2025/11/01 - 2025/11/02
315位(同エリア379件中)
こあゆきさん
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ずっと気になっていた割烹旅館に行ってみることにした。
私たち夫婦は静かでプライバシー重視の、お料理が美味しいお宿が好き。
癒しを求めて泊まりに行くのに、他の人に気を遣いたくないし、せっかく行くのだから自宅では食べられない美味しいお料理(それは贅沢なものというのではなく、地のものそのものの味を楽しめたり、丁寧に調理されたものだったり)を楽しみたい。
今回もそんな私たち夫婦の希望を叶えてくれるんじゃないか、と思うお宿に行ってみた。
お宿に行く前のランチも、私たち夫婦に合いそうなところを見つけたので予約を入れ、楽しみに向かった。
今回のその1は、同じ埼玉県内のランチとミニ観光編。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
今回も浦和インターからスタート。
東北自動車道に入って、いつものように圏央道に抜けるのかと思ったら、久喜白岡ジャンクションをスルーして真っ直ぐ。
あれ?圏央道使わないの?
うん。
我が家は夫婦で出かける時は、大抵夫が運転してくれる。2人で車で移動中は必ずNACKファイブを聞いている。埼玉県民だしね。 -
羽生インターで東北自動車道を降りて、一般道をひたすら熊谷方面へ。
-
おお~、今日は富士山が見えるよ~。
あれ、富士山だよね?
車は熊谷を通過して、深谷市へ。 -
渋滞などもあって、ここに到着したのは、予約していた時間より5分遅かった!
遅刻~!ごめんなさい~。
駐車場に車を停めていたら、めっちゃ優しい年配の店主さんが案内に出てきてくれた。 -
立派な門構え。
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農土の里農園。
古民家を生かしたカフェ。
一棟貸しのお宿もあるみたい。 -
門を潜るとこんな寛ぎスペースがあったり。
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こちらがカフェ&レストラン。
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お店に入ると土間スペースにこんな釜が!
ここでごはんを炊いたり、コーヒーのお湯を沸かしたりするのだそう。 -
店内。
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天井が高く、おしゃれなスペースになってる。
-
ランチタイムは予約制で、メニューはこれ一択。
農園野菜のランチプレート。
そこに、別料金でドリンクをつけたり、ケーキとドリンクをつけたりカスタマイズする形。
因みに料金は前払い。 -
はい、これが農園野菜のランチプレート!
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何種類ものお野菜、おかずの数、凄すぎ。
見た目、野菜たくさん~と思うけれど、お肉あり、お魚フライも隠れていて、どれも美味しくて大満足。 -
バナナとブルーベリーと麹甘酒のスムージーなんて、初めてだったけど最高だった!
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このおこげはスープに入れて食べるんだって。
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野菜のスープ。
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15穀米。雑穀米はもともと好きだけど、このごはん美味しすぎて、おかわりしてしまった。
夫はいつもごはんをおかわりするけど、私がおかわりすることは全くないので、すごく驚かれた。 -
ドリンクセットにしたので、食後にコーヒーを出してもらった。
コーヒーは自家焙煎コーヒー。
夫はブラックコーヒー、私は「ふわふわミルクのミルクコーヒー」にしたので、ミルクがつく。 -
ミルクは犬の形にしてみました、と言われてよく見ると、確かに犬!わんちゃんだ~。
-
デザインもおしゃれ。
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わんちゃん、消えました…。
コーヒー、めちゃくちゃ美味しかった。
ミルクを入れる前にも飲んだけど、私好みの味だった。
普段、ランチに特に何も言わない夫が(美味しかったね~くらいは言うが)、今回のランチはとにかく大絶賛で、相当気に入ったようだった。私もだけど。
またこちら方面に来る時はここにしよう。 -
さて、ランチの後はミニ観光。
同じ埼玉県だけど、川口市住みの私たち夫婦は埼玉県北部のここ深谷市は馴染みが薄い。
関越自動車道の花園インターや、花園アウトレットモールがあるところ、渋川栄一の故郷、くらいしか知らなかったので、なんとなくGoogleマップで博物館を検索して、近くを見てまわることに。
最初に行ったのは、渋川栄一の関連施設。
誠之堂と清風亭。
車を停めた駐車場は、公民館の駐車場。 -
深谷市大寄公民館が管理しているらしい?
先ずは公民館に行って、誠之堂と清風亭の見学を申し出て、見学手続きをする。
そうすると、見学のパンフレットをくれて、行ってらっしゃいと送り出される。
無料なのが素晴らしい。 -
公民館の広場に遊具?が。
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深谷市のキャラ、ふっかちゃんが!
その向こうに見えているのが、誠之堂。 -
誠之堂と清風亭の説明看板。
ここに書かれている通り、渋沢栄一が創った第一銀行の保養所之敷地内に建てられた建物を移築したものらしい。
誠之堂は渋沢栄一の喜寿のお祝いに、清風亭は二代目頭取の古希のお祝いに建てられたのだそう。 -
誠之堂。
誠之堂 清風亭 名所・史跡
-
中はパーティールームというか、会食場という雰囲気。
正面の暖炉には渋沢栄一のレリーフが。 -
出窓もあって。
-
レンガ作りの、イギリスの農家風の造りだそう。
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外壁にレンガで、喜寿と書かれている!笑
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こちらの清風亭は、誠之堂と趣きが違う。
こちらはスペイン風だとか。 -
中は誠之堂より窓が多く開放的。
奥のモニターで、深谷市の煉瓦の説明画像が流れていたので、2人でじっくり見る。 -
当時の写真も飾られていて、思いの外、じっくり見学できた。
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誠之堂と清風亭を見学した後は、渋沢栄一記念館にやってきた。誠之堂と清風亭からは車で5分くらい。
こんなに大きな施設なんだ~と思ったら、ここも公民館と同居だった。渋沢栄一記念館 美術館・博物館
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入り口の上に一万円札に決まった時の物か?こんな物が飾られていて、楽しかった。
記念館は団体の方々が多く、案内の人が大きな声で案内していた時に当たってしまい、静かにじっくり考えながら見てまわりたかったので、ちょっと残念。
でも時間もあまりなく、アンドロイド渋沢栄一氏の講演も申し込めなかったので、また今度もう一度来よう!と、さーっと見て記念館を後にした。
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