2025/10/17 - 2025/10/20
11599位(同エリア12121件中)
elenaさん
- elenaさんTOP
- 旅行記12冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 10,807アクセス
- フォロワー9人
中国って国はホントに一筋縄ではいかぬ...
わかっちゃいたけどやっぱり疲れる...でも魅力的なところはたくさんある...ってことでまた来ちゃいました上海、と言っても他都市は行ってるけど上海にはかれこれ10年ぶりぐらいになりますかね?
色々様変わりしていて手こずりまして、一番やられたのは通信事情で一番びっくりしたのは支払い事情!!えぇこれから徐々にお伝えしていこうと思います。
結論から言えばめちゃくちゃ楽しかったです♪
上海って何度行っても癖になります(笑)行けなかったところがまだたくさんあるので、近いうちにまた行くことにしましょう。
でもねぇ日本人のノービザは2025年12月末までなんですよね。延長してほしいな~
とりあえずまずは支払いに関してはAlipay一択。これないと始まりませんが、これあると決済はほぼ完結します。私は現地でキャッシュは2元しか使いませんでしたから(ホントならこれもAlipayでいけたのですが...云々)。他にWeChatもありますがこちらよりAlipayかな?
通信に関してはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、中国内では通常日本で使用しているSNS系は使えません。
LINE、Google、Instaglam、X、Facebook etc...
でVPNを介して利用出来るはずなんですが、私は中国のesimを入れてVPNも入れたはずなのに使えないというアクシデント????まったくわかりませんが(爆)取り立ててFBやXに画像をアップしたりはしませんが、家族に連絡が取れないのが一番痛かった(*_*;
今回の旅はTrip.comのお世話になることが多かったです。
https://jp.trip.com/travel-guide/destination/shanghai-2/
Vol.1 https://4travel.jp/travelogue/12011661
Vol.2 https://4travel.jp/travelogue/12013145
Vol.3 https://4travel.jp/travelogue/12019421
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月18日(Sat)
えぇぇ...もうすっかり忘れかけている半年以上も前の上海(苦笑)
旅行記作るのもやめようかと思いましたが、とりあえず忘備録なのでだいぶ端折りましたが作っておくことにしました( ;∀;)
もう記憶も薄れてはおりますが、この日の日中は張園やPRADA Cafeに行ったり、フランス租界エリアから新天地をぶらぶらして夜を迎え、まだまだ美しい夜の上海を満喫したくてメトロで降りたのは天潼路駅。 -
この辺りは外灘から蘇州河を超えた北外灘と呼ばれるようなエリアです。
-
ライトアップされたクラシカルな建築がまるでヨーロッパ。
-
この美しい建築は上海郵政総局です。
-
街角にどーんと佇んでおります。
中は見学出来るので明日来てみようかな?って思ってます。 -
蘇州河沿いを歩いて外灘へ抜けましょうか。
-
光輝く外灘のビル群に投影された物語が...
