重慶旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2025年4月の上海、6月の北京に続き、重慶に行ってきました。<br />初重慶。&#36825;是我第一次来重&#24198;。<br /><br />本当は9月に成都に行こうと思っていたのですが、お盆の時期、中国は安いのかしら?とあえて検索してみたところ、まぁ想定以上に安い(笑)。<br />そして予定を早めて成都に行くより、重慶に行くほうが更に安かったので、急遽重慶行きを決めたのです。<br /><br />8/13 : 中国国際航空の夜便で重慶へ。空港泊。<br />8/14 : 重慶市街地を散策。重慶泊。<br />8/15 : 高速鉄道に乗って武隆へ日帰り。重慶泊。<br />8/15 : 中国国際航空の昼便で成田へ。帰国。<br />(往復の航空券+重慶ホテル2泊:88,760円。重慶空港ホテル1泊:8,459円。)<br /><br />重慶市は中国南西部、長江と嘉陵江の合流点にある広大な直轄市。<br />中国の内陸部に行くのは初めて。<br /><br />ではでは、開始&#21543;!<br /><br />最初から読む↓<br />https://4travel.jp/travelogue/11999737

重慶へ一人旅(③世界遺産・武隆カルストへ、エクスカーション前編)

3いいね!

2025/08/13 - 2025/08/16

190位(同エリア262件中)

旅行記グループ 重慶へ一人旅(2025.8)

0

26

crosuke55

crosuke55さん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

2025年4月の上海、6月の北京に続き、重慶に行ってきました。
初重慶。这是我第一次来重庆。

本当は9月に成都に行こうと思っていたのですが、お盆の時期、中国は安いのかしら?とあえて検索してみたところ、まぁ想定以上に安い(笑)。
そして予定を早めて成都に行くより、重慶に行くほうが更に安かったので、急遽重慶行きを決めたのです。

8/13 : 中国国際航空の夜便で重慶へ。空港泊。
8/14 : 重慶市街地を散策。重慶泊。
8/15 : 高速鉄道に乗って武隆へ日帰り。重慶泊。
8/15 : 中国国際航空の昼便で成田へ。帰国。
(往復の航空券+重慶ホテル2泊:88,760円。重慶空港ホテル1泊:8,459円。)

重慶市は中国南西部、長江と嘉陵江の合流点にある広大な直轄市。
中国の内陸部に行くのは初めて。

ではでは、開始吧!

最初から読む↓
https://4travel.jp/travelogue/11999737

  • 2025年8月15日(金)朝6:00。<br /><br />はいはい皆さん、お早うございます。<br />お盆真っただ中の早朝、中国は重慶に来ております。<br /><br />今日は、重慶から高速鉄道で約1時間の「武隆」という場所へ行ってみたいと思います。<br /><br />なお、出発時間が早いため、毎度恒例のホテルの朝食ですが、食べられませんでした。<br />翌朝食べたのですが、ぶっちゃけますとしょぼい。<br />ホテルのロケーションとは逆に朝食しょぼすぎますので、皆さん、朝食付きにしなくていいと思います。<br /><br />(今日の朝食は昨夜、ビル階下のローソンで購入済み。) 

    2025年8月15日(金)朝6:00。

    はいはい皆さん、お早うございます。
    お盆真っただ中の早朝、中国は重慶に来ております。

    今日は、重慶から高速鉄道で約1時間の「武隆」という場所へ行ってみたいと思います。

    なお、出発時間が早いため、毎度恒例のホテルの朝食ですが、食べられませんでした。
    翌朝食べたのですが、ぶっちゃけますとしょぼい。
    ホテルのロケーションとは逆に朝食しょぼすぎますので、皆さん、朝食付きにしなくていいと思います。

    (今日の朝食は昨夜、ビル階下のローソンで購入済み。) 

