2025/09/16 - 2025/09/19
50位(同エリア469件中)
クラウディアさん
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ローマ在住の友人カップルが毎年ドロミテで夏休みを過ごしていて、その素晴らしい景色にいつか行ってみたいなと思っていました。
25年の夏休みはどこに行こうかしらと考えていた時に見つけた激安チケット。中国国際航空でミラノまで9万円/人余り。やっす~い(笑)
と言うことで、ドロミテハイキングに決定。バケットリストをまた1つ消し込みました。
ドロミテのコルティナダンペッツオに滞在したのですが、素晴らしい場所でたった3泊ではもったいなかったです。次回があるとしたら最低1週間は滞在したいと思いました。
ロストバゲージした荷物は、すぐに届くと思っていましたが、ベネチアに2泊3日しているうちには届きませんでした。
ワンピースでは無理なので、防寒着とハイキングできる洋服を調達してコルティナダンペッツオに向かいます。
今回、ドロミテハイキングをするのに、どのエリアに行こうか迷いました。ドロミテはとても広いのです。
今回はレンタカーはせず、公共交通機関を使ってハイキングをしようと考え、拠点をコルティナダンペッツオに決めました。
2026年2月に冬季オリンピックがこの地で開催されます。それもこの地を選んだ理由の1つです。
そして
ついにロストバゲージした荷物が到着!
スーツケースの中身は、ほぼ登山道具でしたので、コルティナダンペッツオに届かないなら、日本で受け取りたいと思っていました(笑)
コルティナダンペッツオは本当に素敵な町でした。次回があったら、またここに来て、ドロミテのほかのエリアも含めレンタカーで巡ってみたいです。
ローマ在住の友人カップルが毎年ドロミテで夏休みを過ごす理由がわかりました。
9/12
退勤後成田空港へ
ANAクラウンプラザホテル成田 泊
9/13
成田空港→上海浦東空港
9/14
上海浦東空港→ミラノマルペンサ空港
ミラノマルペンサ空港→ミラノ中央駅
ミラノ中央駅→ベネチアメストレ駅
ホテルプラザ 泊
9/15
ベネチア観光
ホテルプラザ 泊
9/16
ベネチア観光
Nave de Vero お買い物
ベネチアメストレ駅→コルティナダンペッツオ
ホテルアラスカコルティナ 泊
9/17
トファーナ山麓ハイキング
ホテルアラスカコルティナ 泊
9/18
トレ・チーメ・ディ・ラヴァレードハイキング
ホテルアラスカコルティナ 泊
9/19
コルティナダンペッツオ街歩き
コルティナダンペッツオ→ベネチアメストレ
ホテルプラザ 泊
9/20
9/21
9/22
9/23
-
たった3日でしたが、ベネチアの街を楽しみました。
観光ということではなく
あと2日くらいフラフラとしていたかったです。アカデミア橋 建造物
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ホテルで荷物をピックアップし、コルティナダンペッツオに向かいます。
今回、レンタカーを借りるか、公共交通機関を使うか、とても悩みました。
一番行ってみたいトレチーメラバレードの駐車場が、完全予約制になり予約が困難であることがきっかけで、バスで行くことにしました。
駐車場は台数制限があり、行く日も、入場時間も決めて事前決済するのはちょっと厳しい。
行きたい山はお天気次第で当日決めたい。
バスで行くことに決めたため、お宿はコルティナダンペッツオの街の中心部に宿泊することにしました。
コルティナダンペッツオ行きのこのバス
乗車率は40%というところで、スカスカ。
充電設備もあり、お手洗いも付いているので、期待ハズレで(失礼!)快適でした。ベネチア メストレ駅 駅
-
このお写真は翌日に撮りました。
お天気は下り坂。前線が通過するとのことでした。
バスでコルティナダンペッツオに向かう途中、豪雨となりました。細い山道で前が見にくく、バスの天井を打ち付ける雨音が、主人と会話もできないくらいの大きな音。
困ったな・・・主人の傘はスーツケースの中ですし、私は傘などない。
まずいなぁ・・・
そう思っていましたら、コルティナダンペッツオのバス停に到着したら奇跡的に雨は止み、ホテルに着いたら再び雨。
ラッキー♪
ホテルの周りは工事中で、通常より遠回り。
お写真左端の通路を進むとフロントです。ホテル アラスカ コルティーナ ホテル
-
このお写真は翌日に撮りました。
フロントでチェックインをする際「もしかしてロストバゲージがここに届いているかも。」と思って尋ねたのですが、届いていませんでした。
もうハイキングのお洋服は購入しちゃったし、届かなかったら、マルペンサで受け取ろう。
「日曜日の早朝にミラノに着いたのだけど」とお伝えしたところ
コルティナダンペッツオの宅配便は、毎日午後1時ころなの。今日は届かなかったけれど、明日かもしれませんよ。もし、届きましたらすぐに連絡しますね。
と、なんとも優しい。 -
お部屋は6階の601号室
この平面図では狭く見えますが、前室、バスルーム、リビング、ベットルームがあります。
おそらく80平米くらいの大きなお部屋でした。
他はもっと広いんだろうな~。 -
玄関入って、前室があって、右側にバスルーム。
正面にベッドルーム、左手にリビングルームです
奥はベランダになっています。 -
お写真撮るの忘れていて、リビングのすべての写真に私たちが写っていて恥ずかしいので、ホテルからいただいたお写真を。。。
こちらお部屋じゃないのですが、
このお写真左側にあるようなオープンクローゼットは、玄関入ってすぐの前室にあり、天井まである大きなクローゼットがリビングに2つ、ベットルームに1つあるような長期滞在のお部屋でした。
とりあえずこの日は就寝。 -
翌朝
あ。雨止んでる。。。
お天気回復していて嬉しくなりました。 -
正面はトファーナ山塊 Tofana di Mezzo
標高3244mです。
いい眺め~! -
チェックインの時にいただいた地図を眺め、今日の予定を決めます。
