2025/10/17 - 2025/10/20
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elenaさん
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中国って国はホントに一筋縄ではいかぬ...
わかっちゃいたけどやっぱり疲れる...でも魅力的なところはたくさんある...ってことでまた来ちゃいました上海、と言っても他都市は行ってるけど上海にはかれこれ10年ぶりぐらいになりますかね?
色々様変わりしていて手こずりまして、一番やられたのは通信事情で一番びっくりしたのは支払い事情!!えぇこれから徐々にお伝えしていこうと思います。
結論から言えばめちゃくちゃ楽しかったです♪
上海って何度行っても癖になります(笑)行けなかったところがまだたくさんあるので、近いうちにまた行くことにしましょう。
でもねぇ日本人のノービザは2025年12月末までなんですよね。延長してほしいな~
とりあえずまずは支払いに関してはAlipay一択。これないと始まりませんが、これあると決済はほぼ完結します。私は現地でキャッシュは2元しか使いませんでしたから(ホントならこれもAlipayでいけたのですが...云々)。他にWeChatもありますがこちらよりAlipayかな?
通信に関してはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、中国内では通常日本で使用しているSNS系は使えません。
LINE、Google、Instaglam、X、Facebook etc...
でVPNを介して利用出来るはずなんですが、私は中国のesimを入れてVPNも入れたはずなのに使えないというアクシデント????まったくわかりませんが(爆)取り立ててFBやXに画像をアップしたりはしませんが、家族に連絡が取れないのが一番痛かった(*_*;
今回の旅はTrip.comのお世話になることが多かったです。
https://jp.trip.com/travel-guide/destination/shanghai-2/
Vol.1 https://4travel.jp/travelogue/12011661
Vol.2 https://4travel.jp/travelogue/12013145
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月18日(Sat)
おはようございます~今日はどんよりしたお天気ですが出発しましょう。
地下鉄に乗って南京西路駅に移動。昨日謎にQRコードが表示されなくなって使用不可になってしまったAlipayですが、今朝見たらちゃんとQRは表示されていました(爆)でも、昨日エラーが出て地下鉄下車の際にQRが読み込めなかったので決済されておらず(そりゃそうだ)、窓口で精算してもらって使用可能になりました。
まずは出来立てほやほやのメゾンルイヴィトン号を見に。
アップにするの忘れましたが、側面にはLVの文字が一面に入っていていやいやお金かけてますね~すごいわ@@;
もちろんこのお船の中にはヴィトンショップが入っておりカフェもあります。予約は必須らしく、今一番予約が取りにくいとかなんとか...私は前にパリで行ってるので今回はカフェには寄りませんが、何しろめちゃ高いんですよね(苦笑) -
朝食がてら何か食べるとしよう。
上海朝ごはんの定番「大餅」にしようかな?小麦粉をこねて焼いた物ですが、中に色々具が入っている物もあって、私はネギと卵が入った物にしました!こんなお店でもAlipayが使えて便利ですね~おばちゃんもとっても感じ良かったです。一言も会話は成り立ちませんでしたけど、Alipayだけはわかってくれました(笑)
肝心な大餅のアップを撮り忘れてますが、美味しかったです。
コーヒーも欲しかったので、能がないなぁと思いつつもどこの国でも安定のスタバ(笑)クロワッサンも付けて朝ごはん終了~焼き立てパンの匂いがするとつい食べたくなっちゃうんですよ。 -
パリの街角にでもありそうな可愛いお店ですね~
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で、こっちはBlue一色!!すごっ
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今、上海ではお洒落なベーカリーが続々と出来ています。
このお店もそんな一軒「AMAMLON BAKERY」ここで朝食をって思ってもみたのだがまだ営業前なのでした...
どうもビジネスアワーがはっきりしないから、事前に予定立てるのに困ります。 -
ロンドンを謳っているのでそれっぽい雰囲気出てますね♪
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Google mapとかでは出てきませんのよ。ホントに中国情報はGoogleでは意味なし。地下鉄駅とかも表示されていないし、どこの駅が近いのかも百度地図で確認してからじゃないとって感じで、いつものリサーチよりずっと時間がかかりましたわ(;_;)
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後に営業してから入ってみたんですが、ちょっとまだパンの種類は多く陳列されてはいませんでした。
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イートインコーナーもあってどこもフォトジェニックでしたけどね♪
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雑貨類も売られていてモチーフが可愛いの(*^^*)
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エコバッグが可愛くて思わず購入♪それを入れてくれたテイクアウト用のバッグも可愛かったな!
