2025/10/26 - 2025/10/30
296位(同エリア3133件中)
pareさん
この旅行記のスケジュール
2025/10/10
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Ponte Alda Merini
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ここから、山から戻った日程、予定 予定は未定
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この旅行記スケジュールを元に
聖年の扉をくぐるため、思い立ってイタリアに来てしまいました
近頃の物価高に加え、為替問題に直面しながら、
どうにかこうにか旅します
Day1: 出国
Day2: ミラノ※
Day3: チェルビニア
Day4: チェルビニア
Day5: ミラノ※
Day6: フィレンツェ
Day7: フィレンツェ
Day8: フィレンツェ
Day9: ローマ
Day10: ローマ
Day11: イスタンブール
Day12: イスタンブール
Day13: 帰国
こちらの旅程のミラノ滞在の旅行記を記します
>>アンブロジアーナ絵画館
>>ブレラ美術館
>>サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院
上記3か所を巡りながら、食事備忘録を兼ねています
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マルペンサ空港からミラノ中央駅まで、
バスで移動しました
空港のバス乗り場ですが、バス会社が3社くらいあるので、
乗車スポットを探すのに手こずりましたが、
今日は旅慣れた友人と一緒なので、途方に暮れることもなく無事に中央駅に1時間弱で到着しました
8年ぶりの来訪ですが、ほぼ初上陸のような感じミラノ中央駅 駅
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この外観が人々の目を惹いてやまない、ミラノドゥオーモ
ゴシック建築がまさにそそり立っています
初めて見た時に異常なほど感動したのですが、
今回はやや控えめ、大人になった証拠としますドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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イタリア到着後初のごはんは、ドゥオーモ近くのレストランで、
ピザとこの大量の野菜・チーズフライ
このレストランで出たお通しがわりのパンが、種類も豊富でとっても美味しかった
今回の旅を通じて、最強のパンでした
そして、
このタイプのフライをこの後のイタリア旅でよく見ました -
今回のミラノは美術館メインにしています
待望のアンブロジアーナ美術館はドゥオーモから5分程度で到着しましたアンブロジアーナ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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企画展開催中。
期日ギリギリでラッキーでしたアンブロジアーナ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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この奥に展示されているのがカラヴァッジョの静物画「果物籠」
西洋絵画史上、最初の独立した静物画の1つと見なされているんだそうで、
カラヴァッジョ崇拝者の私としては、血が騒ぐ作品でした
手前の複数の銃の作品は、今回の企画展の展示です
うんちく並べるのもなんだけど、
カラヴァッジョもミケランジェロって名前なんだよ
あっちのミケランジェロの方が先輩だから、村の名前が通り名になってしまったのねアンブロジアーナ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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ラファエロのアテナイの学堂の下書きです
男性が前にいるので、サイズ感がなんとなく想像できますよね
下書きの時点ではまだ本人と思われる自画像はないようですアンブロジアーナ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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アンブロジアーナ図書館(サラ・フェデリチアーナ)
ミケランジェロの書物があるんだそうです
このお部屋の四方全面に書籍が貯蔵されています
奥まったところにショップがあり、出口になりました
こじんまりとした素敵な美術館ですが、
もっと時間をとって再訪したいと思いました
今日は時間ギリギリだったので、
ほぼ追い出される感じで退館しました
イタリアは細工がすばらしい。
初日にして満足しました。アンブロジアーナ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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今話題のおしゃれスポットと言われる場所に来てみました
Ponte Alda Meriniという橋です
詩人の名前にちなんでつけられたそうです
が、
あいにくの曇り空
気になる方はグーグルマップでチェックしてみてください
なんとも美しい景色ではありませんか! -
これは私の撮影スキルの問題だな
近隣はたくさんの飲食店があったので、ゆったりした時間を過ごすのもよさそうです
まさに、アペロタイム -
あっという間に日が落ちました。
想像通りにライトアップは美しかったです
今回の旅は10月末だったのですが、着ていく服にとても迷いました
天気予報は都度変更するので、本当に困りました
寒いのが苦手な私、結局ヒートテックだらけの荷物になったのですが、
ミラノはヒートテックいらずの陽気でした
夜もストールで充分な気候でした
天気はタイミングですよね、迷っても仕方ないんだったドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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ブレラ美術館にやってまいりました
1階に券売機があり、時間指定でチケットを購入できました
この券売機は1台しかありませんでしたが、1人待ってすぐに購入できました
行列もなくスムースです
