2025/10/18 - 2025/10/26
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旅じぞうさん
何年かぶりにラオスのルアンパバーンに行きました。ラオスでもオーバーツーリズムに悩まされていると聞きましたが、場所を選べば十分くつろげました。
象使い体験や托鉢を楽しんだらしてきました。
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ラオスは東南アジアにある東にベトナム、西にタイ、南にカンボジア、北に中国という4つの国に囲まれた内陸国です。
14世紀(日本の室町時代初期)ランサーン王国の首都となった仏教都市でたくさんの寺院が作られました。
外務省ホームページ(https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/laos/index.html)より引用 -
19世紀末から20世紀中頃のフランス植民地時代に街の景観にフランスのコロニアル建築が加わり、伝統と西洋文化が融合する独特の街並みが形成されました。
ベトナム戦争の時、ラオスも影響を受けていて未だにその時代の地雷による事故が繰り返されているといいます。ただルアンパバーンはあまり戦争の影響を受けず、古い街並みが残っていて、1995年街全体が世界遺産に認定されています。 -
日本ではラオスへの直交便がないことも影響しているのか、観光地としての注目は低いですが、2008年からニューヨーク・タイムズ紙がラオスを何回か連続で「世界で一番行きたい国」として取り上げたことられたり、イギリスの旅行雑誌・ワンダーラストで「満足度の高い観光地ランキング第1位」に選ばたりして、欧米では以前から観光地として注目されています。日本では国としても認知度が低く村上春樹に「ラオスに一体何があるというのですか?」というエッセイがありますが、「ラオスに行った」と話すと同じように思った人が多いと思われます。
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ルアンパバーンはメコン川とナム.カーン川の合流点が半島状になっている中に多数の寺院とコロニアル建築が多数見られる町です。(オレンジ色の菊の花のマークが大きな寺院ですが、もっとたくさんのお寺があります。)
Google mapより引用 -
ラオスへは直交便がないため、今回のようにベトナムのハノイを経由か、タイのバンコクを経由していくことが多いです。
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【街並み】
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【ワット シェントーン】
ワット シェントーンはルアンパバーンを代表する事案の一つで、多くのガイドブックではこの寺院の写真が載せられています。シェントーンというのはランサーン王国時代にルアンパバーンをそう呼んでいたようです。ワット シェントーン 建造物
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【ワット シェントーン】
1560年頃(日本で言えば桶狭間の戦いの頃)の創建の歴史ある寺院です。 -
【ワット シェントーン】
半島の一番先あたりにあります。 -
【ワット シェントーン】
ラオスな仏像の特徴はchat GPTによると
1.顔立ちの特徴
・穏やかで優しい表情が多い。微笑をたたえた「ラオ・スマイル」と呼ばれる柔らかい微笑が特徴。
・細長い顔立ちで、やや縦に伸びた輪郭。
・眼は細く切れ長で、静かな慈悲の表情を表す。
・鼻は高く細い形状で上品な印象を与える。
2.髪・螺髪(らほつ)の表現
・小さく整った螺髪(髪の巻き)が軽然と表現される。
・肉髻(にっけい)(頭頂の盛り上がり)は比較的大きく描かれることが多い。
・ 3.身体の特徴
・スリムでしなやかな体つきが多く、筋肉の表現は控えめ。
・姿勢は非常に直立的で安定感がある。
・手足は細く長く、全体に優雅なプロポーションをもつ。
とありました。 -
【ワット シェントーン】
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【ワット シェントーン】
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【ワット シェントーン】
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【ワット シェントーン】
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【ワット シェントーン】
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【ワット シェントーン】
涅槃像 -
【ワット シェントーン】
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【ワット シェントーン】
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【ワット シェントーン】
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【ワット シェントーン】
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【街並み】
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【街並み】
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【ワット セーンスッカラム】
ワット シェントーンから戻ってくる途中、ライトアップされている寺院を見つけました。 -
【ワット セーンスッカラム】
通るたびに写真を撮りたくなる綺麗な寺院のライトアップです。 -
【ワット マイ?】
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【ワット マイ?】
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【ワット マイ?】
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【ナイトマーケットとワット】
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【ナイトマーケット】
毎晩のように夕方になると開かれるナイトマーケット。几帳面に折りたたんだ品物が綺麗に並べられる。ラオスに初めていった時、これを見て 日本と整理整頓好きな国だなあと思ったものです。 -
【ナイトマーケット】
ナイトマーケットとやお店で売られている雑貨は、勝手なイメージですがハノイより洗練されている気がします。(あくまでも見たお店の印象ですが。) -
【ナイトマーケット】
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【ナイトマーケット】
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【街並み】