本来パンを選ぶ時にトレイに乗せるんでしょうけど、そのペーパーも可愛くて思わず一枚くださいって言っちゃった( *´艸`) -
何もかもが可愛いベーカリーでした♪
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その向かいにある可愛らしいピンクの建物がまたベーカリーショップなんですよ。
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こっちも入ってみたかったな...いつかまたね。
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ここもいい感じでした!!
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細い呉江路にはそんなフォトジェニックなお店が並んでいます。地下鉄2号線南京西路4番出口から出ると便利です!!
この辺りは美味しそうなお店がたくさんありました~次回来てみようかな♪次回っていつよ?(笑) -
ではぶらぶらと歩いてお次へ移動しましょう。
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何東旧居
陜西北路457
公園になっているところを進むと...優美な姿で佇むのは1928年に建てられた、元香港の大富豪である何東氏の家族が暮らした邸宅です。 -
各界のエリートや政財界の名士がここに集まり、思想や文化を交流させた場所だそうです。百年経とうとしている現在でも、高くそびえる柱廊が新古典主義建築の荘厳さと華麗さを感じますね。
あいにく中は見学出来ませんでしたが、著名なハンガリー人建築家ラスロ・フダックの建築事務所の手によるものだそうです。 -
さらに中庭を進むとそこには近代的な空間が現れます。
人の往来はまだないものの、ショップやカフェのトレンドが垣間見られます。 -
イチオシ
階段を上がってみました。
芸術的な木々の向こうにはこれから人を向かい入れるであろう「現代」の時間が見られました。
幹から伸びる枝がホント、アーティスティックだわ~ -
イミテーションではあったけど、レモンの飾りが可愛いお店でした。イタリアンのお店だったかな?
歴史的建造物が佇む広い公園のような中に、飲食店などのショップが数軒ありました。 -
上海のコミュニティーの入り口には必ずやこんな門があって、監視カメラもしっかりあるんですよね。
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張園
また南京西路駅方面に戻ってきて、今度は上海で最も保存状態の良い石庫門建築群として知られる張園へ。上海張園 建造物
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百年の歴史とモダンなトレンドが融合し、大規模な区画に細い路地が入り組む文化ファッションのランドマーク「張園」。
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張園は中国江南地方の赤瓦の屋根と灰色のレンガの住宅建築である石庫門と、イギリスの伝統的な長屋建築が融合して生まれました。
上海張園 建造物
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張園はもともと高級住宅地で、清朝末期に張淑華という人物が買収し、張氏の姓を取って張園と呼ばれるようになったそうです。
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1882年に張園が建てられた当時は、多数ある石庫門住宅の中でも上海随一と謳われたそうです。
20世紀初頭に出現した上海初の自転車、野外写真館、劇場、映画の初公開などは、なんとすべてここから生まれたんだそうです!!! -
そんな文化発祥の地であるにもかかわらず長い間忘れられた存在の張園は、地元の不動産会社と香港のデベロッパーによって修復保存されたのです。
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「修復して元の姿に戻す」という巧みな工夫で、古い石庫門の建物の中にはセンスある展示やショップが隠れていて、まさに過去の美しさと現代的な設備が融合しています。
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レンガや瓦などはすべて適切に保存処理されたものが使われているというこだわりで、伝統的な中国の狭い路地「胡同」と西洋式の近代建築物が調和した街並みになっています。
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張園は4年間の保護修復を経て2年前に再オープンしたとのこと。まだ新しいんですね。東西2つのエリアのうち、最初に完成した西エリアには華やかなインターナショナルブランドが集まっています。
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ブルーボトルの看板もしっくりと馴染んでいますね。
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AMOUAGEはオマーンの首都マスカットに拠点を置く、中東発のラグジュアリーなフレグランスショップ。エキゾチックな香りがします~オマーンとか行ってみたい!!
とにかく扉の向こうを覗きたくなる欲がいっぱい隠れているのです♪ -
上海の古い家屋と百年前の上海スタイルが出会う中庭の風景。でも、古さはあまり感じられないくらいに素敵です!!