    朝天門広場 広場・公園

  • 今日これから日帰りで向かうのは、重慶の南東約170kmに位置する「武隆(ぶりゅう/Wu Long)」。<br />行政区画としては、武隆区として重慶市管轄下の区となっています。<br /><br />そしてこの武隆の見どころは「カルスト地形」の景観。<br />中国南方部の良好なカルスト地形の一つとして、2007年に世界自然遺産「中国南方カルスト」に登録されました。<br /><br />重慶からアクセスしやすい世界遺産なので、行ってみようと思った次第。<br />(上海、北京、重慶と大都市の街並みに飽きてきたし。)<br /><br />行き方として一番楽ちんなのは重慶市内からの「ツアー」ですが、公共交通機関で比較的簡単にアクセスできるなら、それは邪道って思う派(笑)。<br />そもそもそんな情報求めてないでしょw<br /><br />というわけで、鉄道を使って行ってみましょう!<br />(長距離バスも重慶から出ているようですが、調べていないので割愛。)

    今日これから日帰りで向かうのは、重慶の南東約170kmに位置する「武隆(ぶりゅう/Wu Long)」。
    行政区画としては、武隆区として重慶市管轄下の区となっています。

    そしてこの武隆の見どころは「カルスト地形」の景観。
    中国南方部の良好なカルスト地形の一つとして、2007年に世界自然遺産「中国南方カルスト」に登録されました。

    重慶からアクセスしやすい世界遺産なので、行ってみようと思った次第。
    (上海、北京、重慶と大都市の街並みに飽きてきたし。)

    行き方として一番楽ちんなのは重慶市内からの「ツアー」ですが、公共交通機関で比較的簡単にアクセスできるなら、それは邪道って思う派(笑)。
    そもそもそんな情報求めてないでしょw

    というわけで、鉄道を使って行ってみましょう!
    (長距離バスも重慶から出ているようですが、調べていないので割愛。)

  • さて重慶への鉄道アクセスは、重慶と湖南省の懐化を結ぶ「渝懐線」で一本。<br />「重慶北駅」から「武隆駅」まで、快速車両で約2時間の道のり。<br /><br />ですが、<br /><br />つい最近(2025年6月27日)、重慶市黔江区~重慶の約270kmを結ぶ高速鉄道が開業。<br />先に開業していた区間を含め湖南省の長沙~重慶の約760kmが高速鉄道で結ばれたのです。<br />そして、途中駅として「武隆南駅」も開業。<br /><br />というわけで、全く情報がない中、この高速鉄道で行ってみることに。<br />ただ、時刻を調べてみると、7:21発の次が11:39。<br />在来線の9:11発~11:30着のほうが時間的にはちょうどよいのだけど、高速鉄道の情報を求めているだろう人もいると思って、朝一で向かうことにしました。<br /><br />※画像の時刻表は2025年10月時点のもの。

    さて重慶への鉄道アクセスは、重慶と湖南省の懐化を結ぶ「渝懐線」で一本。
    「重慶北駅」から「武隆駅」まで、快速車両で約2時間の道のり。

    ですが、

    つい最近(2025年6月27日)、重慶市黔江区~重慶の約270kmを結ぶ高速鉄道が開業。
    先に開業していた区間を含め湖南省の長沙~重慶の約760kmが高速鉄道で結ばれたのです。
    そして、途中駅として「武隆南駅」も開業。

    というわけで、全く情報がない中、この高速鉄道で行ってみることに。
    ただ、時刻を調べてみると、7:21発の次が11:39。
    在来線の9:11発~11:30着のほうが時間的にはちょうどよいのだけど、高速鉄道の情報を求めているだろう人もいると思って、朝一で向かうことにしました。

    ※画像の時刻表は2025年10月時点のもの。

  • 高速鉄道や在来線のチケットはTrip.comで事前購入可能。<br />(ってか、早めに買っておかないとすぐ売り切れ、キャンセル待ちになります。当日駅で買えたりするのかは不明。)<br />紙チケットやQRコードは発券されず、情報がパスポートに記録される?仕組み。<br />パスポートをかざして改札を入退場します。<br /><br />なお事前に調べたときは、<br />8:06重慶北~10:14武隆の快速列車があったようだけど、今回時刻検索するとその車両はヒットせず。<br />高速鉄道ができてダイヤをいじったのかもね。