今回は行けそうにないけど、そう言えばJazzが楽しめるところが結構あるんだったな♪ -
外灘側を見ると新天安堂などがライトアップされていました☆彡
-
上海の夜景と言ったら真っ先に思い浮かぶでしょう東方明珠電視塔を始めとする陸家嘴の高層ビル群。
外灘から見るのもいいけど少し遠目のこの辺から見るのもお気に入りです。 -
イチオシ
外灘の北の端、黄浦江との合流点にある外白渡橋。かつては木製で110年の歴史があり中国初の全鋼橋なんだそう。
-
橋から見る陸家嘴の圧倒的な高層ビル群の夜景は大人気で観光客がわんさかおりました...まぁ私もその一人ですが(;´∀`)
-
橋を渡って外灘側の北の端っこ新天安堂を間近で見てさて帰ろう~(笑)
本日もよく歩いたなぁ( ;∀;)
4万歩はさすがに疲れたわ(爆)おやすみなさい... -
10月19日(Sun)
Jin Jiang Pacific Hotel 金門大酒店
おはようございます。
昨日まではゴージャスなドミにいたけど、本日は上海最終日なので一人部屋にしょうかとホテルにしました(笑)ゴージャスなドミって何よ?って?だってホントに豪華な内装だったんですもの。パシフィック ホテル ホテル
-
人民広場駅8番出口から出ると道路を挟んで目の前にあります。
浦東空港までの地下鉄利用などにとても便利でした。 -
神殿を思わせるような立派な列柱が朝の光に映えます♪
荷物を預かってもらって朝食行きましょう~ -
ホテルからすぐの黄河路エリアは、生活の匂いもする中に飲食店がたくさんありますね~
-
小楊生煎館 黄河路店
本日は蟹みそ入り焼き小籠包とワンタンスープを頂きました♪朝早くから営業しててくれて嬉しいですわ。
熱々で美味しかったです~ご馳走様でした。小楊生煎 (黄河路店) 中華
-
夕方からは大混雑な南京東路も朝は静かぁ(笑)
-
ユーズド感がたまらないレトロ建築は沙美大楼。上海市優秀歴史建築をいくつも手がけているAtkinson & Dallas(アトキンソン&ダラス事務所)の設計だそうです。
上の階には飲食店などもあるようですが、さすがにまだ早くてやってない~ -
向かいの歴史建築はもう取り壊しが始まっているようで、少しずつタイムピースが崩れていくのはやっぱり淋しいですね。
-
上海優秀歴史建築が多く残る北京東路をぶらぶら。
-
イチオシ
英国ロンドンの薫りがしてくるようですねぇ(笑)
-
でも、ちらっと見える東方明珠遊船碼頭に、あぁぁここはロンドンじゃない上海だ...なんてね(笑)
-
こういうレンガ色の街並みは、なんとなくロンドンとかぶるのです。
-
さて、昨夜夜景散歩した場所へ行きましょう。
夜の方が綺麗だな(;´∀`) -
上海郵政博物館
19世紀前半から20世紀初頭にかけてヨーロッパで流行した折衷主義様式。上海郵政博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
あっ、ドアの内側から東方明珠塔の風景を撮ろうと思ってたのに忘れた(爆)
-
中国初の省級郵便産業博物館なんだそうです。
まるで銀行の窓口みたいになってますねぇ~ -
入場無料だし予約も不要、展示物のほかレトロな建築も併せて楽しめます。
-
郵便発展の歴史を学ぶことが出来ます。
展示物も豊富にあるのですが、正直私は建物が見たかったのです(苦笑)
昔はこんなものを利用して手紙にしていたんでしょうかね? -
世界の切手展示エリアもあり、切手収集家にはたまらないでしょうね。
-
日本もそうですが、季節やイベントごとに多種多様な切手が発売されて、コレクターにはホントに楽しめるんでしょうね。私はあまりコレクター性がないのでわかりませんが...
-
ヨーロッパの駅舎を彷彿させるような立派な空間。1989年9月25日、上海市で最初の歴史的建造物の一つに指定されたそうです。
-
お次の歴史建造物は、郵政博物館の数百メートル並びにある中国証券博物館。
中国証券博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ここも予約不要、入場無料ですよ!!団体さんは予約が必要なのかな?