朝の気分で行き先を決めたいので、予定が決められないのですよね。。。 -
朝ごはんをいただきながら予定を決めようと思います。
朝ごはんは7時15分からでちょっと遅い。
ここで日本人団体客8名様と一緒になりました。
そのうちの1名が話しかけてくださり「え。お二人で?ツアーじゃなく?」と。
お席につくとその方々が「2人でここに来るって、相当調べて来てるよ。」と私たちのことを話してる~。
いやいや、いまから決めるんですよ~。
そんな猛者じゃないです。。。
恥ずかしくなりました。 -
お部屋に戻り、
今日はバスを使わず、コルティナダンペッツオの街から歩ける範囲のゴンドラに乗り、ハイキングをすることに決定。
第一候補はこの地図下方にあるゴンドラ(ホテルから一番近い)だったのですが、がけ崩れが発生してゴンドラ停止中。←現地で調べました。
第二候補のオリンピックセンター近くのゴンドラで、トファーナ山塊エリアのハイキングに出かけることにしました。
明日はお天気快晴予報なので、トレチーメラバレードに行こうと思っていますので、バス停の確認もしたいと思っています。
まず目指すのは、地図下方にあるオリンピックセンターです。そこでバス停の確認。
ゴンドラに1本乗り、黄色いハイキングコースを歩いて降りてこようと思います。
地図右側のハート印のところ、Lago Ghedinaでランチタイムの予定です。
ホテルから距離は往復10キロ、ゆっくり足慣らし予定です。 -
朝8時頃です。
山は美しく朝日が当たっていたのですが、朝ごはんをいただいているうちに雲が広がってきました。
お天気があまり良くありません。
晴れ女に晴れ男ですが、この後、お天気は回復し、明日はいいお天気になるのではないかと明るく考えます。 -
このお写真をみて思い出しました。
The North FaceでTシャツを購入したいと思っていたのに、忘れて帰ってきちゃいました。 -
ホテルから徒歩10-15分でしょうか。
オリンピックセンターに到着
奥の山はモンテクリスタッロ
美しい岩山 -
せっかくなので、建物の前まで行ってみます。
1956年に開催のコルティナオリンピックは、ここがメイン会場でした。
2026年冬季オリンピックは、ミラノ・コルティナオリンピックなので、ミラノ中心に広いエリアで構成されています。
絶賛、工事中。 -
オリンピックセンターのバス停に来ました。
ドロミテバスの営業所
やる気のない(本当のこと言ってごめんね)若い男性スタッフに、トレチーメ行きのバス停の場所と値段を確認しました。現金しかダメなのか、カードが使えるのかなどなど。
バス停はここで合っていました。
値段はわからない。←オイオイ
カードが使えるかもわからない。←オイオイ
呆気に取られましたが、主人は「場所がわかっただけいいよ。早めに来ればなんとかなる。」と、天下泰平。
あーーーーー
イタリア
そういう国だった。 -
オリンピックセンターのバス停から、300mくらい道を北に下っていきますと、トファーナ山塊ゴンドラ乗り場に到着します。
手前が駐車場です。 -
トファーナ山頂は3244m
このゴンドラは、3本乗り継いでほぼ頂上まで上がれます。ゴンドラ降り場は3191mです。
ゴンドラで行くだけなので、頂上まで行ってみる?と思っていましたが、私たちの前の方が窓口で相談されているのを聞いていてやめました。
この日はお天気が悪いので、3本目のゴンドラは動かないかも。それに加えて、2本目のゴンドラを降りたところは雲の中なので、眺めは期待できないって。
と、いうことで
山頂までは行かずに、1本目のゴンドラを降りてハイキングしながらホテルに戻ることに決定。
ゴンドラは1人15ユーロでした。
AMEXが使えて感激。
今回のイタリア北部、AMEX使えるところが極小でした。 -
赤枠のオリンピックセンター北側、黄色★からゴンドラに乗ります。
ゴンドラからの高低差は550m程度
足慣らしにぴったり。 -
ベネチアのショッピングセンターで購入したトレッキング用のウエアはコチラ。
私じゃありません(笑)
攻めてるウエア。。。苦笑
PRIMARKで調達しました。
上下ヒョウ柄はさすがに厳しいと思い、下は黒にしたけれど…
今考えると上下ヒョウ柄お揃いでよかったのかも(笑)
もちろんこれじゃ寒いので、
「ベネチア」と書いてあるTシャツ
↑露天商
ゼブラ柄のウインドブレーカー
↑PRIMARK -
ゴンドラ乗り場です。
コルティナのマスコットのリスさんがいます。
ちょっとかわいい。 -
乗ってすぐに見えたのは、リュージュなどのコース。
絶賛工事中。
あと2週間で雪が降り始めると聞きましたが・・・
オリンピックに間に合うの???
2026年冬季オリンピックでは、ここコルティナダンペッツオのいままさに登っているトファーナ山塊で、ボブスレー、リュージュ、スケルトン、女子アルペンが行われます。 -
ちょうど①の地点です。
①の近くには大きなレセプションセンター??も建設中
間に合うのかな?
ナイショ… -
ちなみに・・・
■ボブスレー
ボブスレーは、専用そりに乗って、氷が張ったコースを滑走し、タイムを競う競技
■リュージュ
リュージュは、そりの前方に足を乗せる状態で仰向けに乗って氷上を滑る速さを競う競技
■スケルトン
スケルトンは、うつ伏せで足は後方、小さなそりで滑走し速さを競う競技
■女子アルペン
これはおなじみ。
滑降. 回転. 大回転. スーパーG. 団体複合
ボブスレーは箱入り、リュージュは足から、スケルトンは頭から。
圧倒的にスケルトンは恐ろしい。
これで時速130キロ出すのよ~。
ヘルメットなんて気休め程度だと思う。。。 -
1つ目のゴンドラを降りたところに、天体観測所があるのですが、そこのデッキから見える風景が美しい。
コルティナダンペッツオの街がきれいに見えます。
あ~。
もう少しお天気ならいいのに。 -
②の場所です。
1つ目のゴンドラ降りた場所に、展望台とカフェがあります。 -
この丘の奥が滑降などのゲレンデになると思うの。
う~ん。
見えない。。。 -
③の場所です。
ここから鋭角に曲がります。
砂利道で滑りやすいので注意。 -
んん?