数多くの文化人が訪れただけでなく、孫中山や黄興などの世界的著名人もこの張園でスピーチを行ったんだそうです。 -
イチオシ
背後には近代的な建物が連なる中、過去を否定することなく面影を残して佇む洋館が素晴しい♪
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配管などを隠す景観を損ねない工夫もばっちりされてます。アイアンワークな動物たちが可愛い♪
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いくつもの路地が交差してどこへ迷い込んでも可愛らしい演出がされていてとってもフォトジェニックです。フォトスポットが現れる路地を一歩、また一歩と進みます。
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モチーフになるとこんなに穏やかなのに、今や日本全国「熊」の被害は尋常じゃない状況です。
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張園は定期的にイベントや素敵な演出がされているようで、きっといつ来ても写真に収めたくなる風景が待っていると思います♪季節を変えてまた来たいですね。
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ここでカフェタイムも出来るようですが、飲食店よりもファッション系のショップが多かったです。
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もうクリスマス?(笑)ちょっとまだ早い気がしますけどね☆彡
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石庫門の建物にトレンドがプラスされたエリアは新天地が有名かもしれませんが、私はこっちの張園の方が好きかもだな~まだ出来たばかりのようなので、観光客的にも新天地より少なめなのが魅力??(笑)
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歴史と現代の調和に触れた張園でした!!!今度は夕暮れ~夜に来てみたいです。
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莱莱小吃湯包館
ちょこっと小腹が減ったので張園の向かいにある莱莱小吃湯包館で小籠包を食べちゃいましょう~
一人だと自由気ままで好きな時に好きなことしていればいいからホントに楽(笑) -
やっぱ蟹みその小籠包でしょう!!
お店の人もとっても感じ良かったですよ~
生姜を頼み忘れた気もしますが、蟹みその風味はそのままダイレクトがいいかな?熱々のスープをこぼさないように食べるのに必死でした(笑)美味しかったです!ご馳走様でした♪ -
張園は上海市静安区南京西路景観保護区の中心に位置しているようです。この辺りはとっても落ち着いていて好きですね~
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次回来る時には静安地区stayにしたいなぁと思っています(笑)
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迷上PRADA榮宅(Mi Shang Prada Rong Zhai)
陜西北路186
私は時間調整のため何東旧居や張園に寄り道しましたけど、先ほど行った何東旧居から同じ道を南下したところにある榮氏老宅に到着。
この邸宅はおよそ1世紀前、中国の小麦王と呼ばれた有名な実業家「榮宗敬」一族のためにデザインされた上海屈指の西洋式ガーデンヴィラとして名高いものです。Prada栄宅 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
2011年にイタリアのハイブランドPRADAが、修復のスペシャリストである建築家のロベルト・バチョッキ氏とともに邸宅の壮大な再生に着手。
今後、中国におけるPRADAの多彩な活動の拠点として活用されていくそうです。 -
ダイニングの利用orイベントが開催されていたり予約は必須のよう。私はこの邸宅が見たかったので、ちょっと高いことを覚悟でカフェを予約しました。
本来中国アプリWeChatのミニプログラムから予約可能とありますが、中国語だしどうもよく理解出来ず...メールしたら特別に予約を受けてくれました。 -
かつての榮氏(Rong Zhai)の屋敷の優雅さと洗練さを再現しています。
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PRADAはアジアで初となる独立型レストラン「迷上(Mi Shang)」をこの歴史的建築榮氏( Rong Zhai)宅内にオープンしたというわけです。
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空間演出の担当は、映画『花様年華』等、世界的に知られる香港の映画監督・王家衛(ウォン・カーウァイ)氏を迎え、映画のようにドラマチックで感性に訴える世界観が広がる、唯一無二のレストランとして注目を集めているのだとか。
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壁にはウォン・カーウァイが企画し、朶雲軒が制作したという巨大な木版水印画「雲起花開」の《卿雲》が掛けられています。
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美しく陳列されたケーキやショコラ、ジェリーなど。
お値段は決してお安くはありませんが、スタッフの対応はハイブランドが運営する空間としての信頼感とPRADAという付加価値が感じられます。 -
ウォン・カーウァイとのコラボレーションで作られた空間らしく、建物自体がまるで映画のセットのよう。
上海生まれだというウォン・カーウァイの独特の感性が活きている空間で、PRADAが提案する新しい上海の顔に出会えますね。ハイブランドのカフェはたくさんありますが、歴史的建造物の中というのは情緒がありますね。 -
実は予約した時間より早く着いてしまったのですが、スタッフは丁寧に対応してくれました。
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クラシカルな空間でゆっくりとメニューを開く...
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榮宅と刺繍されパリっと糊付けされた真っ白なナプキンが気持ちいいです。
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イチオシ
迷上(Mi Shang)、PRADA、榮宅とアートされたカプチーノを、まるでちょっと映画の中の主人公にでもなった気分で優雅にいただく...単なるカフェ利用ではなく、時間の流れや視覚の美しさを味わう一つの体験と捉えます。
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ショコラムースにしましたが、カフェのお供にもショコラが付いてきてあらら(笑)このショコラは大事に持ち帰ることにしました。だって一粒いくらするんだか???(;´∀`)
ランチやディナー、アフタヌーンティーなどもあるようです。お値段にびっくりですけどね(苦笑) -
テラス席もありますけど、今日のお天気はどんよりでちょっと蒸し暑ささえ感じるのです。
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お庭から見た邸宅。人がいっぱいいたので写真撮らずでしたが、お庭は芝生が敷き詰められていてお手入れされているなって感じでした...
