2025/05/30 - 2025/06/27
304位(同エリア382件中)
桃子さん
今日はレッドツインギー、別名ツインギールージュ、そして明日のアンカラナ保護区のツインギーにむけて、アンカラナで宿泊。
安くて素敵なホテルにも、お世話になりました、ありがとうございます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オンリーワンツアーでのドライバー兼ガイドさんが来てくれ、出発。
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昨夜の大雨で、街中の道は相変わらずだが、
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町を離れ自然風景に変わり、左に曲がっていよいよツインギールージュの村に。
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入口でドライバーさんが手続きをして、さらに荒れ道を行くと少し見えてきた。
駐車場に地元のお母さんたちがバナナを売っていた。 -
そこから歩いて赤土の中階段を降り、さらに行くと地域全体が赤い、針状の姿が見えてきた。
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遠目からでもすごいのがわかるが、近づくとさらにその姿の全貌が。
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ツインギーと同様に針状になっているが、それは岩ではなく赤い砂土、
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そして強く殴ったりすればくずれてしまうだろうが、そっと触ってみると硬く固まっている。
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ちょっとの風ではびくともしない硬さだが、それでも長年のうちに少しずつくずれたりなるのだろうが、
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その風で他の地が削られて、新たなツインギーができるという感じ。
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近づいても遠ざかっても、なんとも異様な景色は、ツインギー同様に、異星の地のようだ。
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昨夜の大雨で地面がぐじゃぐじゃでは?と思っていたが、硬いが砂土なので全く大丈夫だった。
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モロンダバからのツインギーからもこのような感じの所が見えたが観光用に整備されているのはここだけのようだ。
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車に乗り少し行くと、低い展望台からも全様を見られる。
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この国にはまだまだ、観光用に力を入れていない箇所がたくさんある。
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一番太いバオバブもぜひ見てみたいが、モロンダバからの直接南下の道は無く、アンタナナリポに戻ってそこから南に行き、往復最低3~4日はかかるだろうし。
もっとインフラが整備され、もっと観光に力を入れれば、外貨を稼げ、庶民の生活も楽になる。 -
神様は世界中のあちこちに、奇怪な景色の地を作ってくださっている。
ひとしきり見て戻りの登りで、フランス壮年の団体が来た。
なんだかんだと1日結構な人数がくるのだろうし、だから地元のお母さんたちはバナナを売っているのだろう。 -
荒れた道を大通りに戻り、アスファルトの道をさらに南下して行くが、道がとてもきれいに整備されていて、センターラインや側溝まである。
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モロンダバでの陸の荒波の道とは雲泥の差で、日本と変わらないくらい快適に走れる。
道は自治体の管轄となっているのだろうか、外国人が一番行くモロンダバ県❔は、どうして道の整備に力を入れないのか? -
楽勝な道をアンカラナ国立公園の近くの宿に。
ネットに載っていた日本人女性は安宿を書いていたが、安すぎ悪すぎもいやなので、この地だけは未定にしていた。 -
ここは昨日のツアー代支払いの時に紹介してもらっていた宿の一つ。
親族か友達の経営の宿なのだろうか。
いくつものコテージが広い敷地に点在している。
大きな木の花々が美しい。 -
部屋を見せてもらい、もう一つの安い方の宿も見たいと言ったら値引き表示してきたし、時間をくうのも嫌だったので、ここにした。
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ドライバーさんとはここで少しチップを渡してお別れ。
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午後から、アンカラ国立公園へ。
宿のお父さんがガイドになって、受付で書類作成。
ガイドも入場料を払うが何十円かの安で、外国人客は激高の料金となっている。
外国人料金が高いのは様々な国で当たり前にあり、日本もそうなれば良いのにと思う。 -
こちらはツインギーまでは2時間、吊り橋まで行くと3時間で、料金も違う。
実はなんだかんだと毎日20000から30000歩は確実に歩いていて、膝が痛くなってきている。
せっかく見に来たのだから行くが、
吊り橋はモロンダバからのツインギーで行ったから、もういいよと、2時間にしてもらった。
早速あでやかな色のカメレオンが。 -
そして車に轢かれたのか、干からびたぺしゃんこカメレオンも。
あれ、持って帰れば良かったなと、宿で思った。 -
林道の景色は次々と変わり、木穴の巣から顔をのぞかせる動物たちがかわいい。
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石灰岩を雨水が削って作った鍾乳洞や、これが?と思うバオバブ、
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雨季にはここが深い川になるのだろうなと思う石だらけの地。
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そしてツインギーに着いた。
ここは展望台の上から眺めるだけ。
吊り橋まで行けば中に入れるのだろうが、往復さらに1時間余分に歩かなくてはならないし、すでにアスレチックは経験済み。
それでも見渡す限りに広がるツインギーは、やはりインパクトがある。 -
でもアドベンチャー的に楽しめるのは、やはりモロンダバからの方で、こちらは着くつまでが長すぎなのもあり、あっちの方が人気なのだろう。
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巨大な洞窟もある。
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ツインギーはここではごく一部。
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戻ってきて、夕方からはナイトツアー。
宿のお父さんともう一人で、懐中電動を持ちながら、様々な動物を見せてくれる。 -
ここならではの生き物たち。
人間は身に来るだけなのを知っているし、彼らは彼らの生活を楽しんでいる。 -
そして人間は彼らのおかげで、収入源として活用できている。
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息づく大地で、それぞれの命の姿。
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今日も素晴らしい1日、ありがとうございます。
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