2025/11/23 - 2025/11/24
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bikke3さん
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JALの期限切れマイル消化で、小豆島と直島に行ってきました。高松空港から入って、フェリーを乗り継いだ旅。幸いお天気もよくて、穏やかな瀬戸内の海で癒やされて帰ってきました。
まずは小豆島編から。
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羽田7:45発のJL475便で出発。日曜日でビジネスパーソンがいないせいか、1グループの優先搭乗はほとんどいなくて、1と2がいっしょに案内されました。珍しいパターン。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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9:05に高松空港に到着。空港を出てすぐのところで待っていたリムジンバスで高松港へ。ひとり1000円でパスモ使えました。
空港バス(高松空港) 乗り物
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9:20にフェリー乗り場に到着。
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窓口に何人か並んでたけど、車なしで人間だけなら券売機でどうぞと。1330円の往復チケットを購入。
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10:40発の土庄行き。日曜なのでぼちぼち混んでました。
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女性優先席もあり。
小豆島フェリー 乗り物
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まだ11時前だけど、船内の売店で買ったうどんで軽くランチ。
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この船はヤドン号なので、あらゆるところにヤドンがいる。ポケモンよく知らないんだけど。
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いいお天気なので、海も穏やか。
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11:45に小豆島の土庄港に到着。
土庄港 (オリーブポートとのしょう) 乗り物
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島に滞在中はレンタカーを借ります。あらかじめネットで、スカイレンタカーのスマートサービスという無人サービスを予約していました。
車はターミナルの前の駐車場に止まっていて、スマホのアプリからロックを解除して乗る仕組みなのですが。どうも前の人が終了処理をしないままの状態だったようでうまく操作できず一悶着。サポートに電話してなんとかなったけれど、30分ぐらい無駄にしちゃった。ナビダイヤルだったから電話代も返してほしい! -
気を取り直して、一路「二十四の瞳映画村」へ
二十四の瞳映画村 名所・史跡
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村の分教場。ここは田中裕子さんバージョンの映画の撮影時に作られたセットのようです。
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目の前が海で、のどかないい雰囲気。
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教室の中も入れます。
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窓からこんな景色見てたら、ぼーっとして勉強する気にならないね。
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先生と生徒のモニュメントも。こんな古い映画知らないだろうっていう若い人もたくさん来てたけど、映画を知らなくてもノスタルジックでのんびりして雰囲気は楽しめそう。
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醤油ソフトに挑戦。一口目、美味しい、美味しくないではなく「醤油」。でも食べてるうちにクセになる味で、結論、美味しかったです。
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醤油樽を使ったバス停の再現。
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駐車場の前のこのお店、来たときも帰るときもすごい行列でした。人気なのかな。
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来た道を戻りがてら、「岬の分教場」にもよってみました。チケットは映画村とのセット券にて。
岬の分教場 美術館・博物館
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受付の方の説明によると、ここは実際に分教場として使われていた校舎だそうで、高峰秀子バージョンの映画の撮影時に使われたとのこと。
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確かにこちらのほうが、かつて使われていた息遣いのようなものが感じられるような。
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映画村のあとは、醤の郷へ。まずはマルキン醤油へ。
マルキン醤油記念館 美術館・博物館
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博物館のようになっていてひとり500円の入場料で入れます。お土産に奈良漬けと、100円のショップ割引券がもらえました。
大きな醤油樽を通って中へ。 -
醤油の製造工程が分かるような展示になっています。
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一度外に出てこの塀沿いに歩いて「ギャラリーステージ」とやらに行ってみます。
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ここですね。なんだろう?
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漬け込み中の醤油を、窓から見られるようになっていました。すっごい大きな蔵です。
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このボタンを押すと、横の窓から風が吹き出してきて、中の匂いをかげる仕組み。
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駐車場に戻って、お土産ショップへ。100円でも割引券あると思えば絶対入るから、商売上手(笑)。結局いっぱい買っちゃうし。
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お土産で買ったこのおせんべい、美味しかった!
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次はヤマロク醤油へ。たどり着くまでの道は細いけど、広めの駐車場がありました。
ここは入場料などはありませんが、「見学ですか?」と声をかけてきたスタッフが中を案内してくれます。 -
巨大な樽が並んでいます。
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階段を上って、仕込み中のところも見せてくれました。
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醤油の樽。何年ものっていったかな。すごく古いもの。樽自体についた菌が味をつくるんですね。古い樽と新しい樽でも風味が違うらしい。
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お醤油のテイスティングコーナー。全然強制ではないけれど、味見したら買いたくなっちゃうよねー。
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今はもうこの樽をつくる職人さんもいなくなってしまったので、樽づくりから手掛けていて、それを継承していくプロジェクトも行っているんだとか。あちこちで取材されているみたい。そういえば、テレビで見たことあるな!
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宿に戻る前に、オリーブ公園にも寄り道。海をバックに広がるオリーブ畑が絶景です。
道の駅 小豆島オリーブ公園 道の駅
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実もなってますね!