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では、邸宅の見学といきましょう。
見えている階段からは上がれず一方通行になっていて、スタッフが促してくれます。 -
ステンドグラスの扉の向こうの右手はダイニングに続いていますよ。実はここおトイレの前の廊下になります。ダイニング利用のゲストがここのおトイレを使うわけです。
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イチオシ
榮氏(Rong Zhai)宅では多くのステンドグラスを使用し、各パターンには意味があるそうです。榮氏(Rong Zhai)の創業の道のりを象徴するものや、現代的な感覚で光り輝く柱状のパターンなどがあるそうです。
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ステンドグラスのパターンは元の設計図に厳密に従って設計され、技術的にも「古いものを古いままに修復」することに徹しているそうです。
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2階に上がると天井を埋め尽くすステンドグラス@@;すごい~
イベント開催がされていて、この時は持続可能性と海洋保護に対する意識向上を目指し、PRADAグループとユネスコの政府間海洋学委員会(ユネスコ-IOC)が2019年から支援しているプロジェクトSEA BEYONDの展示でした。 -
PRADAグループが支援するSEA BEYONDは、若い世代の海洋リテラシーの向上を目指しているそうで、自然界の美しい写真などが展示されていました。
美しい姿を見せてくれる自然界、でも、何かを訴えるかのように時に人類に牙をむく姿が恐ろしい。 -
私としてはこういう邸宅そのものを味わいたいので、あまり展示物とかはしてほしくないなぁというのが本音ですが...
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美しく湾曲した窓辺からは緑が目を潤してくれますね。大理石はイタリア産を使用しているそうです。
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文化財という重厚な空間に現代的な感性を融合させたPRADA。
食、アート、建築、ファッションを横断する「ラグジュアリーPRADAの新しいかたち」を体現する場となっている榮氏(Rong Zhai)宅。
入館料のつもりでカフェを利用しましたよ(笑) -
榮氏( Rong Zhai)は事業で成功を収めた後、自社の経営管理に役立てるとともに、家族の住まいにするために1918年にこの邸宅を購入したんだそうです。
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6年間に及んだPRADAのプロジェクト。細心の注意と優れた職人技を要し、建築上の特徴を尊重する必要があったというのは、ひとつひとつの細部に至るまでの美しさを見ればわかりますね。
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PRADAによる榮氏(Rong Zhai)宅の修復にはかなりの投資がされているようですね。
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まさに歴史と芸術が完璧に出会った建築の宝♪
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PRADAグループの手により、榮氏(Rong Zhai)宅の本来の魅力と威厳を取り戻したということですね。
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この邸宅の元の家主はドイツ国籍のユダヤ人とのことで、床タイルにはダビデの星のパターンで敷き詰められています。
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今後もブランドが持つ文化発信力のさらなる広がりに注目が集まりますね。やっぱりハイブランドの力ってすごいんだわ!!と改めて思いました。
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上海恒隆広場にあるショッピングモール。
なぜここに来たかというと...通り道だったということもありますが... -
気持ちまで明るくなるようなカラフルな空間がドルガバらしいですねぇ~でもさすがにもうハイブランド料金のカフェは遠慮しますが、ちょっと覗いてみたくて寄ってみました(笑)
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大都会のど真ん中に建つ、まるでディスニーワールドのようなお城はMoller Villa Hotel 。
前来た時はゲストじゃなくても入れたのに今はダメなんだそう。久しぶりに写真撮りたかったのになぁ。泊まらないとならんのですか...