-
イチオシ
美しい内装の建物は中国初の西洋式ホテル「アスターホテル」だった建物なんです。
-
証券取引きが行われていたころ、トレーダーたちがかつて忙しく動き回ったであろうメインホールは、オペラハウスなんかを彷彿させるような煌びやかさですね。
-
新古典主義ビクトリアバロック建築というらしい(笑)
-
こんなバルコニーはやっぱりオペラハウス?( *´艸`)
-
イチオシ
1846年に開業し2017年に閉館した上海最古のホテル、残っているだけでも奇跡!とか。
いやぁこの重厚で美しい空間はホテルとして機能していてほしかった。 -
なぁんと!アインシュタインやチャップリンが宿泊したことがあるという歴史ある館内。
-
そして、その歴史あるホテルは、1927年に中華人民共和国の初代総理「周恩来」が2か月間身を隠しながら滞在した311号室が公開されています。
-
保存された空間と生きた瞬間を感じるよう。
-
廊下は当時のホテルのインテリアがそのまま利用されています。
-
吹き抜け空間に沿って客室がありました。
-
客室は現在、展示室になっています。
-
各部屋の壁には債権なんかが飾られてたりしました。よくわからないけど、軍債、国債、船債など。
-
展示物に興味があればさらに時間をかけて見学するのでしょうけど、私は建築が好きなんでただそれだけ(笑)
-
ステンドグラスや柱の装飾に、当時の栄華が感じられます。
-
いかにもアールヌーボーな曲線の植物などのディテールが可愛らしい。
-
ここに過ぎ去った時間はどんなものだったのだろう?などと想像しながら、上海100年の歴史の中を歩いていました。
-
外に出るとまた普通の上海の景色に戻ります。上海という街にいると、このタイムスリップ感がたまりません。
-
でもこんな街並みも歴史の中の一部ですよね。
-
お次は1918年に建てられた歴史建築の一階に位置するカフェで、ちょっと休憩と軽くランチしようかと思います。
-
The Press
1949年に廃刊となった新聞「申報」の社屋として使われていた建物で、高い天井と美しいレリーフが残っています。 -
イチオシ
近代中国の中でも歴史の古い新聞・申報を発行していたという元新聞社です。
-
新聞社だったとのことで、メニューもそれっぽさが残るユニークな雰囲気でした。
-
スタッフのTシャツにも「reporer」なんて描かれていて、新聞社の名残でしょうかね?
たまに西洋チックな物が食べたくて頼んだブランチも美味しかったです。カプも優秀なお味でした♪ -
おおよそ中国にあるとは思えない(笑)上海ってそんなカルチャーミックスなところが魅力なんですが、都会的な雰囲気のところにいると中国の田舎へ行きたくなる。中国語のわからん私には上海より何倍もハードルが高いけどね~
その昔、少し外れた中国に行った時、ホント一言も英語が通じないことにはびっくりした@@; -
レトロな中にもモダンなデザインがホントに素敵です。
-
高い天井の雰囲気を損なわないように作られている2階席。
-
おトイレにいく際に展示物が見学出来ます。
1918年に建てられた5階建ての建物の中には、営業所、レストラン、会議室のみならず、印刷所や図書館、校閲室があり、さらには貨物用の大型エレベーターなどもあります。
このような設備が整った建物はこの時代では珍しいものだそうで、当時のあるアメリカ人新聞記者が、アメリカでもこのような建物は多くない、と語ったそうです。
1949年5月に申報が休刊した後は、解放日報社が使用し現在では「上海市優秀近代建築保護建造物」に指定されています。 -
午後はまたフランス租界地エリアを散策したいと思います。
-
プラタナスの並木にお洒落なお店が点在していて雰囲気抜群ですね♪
-
フラワーショップもどこかパリの街角みたいです!!