雲の中と伺ったけれど、ラウンジが見える。
2つ目のゴンドラを降りた先には、半円形のパノラマラウンジがあるみたいなの。
行ってみたかったけれど、今日じゃないな~。
ハイキングコース「413」を進みます。 -
この寂れた木戸の手前を右手に曲がって「410」コースに進みます。
この木戸まで来ちゃうと行き過ぎなので注意です。 -
④の場所です。
主人は当然コッチでしょ~。と言いましたが、私はちょっと迷うかな。。。 -
昨日の大雨で大きな水たまり。
でも
今日が雨じゃなくてよかった~。
ポジティブ。
ポジティブ。 -
どちらも「410」で、どっちなの?と思いましたが、お昼ごはんをいただこうと思ってい湖の名前「Lago Ghedina」の文字が見えたので右に進みます。
そうなんですよ。
スイスやオーストリア国境が近いので、景色はそれらの国と似ているのですが、スイスをハイキングに行っている方からすると「不親切」な感じの標識です。
スイスは至れり尽くせり。
イタリアはどうぞご自由に。
そんな感じ。 -
興味のあるものが多すぎて、主人の歩みに遅れを取ります。
待って~。 -
人工的に作られたため池です。
エメラルドグリーンで美しい。 -
近くをゴンドラが通っています。
上からみるとハート型なんですって~。
さすがイタリア。
薄日がさしてきた~! -
ここでコーヒーブレイク。
持ってきたポットにコーヒーを入れて来ました。 -
⑤の場所です。
地図でみると意外に大きい。 -
まだまだ全体の20%くらいしか進んでいないです。
このあたりは岩山なので、道は基本、砂利道です。
転んだら痛い感じ(苦笑)
主人のストックを1本借りて使っています。
さて進みましょう。
ここから少し丘を越えます。
登りはキツいのでお写真なし(笑) -
山を降りるたびに、背の高い木々が増えてきます。
昔、日本も山道はこういう砂利道だったね~。
最近は舗装されちゃって…
地球温暖化によくないよね~。
なんて話ながら。 -
木々の隙間から山麓の家がみえます。
冬になると、一面ゲレンデになるのかしら。
素敵。 -
これはどっちかな~。
ゴンドラ乗り場でいただいた地図がざっくり過ぎて不明なの~。
下の道かな?
「Lago Ghedina」の文字が見える。
スイスは迷う事がないくらいの標識や案内があって、地図も詳しいよね~。 -
アザミの1種かな。
他にもたくさんのお花が咲いていました。
お花の種や綿毛も可愛らしかった。
ピンボケなので載せないのですが・・・ -
もっと標高が下がってくると、きのこがいっぱい。
このあたり、ポルチーニ茸の産地らしいけれど、きのこほど素人が採ってはいけないものだと思う。
きのこ狩りで誤ったら・・・うっかり命を落とします。 -
このときはもう紅葉しているのねと思ったのですが、帰宅後、初雪の便りが届いたので、このあたりは晩秋だったのかも。
-
また分かれ道・・・
標識はどちらも湖に行くらしい。
真っ直ぐは、緩やかな下り坂。右は直滑降に近い急坂。
ええい。
急坂で! -
⑥の場所です。
ここから延々と下ります。
砂利道で滑りやすい。。。 -
お写真がないほどの急坂でした。
最後は木の中
木々の根が張り、歩きにくいのなんのって。
はじめは砂利道、草原の道、森林の道と景色が変わってきて面白いです。
このあたりは、うちの山をハイキングしているようです。そう思うと、もっと近場のハイキングも楽しいのかな。日本の山は熊が怖いけれど。 -
⑦の場所です。
-
Lago Ghedinaに到着
このエリアのお水の色なのかしら。エメラルドグリーンです。でも、お水は透き通っていてとてもきれいです。 -
お水を触ってみました。
冷たい!
ここでランチタイムです。
ここは私有地の湖のようで、オンシーズンはピクニック禁止なんだとか。
でも、あと1週間でゴンドラも営業終了の晩秋なので、既に湖畔のレストランは営業を終了されています。 -
マスでしょうか、魚が見えます。
1匹や2匹じゃなくてたくさんいます。
飼われているのか、自然なのかは不明です。 -
青空が見えてきました。
明日は晴れるといいな。
ここで主人が「スーツケースが今日も届かなかったら、トレチーメは厳しいから、行く山を変えようね。」と。
え~!!
トレチーメが目的なのに、行けなかったら、また来年も来ないと(笑) -
コハンのナナカマド?の実が赤くなっています。
-
紅葉している木もありました。
ここでおにぎりを頂きました。
アルファ米のおにぎりです。
海苔は別添えで持ってきて、湖畔で巻きました。
パリパリで美味しい。
私のポットがあれば、お味噌汁がいただけたのに。
ポットが1つしかないので、コーヒー。 -
片付け忘れかしら。
レストランのメニューが湖畔の木についたままになっていました。
リュックの中のおにぎりいただいて、
コーヒーをいただいて
さて、山麓までGO! -
ここは標高1445mだそうです。
ここから山麓に向かう道がわかりにくかったです。
ここまでは車で来れるようで、ダートの車道ハイキングコースです。 -
ホテルかしら?と思うような個人宅があったり
別荘よね?と思う家があったり
明らかにお宿があったり
でも見晴らしよく、素敵な場所
車庫が地下にあったり、電線がなかったり、看板がないから美しいのかな。 -
あ!
これは!!
今回、意外とホタテのリュックを背負った巡礼の方を見かけました。今年はカソリックの25年に1度の聖年なんだそうです。
ホタテの印はカミーノでサンティアゴディコンポステーラに向かうのでしょう?と思っていたのですが、どうやら違っていたみたい。
イタリアでは「カンミーノ」ローマ・バチカンまでの巡礼の旅なんだそうです。
ここから歩いてバチカンかぁ・・・ -
湧き水でしょうか。
こんなに美しい山ですから。
湧き水の周りにはホップ。このあたりで地ビールとか作っているのかしら。 -
ところどころイエス様がいらっしゃる巡礼の道でした。
ここまで来ると、山間部から抜けて、街に入ります。
道も舗装されています。 -
可愛らしい教会がありました。
ちょっとよってみる?