重要文化財に指定されている建物で、お庭を見ながらのアフタヌーンティーがお薦め♪モラー ヴィラ ホテル ホテル
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風情あるプラタナスの道、この辺りはフランス租界エリアになります。
1849年から1946年まで存在していたというフランス租界。最初のフランス人によって植えられたプラタナスの木々が、ここは上海ではなくパリ?と思わせるわけですね。フランス租界 旧市街・古い町並み
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イチオシ
ヴェトナムのハノイなんかもそうですけど、フレンチシャビーシックな薫りがする街並みがとっても好きなんです。
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フランス租界エリアはプラタナスの並木に佇む洋館などがその雰囲気を創り出していますね♪
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エントランスと店内に藤の花が見えます。もちろんイミテーションでしょうけど、可愛らしい演出です。
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フレンチ気分を味わっているといきなりチャイナチックが現れる~(笑)まぁいっか?ここは中国なのだから(*^_^*)
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シャッターアートが可愛いかったです♪
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古董花園
思南路44
寄り道カフェに到着しました~ -
上海らしさに溢れた懐かしくノスタルジックな雰囲気が店内を包み込んでいる古董花園。
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小部屋になっていたり、仕切りをして空間を演出しているみたいでしたね。他にも色々撮りたいところがありましたが、お客さんがたくさんいらしたので遠慮しました。
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おトイレを拝借しようと思って場所を尋ねたら、中庭を通って行ってくださいって。
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イチオシ
この中庭がとっても素敵でした♪こちらでもオーダー出来るようでした。
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レトロな中にもモダンなデザインがされていますね。
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おトイレがまた可愛くて思わず撮ってしまった(;´∀`)
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オーナーの方でしょうか?日本語で「2階もありますから見て行ってください」っておっしゃって頂いたので拝見してみましょう♪
無造作に置かれた小物たちが素敵空間を創り出しています。 -
フロアへの入り口♪
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2階席は仕切りを作らず広々としていて、2階はディナー向きって感じがします。
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プチコンサートなども開かれているとのこと。時間を変えて来てみたいお店です!!
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租界エリアを交差する道はどこもプラタナスで彩られていて、晴れていたら木漏れ日がさらにその美しさを見せてくれたのになぁ...
今日は時折サーっと雨が降るあいにくのお天気なんですよね。でも、ずっと降っているわけじゃないので我慢我慢。 -
フローリストはどの国でも個性豊かでやっぱりいいな。
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思南公館
庭園住宅群を保存・保護することを目的とした商業、ホテル、住宅、オフィスの機能が統合されている思南公館に来ました。 -
今回の上海ではこんなリノベスポットをたくさん回りました。
リノベスポットって過去を表現しつつもそれぞれが趣ある工夫をして現代の顔を作っているので大好きなのです。 -
思南公館は上海セレブのライフスタイルを垣間みることができる場所。飲食店も多く誰かと一緒だったら高級な雰囲気のところも行けたでしょうけど、おひとり様ではねぇ。
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ここから徒歩圏内に新天地や田子坊もあるので、一緒に絡めてリノベスポット散歩もいいですね♪
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フランス租界時代の面影を色濃く残す老房子がとてもいい雰囲気です。
そもそも租界とは?19世紀中頃から20世紀初頭の外国人居留地ですね。 -
1930年前後に建てられた老房子を2010年にリノベーションしてお店が揃い始めたのは2011年頃だそうです。
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こういうスポットは季節ごとの飾りが楽しみのひとつです~
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思南書局
ブックストアもありますよ~
というか結構広くて色んなお店があちこちにありました。 -
本棚のライティングがとっても美しい。
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カフェ利用しながら本を読むという感じのこんなスペースもありました。上海ではブックストア×カフェのコラボを多くみかけましたね。
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日本対岸のヨーロッパを味わえる租界エリア。思南公館はスニーカーではなくサンダルやパンプスでちょっとおしゃれして歩きたいエリアかも♪でも、私のように歩き倒す人には無理な要求ですが(爆)
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南側にあるとても古い建物。
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まさに上海老子です。
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芸影書閣
さらに南下してきて、寄ってみたかったブックストア。 -
ブックストアですがお金がかかります(苦笑)
中にあるカフェのドリンクが付いてですが50元、入館料としてはいいお値段ですよね~もうお腹たぽたぽなのでお持ち帰り出来そうな物をチョイスしました( ;∀;) -
イチオシ
ぎっしりと壁一面に収められた本たちが美しく飾られ、ゴージャス感を極めるシャンデリアが高い天井から下がり、いやぁブックストアとは思えませんね~
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今朝行ったヴィトンについての書物もありました。