2階にある入口(画像の時計下が入口)の入場の列もなくいつでも入場できる様子でした
1階の券売機で購入しなくても、館内に入場する(画像の入口)で、
チケットあり、なしの列が微妙に分かれていて、館内のカウンターでもチケットは購入できそうでした
ただ、捌いている係員は一人なので、混雑していると後回しになるのかもしれません
この美術館では大きな荷物はロッカーに預けるよう誘導されます、
入館して左側に進むとロッカーがあります
コインを入れるタイプのロッカーですが、
持ち合わせがない場合、カウンターでコインもどきを借りることができるので心配無用です
ブレラ美術館もアンブロジアーナも事前予約はしていきませんでした
事前チェックで、「当日券で問題ない」という口コミを多数目にしたので、
それを信じていきました
まったく問題なかったです
あ、最後の晩餐だけは例外です!ブレラ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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神々しい
入館して右手に迫る、カノーヴァ作ナポレオン像
この日はドルガバとのコラボで、作品の周りにプレタポルテらしきものが設置されていました
さすがにオートクチュールではない、と思いたいくらい無防備な展示
どのお部屋にもおしゃれな、お洋服があり、趣向が凝らされてました
ブレラ美術館は時代順に展示されています
中世 → ルネサンス → バロック → 近世 の流れにそって、
プレタも時代を反映していました -
入口からすぐ目の前にある、館内の図書館です
今でも利用されるお部屋が奥にあり、調べ物をしている方もいて、そのエリアは一般入館者は立入りできませんでした
このお部屋にもプレタポルテが。。。
いやー、すてきなシャンデリアブレラ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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修復中の絵画を掲示していました
この時は作業をしていませんでしたが、
作業道具の刷毛なんかがリアルに置いてありました
タイミングさえ合えば、修復作業を見学することができるのかもしれませんね、貴重です
いや、そんなことはないか、休館時に作業されるんですよね
両脇のモニターではどのように修復されるかを説明していました
なかなか興味深い、ふりブレラ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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大人気の作品(キリストの死を嘆く人々・マンテーニャ)ですが、人もまばらで、贅沢鑑賞できました
ブレラ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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再登場、カラヴァッジョの《エマオの晩餐》がお部屋の奥にあります
手前にドルガバが。
これ、いる?って思うのは私だけかもしれないけど。
《エマオの晩餐》はキリストが復活後に弟子たちと食事する瞬間を描いたもの。
光が横から差し込み、パンとワインが輝く演出が圧巻。
モデルの手の質感、皿の反射、シーツの皺までリアルに再現されていることに注目
カラヴァッジョの「神聖を日常の中に描く」革命的手法について、読み取れることのできる作品。
と、chatGPTの解説です。
最近、私のチャッピーは嘘つきまくりなので、解説すら怪しいですけど、
知った気になって鑑賞ブレラ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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額縁の立体感が半端なくて、思わず撮りました
絵を観てると結構疲れますよね~
そんな時は、甘いもの☆
血糖値上げていこう!ブレラ絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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もうすぐハロウィンなので、
可愛いケーキがMarchesi 1824にありました
このカフェでケーキをどうしても食べたかったのですが、
当然ながら待ち人多し
本店とパッサージュを梯子しましたが、時間もなく、断念しました
次回のお楽しみに繰り越しますマルケージ1824 スイーツ
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そして、めげずに、甘いものを求めて、Giovanni Galliへ。
絶品マロングラッセは最強です。
日本では時期でしか予約できないので、
ミラノに行く方で、甘いものお好きな方は、ぜひ、ゲットしてほしいです
今回、荷物の関係で少量しか購入しませんでした
帰国した今、
何でもっとまとめ買いしなかったんだろう、と、
(かなり)後悔しています
こちらのお店は、他のメーカーのお菓子も色々と扱っていて、
なんと、BABBIのウエハースもあったんですよね
しかもバラ売りもあったんですよ
でも、旅の初めだし、まだどこかにあるだろうと思っていたら、
結局今回の旅ではお目にかかれず、買っておくべきだったと、これまた後悔しています
やっぱり都会のミラノには何でもある印象を受けました
観光はローマ、フィレンツェなど、他都市に目が行きますが、
品揃えとして、ミラノは買い物がしやすいのかもしれない、と感じました
またいつか、イタリア旅をする機会があったら、最後にミラノ立ち寄りにしてお土産も心置きなく買う、というプランも視野に入れたほうがいいかな、と、備忘録にします甘党の方にお勧めしたい、マロングラッセの最高峰 by pareさんジョヴァンニ ガッリ 専門店
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こちらは、Giovanni Galliのジェラートです
複数種類があるフレーバーに迷っている時間はないので、
マダムのお勧め、ピスタチオとミルクで即決、
もちろんマロングラッセをトッピングしました
(価格紛失、5ユーロ前後かな)
本気で美味しくて、食べ終わりたくないやつでした
ミラノにいらっしゃるお酒風味OKの甘党の方、本当に、心からお勧めします!甘党の方にお勧めしたい、マロングラッセの最高峰 by pareさんジョヴァンニ ガッリ 専門店
