2025/10/20 - 2025/10/21
1003位(同エリア1660件中)
UMVさん
中国旅行は西安へと続き、秦始皇兵馬俑博物館へ行きます。
中国旅行と云うとは日本からは北京と西安が人気で、パックにしたツアーが多くあります。観光地観光地した場所はいつか行くと思ってましたが、VISA免除に成り、この機会に観光したいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北京大興空港へは地鉄を乗り継いで着きました。国内線を使いますが、大きい空港なので、国際線同様2時間半前を目標にしました。
中国の一般的な空港とは別システムと思え焦りました。通常は持ち物X線検査を終えて空港ターミナルに入り、チェックイン・カウンタへ行きます。 -
空港地鉄を降りてから中国東方航空のカウンタはたしか「W」エリアを確認済
エスカレータで上の階に行き、セキュリティ検査が有るので並びます。預け荷物最大容量のスーツケースを引張ったままです。暫くして係員は大声で何か言っています。
スマホ翻訳で「何を話しているか分からない」と伝えた所、どこの航空会社かと聞くのです。その間、人の流れを塞ぎ、我の後ろは長蛇の列に成ってしまいました。 -
荷物X線検査を終えてないのにです。列から離れ指差しされた方へ行くと、チェックイン・カウンタが有るではないですか!!
ターミナルに入る前の通常のX線検査は、空港地鉄に乗る前に実施しているので省略しているみたいです。他に鉄道、バス、車で来た人はどうなのでしょう??
外国人も多く利用しているでしょう。英語でも良いので、表示インフラ整備が必要です。我が緊張の余り気付かなかっただけかな?! -
チェックイン・カウンタは2人しか並んでません。他の人はオンラインで済ませてるのでしょうか?
一人が発券してもらいました。そしたら割込みです。時間が無い様でした。
前の消防隊員か空港スタッフの服装の人が親切だったのです。英語が通じたのはここだけでした。それにしてもスマホ中国語翻訳は必要不可欠です。
我は十分時間に余裕が有ります。そして搭乗ゲートが決まってないのでした。 -
大きなしゃもじ形で太陽光を取り入れる斬新な設計は一見の価値が有ります。
2019年に開港だったでしょうか?やっと来れました。 -
搭乗ゲートはどこかとフライト・ボードを探しますが見当たりません。
インフォメーションへ行き英語で搭乗券の登机口GATE を指差しして聞きました。
大興空港は中国航空会社の発着が多いのかエアーサイドでも英語はイマイチな感じです。 -
入国時のイミグレの話ですが、審査官は英語を学習したいのかフレンドリーなのかイチイチ入国カードの内容を聞いて来ました。新しい淡い青色のカードは完璧に書込んだのですが、前の人も時間が掛かっておかしいと感じた矢先です。左右のゲートでは全員通過して明かりは消され、その男審査官もしょうがないと思ったのか?何とか入国出来ました。何かがおかしい空港でした。
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西安咸阳空港T5に着き、地鉄を3回乗換え華清池站まで2時間程、そこから游613バスに乗り兵馬俑博物館に着きました。料金はそれぞれ12RMB, 5RMB
翌朝一に博物館に入るので最寄りのホテルを予約しました。游613バス停から200m程歩いた所でした。 -
旅館の建ち並ぶエリアです。便利店は在りましたが遅い時間は閉まってる感じです。
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お客は我だけみたいです。女主人は1階と2階どちらにしますか?=>2階にします。
2階へ行き、どの部屋が良いですか?=>車の騒音が無い部屋が良い。
車などあまり通らないので騒音は無い!!と云われました。
多少肌寒かったのですが、暖房の効くエアコンで直ぐに暖かく成りました。
新しく建てたホテルみたいで綺麗です。スーツケースの車輪で汚れた床を自ら拭く程でした。
北京で買って食べきれなかった甘栗半斤程を上げ、近い食堂の場所を聞くと、兵馬俑博物館の所に在るとか、、、 -
博物館の入り口に来ましたが、入館時間は既に過ぎていて人一人居ません。
ホテルに入る道に戻り、近くに日本人は泊めてくれそうにないbin館の入り口に小吃の文字が見え、明かりが灯ってます。入って直ぐに、食事は出来ますかと聞きました。
お客は2組居て白酒飲んでタバコを吸い、床が灰皿の一般的な食堂です。店主老板は座れと言い、メニュー菜単を持って来ました。
明日の朝はビャンビャン麺を食べたいけど、何時から開店してるか聞いたら、7時半との事。他に食堂も無いみたいなので、ここに来るつもりです。 -
兵馬俑博物館の開く30分程前に昨日の食堂に行きましたが、明かりが消えていて、老板は外を掃除してます。
昨日、開いてると云ってただろ!と話したら、ホテル入り口の角の小吃店を指差してます。まー良いかと思い、この店に入ります。 -
ビャンビャン麺、左上に有りました。
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女主人は直ぐに持って来ました。旬の甘いザクロをくれるとかサービスが良かったのは、値段は観光地価格だったのです。このビャンビャン麺の味は、こんな物ですか!
