2025/07/23 - 2025/07/25
148位(同エリア1598件中)
万歩計さん
この旅行記のスケジュール
2025/07/23
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車での移動
早朝に自宅を出発。370km走って女神湖へ
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女神湖畔の「そば処せんすい」で昼食
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白樺高原の御泉水自然園
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女神のそらテラス1830
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テラス蓼科リゾート&スパにチェックイン
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ホテルのレストランでビュッフェの夕食
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この旅行記スケジュールを元に
四半世紀ほど前、車山に会社の保養所があってよく家族で利用した。朝未明に家を出て途中の高速道路SAで朝食、昼頃には目的地に着いた。当時はまだ運転が楽しく一人で運転していたが、息子が大学生になってからは交代で運転した。行程は大体2泊3日。ビーナスラインは有料だったが、途中のニッコウキスゲ大群生には感動した。安曇野や軽井沢方面まで足を延ばし、3日目午後に車山を出る時は「ああ、暑い下界に下りて明日からまた仕事か」と少し憂鬱になった。
今回久々の信州でロングドライブが出来る不安だったが、今の車はクルーズコントロールなど便利な機能が付いて思いのほか楽だった。現地では2日共短時間だが豪雨に見舞われた。6月に真夏日並みの暑さが続いたためか、盛りのはずのニッコウキスゲが終わっていたのは残念だった。
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今日から息子一家と信州の蓼科、車山、諏訪湖へ2泊3日の旅行。早朝に自宅を出て西名阪、名阪、東名阪と走り御在所SAで最初の休憩
EXPASA御在所 道の駅
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会社の保養所が車山にあったので、現役時代に家族で何度か行きました。その時は夜明け前に家を出てここで朝食するのが常でした
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ここからは娘が運転
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12:19 自宅から370kmを6時間余りで走り、集合場所の女神湖畔のそば処に到着
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息子一家も早朝に家を出て既に美ヶ原まで行ったそうで、今は女神湖でボート遊びをしていました。
女神湖 自然・景勝地
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全員揃ったところで蕎麦の昼食
そば処 せんすい グルメ・レストラン
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食事を終え白樺高原の御泉水自然園へ
御泉水自然園 自然・景勝地
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ビジターセンターから園内へ
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入口近くに色鮮やかな花木
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御泉水自然園は蓼科山の中腹、標高1830mに広がる自然園
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園内に湧水が流れ、
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所々に池を作っています
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名水「蓼科の水」
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御泉水自然園にはいくつかのハイキングコースがあるが
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今回歩くのは山頂駅の横にある「女神のそらテラス1830」までのお手軽コース
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よく整備された木道
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御泉水自然園
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「女神のそらテラス1830」に到着。奥に見えるのが女神湖
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安楽椅子に座って皆でソフトクリームを舐めていたら、
女神のそらテラス1830 名所・史跡
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急に黒雲が湧き出して雷雨注意とゴンドラ運休のアナウンス。先日同じ状況で落雷が発生したそうです
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雨が降る前に何とか駐車場に戻れたが、蓼科のホテルに着く間は車のワイパーが追い付かないほどの豪雨。
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ホテルに着く頃には雨が上がりました(写真は翌朝)
今日の宿はテラス蓼科リゾート&スパ。スタイリッシュなリゾートホテルで近くには東急系のホテルや別荘地があります。テラス蓼科リゾート&スパ 宿・ホテル
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案内された部屋は1階にリビングスペースと
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ベッドが2台。カミさんと娘が使うことになり、
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いびきをかく万歩計は2階へ
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ここにもベッド2台
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外に出るとウッドデッキ。正面に八ヶ岳連峰が見えます
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宿は娘のセレクト。万歩計の一人旅では「鄙びた」「安い」「食事はどうでも」が選定基準で、この種の宿は家族旅行以外に泊まったことがありません
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リビングスペースから外に出ると小さなプライベートガーデン
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館内探検をしながらお風呂へ
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いいね!