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写真はあるエリアを除いては撮ってもいいですよって言ってくれました。
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ここの情報はほとんど皆無だったんですが、来てみて良かった。上海には絵になるブックストアがいくつもあるのです。次回はまた別のところへ行ってみたい♪
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イチオシ
恒基 旭輝天地(The Roof )
中国清代の古典文学「紅楼夢」から触発されたかはわかりませんが、紅楼夢とも言われているこの真っ赤な建物は、カルティエ現代美術財団を手がけたプリツカー賞受賞者ジャン・ヌーヴェルがデザインしたそうです。
馬当路と淡水路をつなぐ140mのアーケード型の建物で、地下2階~地上1階はテナント、2階から6階まではオフィスになっています。
赤いファサードは風水において強力かつ縁起の良いデザインとして重要な色彩を表しインパクトの強い建物です。 -
馬当路駅から地下鉄乗って徐家匯駅へ。Googleさんで駅名入れるとほとんど閉業の文字が表示されます。なんで駅がそうそう閉業されるのか???意味不明です。もちろんちゃんと稼働されています。
さてこの駅結構大きくて、出口間違えるとまったく違うところに出ちゃいます(苦笑)でも、目的地は教会のお隣で、地下で徐家匯駅と直結しているのでご安心を。 -
上海市徐匯区図書館
やって来たのは公立図書館。2023年にオープン、当初は予約しないと入れなかったそうです。
1階から4階まで吹き抜けになったホールが高さを強調していますね。 -
イチオシ
そのホールを飾るのは半透明で光を反射する3Dプリントの「光と覚醒の門」と名付けられた豆山湾門が再現されています。まるで氷像のような雰囲気です。
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1階にはフードコートのようなカフェもありました。
こちらは2階。皆さん読書にふけっていましたね。テラスもありお隣の教会も見えるんですが、とにかく人が多くてちょっと写真撮るのは躊躇しちゃいました。週末は避けた方がよさそうです。 -
3階からホールを見下ろしてみました。熱心に勉学に励んでいらっしゃる学生さんが多かった気がします。
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テクノロジーアートが間近に見えて迫力ありました!!
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20万冊以上の書籍をもつそうです。高くそびえる書棚がまさに知識の神殿のようです。
あっ...地下の写真忘れた(爆)
かなり歩き疲れたので一度お部屋に戻りましょう。えぇぇ後に本日の歩数を見たら42000歩でありました( ;∀;) -
一度ホテルに戻ってちょこっと休憩して夕飯がてらお出かけ。結局また出かけるんですよね(笑)だってまだまだ歩きたいところがあるもんで、それにまだ明るいし。
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店内の壁には写真がいっぱいの美容室!!これほどまでに埋め尽くすのはすごいですね。
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モダンな光と影が夜の上海を彩ります☆彡
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上海姥姥家常飯館
今夜は「上海のおばあちゃん家のご飯」ってな意味のお店に、上海焼きそばが食べたくてやって来ました。上海姥姥 中華
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以前も来た事があるのですが写真入りのメニューなのでいいのですよ。
めちゃくちゃ混んでるんですが、おひとり様だと結構すぐに案内してくれるし、スタッフは観光客慣れしています(笑)
スープも欲しかったんですが「量が多いから一人だと無理よ~やめておきなさい!!」って言われて(そう言われたんだと思う 笑)素直に諦め('Д')
んじゃさっぱりときゅうりの和え物にしようかな?
シンプルな上海焼きそばもきゅうりも美味しかったです~ご馳走様でした。 -
上海の夜は一段と華やかさが増しますね。
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南京東路はド派手な上海文化のカオスです(笑)
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ヨーロッパの街にこんなネオンぎらぎらって存在しないですよね(苦笑)まぁこういうエネルギッシュさがアジア都市の良さでもあるんでしょうけど。
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さてどこから歩こうかな?元祖石庫門建築群リノベスポット新天地へ~
こんな雰囲気は東京の銀座や丸の内って感じかな? -
だんだんと寒くなりイルミネーションが澄んだ光を捉えるようになる季節です。
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地下鉄10号線・13号線の「一大会址・新天地」駅2号出口を出ると徒歩3分ほどでメインストリートに到着します。
新天地 散歩・街歩き
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昼と夜ではまったく表情が異なりますが、私的には混雑覚悟で夜をお薦めします♪
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やっぱり夜はライトアップが美しいのでね。
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デザイン性が高く洗練されたショップがたくさんあります。
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歴史的外観のまま並ぶ建築に「オールド上海×モダン」の雰囲気が漂いますね。
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Le Laboはニューヨーク発のフレグランスブランドなんですが、なんとまぁ入場制限されていましたわ。
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ここの2階にあるカフェに寄ろうかと思ったんですが、もう閉店時間ということで残念。
博物館として使われていた上海で伝統的な和洋折衷の建築様式をとった建造物を使用しています。
Le Laboのカフェは世界に3店舗しかないそうです。 -
新天地のお店はどこも装いが素敵♪
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Calix
2000年に香港の瑞安集団(Shui On Land)によって生み出され、その瞬間から上海のランドマークとして輝きを放ってきた新天地。
とにかく上海トレンドが詰まったエリアですね~ -
はい、訪れる人々もトレンド感のある人が多いのが新天地ですね。東京で言うなれば銀座や青山ほどの規模はないので代官山とかって雰囲気でしょうか?
