2025/08/08 - 2025/08/15
2700位(同エリア24256件中)
りこさん
元々、年末にパタヤとバンコクに行く予定でいましたが、どうしても待ち切れずに急遽思い立って、バンコクに行くことにしました。
今回の目的は、1年前バンコクに行った際にとても大きな願い事をして、それが叶ったのでお礼のお参りと、そして美味しい物を食べる事。
前半は、チャオプラヤー川沿いのシャングリラホテル、後半は、タイに行きだした頃から主人が一度は泊まってみたいとずっと言っていた、スコータイホテルに宿泊しました。
ちょっとしたハプニングもありましたが、結果は行って大正解!
8日間でも時間が足りない、今回も楽しい旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シャングリラホテルの車で、後半に宿泊するスコータイホテルに向かいます。
シャングリラホテル、当初は大箱のホテルなのでどうかなぁと思っていたけど、思った以上にとても良いホテルでした。 -
スコータイホテルに到着しました。
高い天井、華美ではない装飾、静かで美しいホテルです。 -
静寂に包まれたロビー。
団体客もいないし、客層も年齢が高いと思います。 -
レリーフの調度品が飾られていて、どこを切り取っても絵になります。
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スコータイの遺跡を模したパゴダ。
タイに行き始めた頃からずっと、一度は泊まってみたいと憧れていた風景がここにありました。 -
しーんと静まり返った廊下。
ここだけ時が止まったよう。 -
今回は、クラブルーム45㎡を予約しました。
クラブウィングでチェックインです。 -
ここでなんとClub Suite90㎡にアップグレード!
一番右側の部屋をアサインされました。
我が家はGHAディスカバリーのロイヤリティプログラムに入っているので、その特典でアップグレードの特典を受けられたようです。 -
両開きの重厚なドアを開けるとすぐにダイニングスペース。
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こちらがダイニング。
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テーブルの上にはウェルカムフルーツ、和菓子のように綺麗な花型をしたタイの伝統的なお菓子のルークチュップ、そしてスコータイホテルと言えば有名なチョコレート。
今まで宿泊したホテルの中で、一番の品揃えです。 -
グラス類とコーヒーメーカーなどはこちらのスペース。
このオブジェがホテルの至る所にありましたが、よく分かりませんでした? -
ダイニングの奥にリビングルーム。
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もう広すぎて、正直使いきれません。
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このスペース、滞在中一度も使わず。
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リビングルームの隣がベッドルーム。
リビングとベッドルームの窓、夜は厚いカーテンではなく木製の引き戸を閉めるようになっていて、これも初めて。 -
ベッドルームを抜けるとウォークインクローゼットがあります。
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トイレは2ヶ所で、TOTOの最新モデル完備。
Club Suiteだけの設備かと思ったら、一番下のカテゴリーの部屋もこのトイレでした。 -
シャワーブース。
手前にはダブルシンクの洗面台。 -
ジェットバスの浴槽。
歩き疲れた身体に、とっても気持ちいい。 -
部屋からの眺め。
オフィス街の中にあると思えない静かで美しい空間です。 -
この日は、前回予約の取れなかったルイ・ヴィットン・カフェに向かいます。
スコータイホテルは、とても良いホテルですが、唯一の難点はアクセスが悪いこと。
最寄りのMRTルンピニー駅に行くのも10分強かかるし、Grabを呼んでも道が混んでいて中々来ない。
街歩きを楽しむ旅行者にはちょっと不便です。 -
時間があったので、ビジョナリー・ジャーニーで時間潰し。
前回来た時は、結構並んでいましたが、今回は全然。
その場で予約してすんなりと入れました。 -
誰もいません。
貸し切り状態。 -
展示物も前回と変わらず。
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これ前回もあったかな?
さらーっと5分位で終了。 -
時間厳守で、入店。
カフェの方は相変わらずウォークインでの入店はダメみたいです。 -
手前のケーキは「バニラ・アントルメ」
奥にあるのは「チョコレート・アントルメ」 -
モノグラム柄のピスタチオケーキ
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こちらの席が私達の予約席。
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ルイ・ヴィトンのマスコットキャラクター「ヴィヴィエンヌ」のナプキンホルダー。
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ラテアートもヴィットン柄。
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ヴィヴィエンヌのアイスラテ。
ドリンクのお味は、普通です。 -
私は、ストロベリーチーズケーキ。
そして主人はスタッフお薦め、モノグラム・ワッフルのキャビア添えを注文。 -
1時間半、ご自由にお過ごしくださいなんて言われても、正直そんなにいられません。
でも、スタッフが写真を撮ってくれたり、色々付きっ切りでアテンドしてくれて、心地良い時間を過ごせました。 -
お隣のエラワン廟に寄って、願いが叶ったお礼参りをします。
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受付で自分の名前を書いて、ダンサーの人数を伝え、自分の順番が来るのを待ちます。
自分の番になったら、ダンサーの前で立てひざをついて感謝のお祈りをして踊りを奉納。
これでお願いした所、全部お礼参りが出来て、肩の荷が下りました。 -
夕食はEL GAUCHO(エル・ガウチョ)のランスワン店へ。
アソーク店は場所も良いので混んでいるけど、シンドーンヴィレッジ内にあるこの店は駅から少し遠いので空いてます。 -
時間も早かったのでウォークインでしたが、すんなり。
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最初にサーブされるにんにくの丸揚げがとろ~っとしていて、とっても美味しい。
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アルゼンチン産ビーフスープ。
澄んだスープが運ばれてくるかと思ったら、ビーフシチューみたいなのが来ちゃった! -
お肉は色々食べ比べが出来る、フィレ・クワロトにしました。
サイドディッシュを付けなかったので、ペロっと完食。 -
シンドーンケンピンスキー・ホテルのロビーからGrabで帰ります。
密度の濃い一日が終了しました。
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