    高速鉄道や在来線のチケットはTrip.comで事前購入可能。
    (ってか、早めに買っておかないとすぐ売り切れ、キャンセル待ちになります。当日駅で買えたりするのかは不明。)
    紙チケットやQRコードは発券されず、情報がパスポートに記録される?仕組み。
    パスポートをかざして改札を入退場します。

    なお事前に調べたときは、
    8:06重慶北~10:14武隆の快速列車があったようだけど、今回時刻検索するとその車両はヒットせず。
    高速鉄道ができてダイヤをいじったのかもね。

  • 高速鉄道の乗車駅は「重慶東駅」。<br />(在来線は重慶北駅。)<br />地下鉄6号線で行けるのですが、地下鉄は6時始発なのと、ホテル最寄駅から重慶東まで所要時間も分からなかったことと、なるべく早めに駅に着いておきたかったことを含め、ホテルから重慶東駅までタクシーを利用しました。<br /><br />タクシーの配車は「DiDi」で。<br />約30分ほどで6:45頃到着。

    高速鉄道の乗車駅は「重慶東駅」。
    (在来線は重慶北駅。)
    地下鉄6号線で行けるのですが、地下鉄は6時始発なのと、ホテル最寄駅から重慶東まで所要時間も分からなかったことと、なるべく早めに駅に着いておきたかったことを含め、ホテルから重慶東駅までタクシーを利用しました。

    タクシーの配車は「DiDi」で。
    約30分ほどで6:45頃到着。

  • 重慶東駅は出来たばかりということもあって綺麗。<br />というか綺麗なだけで無機質。<br />開放的なのにどこか圧迫感を感じるのは、やっぱ中国だからなのかもw

    重慶東駅は出来たばかりということもあって綺麗。
    というか綺麗なだけで無機質。
    開放的なのにどこか圧迫感を感じるのは、やっぱ中国だからなのかもw

  • ってか、広すぎる。<br />土地はたくさんあるしね。<br /><br />ただこの規模の割に運行本数はやはり少ないような...。<br />(中国あるある)

    ってか、広すぎる。
    土地はたくさんあるしね。

    ただこの規模の割に運行本数はやはり少ないような...。
    (中国あるある)

  • セブンイレブンがあります。<br />2階に「商業」と案内があったので、商業施設はあるのかな?(確認してません。)<br /><br />時刻表を見ると、長沙方面行の高速鉄道はやはり本数はまばら。<br />(そのうち武隆南駅に止まるのは、7:20発の次は11:39発)

    セブンイレブンがあります。
    2階に「商業」と案内があったので、商業施設はあるのかな?(確認してません。)

    時刻表を見ると、長沙方面行の高速鉄道はやはり本数はまばら。
    (そのうち武隆南駅に止まるのは、7:20発の次は11:39発)

  • ホームへ上がるための改札は出発時刻の10分から15分前くらい開始。<br />現地中国人は身分証を改札機に通して通過。<br />外国人旅行者はパスポートをかざせる機械ならかざして通過。<br />かざせなければ駅員のいるレーンでパスポートを渡して通過。<br />出るときも同様。<br />

    ホームへ上がるための改札は出発時刻の10分から15分前くらい開始。
    現地中国人は身分証を改札機に通して通過。
    外国人旅行者はパスポートをかざせる機械ならかざして通過。
    かざせなければ駅員のいるレーンでパスポートを渡して通過。
    出るときも同様。

  • 全車指定席。(立席券もあるみたい)<br />乗車したときに自分の席に人が座ってて、やっぱり中国だからか?と思って声をかけたところ、ただ席を間違えていたご様子。<br />すぐ移動してくれましたw<br /><br />車内販売のおばちゃんもいました。<br />保安員はいつでもどこでも常駐・巡回。<br /><br />意外と車内は皆さん静かでした。

    全車指定席。(立席券もあるみたい)
    乗車したときに自分の席に人が座ってて、やっぱり中国だからか?と思って声をかけたところ、ただ席を間違えていたご様子。
    すぐ移動してくれましたw