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ポストもオリーブ色。
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よく写真で見かける、若い人がホウキに乗って飛ぶ写真撮ってるところですね。ホウキ持ってる人はいなかった。
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宿泊は小豆島国際ホテル。夕日に染まるエンジェルロードを見ようと、日没ギリギリに急いで到着。駐車場でちょうど日が沈む~。
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荷物は車に置いたまま、急いでエンジェルロードへ。見物客がたくさん来てますが。
エンジェルロード 自然・景勝地
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干潮の時間ではあるけれど、この時間はとても歩けるほどではなく。
ちなみに、ホテルではない一般用の駐車場は満車でした。 -
チェックインしてお部屋へ。ロビー横のこちらでコーヒーを入れてお部屋へ持っていこう。
小豆島国際ホテル 宿・ホテル
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お部屋は和洋室。ツインのベッドと。
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畳のスペース。布団を敷けば全部で4人ぐらい泊まれる部屋なのかな。
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清潔ですが、古びた感じは否めません。バスルームへの入口は段差があるし。
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窓から夕焼けをもう少し堪能。お部屋はオーシャンビューですが、エンジェルロードは見えませんでした。(確か、もうちょっと高い部屋だと「エンジェルロードビュー」ってカテゴリがあったはず)
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一休みした後お風呂へ。湯上がりにはお茶のサービス。入る前に見たときはヤクルトもあったのになくなってた、残念。
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一口アイスはありました。
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夜はお夜食もあると書いてありますね。何がでるんだろう?
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夕食は早い時間帯が埋まってしまっていて、問答無用で7時半の案内。時間があるので、車で3分ぐらいのところにあるスーパーマルナカへ。100円ショップやカラオケやいろいろある、地方のショッピングセンターという感じの巨大なお店。
お土産が安く買えないかなと思ってきたけれど、あんまりそれっぽいのはなかった。翌日ランチが中途半端になりそうなので、船で食べられるようなパンなどを調達。 -
7時半になったので、夕食会場へ。お品書き撮っておいたけど、ピンボケで見えませんね。。和風懐石です。
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さすがにお醤油は3種類。
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ドリンクは、あかまめまめビールを飲んでみた。フルーティで飲みやすいお味。
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そうめんとうどんは、セルフサービス。
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アワビの踊焼き。お刺身、煮魚、お肉などいろいろありました。
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デザートは醤油プリン。
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翌朝。日の出の6:45に合わせてエンジェルロードへ行ってみます。
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今度は、ちゃんと繋がってますね!
エンジェルロード 自然・景勝地
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みなさん渡ってます。
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空が赤くなってきた!
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ご来光。
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振り返るとホテルが見えます。こんな朝早くにエンジェルロードに来られたのは、ここのホテルに泊まったおかげ。
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朝食は7時から。ビュッフェスタイルです。
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好きな佃煮で作ってもらえるおにぎりコーナーが人気。
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もういちどお部屋から。一応プールもあるんですね。
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チェックアウトしてから気がついたけど、フロントのところに干潮時刻の案内がありました。
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ホテルの外観写真撮ってなかったので、帰り際に1枚。
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ホテルを7時半頃出て急いでやってきたのは、寒霞渓。ちょうど紅葉シーズンでしかも3連休なので渋滞を回避するために、朝早く出る作戦。幸い、道はスイスイ、駐車場も空いてました。
車でロープウェイの山頂駅まで来ました。寒霞渓ロープウェイ 乗り物
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付近の案内図。まずは付近を散策して。
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真っ赤っ赤!
寒霞渓山頂展望台 名所・史跡
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奥に見える海はちょっと霞んでたけれど、すっきり晴れてたら絶景でしょうね。
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小豆島はいろいろなロケ地に使われてますね。
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ロープウェイで下へ。5分ぐらいかな。紅葉の中を降りていく感じがすばらしい。
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ロープウェイを降りたところの駐車場。この時点で8時半。こっちはけっこう埋まってますね。
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ロープウェイの運行間隔は12分おき。
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再び山頂に向かいながら、紅葉狩り。
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赤や黄色、いろんな色が鮮やか。
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山の先には瀬戸内海。
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今年の瀬戸内国際芸術祭の作品「空の玉 」。
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さきほどの場所には山頂駅から歩いて5分ちょっとぐらい、こんな山道を歩きます。遠くないけど、ちょっとアップダウンがあります。
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ロープウェイ駅に戻って、噂の「1億円トイレ」へ。金ピカなわけではなく「快適なトイレ」を目指してお金をかけたのだと説明書きがありました。トイレの個室は普通だけど、手洗い場にはお花がいっぱい。常にお掃除の方もいました。
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山を降りる途中、猿の群れに遭遇。
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小豆島、最後のスポットは宝生院のシンパク。
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樹齢1600年、応神天皇の手植えによるものと伝えられるそうです。真柏という木としては日本最古のもの。
さすがに長い時代を生き抜いてきただけあって、すごいパワーを感じます。 -
横に広がる枝には支えの柱がたくさん。これを保持するのも大変なんでしょうね。
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お寺の境内も紅葉。
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本殿ものぞいてみました。向かって右には口を開けた龍。
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左には口を閉じた龍。合わせて阿吽。これは最近の作品らしい。
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このお寺にはこんな広い駐車場もありました。入場は無料です。
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レンタカーは元あった駐車場に停めて、返却も終了。
港のフェリー乗り場で11:25発の高松行きを待ちます。 -
高松行きのフェリー、今度はヤドン号じゃなかった。行きの船よりリクライニングシートがたくさんあったような。
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この漫画とのコラボらしい(これも知らない)
続きは直島編で!
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