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宿泊棟から本館へ。右側が円弧上の宿泊棟
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この先の浴場には多様な内湯と眺めのいい露天風呂。孫に背中を流してもらい極楽、極楽。
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湯上りしてウッドデッキに出ると
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八ヶ岳連峰が綺麗に見えます。露天風呂からも正面に見えました
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山の名前
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部屋でしばらく休憩して夕食へ
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大人数のビュッフェはテンションが上がります
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食後に少し敷地内を散歩。
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広大な敷地内にはホテルのほかにコテージがあります
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息子の頭も薄くなった
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ホテルに戻って卓球に興じる孫
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2日目、標高1250mの高原の朝はさわやか。今日もいい天気
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朝食前に敷地内を散歩
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蓼科からビーナスラインを走って車山へ
ビーナスライン 自然・景勝地
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車山高原駐車場
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駐車場から車山山頂までは2本の展望リフト乗り継ぎますが
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乗るのは1区間だけにして、
車山展望リフト 乗り物
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残りは標高1900mの車山山頂まで歩きます
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ここも訪れるのは25年ぶり
TOP’s 360° グルメ・レストラン
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車山はニッコウキスゲの大群生地。しかし今年は6月から真夏並みの気温で、ニッコウキスゲどころかオニユリも終わり
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展望を楽しみながら上っていたが、
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半分ほど上った頃から黒雲が接近
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こんなところで雷雨に遭ったら大変。ここから急いで引き返しました
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麓に下りた直後から激しい雷雨でリフトも停止。ラッキー、ラッキー
車山展望リフト 乗り物
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車山高原のレストランで昼食をしながら雨が上がるのを待ち、ビーナスラインを走って八島湿原へ
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途中、霧ヶ峰の富士見台ニッコウキスゲ群生地に立寄り
霧ヶ峰 自然・景勝地
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35年前、7月後半にここで初めてニッコウキスゲの大群落を初めて見て大感激したが、
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今回は名残の花が僅かに残るのみ
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八島湿原に到着
八島湿原 自然・景勝地
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入口に建つ「あざみの歌」の歌碑。伊藤久男が昭和24年に歌ったラジオ歌謡の名曲です
https://www.youtube.com/watch?v=v3kXcsb7hWY&list=RDv3kXcsb7hWY&start_radio=1 -
八島湿原は標高1630mの霧ケ峰高原の西に広がる43.2haの高層湿原
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周囲を1時間で一周する遊歩道へ下りていきます
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息子一家
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足元にいろんな花が現れました。ここには360種類の植物が豊かな生態系を作っています
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オニユリ
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ノアザミ
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ヤマホタルブクロ
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イブキボウフウ
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ハナトラノオ
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ヤナギラン
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少し寂しいが歌になったアザミ
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1/4周したところで引き返しました
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八島湿原から一路上諏訪温泉のホテル紅やへ。高層階の部屋から諏訪湖が一望出来ました
ホテル紅や 宿・ホテル
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最上階(14階)にある大浴場。右の窓からは諏訪湖、左の窓からは信州の山々
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翌朝、朝食を終え湖岸を散歩。近くに間欠泉が湧いていました
諏訪湖間欠泉センター 美術館・博物館
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10:00に息子家族と分かれ帰途へ。右手に中央アルプスを見ながら中央道を快走
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左には南アルプスの山並み
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17:50 無事に帰宅。3日間の走行実績は818.9km、平均燃費はガソリン車だが25.4km/リットル。こんなロングドライブも今回が最後かな…。
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この旅行記へのコメント (3)
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- おくさん 2026/03/30 12:48:33
- ビーナスライン
- 若い頃に家族で白樺湖に泊まりに行きました。
途中のビーナスラインの素晴らしさに魅せられて、こんなところを自転車で走れたら素晴らしいだろうなーと思ったので、翌年に自宅からチャリを漕いで行きました。
本当に痛快丸かじりで夢の中のような風景の中を走れて、ずっと走っていたいようでした。
美ヶ原と蓼科で野宿して、当時の国道最高地点も走破しましたが、下界に降りてくると、もあっとした夏の暑さに現実に引き戻されました。
- 万歩計さん からの返信 2026/03/30 20:58:32
- Re: ビーナスライン
- おくさん、こんばんは。何時もありがとうございます。
アップダウンの連続のビーナスラインを自転車で走る!とても真似出来ません。その脚力ならカミーノの千キロくらい歩くのは全く苦にならないでしょうね。
夏にビーナスラインに行った時、山梨学院大学の駅伝合宿に出会いました。一団になって走っている中で、黒人選手が一人別メニューで悠々と走ってました。今思うと2区を走るエースだったのかな。
- おくさん からの返信 2026/03/30 22:28:56
- Re: ビーナスライン
- 万歩計さんお返事ありがとうございます。
私の時も学校名は分かりませんが、マラソン合宿中のランナーが走っていました。
涼しいし、高地トレーニングにもなるんでしょうね。
同じ足を使う自転車と歩きですが、違う筋肉を使うようだと気付きました。
余りの急坂では押しで上がっていくこともあったのですが、押しの方がダメージ大きいのが分かったので、それからは急坂も漕いで上るようになりました。
若い頃の話で、今は見る影もありません。トホホ
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