Chiesa della Beata Vergine Maria della Salute - Cadin di Sotto -
⑧の場所です。
Chiesa della Beata Vergine Maria della Salute - Cadin di Sotto -
とても小さいな教会ですが、きれいにされていて、大事にされているのだな~と思います。
お邪魔します。 -
うわ。
素敵。 -
シンプルなのですが、きれいですね。
神聖な場所という感じ。 -
薔薇窓がクレマチスのようでした。
教会の外のベンチで休憩させていただき、街の中心部に向かいます。 -
途中、橋から川を眺めます。
お水が青い
きれいだな。。。 -
街の中心部までやってきました。
ガラーンとしています。
まもなくシーズンオフだからかしら?と思っていました。 -
あれ?
おやすみ??
ここで気づきます。
このエリア、12時から15時半までお昼休みなんです。
まさかのお昼休み。
しかも長い。。。。
ホテル近くにある小さなお店で、生ハム、サラダ、チーズ、ワインを調達。
このお店は、品物が確か。特に生ハムの質とチーズの熟成度合い、それに合うワインが選べるのがよかったです。
生ハム持って帰りたかった。。。(涙)
いつも素敵な旅をしていらっしゃるとわこさんも過去にお買い物されていました。 -
これで早めのお夕飯にしましょう!
ホテルに戻ります。
フロントの女の子が、私を見つけ手を振っています。
「いいお知らせ」 と。
もしや!! -
届きました~♪
めちゃくちゃタグが付いていて、長旅だった雰囲気。
成田から上海、ミラノを経由したのは知ってるけれど、他にどこに行ってたの~(笑)
思わず、受け取ったその場のフロントでスーツケースを開け、中に入っていたポケットモンスターのスナック(5個パック)を彼女へ。
ものすごく喜んでいただいてよかったです。
あ~よかった。 -
お天気が回復傾向で、お外に合わせるとお部屋が真っ暗
お食事に合わせるとお外が真っ白
先ほどハイキングしたトファーナ山塊の山麓ビューです。
ゆっくりお食事しました。
嬉しくなってワインをいただきました。
肝臓の数値を気にしながら(笑) -
19時ころ、まだ明るいじゃな~い♪
と、スーツケースからワンピースを出してきて、コルティナダンペッツオの街をふらふら。
寒いからマフラーしてる。
素敵な本があって、後で購入しようと思って…
忘れました。
多分酔っていたからだと。
この日はこれで終了。 -
目が覚めました。
超早朝
うん。うん。
絶対に快晴。 -
ベランダで眺めていたかったのですが
寒くて
リビングのソファーに座って刻々と変わる景色を眺めていました。 -
オレンジ色に染まるトファーナ山塊
きっと冬もきれいなんだろうな~。 -
今日の予定
オリンピックセンターを7:55のバスでトレチーメに向かい、17:05に戻って来る予定です。 -
困ったのが朝ごはん
朝食の時間が7:15から、バスの時間は7:55、バス停まで急いで徒歩10分。
ごはん食べて、歯みがきして、準備は難しい。
7:15に朝食に行き、パンをいただき、それを食べずに持ってバス停に向かいました。
バスの運転手さんからチケット購入するので、早目に着きたかったしね。 -
昨日とお天気が異なり
景色が美し過ぎて先に進めない…
モンテクリスタッロ -
トファーナ山塊も美しい
今日は山頂までゴンドラで行けそう。 -
フェンディFENDIマークのマンホールの蓋に目が釘付け。
こんなのアリ? -
バス停に到着
既にバスが停まっていて焦る。
チケットの買い方が難解
トレチーメまで行く人は、運転手さんからチケット購入できる。支払いは現金もしくはVISAタッチ決済。
往復10ユーロ/人
それ以外で降りる人は、ドロミテバスの営業所横にある券売機で購入もしくは車内でQRコード決済。 -
私の英語は怪しいし、イタリア人運転手さんに伝わるか不明だったので、手書きのこの紙を見せてチケット購入。
ミズリーナ湖で乗換えだと思っていたのですが、このバスが乗換えなしでトレチーメまで行ってくれるそうです。
ラッキー♪ -
絶景
トレチーメラバレードに行く間
Seggiovia con protezione スキーゲレンデを通りました。
あのアルベルト・トンバ選手のホームゲレンデです。
懐かしい。
Rossignolの板をはいていましたね。
あの頃のRossignolの板のインパクトは凄かった。
身バレするかもしれませんが(笑)
その昔、スウェーデンスキーナショナルチーム関連のお仕事をしていました。
伝説のインゲマル・ステンマルク選手のあとに台頭してきたのがトンバ選手。ステンマルク選手より10歳以上年下だものね。ステンマルク選手の引退レースで、トンバ選手がステンマルク選手を肩車されたのが印象に残っています。
ステちゃんお元気でしょうか。。。
懐かしい。 -
今から30年以上前の事を
ツラツラと思い出して、懐かしんでいるうちに
トレチーメラバレードに到着します。 -
バスは途中で満員となり、立っている人もたくさんで、途中のバス停で乗り切れない人が発生するような感じでした。
私たちは始発から終着までなので楽に到着できました。トレチーメ ディ ラバレード 山・渓谷
-
いいお天気です。
歩き始める前に朝ごはん
山小屋前のベンチでいただきます。 -
コーヒーとサンドウィッチ
ホテルの朝食会場から持ってきたものです。
美味しかった~。
お手洗いは、駐車場のところにあります。
1回1.5ユーロ
スクワットタイプ -
本日のコース
トレチーメラバレードのバス停①Rifugio Auronzo 山小屋から、反時計回りに1周する予定です。
出発地点の①Rifugio Auronzo山小屋含め、4つの山小屋があるので、まずは各山小屋を目的地とします。
所要時間は休憩時間を含め、6−7時間 およそ10キロの距離です。
前日も10キロのハイキングでしたが、こちらは標高が2200m以上あるのでちょっと厳しい。 -
さて、歩き始めます。
ミズリーナ湖でしょうか。
湖面がキラキラ -
振り返ってRifugio Auronzo小屋を眺めます。
宿泊もできるそうですが、ほとんどの方は日帰りです。
トレチーメ山麓を1周でしょ~。
距離が長いだけならおっけー。
と思っていたのですが、意外と登り下りがありました。 -
紺碧の空
日焼け止めにつば広ハットでしたが、きっと日焼けする。。。 -
教会まで来ました。
正面は人がいっぱいなので裏側(笑)
目印といいますか、目指すポイントであるのですが、特段なにもありません。 -
②の場所です。
まぁ出発してすぐですものね。 -
さらに進みます。
皆さん同じ方向に進みますので、迷いようがありません。 -
そして到着した③Rifugio Lavaredo小屋
予定ではここから、若干下って湖を観て行くコースと考えていました。が、ここまで結構な人がいたことと、この先のことを考え、薄い山側の砂利道を登ることにしました。 -
下に見えるのが③Rifugio Lavaredo小屋。
右がバス停方面、左が予定していた道。
足元はジャリジャリで斜度があり、ちょっとキツい(笑)
自分で決めたのに。 -
おおおお~。
トレチーメ!!