-
ちょっとした建物の中を覗いてみると素敵空間が広がっていました。
-
イチオシ
木々の陰影が心地よい復興西路を歩いてきました。
-
カップルに大人気なお店「夏朶花園」
確かにデートするにはぴったりかな?( *´艸`) -
今日は日曜日とあってたくさんの人が行きかっておりました。散歩するには気候もいいしね。
-
おば様たちはスマホの自撮りでお忙しい様子(笑)
いくつになっても女子トークは炸裂ですねぇ~ -
武康路をぶらぶら歩いてきているのですが、色々おしゃれなお店が出来ているんですね~
-
武康庭って書いてあったかな?小さな商業施設っぽくなっていて、カフェなど飲食店のほかにもフローリストとか雑貨屋さんとか入ってました。
-
武康大楼
なんでまぁこの建物を撮るのがそんなに流行っているのか??めちゃくちゃすごい人で警官まで出ていて交通整理してましたよ。
きっとマナーが悪くて道路のど真ん中とかで写真撮ったりする人がいっぱいいるんでしょうね。 -
The Cue
ここはインスタ女子の集まるお店らしい。別にインスタに挙げたりしないのですが、ディスプレイなどが可愛いのでちょっと寄ってみましょう~ -
1階もテーブルがありますが、ゲストはおりませんでした。
-
何しろ今はハロウィーンの飾りばっかりでイマイチなんですが、まぁ飾りがいはあるのかな?(笑)
-
スタッフは2階へどうぞ~と促してくれました。
-
メニューは今時のスマホからQRコードを読み込むシステム。ところが私は上海到着からesimが利かずに過ごしているので通信機能なし(爆)
でも、スタッフがとっても親切でこのお店のWifiをつないでくれてちゃかちゃかやってくれた(#^.^#)
歩いてきたから暑くて暑くて冷たいジュースが欲しいなぁって思ってオーダーしたのは、柑橘系のつぶつぶが入ったライチ風味のヨーグルトソーダ。
あぁぁ美味しかった♪
お会計もスマホからAli Pay決済にて完了。素晴らしい世の中だ...と妙に感心する私であった。通信機能不可でもAli Payだけは使用可能だったのがホントに幸いです。 -
店内はあちこちハロウィーン仕様(笑)
こちらおトイレ入り口なり。 -
色々工夫されてて可愛かったです。
-
そしてインスタ女子が写真撮りまくりでしたね~あはは
-
イチオシ
キュートなカフェから一転して大人な雰囲気が素敵なこちらは、かのCapella Hotelの入り口にあるショップたち。Capella泊まりた~い♪けどお高くて庶民には無理なお値段(爆)
-
この辺りの街並みはプラタナスと瀟洒な洋館が素晴らしいコラボで目を潤してくれます。
-
黒石公寓
ぶらぶらと歩いてやって来たのはまたカフェ(笑)
正直もうお腹たぽたぽ気味なので、飲みたいと言うより雰囲気を味わいたいこの素敵な洋館。 -
店内はレトロな雰囲気はなく美しく改装されている感じでしたが、Coconut Oasisというコーヒーがめちゃくちゃ美味しかった~
ほんのりココナッツが薫り、苦味と甘味が絶妙なバランスでホントに美味しかった♪もっとキンキンに冷えてたらなお良かったけど、日本と違ってあまり飲み物を冷たくするって習慣がないんでしょうね。 -
Jin Jiang Pacific Hotel 金門大酒店
歩き疲れたのでちょっとホテルで休憩しよう(笑)
朝、荷物預けてまだチェックインしてなかったしね。
外観も立派なホテルですこと。 -
重厚な雰囲気ですね~
-
イチオシ
フロントは2階に位置していますが、正面にクリニックのロビーがあってそこのエレベーター使えたのでスーツケースあっても大丈夫です。
天井、柱のレリーフが古い中にも美しい空間が広がります! -
お部屋に続く廊下。
-
少し古さは否めませんがレトロな感じでそれはそれでいいかな?