    車内販売のおばちゃんもいました。
    保安員はいつでもどこでも常駐・巡回。

    意外と車内は皆さん静かでした。

  • たった40分で武隆南駅へ到着。<br /><br />「自然的遺産 世界的武隆」

    たった40分で武隆南駅へ到着。

    「自然的遺産 世界的武隆」

  • 重慶東駅同様、武隆南駅も高速鉄道開業により開業した新しい駅。<br />在来線の武隆駅とは数キロ離れています。

    重慶東駅同様、武隆南駅も高速鉄道開業により開業した新しい駅。
    在来線の武隆駅とは数キロ離れています。

  • さて、世界遺産・武隆のカルスト地形観光のメインは、まず「仙女山旅客中心(旅客センター)」に行くこと。<br />そこでチケットの購入だったり、観光場所への専用バスが発着しています。<br /><br />事前下調べ情報として、従来の在来線「武隆駅」とセンター間の直通連絡バスが出ていることは、口コミやらブログやらで把握できたものの、この新しくできた武隆南駅からのセンターまでの連絡バスが出ているというナマの情報は得られず。<br />唯一、武隆南駅開業のプレスリリースには連絡バスが運行するとの記載あり。<br /><br />もし、連絡バスが出ていなかった場合は、タクシーで直接センターまで行くか、武隆駅まで行ってそこから連絡バスに乗るかなどなど、色々事前に練ってはいました。<br />朝一だから時間的余裕はあるし。<br /><br />はてさて、実際現地に降り立って、その結果や如何に!?

    さて、世界遺産・武隆のカルスト地形観光のメインは、まず「仙女山旅客中心(旅客センター)」に行くこと。
    そこでチケットの購入だったり、観光場所への専用バスが発着しています。

    事前下調べ情報として、従来の在来線「武隆駅」とセンター間の直通連絡バスが出ていることは、口コミやらブログやらで把握できたものの、この新しくできた武隆南駅からのセンターまでの連絡バスが出ているというナマの情報は得られず。
    唯一、武隆南駅開業のプレスリリースには連絡バスが運行するとの記載あり。

    もし、連絡バスが出ていなかった場合は、タクシーで直接センターまで行くか、武隆駅まで行ってそこから連絡バスに乗るかなどなど、色々事前に練ってはいました。
    朝一だから時間的余裕はあるし。

    はてさて、実際現地に降り立って、その結果や如何に!?

  • ありました!!!<br /><br />ってか、駅出たらバスとタクシーしかない(笑)<br />(仙女山森林公園ってのが旅客センターのところね。)

    ありました!!!

    ってか、駅出たらバスとタクシーしかない(笑)
    (仙女山森林公園ってのが旅客センターのところね。)

  • 朝一だからバスもずらっと。<br />順々に乗せていって、満席になったら出発するスタイル。<br />(朝から夕方まで運行している模様。)

    朝一だからバスもずらっと。
    順々に乗せていって、満席になったら出発するスタイル。
    (朝から夕方まで運行している模様。)

  • というわけで乗車。<br /><br />連絡バスの運賃は片道16元。<br />運転手さんが出発前に微信(WechatPay)のQRコードをスキャンするように車内をまわって促してくるから、それでお支払い。<br /><br />ただ、支払い済み画面までちゃんと確認はしない(笑)。<br />また、一人旅だと隣席の人の連れだとみなされ、スルーされることもあり(笑)。<br /><br />実際、この写真の行きに乗った際、後からきたご一行さんの一人が隣に座ったので、その連中の一味だと思われてた。<br />そのままでもいいかなとは思ったけどw、日本人たるもの無賃乗車は魂が許しませんから、運転手のおばちゃんにまだ決済してないアピールをしました。<br /><br />おばちゃんはまさに「ごめんなさい、隣の人と一緒かと思っちゃってたわよw」的な会話をしておった。<br />まぁ、適度に緩いのも中国あるある。<br />

    というわけで乗車。

    連絡バスの運賃は片道16元。
    運転手さんが出発前に微信(WechatPay)のQRコードをスキャンするように車内をまわって促してくるから、それでお支払い。