3つの岩山が見えます。
素晴らしい眺め。
そして人がいっぱい。 -
そして先に進みます。
よく見ると横の岩山
登っている人がいるの~!!
スゴすぎ。 -
あ~綺麗だな。
ここでお写真を撮ったほうが、人が写りこまなくていいかも~。 -
お。
3つ目の山小屋が見えてきた。
下って登って山小屋
そしてまた、下って予定コースに戻る。。。
体力温存のため
3つ目の山小屋をスキップします。 -
④Rifugio Locatelli小屋です。
有名な山小屋みたい。
検索すると結構ロカテリ小屋って出てきます。
地図だとコースの途中のように見えましたが。。。 -
そして、曖昧な標識(笑)
もう慣れましたけれど、親切じゃない。 -
下ります。
ここまで来ると、人がグッと減ります。
1周せずに途中で戻る方が多いのかな。
賑やかなパンダ国の方々はいなくなりました。 -
うわ~きれい。
岩山と裾野に広がる草原。
背の高い木がないのは、冬が厳しいからですね。
帰国して数日後に雪が降ったようです。 -
ここのところ、少し増量したので身体が重い(苦笑)
距離は問題ないのですが、高低差が厳しい。
5キロくらい絞らないとと思ってます。
(まずはストレッチから。と、ヨガマット購入) -
このあたりでお昼にします。
おにぎりとお味噌汁、バナナのデザートにコーヒーです。
おにぎりは、お湯を注ぐだけでできるアルファ米のおにぎり。海苔は別添え、パリッといただきます。
お味噌汁は料亭の味。
コーヒーはドリップコーヒー(成田で前泊したホテルから持ってきました)
バナナはコルティナダンペッツオのお店で調達。
この眺めですから
なにをいただいても美味しいですが、お米が美味しい。 -
今回ハイキング用に準備したもの
尾西食品のアルファ米のおにぎりは、超便利でした。
長期保存ができるのも◎
災害用にもストックしておこうと思います。
↑そもそも災害用なの。 -
ごはんを食べて、のんびりしてからが長かった~。
最後4つ目の山小屋に到着。
この山小屋は人気のようで、バス停から時計回りに徒歩30分で着くのもあって大賑わい。 -
⑤の場所です。
Langalm小屋
⑤の地点がこのトレチーメ1周のハイキングコースの最低地点なので、①までずっと登り坂。
距離は短いのですが、⑤から①が遠い。。。 -
ここでお手洗いをお借りしました。
1ユーロ
山小屋にしてはとてもきれいで紙もありました。
が、男女兼用かつ鍵ナシなの。
後ろに並んでいる方がいないと困る~。 -
主人はビールが美味しそうと150回くらい言ってましたが、この先の最後の登りを考えると。。。
さて最後の登り
がんばります。 -
途中、グランドキャニオンのような断崖絶壁があったりして見どころ満載。
やはりこの半年の増量が堪えます。
ダイエットをいつから始めるかが問題。 -
チングルマの綿毛
ヘトヘトでピンボケ -
ミズリーナ湖のほとりにあるグランドホテルが真正面
もう少しでゴール -
左端に駐車場の柵が見えます。
後もう少し。
のんびりまわって6時間弱
がんばりました。 -
駐車場にあるバス停にちょうど、バスが停まっていたので、運転手さんに確認します。
(ドッビアーコに行くバスも同じ場所から出るの)
なんと偶然にも朝、ここに連れて来てくれたバスの運転手さんでした。
今日の僕のスケジュールなんだけど、このバスでミズリーナ湖に行って、帰って来て、折返しコルティナダンペッツオに戻るから。16時発の僕のバスに乗ってね~。
このバスでミズリーナ湖に行ってもいいけど、ミズリーナ湖から乗ったらコルティナダンペッツオまで座れないよ。
ですって。 -
おじさまのバスのナンバーを控えて、1時間あまり山小屋で待ちます。
-
山小屋でバス停の人の流れを見ていたら、キチンと並んでいても割込みが発生してる。
これか!!
ElliEさんが言っていたのは!!