立地もいいしお値段もシングルは7000円ぐらいでした。十分です!! -
ホテルのお隣にあるデパート新世界城。
SFチックですねぇ。 -
イチオシ
No.3 Warehouse Restaurant
新世界城のL4にあるレストランなんですが、この面白い内装が見たくてちょっと寄り道してみました。天井部が鏡になっているので高さがあるように見えますよね。
何だか目が回りそうです(苦笑) -
美味しいのかどうかわかりませんが、人がいっぱい並んでました。
-
さて私はこれからどうしようかなぁ?と悩みながら地下鉄で陸家嘴の高層ビル群を見つつ移動。
-
東昌路渡口
おぉ~そうだ!渡し船に乗って外灘に行こうっと。意外と早く終わっちゃうので昨日は乗りそびれたしな。
Ali Payで乗れますよ~なんと3元です。 -
水上から見る上海の街並みもいいもんです。
-
あっという間に着いちゃうけど、長い時間乗っててもどうせ飽きちゃうから、高いお金出してクルーズとかしなくてもいいかな?って感じの私です( ;∀;)
-
イチオシ
外灘側の金陵東路渡口までほんの10分もしないの船旅でした。
薄暗くなり始めた外灘の街並みはとても絵になります。 -
今日はこれからエンタメ系な夕飯なんですが、Jazzを聴きながら♪なんてのも良かったかしらん?などと看板を見て思う私。
外灘の景色の中に美しく建っている老舗の和平飯店のJazz Barが好きです。 -
Taste of China
今宵は上海ラストの夜だし、楽しそうなディナーを予約しておきました。
予約はTrip.comより
https://sg.trip.com/tasteofchina?locale=en_sg -
予約名を告げて案内してもらいます。
店内はもう既にインスタレーションが美しい雰囲気で、感じのいいスタッフが案内してくれました。
通常なら予約時間ぎりぎりでも大丈夫かと思いますが、追加料金で宋代の漢服、清代のチャイナドレス、唐代風の衣装、ミャオ族やチベット族の特色ある衣装など、さまざまな中国衣装のプロによるスタイリングサービス提供があったりします。
予約者は伝統的な中国衣装に着替えて、会場外にある3Dスクリーンやセットの前で写真撮影などを楽しめるそうです。もしこの体験を希望の場合は開演2時間ぐらい前には行かないとかな?って思われます。 -
あれ?一番前の席なんて予約してないけどなぁ?この席はお値段高いはずなんだけどいいのぉ?(笑)
エリアによって料金設定が変わります。
お隣さんもおひとり様のようですね。少し遅れていらっしゃいましたけど、ニコリともせず挨拶もせずの感じ悪い女性でした。会釈するだけでも違うのにな~向かい合って座っているわけじゃないしまぁいっか? -
スタート近くになったらPassportなるものが配られました。
1つのテーブルに1人の専属スタッフのような形で受け持ってくれました。
Taste of Chinaは中国の食文化を五感で体験する没入型ショーレストランなので、中国大陸7つの地域をめぐる食の旅への誘いってことでしょうね。 -
そうこうしているうちにショータイム開始♪
パンダのシェフ「チェン・バオバオ」が案内役です。
テーブルの上にちょこんと乗ってきたバオバオが可愛い( *´艸`) -
Passportを開いてみると本日のお食事のコースがとても丁寧に説明されていました。
-
まず最初に運ばれてきたのは前菜たち。
もうほとんど鮮明なる記憶は残っておらぬが、左下の辛そうな色したお料理がとっても美味しかった!!辛いの苦手な私なのですが、これはホントに美味しかったな~このおソース売ってないかしら??(笑)
お料理にはすべてお茶のペアリングがあります。 -
バオバオの旅の始まりです~
きちんとテーマがあって食材のルーツから料理の提供まで、中国の食文化を伝えてくれます。
各料理には、「知恵」「責任」「仁愛」「誠実」「伝統」「つながり」「革新」といった中国文化に根づく7つの価値観が込められているとのこと。
「智ちえ」
巧みな技で形を作り、知恵をもって生きよ。
ところどころでゲストは参加して時間を愉しめるようになっています。
テーブルに映し出されたところをなぞるとちゃんと反応するんですわ!! -
食事を楽しみながら鑑賞する映像では、バオバオがこれらの価値観に出会うシーンが描かれていたり、合間には中国の伝統的な趣あるパフォーマンスが楽しめます。