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ところ変わって、小腹が空いたので、
B級グルメ Panzerotti Luini
クチコミではとても並ぶようなことが書いてありましたが、
私が行った17時前、ガラガラでした
3.2ユーロ
お味はそれなりのB級でしたパンツェロッティ ルイーニ 地元の料理
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こちらは、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院前のカフェ
最後の晩餐のツアー集合時間まで一息つきました
素朴なクッキーが染みる
カプチーノにトライ。。。。カフェ ル グラツィエ カフェ
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最後の晩餐のチケットは、
公式サイトは絶望的にとることができませんでした
代行など、いくつかの方法は試したものの、ゲットならず
最終手段のガイド付きのツアーに参加しました
英語ツアーも日本語ツアーも金額的に大差なかったので、
この際日本語ツアーでじっくり観ることにしました
といっても、絵画の見学は15分と決められています
このツアーの参加者は当たり前だけどみなさん日本人で、
17名くらいの参加者でした
売上を密かに計算してしまう悲しいサガ
イタリアに来てまだ数日ですが、あまり日本人観光客を見かけないので、
不思議な安心感を覚えましたサンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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こちらは、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の内部から「最後の晩餐」が展示されているお部屋へ向かう途中にある、静かで美しい中庭です
1999年に出版された江國香織さんと辻仁成さんの小説『冷静と情熱のあいだ』が映画化された際、
竹野内豊さんが「柱にもたれかかって手紙を読むシーン」のロケ地になった場所だそうです
彼なら、どこに立っていても絵になってしまいそうですサンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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こちらは「最後の晩餐」のお部屋の中央にある模型です
目の見えない方が手で絵画を理解するための立体模型とのこと
遠近法まで表現できている、知らないことだらけでしたサンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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日本語ツアーは、よく目にする「みゅうツアー」を利用しました
ガイドさんのしっかりした説明には感服しました
正直、ちょっと痛い出費と思っていましたが、見学後は満足でした
やっぱりどうしてもこの最後の晩餐は観てみたかったし、
チケット入手の困難さが、これなら初めから自主努力せず、時間をお金で買った方がよいな、と後の祭りですけど、感じました。
このツアーは晩餐の見学の後、市内を案内してくれるのですが、
雨も降り出したし、移動の時間もあるので離脱しました
でも、あのガイドさんとの街歩きはちょっと楽しそうだな、と後ろ髪をひかれる思いでした
が、フィレンツェが待っている。
この後、スーツケースをピックアップし中央駅からイタロでフィレンツェに向かいますサンタ マリア デッレ グラツィエ教会 寺院・教会
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イタリアと言えばパネットーネ
ふわふわで美味しかった
カットして売ってくれるのは、本当にありがたいです
丸ごとだと無理だよね、数日これになっちゃう
ストラスブールのクグロフもしかり、
こういうのがすきなんですね、あたし。コーヴァ(モンテナポレオーネ店) カフェ
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フィレンツェ移動の列車の中での食事を中央駅でゲットしました
このサンドイッチというか、フォカッチャをチョイス!
めちゃくちゃ美味しかった
イタリアで持ち帰りグルメナンバーワンかもしれない
チーズに生ハム、間違いのない味でした
お値段9ユーロですが、円換算しないでむしゃむしゃ食べます
温めてもくれるよ
イタリアのスタッフはとても親切で感動すら覚えます
ミラノ最高だな -
紅茶派の私は、コーヒーを飲みません
でも、せっかくイタリアに来たから、
COVAでエスプレッソを飲んでみた
くぅーーーと一口、
周りに倣って、砂糖をジャリジャリ投入してもう一口、
なんか、美味しいかも?
と、イタリアマジックにかかりました
これでミラノを離れますミラノ中央駅 駅
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この旅行記へのコメント (2)
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- Tripにこちゃんさん 2025/11/21 20:15:22
- こんばんは。
- Pareさま
いつも見て頂き、ありがとうございます。
イタリアへ旅行に行かれたのですね。
ミラノで美術館巡りは楽しそうですね。
美術館は主人が興味がなく、なかなか行くのが難しいです。
ミラノに以前行った時、最後の晩餐だけは見たくてチケットを探しました。
しかし直近だったので、チケットが取れませんでした。
Pareさまのように、ツアーだったら行けたかもしれません。残念でした。
次回ミラノに行く機会があれば、最後の晩餐の立体模型は興味があります。
是非触ってみたいです。
これからもよろしくお願いします。
- pareさん からの返信 2025/11/22 10:08:47
- RE: こんばんは。
- Tripにこちゃんさま
こちらこそ、いいねとコメントをいただきまして、
ありがとうございます。
ミラノは久しぶりでしたが、
フランスとはまた違った魅力で満喫できました。
最後の晩餐のチケットは争奪戦ですが、
ぜひ、Tripにこちゃんさまにも模型を体験していただきたいです!
ご主人様は庭園に続き、美術館もNGなのですね。。。
もどかしいですね。
でも、最後の晩餐だけは別枠であってほしいですー
今後とも、よろしくお願いします。
-pare
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