これは1本前から並ばないと。。。
同じ発想でアメリカ人ご夫婦、韓国人ご夫婦、中国人グループで並んでいました。
1本前のバスでは、割り込んできたイタリア人のおばさんに男性がキレ「並べよ。後ろの列が見えないのか?」
「1人くらいいいじゃない」
と怒鳴り合いの大喧嘩。
イタリア人、並ぶの苦手だから。。。 -
そのあとに来た運転手さんのバスに乗り、コルティナダンペッツオに帰ります。
車窓から見えた美しいミズリーナ湖 -
先ほど山の上から見えたグランドホテル。
レンタカーで来ていたら、ここも候補でした。
スムーズにコルティナダンペッツオの街の中心部までバスで帰り、シャワーを浴び、お夕飯いただいてこの日は終了。
12時間も遊んでいたらそうなりますね。
ヘトヘトだったので、
レンタカーじゃなくてよかったのかも。ミズリーナ湖 滝・河川・湖
-
早いものでコルティナダンペッツオ最終日です。
この日も最高のお天気。
夕方のバスでベネチアに行くので、夕方まで時間があります。
レイトチェックアウトができればよかったのですが、この日は週末で叶いません。
シャワーも浴びずにバスに乗るのはちょっと。。。
ということで
コルティナダンペッツオの街をふらふらします。
朝食をゆっくりしたお時間にいただこうと思ったら、皆さんゆっくりのようで、満席で待ちました。
なのでお写真ナシ。
荷物をまとめてチェックアウトして、スーツケースは預かっていただきます。 -
オリンピックセンターに来ました。
聖火台が美しい。
オリンピックが待ち遠しいです。
後輩も出張でくるのかな~?
いいな~。 -
オリンピックセンターのカフェが開いているので休憩します。
-
コカ・コーラの協賛なので、カフェではなく「コーク」
お天気がよく空気が乾燥していて喉がカラカラでした。
ちょっと中に入ってみる? -
うっわ。
まさかのリンクでした。
すご~い!! -
トファーナゴンドラに来ました。
今日はゴンドラで頂上まで行けそうよ~。
と言ったのですが、
3000m級の山に登るような格好ではなく。。。 -
ゴンドラを眺めて退散。
美しい景色 -
オリンピック会場となるトファーナ山塊
期間中どんな風にTVに写るのかしら。 -
こっちのリフトに乗ればよかったかしら。
-
滑降のコースももう少し近くに行けばよかったかしら。
-
今日帰るとなるといろいろ思います。
名残惜しい。 -
クリスタッロ
このあたりのシャーレは、週単位でお借りできそう。 -
デパートの中のスーパーマーケットの他にも、スーパーマーケットがあると聞いたけれど…と、こちらに来てみました。
FENDIの下の道といいますか
Patagoniaの斜め前といいますか
そのあたりです。 -
スーパーマーケットというより
お惣菜屋さんに近いです。 -
美味しそうな物がいっぱい。
最初に知ってしまったら、通い続けちゃうかも~(笑) -
教会前まできました。
お。
カンミーノのお荷物便の車!
この車ですが、巡礼者の荷物を次のお宿まで運んでくれる宅配便です。巡礼者は、身軽な格好で歩けます。
いいシステムですよね。 -
オリンピックサイン
青空に映えますね。 -
教会の中に入ってみます。
教会の入口に花籠があり、あれ?と思ったのですが。。。
この日、このあとここでお葬式があったのでした。 -
天井がサーモンピンクで優しい感じ。
コルティナダンペッツオで1番大きな教会 -
祭壇
-
ステンドグラスのグラデーションが薄茶からピンクベージュ、黄色と美しい。
いいお時間を過ごしました。 -
街歩きをすすめます。
-
街からスキー場もよく見えます。
冬も絶対に素敵。 -
コルティナサインのある廃線のところまで来ました。
コルティナの文字の下は、五輪ではなく「Audi」です。
コルティナダンペッツオの街を応援しているのはAudi社なんですよ。 -
コルティナサインの左にあるのがイタリアのスーパーマーケットCONADです。
ここでばらまき用のお土産を調達。
クッキー、ウエハース、チョコレートなど。
CONADブランドのクッキーは箱入りで2ユーロ程度なので大人買い(笑) -
コルティナサインのあるザお土産。
-
エーデルワイスの靴下もかわいいけれど、お値段がかわいくないのでスキップ。
このお店でかわいいTシャツを購入しました。 -
PRADAは改装中で間もなくopen
同じくLOUIS VUITTONなども改装中でした。
10月11月は閑散期ですから。
12月openに向けて絶賛改装中なのですね~。 -
コルティナダンペッツオの街は、ブランドショップで溢れています。
FENDIにGUCCI、ルイヴィトン、ヴァシュロン・コンスタンタンもありました。一通り揃っていてお買い物天国。 -
毛皮の事…騒いでいるわりにはリアルファーで溢れています。
おしゃれなムートンジャケットがいっぱい。
…欲しい(笑) -
もちろん
登山道具もスキーも水着もあります。 -
The North Faceショップのエーデルワイス。
かわいい。 -
街のデパートLa Cooperativa di Cortinaのショーウインドウ
何でも揃うのね。
ちょっと路地に入ります。 -
かわいいお店みっけ。
-
雑貨屋さん
-
カシミアのお店
ダウンのバッグが素敵。 -
カントリースタイルのお店
-
足慣らしでいこうと思っていたゴンドラ乗り場に来ました。
動いていないのを知っていて来ました。
冬がおもしろそうじゃない。
ゴンドラで上がって、上のゲレンデで滑るのね。
ハイキングも楽しそう。
崖崩れじゃあ仕方がないですよね。 -
あら!
コルティナサインの上に来れた!!
ドッビアーコまで走っていた列車の廃線跡って…
意外と小さい列車だったのね。
さて、ホテル方面に戻りますか。 -
工事現場のクレーンの滑車がハート♡
さすがイタリア。 -
この鹿の角でできたシャンデリア欲し~い。
山の家に飾る~(笑)
お昼になったら一斉に店じまいでゴーストタウン。
ちょっとなにか食べる?
軽くがいいな。
と言うことで。。。 -
ハンバーガー。
軽く?