映像の中でシルエットで蘇州の庭園を漢服をまとったダンサーが、ふーっと本物になってでてきてびっくりした(笑) -
今度は美しい蓮の花がテーブルに映し出されました。
-
・塔に見立ててあるのは野菜なんだろうけど何だかわかりまへん( ;∀;)
・その下の真っ暗にしか映ってないのは大根のフリッターとやら。
・真ん中の可愛らしい風貌のは少し酸味があるサクサクの歯ごたえ、正体はわからず(苦笑)
・左上のは見たまんまのシュー生地のもの
・その下のはこれまたもう記憶にございません... -
浙江省の美しい風景が映し出されています。
-
「忠ちゅうせい」
責任とは最後まで忠実であること。 -
バオバオがやって来たのは首都北京を中心とする中国北部。
スタッフがハサミと折り紙?みたいなものを配っていて、どうやら切り絵をしてみましょうってことらしい。こういう細かい作業は苦手なんですけどねぇ(苦笑) -
香ばしく焼かれたダックの映像が飛び出てきました♪
-
二段重ねになった美しい陶器の中にはダックを包む皮が入っていて、見た目にもとっても綺麗です。
ペアリングのお茶は爽やかな香りのジャスミン茶だったと思います。 -
その昔、北京も行ったよなぁなんて思い出しながら映像を見ていました。
-
そうそう、万里の長城も行ったっけ。
ここでの食事は私の過去の旅の記憶をも蘇らせてくれるようでした。 -
「仁」
今度は南部へ移動です。 -
江南は水の都、桂林の漁師が生態系を守るために禁漁期を守るシーンから始まります。
-
テーブル上に映し出されるインタラクティブなゲームで魚を“捕まえる”という体験もありました。観客自身がショーに参加できる仕掛けが盛り込まれているのも、没入型エンターテインメントならではの魅力ですねぇ♪
魚に手を添えると逃げるんですよ(笑) -
カラフルで美しい映像にゲストも水中に入っていくような感覚です。
-
お料理はと言うと...酸味が特徴的なサワースープフィッシュ。
とてもフォトジェニックなメニューなのに写真が下手ですみませんm(__)m -
お魚の骨形のものは甘くないクッキー。
サワースープフィッシュなんていうから酸味が強いのかと思いきや、そうでもなくてさっぱりとしてて美味しかったです。
スタッフが目の前で山椒の木をこすってふりかけてくれました。いい香りが漂っていましたよ! -
お次は西部へ。
「又」みたいな漢字なのですが、文字化けしてしまうので...( ;∀;)
ペアリング茶はプーアール茶。 -
四川の料理人が本場のマーボ豆腐のために三年もの間、熟成した豆板醤にこだわる姿が映し出されます。
辛そうな色してます(苦笑)韓国へ行ってもそうなんですが、この赤い色の料理がいっぱいあってみんな同じに思えてしまうの...辛いだけじゃなくて奥が深い味わいなんだよねって思うのですが、でも辛い( ;∀;) -
ぐえぇぇ~辛味に弱い私にはちょっと痺れましたが、山椒が効いててもろに四川!!でもロブスターとか和牛の角切りが入っていてとても豪華でした。これぞ進化系マーボ豆腐です(笑)
タケノコに見立てた物にはご飯が入ってました。
パフォーマンスは四川オペラの伝統芸である「変面」。アーティストがロックのリズムに合わせて仮面を次々と瞬時に変えていく姿は圧巻でした。 -
「孝」
セントラルチャイナに移動です。 -
ハードル高い中国個人旅ですが、この辺りには行ってみたいところがあるんですよね。
-
中部では霜降り牛やアワビ、希少なきのこを使った薬膳火鍋が登場。これは火鍋ってかしゃぶしゃぶ(笑)
でもお肉も鮑も柔らかくて透き通ったスープも美味しかった~薬味もたくさんあって、麺の硬さも滑らかさもGood♪
一か所にいながらにして、それぞれの土地に息づく文化や物語に触れながらの食事体験はなかなか出来ませんから最高です! -
パフォーマーは力強い少林武術を披露します。少林寺拳法って言葉は耳にするけど、実際に見たのは初めてでした!とてもリズミカルで巧みに棒を操るんですね~迫力がありました。
-
ペアリング茶は皇菊花茶。思いきり菊の花の薫りと味(笑)
テーブルにも菊の映像が映し出されていました。 -
「合」
広東では点心が登場するようです。 -
可愛らしい飲茶のイラストが飛んできました~
-
そしてここでもテーブルに映し出された物をタッチしながらゲーム感覚で参加!