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【街並み】
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【街並み】
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【メコン川】
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【メコン川】
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【街並み】
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【プーシーの丘】
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【街並み】
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【朝市】
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【朝市】
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【Wat Phonxay Xayxana SongKhamと朝市】
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【Wat Phonxay Xayxana SongKham】
止まっていたソークミーサイホテルに近い寺院。ソークミーサイホテルから路地を車道まで出た斜め前にあり、この路地には朝の托鉢の時、地元の方々が並んでいて、お坊さんたちは托鉢を終えるとこのお寺に帰っていきました。 -
【Wat Phonxay Xayxana SongKham】
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【街並み】 -
【メコン川から見た対岸の村とフェリー待ちのお坊さん】
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【街並み】
道に鶏が放し飼いになっていました。写真を撮ろうと近づくと近くにいた犬が吠えてきました。番をしていたのかしら、 -
【街並み】物売りさん
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【街並み】
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【ナム カーン川】
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【ワット アハム】
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【ワット アハム】
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【ワット アハム】
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【ワット アハム】
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【ワット アハム】
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【ワット アハム】
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【ワット マークモーとワット アハム】
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【ワット マークモー/ワット ヴィスンナラート】
このお寺はルアンパバーンで現存する最古のお寺だそうです。 -
【ワット マークモー/ワット ヴィスンナラート】
ワット マークモーというのは「スイカ寺」という意味だそうだこの白い仏塔(ストゥーパ)からきている名前だと思われます。ヴィスンナラートというのは創建された当時の王様の名前です。奥に見えるのが本殿です。 -
【ワット マークモー/ワット ヴィスンナラート】
こことワットシェーントン以外のルアンパバーンの多くのお寺が無料で参拝できるのに、ここは本殿に入るのにお金が要ります。(それだけ貴重なお寺なのでしょう。) -
【ワット マークモー/ワット ヴィスンナラート】
中には中央の仏様の周りにたくさんの仏様がおられ、京都の三十三間堂を思い出しました。 -
【ワット マークモー/ワット ヴィスンナラート】
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【ワット マークモー/ワット ヴィスンナラート】
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【ワット マークモー/ワット ヴィスンナラート】
やはり穏やかな表情が印象的です。 -
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【プーシーの丘】
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【対岸へのフェリー】
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【メコン川の対岸を臨む】
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【対岸に行くフェリーの上から】
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【対岸から】
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【メコン川の対岸: Chomphet District】
メコン川の対岸は川沿いの一本の道だけ、昔ながらなルアンパバーンの姿を残すという理由で世界遺産に入れられているといいます。 -
【メコン川の対岸: Chomphet District】
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川に近い道沿いだけ、世界遺産です。お寺がいくつかあり、これを目印に散策ができます、
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【メコン川の対岸: Chomphet Districtの学校】
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【学校】
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【メコン川の対岸: Chomphet District】
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【メコン川の対岸: Chomphet District】
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【メコン川の対岸: Chomphet District】