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THE PENINSULA BOUTIQUE
せっかくここまで来たんだからちょっとおやつしとこ(笑) -
ご存知香港のハイブランドホテルThe Peninsulaのブティックです。
上海のホテル自体は外灘にそびえ建っていますよ~ -
紅茶やクッキーなどパッケージも可愛い商品がたくさん。
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何か買おうかとも思ったのですが、お値段もハイクラスなのでねぇ(苦笑)
デザートタイムしながら考えよっと。 -
ちょっと季節はずれな気もしますがマンゴーパフェを。
可愛らしいミッフィーちゃんのマカロンが乗ってました。 -
えっと...パフェの上に乗っていたミッフィーちゃんのマカロンですよね??いくらするんだ?って思わず計算機が頭の中に出てしまいました(笑)
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エメラルドグリーンを貴重とするカラーリングがとっても素敵ですね。
おトイレ拝借で2階へ上がってみます。 -
2階へ上がると、なんとミッフィーちゃんが座ってるじゃないですか!可愛いゲストですね( *´艸`)
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こういうはっきりとした色使いはブラック空間によく映えます。
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わりとこの時期に旅に出ることが多い私ですが、だいたい決まって飾りつけはハロウィン。正直あまり好きじゃないんですよね(苦笑)やっぱりクリスマスの方が綺麗だな☆彡
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古い建物の面影が残る石庫門地域を再生させ、スター選手なお店が集結している新天地。飲食店がたくさんあってBAR系が多い印象。どこも賑わっていました~
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張園もそうでしたけど、歴史的な遺産と現代的なモダンさが見事な調和を成し遂げていて、上海の多様性と進化を象徴していますね。
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史跡「中共一大会址記念館」
まだまだ夜散歩は続くのですが、もう既に長い旅行記になってしまったのでこの辺でいったん終わりにします(苦笑)
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この旅行記へのコメント (4)
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- akikoさん 2025/12/07 09:45:57
- 上海の進化にびっくり!!!
- elenaさん、こんにちは~
上海続編を見せていただきました。改めて上海ってこんなに見どころがあったんだとびっくり!昔私が訪れた上海とは全く違い、とっても魅力的に変貌を遂げていますね!特に、素敵なカフェがたくさんあって、上海の新しいトレンドと歴史的建造物の活用がうまくされていることに、ただただ驚きました。
次々とオープンしているおしゃれなベーカリー(AMAMLON BAKERYなど)の様子や、古さとモダンさが融合したフォトジェニックなリノベスポットの数々は、上海の進化を象徴していますね! 中でも張園や新天地といった石庫門建築群を再生させたエリアは、ハイブランドやセンスあるショップが過去の美しさを尊重しつつ現代的な顔を見せているようで素晴らしいと思いました。
そうそう、PRADA栄宅(Rong Zhai)は本当に魅力的で… さすがPRADAだと思いました。榮宗敬氏が家族のために購入したという、この西洋式ガーデンヴィラを、ハイブランドのPRADAが6年もの歳月をかけて、細心の注意と優れた職人技で再生を遂げたんですってね。elenaさんの目のつけどころも素晴らしいわ~~~。書き出せばキリがないほど、贅が尽くされた造りで、階段部分の手の込んだ装飾も素晴らしいですし、特に目を引いたのが、ステンドグラスの美しさ。これは博物館や立派な教会で見るクオリティでしょう!ほんと歴史と芸術が完璧に出会った建築の宝ですね!!! elenaさんの”食、アート、建築、ファッションを横断する「ラグジュアリーPRADAの新しいかたち」を体現する場となっている榮氏(Rong Zhai)宅”というコメントもまさにそうですね。この邸宅をピッタリ表現していると感じました。
恒隆広場にあるショッピングモールも素敵ですね~~!D&G Cafeも一瞬でテンションが上がりそうな明るい感じのカフェだわ。フランス租界エリアの、プラタナスの並木が織りなすパリのような雰囲気の中に、新しい感性を持つカフェやショップが溶け込んでいる風景にも惹かれました。芸影書閣にも、夜の新天地の様子にもうっとり。。。
elenaさんの「めちゃくちゃ楽しかった」という最終的な感想が手に取るようにわかりました!今まで上海はそれほど惹かれなくて再訪したいと思わなかったのですが、この旅行記を見ると、elenaさんが巡られた通りに、私も上海を巡ってみたくなりました。新しいトレンドと歴史が完璧に出会った上海の魅力を教えていただき、ありがとうございました。まだ続編があるのですね?楽しみにお待ちしています。
akiko
- elenaさん からの返信 2025/12/08 19:04:21
- RE: 上海の進化にびっくり!!!