-
カラフルな空間の中でパンダの点心が現れましたよ~これらはもうデザートとしての域かな?
-
バオバオが上海に戻ってきたようです。
数々の美しい映像とパフォーマンスの中、見た目にも美味しいお料理は「料理がその先の旅へとつながる」ことを教えてくれました。私もまた旅に出たいって心底思います。 -
最後に宇宙を彷彿させるようなアシェットデセール~こういう物はわくわくさせられます。あっこれにまだフルーツも出てきました。まだあるの??ってぐらいもう満腹(笑)
ホントに最後まで視覚・聴覚・体験で楽しめました♪ -
すべてのコース料理が終わると、テーブルに配られていたパスポートにサインをするよう促され、スタッフが刻印を押してくれました♪
中国大陸グルメ旅が終了です。私は一番前のエリアを指定したわけじゃなかったけど、お料理込みで18000円と安くもないけど大満足でした。 -
そしてラストにはシェフバオバオが登場で~す♪可愛い( *´艸`)
パフォーマンスをしてくれたスタッフもそろって出てきてくれました。
約2時間という楽しい時間を謝謝!!
Taste of Chinaはランチタイムにもやっています。お子さん連れの場合はディナーだと眠くなっちゃうかもしれないので、ランチがいいかもですね。 -
一人旅で食事って色んな物を食べられないからちょっとつまらないなぁと思うこともありますが、Taste of Chinaは存分に楽しめました。
そんな余韻に浸りながら、まだまだ眠らない上海を歩きながらホテルへ帰りましょう。 -
おや?街路樹にドーナツが飛んでる?(#^.^#)
-
ホテルにただいま~
-
夜の姿も素敵な金門大飯店でした。
今日も4万歩、歩き疲れておやすみなさい... -
10月20日(Mon)
おはようございます~
フライトまで少し時間があるので朝ご飯がてら出発。 -
あらま~何だか楽しい壁画がたくさんあるじゃないですか!!
-
結構広範囲に色々なシーンが描かれていて歩くのも楽しい一画でした。
-
佳家湯包
上海最後に食べるのはやっぱり蟹みそ小籠包♪
ここの純蟹粉湯包という通常の小籠包より大き目のサイズなんですが、何しろ蟹みそがたっぷりでもうじゅるじゅる言いながら食べました(笑)普通の小籠包を食べる気がしなくなるぐらい美味しかったです。
そう言えば蟹粉麺食べてなかったなって思い頼んだのですが、これは一人では量が多かった...美味しいのですがちょっと半分ぐらいで飽きてきてしまいました。
でも美味しく頂きました~ご馳走様でした!!また来ます♪ -
上海浦東空港
食べて飲んで(カフェ)歩いたお気楽上海一人旅も終了です。
近くてアクセスもいいのでまたふらりと来たいなって思う上海ですが、今度は郊外にも足を延ばしてみたいです。
半年以上も前のことで記憶が薄れつつ、写真も内容もかなりカットして作った旅行記でしたがお付き合いありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
elenaさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
パシフィック ホテル
3.8
この旅行で行ったグルメ・レストラン
上海(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
148