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兵馬俑博物館前のモニュメントです。早い時間なので記念撮影してる人居ません。
漢字は現代の物と違いますよネ。読めません。 -
開く時間になり団体客が押し寄せて来ました。
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電子ガイドあります。それにしても、ガイドしまーす。と話しかけられませんでした。
なぜ? -
入り口の案内小姐、今は暇でしょうか?
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博物館の一号坑、二号坑、三号坑、陳列庁の配置が書かれてます。
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人の流れに付いて行って
秦始皇兵馬俑博物館
10分程歩いたでしょうか? -
一号坑から、いよいよスタートです。
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熱心な方が多数
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ン十年前、NHKアナウンサーがレポートしてた場所です。
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サッカーコート3面位あるでしょうか?
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別の角度から
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実物はやはり想像を超えてます。
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入場のお客さん増えて来ました。
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復元途中のもあります。
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拡大しました。
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病院のICUみたい
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リハビリ中?
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表情は一体一体異なります。
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一号坑の出口近くの三号坑入り口に入ります。
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こちらは上級兵が多いそう。
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これをこれらから復元するのでしょうか?
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馬も居ますが完璧な状態に見え、土で出来てない感じ
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手は手綱を持ってたのでしょう。
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なぜか頭が無いものばかり
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次は二号坑
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このまま保存も良いでしょう。
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発掘調査の途中
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宝物を探す感じ
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最初は重機で掘ったのです。
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なので、頭がないのか?
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運良く残っていたのでしょう。
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こちらは一番人気みたい
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発掘調査開始の頃でしょうか?50年前です。
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空気に触れると風化するのです。このまま保存が良いと考えます。
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陳列庁へ入ります。
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陳列庁の階段を上って振り返ると、ツアーのお客さん多数
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金属の物も発掘
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STONE PILLAR FOUNDATION 当時の技術みたい
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排水も当時の技術
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兵馬俑が幾つか陳列されてます。こちらも人気です。
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色を付けられてた様です。
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青銅を使った置物
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繊細に表現されてます。
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出張前の準備でしょう。当地のデパートにも来た事がありました。
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一周して圧倒されました。
入館者は累計1000万人だそうです。これからも200倍の人民と世界中の旅行者が訪れる事が予想され、まだまだ混雑する事でしょう。
兵馬俑の一部を発見し政府機関に報告した方は国家級の英雄です。 -
出口へ行く途中におやつを上げる人が多く
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苦労せず太って育つのです。
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出入り口ゲートまでの道は幾筋もありますが、右側通行する動線が確立されてる感じです。入ったばかりの人は足早に歩くので、エサは帰り道でもらえるのはネコは知ってます。
そうそう、入館はWeChat ミニプログラムで検索して前日に予約しました。中国携帯電話番号が必要でしたが、ズルをして老朋友の番号を入力しました。勿論、了解を取ってからです。入場料120RMB は予約時に決済されました。 -
12時ですが、お昼時間には早く、食堂小吃店も開店したばかりです。
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当然、観光客相手の店
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甘いザクロを潰したジュース売ってます。
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オブジェはそれらしい
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ビャンビャン麺の麺を伸ばしてます。
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これこれ、お土産屋だったか
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ここにも在った。
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続いて麗山園へ行きます。
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