2025/11/28 - 2025/12/01
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2025年 バリ八里深坑台湾旅 その1
◇日程
★ 2025年11月28日(金) 岡山→台北→雙城街夜市
〇 2025年11月29日(土) 台北→迪化街→淡水→八里→饒河街夜市
〇 2025年11月30日(日) 台北→深坑老街→桃園→桃園夜市
〇 2025年12月 1日(月) 桃園→桃園空港→岡山
「予もいづれの年よりか、片雲の風に誘はれて、漂泊の思ひやまず」(松尾芭蕉)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車 徒歩
- 航空会社
- タイガーエア台湾
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
世の中は『ブラックフライデー』一色である。
タイガーエアからも、メールが来ていたので、ながめていた。
夫隊員「セール価格で帰りは、8千円か。でも、行きの値段を合わせると、4万円を超えるな…。おっ、往復33,000円のチケットがあるじゃないの。セール価格じゃないのに、これは安い! いつ出発? 28日? 明後日じゃないか!」
嫁隊長からも異論はない。やっつけ旅行は、毎度のことである。
嫁隊長「ついでに、息子隊員3号も連れて行こ!」 -
ついでの男、息子隊員3号と、海外旅行に行くのは、2009年のパリ以来である。
それ以降、親の目を盗んでは、兄弟・友達と、エッフェル塔や、ピサの斜塔への登頂等、放蕩の限りを尽くしていた。
おかげで、夫隊員の脛(すね)がこんなに細く…
嫁隊長「どうせなら、私の足を細くして欲しかったわ!」 -
たしか台湾へも一度、息子隊員2号(Twin's)と行っていたはず。
九份や士林夜市へ行って、美味しいものを食べた記憶が蘇ったのか、二つ返事で台湾旅行OK。
夫隊員は、2日間で、ホテルを取り、旅行計画を立て、3人の入国カードを申請したり大忙し。
嫁隊長は、『孤独のグルメSeason5#5』を見直し、『永楽担仔麺』『原味魯肉飯』の復習にいそしんだのである。
嫁隊長「やっつけ旅行計画、上等よ!」
夫隊員「旅行計画を立ててるの、全部俺なんだけど…」 -
11月28日、岡山桃太郎空港から、台湾桃園空港へ。
桃から桃へ、夕日を見ながら3時間のフライトだ。 -
予定時刻より少し遅れて、18時過ぎに桃園空港に到着。
沖止めだったので、バスでターミナル1へ移動した。台灣維格餅家桃園空港第一ターミナル 空港
-
今夜は、行天宮近くの『豪爵ホテル』を予約している。
おっと、その前に、『阿城鵝肉』に行って、美味しいガチョウを食べなきゃ…
な、なんと! 金曜の夜、『阿城鵝肉』の整理券は、既に発券終了!
3月の日曜の夜、19時に行った時は整理券取れたのに…
しかたがない。
YouBikeを借りて、近くの『雙城街夜市』を目指そう。
2日の間に、3人のYouBikeクレカ登録も済ませておいたのだ。 -
『雙城街夜市』へは、行天宮駅から自転車で6分ほど。
士林夜市や、饒河街夜市ほど大きくはなく、ひとブロックほどのコンパクトな夜市だった。 -
それでもたくさんの人が繰り出している。
驚いたのが、そこかしこで日本語が聞こえることだ。
5人に1人は日本人?
士林・饒河・寧夏ならまだしも、この雙城街夜市まで日本人が出没しているとは…
そんなに有名なの? この雙城街夜市。 -
何はともあれ、ファーストコンタクトは「小籠包」だ!
ここは、店先で手作りしていて美味しそうだ。
夫隊員「ひと籠、くだしゃ~」 -
注文を受けてから蒸し始める。
いいぞ、いいぞ! こうでなくっちゃ。
待ち番号札をもらう。 -
5分ほどで蒸しあがった。
8個入り、110$(550円)でござる。
針生姜もたっぷり付いて美味しそう。 -
ツケダレ作りは息子隊員3号に任せて、
-
日本のお嬢さんたちと相席で、ガブリ。
ウヒャー、半年ぶりの台湾の味!
中の具もうまいが、手作りの皮が特に美味しいよね。
たまらんワン! -
たまらんワンと言えば、台湾のワンコたちって、どうして籠の中にたまってるんだろ?
この籠入りかぐや姫スタイルが多いよね。
リードで歩いているワンコのほうが少数派だ。 -
小籠包とワンコの次は、何食べよ。
嫁隊長「地瓜球もおいしいのよ。」
今回の旅は、息子隊員3号が以前の台湾旅で食べていないものを食べさせる旅でもある。 -
QQ球(地瓜球)を、50$(250円)でGet!
-
嫁隊長「ほれほれ、食べてみ。」
パクっ。
息子隊員「中は空洞で、外カリっ。食べていくとモチモチ食感なんだ。」 -
嫁隊長「ほらほら、夫隊員も食べてみ。」
パクっ。
夫隊員「外カリっ、中モチっだよね。」
嫁隊長「息子隊員と同じコメントを言うんじゃないわよ!」
地瓜球はほんのり甘口なのに、夫隊員には辛口なのである。 -
息子隊員が、鍋も食べてみたいというので探していると…
若カップル「ここの海鮮鍋美味しいよ。」
確かにカップルが食べている海鮮鍋、大きくて野菜たっぷり入って美味しそうだ。
ここにしよう。
夫隊員「若カップルと同じ鍋、くだしゃ~。」 -
同じ鍋、来た。
白ご飯付き。
野菜や、お肉、エビやカニカマ、つくね団子も入って美味しそう! -
一口すすった息子隊員3号、イスから飛びあがる。
息子隊員「ラー油、辛っら~」
夫隊員「そんなに辛くはなかろ~、(パクっ) バリバリ辛っら~油!」
血圧も上がる、激辛だった。
見た目は辛そうにないのに…
残念ながら、出汁も効いていない。
旨味がなく、ラー油の辛みだけがピリピリと喉を通っていく。
嫁隊長「出汁の効いてない鍋って、花蓮でも食べたわね。台湾では、これがデフォルト?」
まあ、野菜をたくさん摂れたということでヨシとしよう。 -
だが、喉の火照りをなんとかせねば…
このピンチにピッタリな売り文句が看板に…。
「清涼解渇降火気」(スゥ~っと、渇きを癒し、火照りを下げる)
喉の火照りを下げるために、この世に生まれし神デザート。
その名は『仙草ゼリー!』 -
冷たい『総合仙草ゼリー』(250円)と、
-
黒糖仙草ゼリーミルクを注文。
「清涼解渇降火気」(スゥ~っと、渇きを癒し、火照りが下がっていく…)
嗚呼、看板に偽りなし!
血圧の上昇と降下を繰り返しながら、台湾1日目の夜は更けていくのだった。
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