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【メコン川の対岸: Chomphet District】
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【メコン川の対岸: Chomphet District】
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【メコン川の対岸: Chomphet District】
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【メコン川の対岸: Chomphet District】
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【メコン川の対岸: Chomphet District】
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【メコン川の対岸: Chomphet District】
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【メコン川の対岸: Chomphet Districtからプーシーの丘を眺める】
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【托鉢】
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【托鉢】
ルアンパバーンといえば、朝 お坊さんが街の中を一人ずつ鉢をもって廻る行列が何組も見られ、信者さんたちが道端に座ってご飯やおかずなど食事を鉢に入れていく 托鉢行事が行われることで有名です。 -
【托鉢】古代インドでは、お坊さんたちは一般に所有欲を否定するために、衣と鉢のほかはもたず、修行に専念するために農業などの生産活動には従事せず、炊事なども行わないとされていました。このため、お坊さんたちは修行の場のお寺から またに出ていき、信者さんたちは、彼らの鉢にご飯やおかずを入れて 食べ物を喜捨する托鉢が行われるようになったようです。
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【托鉢】
現在でも上座部仏教(昔 小乗仏教と呼ばれていた)の盛んな、タイ、ラオス、ミャンマー、スリランカで托鉢が行われています。ラオスやタイでは托鉢が観光化されていて、街の観光収入を支える大事な行事になっていて、そのことでのトラブルも多く出現するようになったようです。 -
【托鉢】
日本でも臨済宗や曹洞宗などの禅宗を中心に行われています。 -
【托鉢】
お坊さんたちにとっては、食べ物を信者さんたちに委ね、物欲を抑える修行であり、一方 信者さんたちにとってはは者にとって徳を積む行為であるとともに、持っているものを手放すという意味ではこちらも物欲を抑える修行としての意味もあると書いてあるもののありました。また修行に専念するお坊さんたちが、町の信者さんとの間に托鉢を通じて交流が生まれたという人もいます。 -
【托鉢】
ラオスなどでは、托鉢で集められた食料の残りが近隣の貧しい人々に配られることもあり、社会福祉的な側面も持ち合わせてあるようです。 -
【托鉢】
宿の方に教えてただいた作法は、ショールをつけて、椅子に腰掛けたらお菓子などのかごを頭また持っていき、お辞儀をしてから托鉢の行列を待つ、行らつが来たら喜捨するお菓子などを(可能なら)1回ずつ頭に待っていって祈りを込めて、お坊さんの鉢に入れていくというものでした。いざ実際にやって見ると、可能ならという意味がわかりました。行列が来た後は次から次にお坊さんが来て、鉢に入れるだけで精一杯で、おでこまで持っていく余裕などありませんでした、 -
【托鉢】
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【托鉢】
托鉢が終わってお寺に上がる前に、地元な方々の前に並んでお経のようなものをあげておられました。 -
【托鉢】
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【托鉢】
ルアンパバーンの托鉢もオーバーツーリズムの影響を多いに受けています。托鉢の時間が近づくとナムカーン川沿いの道までは車が入ることができるからか、ちょっと離れたホテルからの送迎のワゴン車がたくさん駐車しており、観光マップで托鉢マークのついている通り(夜になるとナイトマーケットのある通りの続き)にはたくさんの観光客が押し寄せ、その人たちに托鉢セットを売りつける人たちもたくさんいて、その人たちの用意したプラスチック製の椅子が並んでいます。 -
【象使い(マホート)体験】
午前中の象使い体験。昼食後、2時前にルアンパバーンへ帰ります
~Activities~
* 象使いの村での象の紹介と象の健康チェック
* 森の中での象乗り
* メコン川で象の水浴び
* 象の餌やり -
【象使い(マホート)体験】
ルアンパバーンの世界遺産のちいきから川沿いの道を北に進み、空港をはるかに超えたところにゾウさんの村がありました、
Google mapより引用 -
【象使い(マホート)体験】
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【象使い(マホート)体験】
象使いの人が象に伝える言葉 -
【象使い(マホート)体験】
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【象使い(マホート)体験】
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【象使い(マホート)体験】
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【象使い(マホート)体験】
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【象使い(マホート)体験】
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【象使い(マホート)体験】
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【象使い(マホート)体験】
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【象使い(マホート)体験】
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【象使い(マホート)体験】
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【象使い(マホート)体験】
キャーキャー声を上げていた女性は象(象使いさん)が楽しがったためか、首まで川に浸かったそうです。 -
【象使い(マホート)体験】
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【象使い(マホート)体験】
この方の象は降りる時にお座りしましたが、うちの象は立ったままで、ゾウから滑り落ちるような形でおりました。 -
【象使い(マホート)体験】
一応、象使いのなんちゃって証書をいただきました、
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