どこがじゃ~(笑)
たぶんJamboというお店
何度となくお店の前を通ったのですが、ここJambo、ここの前のお店5Torri、立ち飲みHacker Pschorr Hausはいつも満席。
お席が空いていたJamboに滑り込みました。
肉々しいハンバーガーで満席の理由がわかりました。
美味しかったです。 -
ホテルで少し休憩
本当に名残惜しいのですが、ホテルを後にしました。
素晴らしいコルティナダンペッツオ滞在でした。 -
ホテルから教会は180m、徒歩2分。
この左側の木がベネチア行きのバス停です。
コルティナダンペッツオはちょっと宿泊費はお高いですが、ハイキングに行くにはどこに行くのも便利だと思いました。
国際免許証を持ってきており、イザとなったらレンタカーのつもりでしたが、今回のプランでは不要でした。
つづく
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この旅行記へのコメント (16)
-
- travelさん 2025/12/03 08:15:51
- コルチナ・ダンペッツオ
- クラウディアさん、晴天の中のトレチメ一周とは良かったですね。
山は天気が全てなのでほんと難しいです。
私もコルチナ・ダンペッツォは大好きな町、何度でも行きたいと思うお気持ちはよく分かります。
イタリアは建物も自然も魅力的で大好きな国です。
ソラピス湖の旅行記に訪問いただき有難うございます。
二回目にしてやっと念願が叶って湖を堪能することが出来ました。
一人でハイキングなので無理な時は引き返すようにしています。
自然を巡る一人旅が好きです。
どうぞよろしくお願いいたします。
travel
- クラウディアさん からの返信 2025/12/05 21:25:30
- Re: コルチナ・ダンペッツオ
- こんにちは。
ご丁寧にコメントどうもありがとうございます。ソラピス湖のなんとも言えない美しさ、観てみたいな~と拝見させていただきました。かなり行程が厳しそうで、私たちには無理そうです。ドロミテの美しさに気づき、またお伺いしたいと思っています。
ペリト・モレノ氷河も美しいですね。
いつかお伺いしたいなと思っている場所への旅行記満載で、何度もお尋ねしてすみません。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
- travelさん からの返信 2025/12/06 11:22:48
- Re: コルチナ・ダンペッツオ
- クラウディアさん、返信コメントを頂き有難うございます。
ミラノもヴェネツィアもクラウディアさん訪問時は晴天できっと日頃の行いがいいのでしょう。
天気で街の印象は左右されるので晴天だとほんと嬉しいですね。
ソラピス湖は地元の老若男女が訪れるスポットで私の2回目のハイキング時には子供たちが先生に連れられてガレバを登っていました。
日本のガイドブックには紹介されていないですここにアクセスするハイカ-は多かったです。
ペリト・モレノ氷河の旅行記にも訪問頂き有難うございます。
一度アルゼンチンに足を踏み入れて以来南米の虜になってしまいました。
自然のスケ-ルが半端でないので魅せられます。
コロナ禍以後はすっかり縁遠くなってしまった南米ですが次は何時行けるのやら???です。
travel
- クラウディアさん からの返信 2025/12/07 16:21:33
- 南米
- こんにちは。
お返事嬉しいです。
旅先の印象はお天気で左右されますので、本当にお天気に恵まれよい旅となりました。
年々体力が落ち、行けるうちに行きたいところに行っておかなければと思うのですが、なかなか。。。
地元の子どもたちの遠足がソラピス湖だなんて羨ましいです。
南米はとても魅力的に映るのですが、なかなか機会に恵まれません。
アルゼンチンもチリも素敵ですね~。
南極への船旅も憧れます。
何度も訪問させていただいています。
いつか行ける日のために旅のヒントをいただいています。ありがとうございます。
-
- fujickeyさん 2025/10/07 14:50:47
- 再会できてよかった
- クラウディアさん、こんにちは!
ここでようやくスーツケースと再会できたんですね。
ホッとしました。
スーツケースもだいぶ旅をしてきたようで・・・
どんな場所に行ったのか話をしてくれたら面白いですけど。
急遽で購入されたトレッキング用のウエアがカッコいい!
景色を見ながらのゆったりハイキングかと思ったら
けっこうハードなハイキングですね(;・∀・)
このコースを歩いただなんてスゴーイ。
スーツケースが届いた後に着替えたワンピースもすごくステキです♪
fujickey
- クラウディアさん からの返信 2025/10/07 18:30:18
- 再会できてよかった←ありがとうございます。
- こんにちは。
やっとここでスーツケースと再会しました。
長旅でさぞかし楽しかった事でしょう。
ほんとね、おしゃべりしたらおもしろいのにね~。
トレッキングウエア、せっかく購入するなら気に入った物をと探しました。他にもゼブラ柄の合羽とかも購入したの~(笑)
だからダイエットしないと。ちゃんと歩けなくなる。
fujickeyさんみたいにスポーツ万能じゃないので、頑張ります。5キロくらい落としたい(笑)
ワンピースは大好きなBCBG Maxazria
日本撤退しちゃってどうしようか目下悩み中です。
あっちもこっちもいつもありがとうございます。
-
- とわこさん 2025/10/07 08:21:20
- あの駐車場が?
- クラウディアさん
おはようございます。
えー?あの駐車場は今や予約制?
うーん、今や何処も混むから納得の措置だけど再訪は難しいかもね~と思いながら
読ませて頂きました。
あの駐車場・・・イタリア人は油断も隙も無いと思いつつ私は抜けてるから言われるままに駐車料金を払ったけどくすねられたのよネ。。。
後日、もやっとし・・・
イタリア大使館に写真を付けて何日の何時何分ごろの人とメールをしたけど、そのメールもゴミ箱行きだったのでは・・・と思いつつそんな思い出ある駐車場です。
今となっては、ボラれてもいいから停めさせておくれ~です・笑
可愛い街だよね~
お写真を見て「わぁー同じ所に泊った~」と思ったもののあの辺りは窓辺にお花がいっぱいの同じような所ばかりだネ。
トランク良かったね!
へぇ~宅配便を使うんだ・・・
私も他人事ではないのでケースバイケースを確認・笑
そうそう、ウエアー、お揃いもいいけどやはり安心の黒だわ。
でも私も一時はヒョウ柄大好きでした。
しかーし、いつも思うのだけどクラウディアさんと私は体感が違うと。
私なら寒い恰好かも。。。あのブラの上にTシャツはこのシーズンではすこすこして・・・シャツが要るわ。あーあ、最も陽が射すと真夏かな・・・
私は前半真冬、後半真夏だったのを思い出しました。
とわこ
- クラウディアさん からの返信 2025/10/07 11:40:29
- Re: あの駐車場が?