    ただ、支払い済み画面までちゃんと確認はしない(笑)。
    また、一人旅だと隣席の人の連れだとみなされ、スルーされることもあり(笑)。

    実際、この写真の行きに乗った際、後からきたご一行さんの一人が隣に座ったので、その連中の一味だと思われてた。
    そのままでもいいかなとは思ったけどw、日本人たるもの無賃乗車は魂が許しませんから、運転手のおばちゃんにまだ決済してないアピールをしました。

    おばちゃんはまさに「ごめんなさい、隣の人と一緒かと思っちゃってたわよw」的な会話をしておった。
    まぁ、適度に緩いのも中国あるある。

  • バスは武隆駅のある市街地を通り過ぎ、山のほうへと走っていきます。<br />重慶は晴れていたのに、武隆は曇天模様。

    バスは武隆駅のある市街地を通り過ぎ、山のほうへと走っていきます。
    重慶は晴れていたのに、武隆は曇天模様。

  • 山道を登っていきます。<br />

    山道を登っていきます。

  • 約1時間で旅客センターに到着。<br /><br />ちなみにこの建物、真正面から見るとピラミッドのような三角形。<br />旅客センターの周辺はひらけていて、飲食店も多数。

    約1時間で旅客センターに到着。

    ちなみにこの建物、真正面から見るとピラミッドのような三角形。
    旅客センターの周辺はひらけていて、飲食店も多数。

  • 旅客センターの中がチケット売り場と専用バス乗り場になっています。<br /><br />センター内部に入る際は中国あるあるで簡易な荷物検査ゲートを通って入るのですが、あれ?外に出たいときはどうすんだ?と思ってたら、普通にゲートを逆行して外に出ていってました。<br /><br />なるほど。で、また入るときは荷物検査ねw

    旅客センターの中がチケット売り場と専用バス乗り場になっています。

    センター内部に入る際は中国あるあるで簡易な荷物検査ゲートを通って入るのですが、あれ?外に出たいときはどうすんだ?と思ってたら、普通にゲートを逆行して外に出ていってました。

    なるほど。で、また入るときは荷物検査ねw

  • スターバックスもあります。<br />高いけど。日本円で1杯500円程度から。<br /><br />中国でスタバは人気がないというか、やっぱ高いでしょ。<br />節約志向もあるだろうし、急成長している「ラッキンコーヒー」や「コッティコーヒー」といった国産のコーヒーチェーンもあるし。しかも低価格。<br />コーヒー系のほかにお茶系もあるし。<br /><br />日本のただでさえ狭苦しいスタバで狭苦しい席に座って、コーヒー飲んでるというよりMacBookいじっている、そこのあなた。<br />中国スタバなら最高環境だと思う。<br />

    スターバックスもあります。
    高いけど。日本円で1杯500円程度から。

    中国でスタバは人気がないというか、やっぱ高いでしょ。
    節約志向もあるだろうし、急成長している「ラッキンコーヒー」や「コッティコーヒー」といった国産のコーヒーチェーンもあるし。しかも低価格。
    コーヒー系のほかにお茶系もあるし。

    日本のただでさえ狭苦しいスタバで狭苦しい席に座って、コーヒー飲んでるというよりMacBookいじっている、そこのあなた。
    中国スタバなら最高環境だと思う。

  • さて、観光へ出発しましょう。<br /><br />観光チケットはセンター内で買うか事前に買うか。<br />自分は行きのバスの車内でtrip.comから買えたので事前購入。<br /><br />幾つかの観光場所が点在していますが、ここからシャトルバスで連れていってくれる「天生三橋」と「龍水峡地縫」を回るのが効率的。<br />天生山橋3,000円、龍水峡地縫2,000円ほど。<br />(一泊するなら「仙女山森林公園」や、武隆南駅の方面にある「芙蓉洞」なども組み込むといいと思います。)<br /><br />まずはこのシャトルバス乗り場から「天生山橋」へ。<br />(チケット料金にシャトルバス利用も含まれてます)

