2023/12/05 - 2023/12/12
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yamaneさん
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今日はメインとなるクリスマスマーケット巡り。
楽しみにしていましたが、3か所も回るので、駆け足で回ります。
コルマールはプチットフランスまで急ぎ足で行きそのまま戻るという超ハードな行程。かわいい木組みのおうちが立ち並んでいますがそっちのけ。もっとじっくり見たい。とても残念だった。
やっぱりゆっくりした時間が必要ですね。またぜひ訪れたいと思ったところでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
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モーニングコール6:00
身支度を済ませ、朝食へ。
野菜が少ない…。ホリデイ イン エクスプレス ストラスブール サントル バイ IHG ホテル
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8:00出発。
歩いてストラスブールの町を回ります。
雨がポツポツ降りどんよりしている天気
プチット・フランス。
昔はフランス病(梅毒)の病院があったという。今ではそんな雰囲気は全くなく、木組みが立ち並ぶ美しい地区です。プティット フランス 散歩・街歩き
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川沿いに並ぶ木組みの家。
このストラスブールは、昔、戦争でドイツ領になったり、フランス領になったり何回も揺れ動いている歴史があり、ドイツの面影がたくさん残っています。 -
旧市街にはコロンバージュと呼ばれる木組みの家々が並んでいます。
よく見ると、1階よりも2階部分の方が突き出てきます。。
これは1階の面積によって税金が決まるそうです。 -
名物のクグロフが売られています。おいしそう。
山型になったブリオッシュのようなおかし。 -
路地の先にはクリスマスマーケットと、グーテンベルク広場が見えて来ました。
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活版印刷術を発明したグーテンベルクの像が広場の中心に置かれています。
グーテンベルグ広場 広場・公園
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周りはクリスマスのデコレーション。
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近くの路地に入ると、昨日の夜見た大聖堂が見えました。
大きすぎて一部しか見えません。 -
で、でかい。全体がなかなか写真に納まりきれない。
赤色砂岩で造られたゴシック様式の大聖堂。
1015年から250年以上の歳月をかけて造られた。一度火災により焼失していますが、再建されました。最初はロマネスク様式から始まり、ゴシック様式に変わったそうです。
142mある1本の尖塔。ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 寺院・教会
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すごく細かい彫刻。
この見事な彫刻をゲーテは荘厳な神の木にたとえ絶賛したという。
中央には聖母のマリア像とイエスの生涯の彫刻。 -
左側扉にも聖人の使徒の彫刻がびっしり。
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両脇には愚かな乙女たちと賢い乙女たちの彫刻があります。
リンゴを持っている男に心をときめかしている表情の女性。
反対側には誘惑になびかない乙女たち。
よく見ていると面白いですね。 -
中に入ってみます。
14枚の聖母マリアの生涯を描いているタペストリー。
厳粛な感じです。 -
中央の祭壇。聖母マリアのステンドグラスと周りには守護聖人。
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バラ窓と呼ばれる美しいステンドグラスの窓。
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有名な天文時計。
高さは18m。世界最大の天文時計。
これは時間だけでなく、日の出日の入り、月の満ち欠け、12星座あらゆるものがあらわされているそうです。
知識のないものが見てもなんだかわからないけれど…。 -
キリストと使徒たちの人形が現れる仕掛け時計。
キリストの前を12使徒が次々と現れ、祝福をあげていくようです。
これが見たければ、チケットが必要。
今回はツアーなので見られました。 -
日にちもきちんと今日を示しています。
うるう年も計算された精巧な作り。すごいわ。 -
この後イル川のクルーズが組まれています。
約70分のクルーズです。イル川クルーズ 体験・アクティビティ
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日本語のイヤホンガイドもあるのでも分かりやすい。
パナマ運河のように、水位に高低差があるところも、水かさが徐々に増し、船が通っていくのも体験できました。 -
旧市街、新市街も回り、楽しめました。
全然雰囲気がちがう。 -
町の中を通り、ランチのお店に向かいます。
クリスマスはいい時期ですね。 飾り付けも見ているだけで楽しい。 -
あちこちに違ったクリスマスデコレーション。
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熊のぬいぐるみがぶら下がっているわ。
雨の日にはどうするのだろう。 -
窓にサンタさん
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ランチはここのようです。広場近くのレストラン。
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テーブルのセッティング。