- akikoaさん、こんばんは~
お忙しいところありがとうございます!!
えぇっと...私事ですが風邪をひきました( ;∀;)
土日も仕事だったのでルル飲んで出勤したんですが、熱こそないのですがさすがに今日は病院行ってきました(苦笑)とりあえずコロナでもインフルでもありませんでしたが、今は同時に一つのキットで検査可能なんですねぇ~でも、鼻に突っ込まれて痛かったぁ(泣)
akikoさんもお気をつけて。
前置きが長くなりましたすみません。
上海の目まぐるしい変化にはホントに驚かされますね。
最新な情報ってあまりなくて、中国ってやっぱり監視社会なんだなって多方面で感じますね。
アジア圏だととにかく商業施設やお店の変化が激しいかと思います。きっと2,3年行かなかったらまた全然違うのかもしれませんね。
にしてもヨーロッパ圏ではこんなに変化することって稀ですからね。もっともイタリアなんて国はカフェとかに斬新な物はなく(チャレンジ精神がないともいう 笑)、ずっと歴史的に残るような老舗ばかりですね~
お洒落なベーカリーもホントたくさんあるんですよ!!
でも、検索しようにも名前が正確じゃなかったりと意味不明なんです(爆)
いつものようにGoogleで検索してピン立てて~なんてことが出来ないわけです。
お店のURLもなければビジネスアワーもほぼ出てないしね。
榮宅(Rong Zhai)も「栄氏老宅」でGoogle Mapに表示されますがPRADAの文字はなく...PARADAはあくまでも店舗としてはあちこちに出ますけど、この邸宅のことは出ないんです。
最初はこの邸宅のみを検索していて、とりあえず見学出来るのかなぁ?なんて思っていたんですよね。
後に情報で上がってきたのをチェックして、メールアドレスが記載されていたので直接コンタクトしてみたら予約を受けてくれました!!
本来はWeChatからってありましたけどね。
> 恒隆広場にあるショッピングモールも素敵ですね~~!D&G Cafeも一瞬でテンションが上がりそうな明るい感じのカフェだわ。フランス租界エリアの、プラタナスの並木が織りなすパリのような雰囲気の中に、新しい感性を持つカフェやショップが溶け込んでいる風景にも惹かれました。芸影書閣にも、夜の新天地の様子にもうっとり。。。
◎カラフルで可愛いカフェですよね♪
でも、お値段が可愛くないんですよ(笑)PRADAで贅沢したので今回はパスしたD&G Cafeでした。
ホントに上海って行ってみたくなるお店がいっぱいあるんです!!
> elenaさんの「めちゃくちゃ楽しかった」という最終的な感想が手に取るようにわかりました!今まで上海はそれほど惹かれなくて再訪したいと思わなかったのですが、この旅行記を見ると、elenaさんが巡られた通りに、私も上海を巡ってみたくなりました。新しいトレンドと歴史が完璧に出会った上海の魅力を教えていただき、ありがとうございました。
◎えへへ( *´艸`)
どうぞこのまま私の足跡をたどって行ってらしてください(笑)
少しお話しましたっけ??イマーシブレストランのこと。ここも想像以上に良かったので、旅行記に残しておこうかな?って思うので、ちょっと長くなります...なのであと2冊かな?
お時間ありましたらお付き合いくださいね。
elena
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- HIROさん 2025/11/27 14:00:10
- 通信の件ですが・・・
- はじめまして!
2015年から2025年まで上海に在住していた者です。
中国用のeSIMを入れたのに繋がらない・・・との事でしたが、最後まで接続不能でしたでしょうか?
カスタマーとかにも確認をして色々試されたようなので、敢えて・・・という感じですが、スマホ本体のデータローミングはONにされましたでしょうか?
結構見逃しがちな事ですので・・・
- elenaさん からの返信 2025/11/28 14:02:48
- RE: 通信の件ですが・・・
- HIROさん、こんにちは。
ご丁寧にありがとうございます。
何度か中国に行った際に使用しているので、データローミングはONにすることは忘れていなかったです。
中国通信のマークは入るのですが、掴まずって感じでした。なので百度地図も位置情報は出ますが、検索などが一切出来なかったのです。
もう敢えて通信は切っておきました。
esimを設定した際にどこか間違っていたのかもしれませんが...次回からはもっと慎重にやってみます( ;∀;)
上海に在住でいらしたんですね?
私も上海が大好きなので羨ましいです。ありがとうございました!!
elena
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