板が。後で調べたら、マンダリンオリエンタルができるらしいです。
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3つ目は「角屋」。部屋一面にお水が張ってあってあります。「暗いので足元に気をつけて」と言われ、「今まで落ちた人います?」って聞いたら、「たくさんいます」って。せいぜいスネぐらいまでの深さだから溺れることはなさそうだけど。
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最後は「護王神社」。「このライトを持って進んでください」と言われて奥へ行くと。
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この穴を入っていくらしい。
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真っ暗な穴の先には、透明な階段のようなものが?
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これは、後からホテル内の美術館で見たオブジェ。
なるほど、階段を上った先に本殿があり、ガラスの階段が地上と地下をつないでいると。これは、なんとなく「ほー!」と思いました。 -
先程バスを降りたところから、再び15:02発のシャトルバスに乗ります。
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地中美術館には15:14に到着。15:30で予約をとってありましたが、時間になるまで入れてもらえないのでこちらで待機。
地中美術館 美術館・博物館
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バスを降りたところから地中美術館へは、このような散歩道を5分ほど歩いて行きます。
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地中美術館入口。この門のところでスタッフがチケットをチェック。ここから先は写真は一切禁止。(撮ってる人いたけどねー)
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そんなわけで美術館中の写真はないので、美術館前の眺めの写真でも。
館内はユニークな展示で、アートが分からない私たちでも、それなりに楽しめました。 -
今日もきれいな夕日が見えて最高!
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またシャトルバスに乗って、宿泊するベネッセハウスのパークへ。この建物も安藤忠雄のデザインなので、機能的ながらスタイリッシュで落ち着いた雰囲気。
ゲストは全員西洋人 by bikke3さんベネッセハウス <直島> 宿・ホテル
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バルコニーつき。
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お部屋は広いです。
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無料で提供されるのはお水とインスタントコーヒーなど。ケトルもあり。冷蔵庫もあったと思う。
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夕飯は6時なので、それまでの時間少しお散歩して、屋外アートを楽しむ。
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ちゃんと調べてないので全部は見られてないかもしれないけど、スタンプラリーじゃないから、これでも十分。黄色いかぼちゃは、このあと荒天が予想されるとのことで撤去されてたのが残念。
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屋外アートたち。次の日の朝でもいいかなと思ってたけど、翌朝は雨だったので、この日に回っておいてよかった。
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ベネッセハウスの「ビーチ」宿泊棟。全室スイート仕様。
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「ビーチ」に隣接しているのが、フレンチレストラン「テラスレストラン」。「ミュージアム」棟には日本料理のレストランもあるみたい。
テラスレストラン グルメ・レストラン
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絵になりますねぇ。
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いったんお部屋で休んだ後、いざお食事へ。部屋の前の廊下もミュージアムぽい。
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「パーク」からレストランまで行く通路も、何かのアートが。
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さきほど外観を撮ったレストランの中。
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今回は夕食フレンチのついたプラン。サイトにあった料金表によると13970円のコースですね。
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お料理はこんな感じで。どれも、繊細でとても美味しかったです!
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翌朝。朝食会場へ行く途中のロビーにあったアート。
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朝食会場は昨夜と同じレストラン。ビュッフェ式です。
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基本洋食だけど、そうめんもありました。これを見て外国人が「これは一体何?」と質問してました。
今回の宿泊中に見かけたゲストは全員西洋人。いつもそんな感じらしいです。 -
この日の朝はあいにくの雨。
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このオブジェの隣に座って写真撮りたかったけど、濡れてるからパス。
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チェックアウトまで間があるので、8:25のシャトルバスでベネッセミュージアムへ。
ベネッセハウス(ミュージアム) 美術館・博物館
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それほど広くないので15分ぐらいでさらっと鑑賞。
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この日は連休開けの火曜日で、地中美術館や家プロジェクトなど別途チケットが必要な場所は休み。ベネッセミュージアムだけは開いていて、宿泊者は朝8時から夜11時まで自由に(無料で)入れるのがありがたいです。
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パークに戻るバスはしばらく来ないので、歩いて戻ります。雨もそれほど強くないし(傘は貸してくれた)、帰りは下りなのでお散歩がてらプラプラ10分ぐらい?
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お部屋でしばらく休んだ後、10:45発のシャトルバスで宮浦港へ。これはパークハウスの玄関の写真。
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10:57にフェリーターミナルに到着。11:30発のこの船で高松港へ戻ります。
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どのフェリーもそうだったけど、車と並んでこのオレンジ色の通路から乗船。エレベーターもあり、荷物を持ってる人はそんなにいないのか、いつも並ばず余裕で乗れました。
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バイバイ直島! 期待以上に良いところでした!
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遠くに瀬戸大橋が見える。
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フェリーの中もアートを意識しているらしい。
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高松港のシンボルタワーが見えてきた。12:30に到着。
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フェリー降りるとき、隣に直島の消防車がいた(笑)。
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せっかく高松に来たので、うどんを食べて行きましょう。これは駅の近くにある「めりけんや」。
めりけんや 高松駅前店 グルメ・レストラン
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ちょっと並んでいたけれど、セルフ式なのでさほど待たずに入れました。
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メニューはこんな感じで。
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安い、早い、おいしい! さすが本場の味を堪能して満足です。
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駅前の空港行きのリムジンバス乗り場は、シンボルタワーのすぐ前。時間たっぷりあるからと目の前の待合室に入って待ってたのですが、気がつくと長蛇の列。結局1台目は乗れず、続けてきた2台目に乗車。乗ったのは13:41発かな? この時間帯はどんどん来ます。
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14時半頃には空港に到着。地方の空港なのでそれほどの混雑もなく。
高松空港 空港
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15:20発のJL482で帰りまーす。
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静岡あたりまできたら、「故障のある機材を先に着陸させることになったため上空待機との指示がありました」とアナウンスがあり、Uターン。
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羽田16:40着のはずが20分ほど遅れて到着。でも、無事に帰って来られてよかった!
3日間、暖かな行楽日和で楽しい旅になりました!羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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