こんにちは。
そうなんですよ。"あの"駐車場は、事前予約制になりました。
日にち指定、時間指定、前払い、キャンセル不可で40ユーロです。お天気が悪かったらおしまい(涙)
ミズリーナ湖駐車場に停めて、シャトルバスで向かうpark and ride推奨なんだそうです。
そうそうこの後ミラノで油断も隙もないイタリア人に遭遇。次の旅行記に書かないと(笑)
イタリアで気を抜いたらいけないですね~。
ロストバゲージ、まさかのコルティナダンペッツオ配送でした。
荷物に添付されていた書類を紐解くと、おそらくオリンピック対応のサンプルにされた感じがしました。
詐欺メールがDHLをかたっていたし、ホテル横に大きなDHLセンターができたのです。
でも予定表と宿泊ホテルを一覧にしておいてよかったし、荷物を受け取れてよかったです。
ウエアですが、主人が上下ヒョウ柄は…とレギンスは黒にしました。
実際は「Venezia」と書いてあるTシャツなので見えないのですが。確かに胃のあたりがスースーしますよね。この日は日中気温が上がったので大丈夫でした。
朝晩はフリース、日中は半袖という感じ。
とわこさんは、小柄で細くてかわいらしいイメージ。羨ましいです。私は小学生の時、既に160cmを越えた大柄骨太。。。かわいさなど微塵もありませぬ。ぐふ。
飛行機の非常口席に座るとCAさんに「万が一の時はよろしくお願いしますね」とガチンコでお願いされるタイプです~(苦笑)
続きも頑張ります。
-
- World Traveler 1959さん 2025/10/05 23:30:45
- すご~い!
- クラウディアさん
山歩き、楽しそうに見えますが、体力がいりそうで実際にはとってもきつそう。わたしにはちょっときついかな?なんて思ってしまいます。それにしても美しい景色ですね。
>スウェーデンスキーナショナルチーム関連のお仕事…
なんとなくただものではいらっしゃらない気がしてはいましたが、そういうすごい方だったんですね。
わたしのことを心配していただいて、なおいっそう畏多くなってしまいました。
兎にも角にもスーツケースが届いて、壊れたりもしていないようにお見受けしさた。良かったですね。このあとの旅行記も楽しみにしています。ありがとうございます。
- クラウディアさん からの返信 2025/10/06 14:14:04
- すご~い!←雇われなのですごくないです。。。
- こんにちは。
昭和の終わりの話なので大昔の事なのですごくないです。でも私にとって素晴らしく光栄な経験でした。
トレチーメハイキングですが、距離を歩くのは全く苦ではないのですが、ちょっと肥えてしまい登るのがツラい感じです。
お天気に恵まれ絶景でしたので頑張れました。
スーツケースは、ずいぶん自由に旅をしていたようでした。私の物だという印が一切ないので「開けて確かめてもよいか?」と鍵の番号を聞かれました。
スーツケースのどこかに名前を書かないといけないな。と反省しています。
続きも頑張ります。
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/10/06 22:18:33
- Re: すご~い!
- クラウディアさん
>スーツケースは、ずいぶん自由に旅をしていたようでした。
ご主人はロスバケ無しで、どうしてクラウディアさんのお荷物だけそんなことになるの?って感じですね。システム?それとも人為的ミス?両方?
数年前の話にならりますが、わたしの場合カルガリー からエドモントン経由のモントリオール行きの深夜便でしたが、乗り継ぎ時間が短かったのか、エドモントンに置き去りになっていたようで、翌日空港まで取りに戻りました。ホテルまで届けてもらえるっていいですね。
- クラウディアさん からの返信 2025/10/07 11:45:57
- スーツケース
- こんにちは。
1回は主人も一緒にロストバゲージ、2回は単独ロストです。
運がいいのかも(笑) 宝くじ買わないと。
ほんと移動した先のホテルに届けてくださり感謝でした。マルペンサまで来てと言われると思っていましたから。
積み残しで理由がわかっていて、遅延でも翌日くらいならいいですよね。
ま、こういう時は諦めも肝心と学習しました。
今度はいっそミニマムで旅しようかと思ってます。
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/10/07 21:04:36
- Re: すご~い!
- クラウディアさん
航空会社や空港によってロスバスの確率が変わると聞いたことがあります。人為的ミスを含めてやっぱりトータル的にシステムの精度に違いがあるのでしょうね。
>こういう時は諦めも肝心と学習しました。
まさに!同感です。自分の責任でもないし、どうにもできないことにいちいち嘆いたり腹を立てたりしてもメンタル削られるだけですものね。トラベルはトラブルの連続。学びが多い、ですね。
>いっそミニマムで旅しようか...
そうなんです。ロスバケなくても、スーツケースゴロゴロは結構面倒です。ブエノスアイレスを起点に5泊6日でエルカラファテやイグアスなどを回った時に、LCCを利用したこともあってリュック一つで移動したのですが、何とかなりました。
2度目の世界一周も、いよいよ残すところあと1週間ほどになりました。夕べは、スーパームーンと花火とナイアガラの滝の豪華ラインアップで、大満足でした。インスタに動画もアップしてます。
- クラウディアさん からの返信 2025/10/08 10:36:07
- 無事に御帰国を。
- こんにちは。
中秋の名月をナイアガラで、よかったですね!!
間もなく御帰国と存じます。
無事に御帰国を。
- クラウディアさん からの返信 2025/10/08 18:05:13
- こんにちは~。
Instagram、アカウント探しましたが見つかりませんでした~。
同じお名前のアカウントでしょうか。
- World Traveler 1959さん からの返信 2025/10/08 19:11:48
- Re: すご~い!
- クラウディアさん
インスタアプリで、osato0521を検索してみていただけますか?
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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