何が出てくるのでしょう。 -
アルザス地方の名物タルトフランベ。
ピザのようなもの。生地が薄い。 -
肉だったかなあ。
どんな味だったかな。 -
デザート。
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次の訪問地、コルマールに向かいます。
バスで、約1時間。コルマール旧市街 旧市街・古い町並み
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こちらもかわいい木組みの建物が並んでいます。
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コルマールで有名な頭の家が見えてきました。
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小さい顔がいくつの並んでいる。
全部で105もの顔があるという。
頭というより顔の家。それぞれ顔の表情が違う。
現在はホテルとレストランになっています。頭の家 建造物
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通り沿いにはあちこちかわいいクリスマスデコレーションで飾り付けられた建物が並んでいます。
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どこを向いてもかわいい。
写真を撮ろうとしていると、添乗員さんはそそくさと行ってしまう。 -
人も多いので、迷子にならないように、前の人を見失わないようにするだけでも大変。人をおしのけおしのけ待ってくれ~。
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写真を撮っている暇なんかない。
せっかく来たのだからちょっとゆっくり行ってほしいよ。
サンタがぶら下がっている。 -
必死にパチパチ取りながら、ついていく。
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ここもかわいい、ハート型。
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こちらも木組みの家にクリスマスオーナメント。
写真を撮っていようものならみんないなくなってします。
待ってくれ~。置いていかないで~。 -
プチットベニスにたどり着きました。
ここでやっと立ち止まれました。プティット フランス 散歩・街歩き
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有名なプティト・ベニス。
イタリアの小ヴェニスといわれるところだが、似ているかなあ?
色とりどりのパステル調の家並みが並んで、素敵なところですが、とにかく人が多い。
添乗員さんがコルマールは人気の観光地で、1年中人が多いといわれていた。 -
小さなボートでクルーズしている人もいて、絵になるところです。
街中ももっとゆっくり回りたいのだけれど、添乗員さん曰く、予定が決められているので、ゆっくりできない。
もっとゆっくりしたい人は、こうした方がいいと意見を言ってくださいねと言われていた。 -
16世紀の建物でプフィスタの家。
ハウルの動く城のモデルになったといわれている建物。プフィスタの家 史跡・遺跡
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最後はリクヴェルへ移動。バスで約15分。
ここもすごい人です。
ブドウ畑の真珠と呼ばれている村で、周りはぶどう畑で囲まれている。
メイン通りをまっすぐ歩いて進めば10分ほどで終わってしまう小さな村です。
人があふれかえっている。リクヴィール旧市街 旧市街・古い町並み
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見ていて本当に飽きない。
今の時期じゃないと見られないクリスマスの飾り。
子供にかえってワクワクしてくる。 -
なんてかわいいの。
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パステルカラーのかわいい建物。
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ゆっくり見て回りたい。
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少しづつ暗くなってくると、灯りが灯り始め、いい雰囲気になっていく。
もう少し回っていたかったのですが、ワイナリーに行きたい人は入り口で集合になりました。見られたのはわずか30分ぐらいでしょうか。 -
近くのワイナリーまで歩いていきます。
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4種類のワインが試飲できます。
おいしい~。お土産に買って帰ろう。 -
外に出てみると、ライトアップされた町並みが素敵。
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もう集合時間になるので、ササっと見てバスに向かいます。
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もっと時間が欲しい。路地にもさりげないかわいい看板。
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クリスマス時期はいい。またゆっくり来たいなあ。
約1時間かけてストラスブールにバスで戻ります。 -
ディナーへ。
今日の夕食は昨日のレストランでなくてよかった。
でも市街地の中まで歩く歩く歩く。
20分近く歩いたかなあ。遠かった。
雰囲気のいい地元のお店です。
スープもおいしい。 -
この地方の名物、シュークルート。
サワークラフトをジャガイモやソーセージ、豚バラと蒸した食べ物。 -
デザート。
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今日も目いっぱい回りました。
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