    さて、観光へ出発しましょう。

    観光チケットはセンター内で買うか事前に買うか。
    自分は行きのバスの車内でtrip.comから買えたので事前購入。

    幾つかの観光場所が点在していますが、ここからシャトルバスで連れていってくれる「天生三橋」と「龍水峡地縫」を回るのが効率的。
    天生山橋3,000円、龍水峡地縫2,000円ほど。
    (一泊するなら「仙女山森林公園」や、武隆南駅の方面にある「芙蓉洞」なども組み込むといいと思います。)

    まずはこのシャトルバス乗り場から「天生山橋」へ。
    (チケット料金にシャトルバス利用も含まれてます)

  • シャトルバスに乗ること10分ほどで「天生三橋」に到着。<br /><br />天生三橋は、映画『王妃の紋章』と『トランスフォーマー/ロストエイジ』のロケ地として有名とのことなので、トランスフォーマー?がおります。

    シャトルバスに乗ること10分ほどで「天生三橋」に到着。

    天生三橋は、映画『王妃の紋章』と『トランスフォーマー/ロストエイジ』のロケ地として有名とのことなので、トランスフォーマー?がおります。

    天坑三橋 山・渓谷

  • 天生三橋の入口。<br />紙チケットやQRコードはないので、例の如くパスポートを提示。<br />スタッフがパスポートナンバーを機械に打ち込むと、あら不思議、進んでOKと表示され入場できます。

    天生三橋の入口。
    紙チケットやQRコードはないので、例の如くパスポートを提示。
    スタッフがパスポートナンバーを機械に打ち込むと、あら不思議、進んでOKと表示され入場できます。

  • 入場した後、出口までは基本一本道です。<br />遊歩道が整備されているので、それに沿っていくだけです。<br />ただし、一度入ったら出口まで、普通に見ながら歩いているだけで1時間半はかかります。<br />

    入場した後、出口までは基本一本道です。
    遊歩道が整備されているので、それに沿っていくだけです。
    ただし、一度入ったら出口まで、普通に見ながら歩いているだけで1時間半はかかります。

  • 「天生三橋」は、2007年にユネスコの世界自然遺産「中国南方カルスト」の一部として登録されました。その理由は以下の通り。<br /><br />・カルスト地形の典型例<br /> 石灰岩が長期間にわたり水の浸食を受けて形成された天然橋、天坑、峡谷、伏流などが集中しており、カルスト地形の進化過程を示す貴重な地質資料。<br /><br />・世界的にも稀な天然橋群<br /> 3つの巨大な天然橋(天龍橋・青龍橋・黒龍橋)が連続して存在する地形は、世界でも類例が少なく、地質学的に非常に珍しい。<br /><br />・景観の壮大さと多様性<br /> 高さ200m以上の天然橋、深さ280m超の天坑、峡谷や洞窟が一体となった壮観な景観は、自然美と科学的価値の両面で高く評価。<br /><br />・生態系と環境保全<br /> 周辺には多様な動植物が生息しており、生態系の保全にも重要な役割を果たしている。<br /><br />というわけで、後編に続く。<br />https://4travel.jp/travelogue/12024259

    「天生三橋」は、2007年にユネスコの世界自然遺産「中国南方カルスト」の一部として登録されました。その理由は以下の通り。

    ・カルスト地形の典型例
     石灰岩が長期間にわたり水の浸食を受けて形成された天然橋、天坑、峡谷、伏流などが集中しており、カルスト地形の進化過程を示す貴重な地質資料。

    ・世界的にも稀な天然橋群
     3つの巨大な天然橋(天龍橋・青龍橋・黒龍橋)が連続して存在する地形は、世界でも類例が少なく、地質学的に非常に珍しい。

    ・景観の壮大さと多様性
     高さ200m以上の天然橋、深さ280m超の天坑、峡谷や洞窟が一体となった壮観な景観は、自然美と科学的価値の両面で高く評価。

    ・生態系と環境保全
     周辺には多様な動植物が生息しており、生態系の保全にも重要な役割を果たしている。

    というわけで、後編に続く。
    https://4travel.jp/travelogue/12024259

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 273円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP