2025/09/19 - 2025/09/19
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こまちゃんさん
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高雄山・岩船寺。
本堂の、日本最古のものとされる大きな仏像とは別に、象の上に乗ってる阿弥陀如来で、辰年と巳年生まれの守護本尊『普賢菩薩騎象像』と言うのが保存されているとのことで拝みに行ってきました。
山中の奥深くに佇むこぢんまりとした門構えのお寺にも関わらず、本堂に有る重要文化財に指定されている巨大大仏の阿弥陀如来坐像は、欅大樹の一刀彫りで1079年もの歴史を有するもの。
ご神体には漆箔を施し、衣には、大仏では珍しい朱の彩色が残っているのが見られました。中国で朱色の袈裟は上級位に値する衣色なので、身分が高かったのかも。
堂内撮影禁止のため佛像や如来様の画像は有りません。
岩船寺(がんせんじ)HP
https://gansenji.or.jp
- 旅行の満足度
- 5.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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清々しい良い天気。
関西万博の余韻を引きずりつつも、折角の碧い空の日に、家に居るのは勿体ない! -
・・・と言うことで、先週情報番組で知った、辰年巳年生まれの守護本尊の有る、加茂町高雄山・岩船寺へ行ってみることにしました!
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思い立って直ぐ行動!
念のため、車の方もナビ設定して。 -
岩船寺へGO!!
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ナビは第二京阪道そ推奨しているけど、地元スペシャルで山手幹線を使いましょ。
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タイヤ交換で訪問するUAP前の22号線バイパスで南下すれば行けるので。
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洞ヶ峠も混んでませんでしたので、東高野街道は使わず直進!
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車のナビも携帯のGoogleさんも、執拗に第二京阪に乗せようとします。
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しかも、このまま真っ直ぐ進めば、京名和から分岐する第二名神の八幡出口へ向かえるのに、、、
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暫く巨椋ジャンクション方面を薦めて、そのアナウンスで煩いのなんの‥。
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第二京阪への合流口を過ぎました。
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すると、アナウンスは「そのまま直進です」に変わってくれました^^
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花住坂、良い名前ですね^^
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もうすぐ一休寺。
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この先広域道で4車線になると、、、
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UAPがあります。
普段はここまでで、この先の田辺エリアへは初めて。 -
22号線のバイパスは結構新しいので、、、
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山里を切り開いたような道路が続きますね。
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所々で住宅街に差し掛かるけど、、、
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立派な保養施設が有るくらいですので、やはり辺境みたいです。
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山っぽいところに来ましたが、、、
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ここは、車のナビでは網羅されていませんでした^^
2018年版なので、早く何とかしなければ! -
道の無い地面を走っております^^
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真っ直ぐ進む表示から、、、
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700m先左折です‥に変更されました。
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谷交差点。
ここを左折ですね。 -
府道71号線。
見えてる橋を渡って、、、 -
下り込んで最初の信号を、、、
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開橋西交差点を右折です。
71号線はここを曲がってるみたいです。 -
少し湾曲する道なりを直進して行きます。
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そして次の交差点を、、、
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右折です。
今自分がどっちを向いているのか判って無いと、2回右折したら「ええ!」って感じるでしょうね。 -
国道24号線。
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この先は国道163号線。
この辺の163号線は、2本が変に交差してて、ジモティじゃないとややこしそう! -
上狛四丁目を左折。
ここからがその163号線。 -
真っ直ぐ進んでも、次を右折しても163号線・・・
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ここを右折します(南下)。
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曲がると直ぐに大橋を渡ります。
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このまま真っ直ぐ、、、、
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木津駅まで向かいます。
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木津駅への交差点。
ここを曲がらず直進。 -
小高い峠を越えて、、、
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次の梅見台交差点を左折です。
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お!
そこには怪獣が居ました! -
曲がったその道は、府道44号線。
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次を右折。
ここじゃ無く、あと2km以上進みます。 -
ここです。
今日は訪問しませんが、このルートで最初に出て来るお寺があります。
この交差点は、そのお寺の名前「浄瑠璃寺口」となってて判りやすいんです。 -
曲がった道路は府道752号線で、田舎の一本道みたいな道路です。
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スイーーーっと走行。
誰も居ません^^; -
7月に出掛けた綾部とそっくり・・・。
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でもって少し登ってくると、竹藪の道路で八幡みたい^^
この先600mを右折みたいですね。 -
丁字路を右折しました。
府道47号線のようです。
この先奈良県に入って直ぐに再度752号線になりますので、府道752号線はワープする道路みたいです。 -
勾配が次第にきつくなってきました。
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家が沢山出て来たところで、、、
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良く判って見やすい『岩船寺』の看板発見。
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到着です。
49.9kmなので、43.2km走行してきました。
近いんですね。
あと2kmほどで奈良県です。
しかも25km進めば東大寺! -
あ・・・
車が他に一台。
でも、関係者のっぽい。 -
では、今日の来客は当方だけ・・・?
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駐車料金300円を入れます。
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お寺は、この先に見えている階段の先みたいですね。
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シーズンオフさながら・・・
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お店も閉まってるし。
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有りました。
階段少なくてホッ。
奥深い山寺の割にライトな環境で助かります^^ -
参門横で拝観料500円を支払います。
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拝観時間。
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参門を潜って振り返る。
屋根に文字が彫られていました。 -
昭和五十七年三月。
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株式会社大仏
名古屋の会社みたいです。 -
本殿は直ぐ。
大仏さんを見るとき、皆さんは大仏さんの何処を見ますか?
ご住職曰く、お顔やお体では無く、表現している「手」を見るものなのだそう。
どちらかの手を上げてもう片方で受けてる感じのお姿は、他を生かして自分を高めることを表現してて、その他には、指で輪っかを作って膝に静かにのせているお姿が有りますが、それには二種類有って、両手の指がそれぞれ輪っかを作って合わせてるお姿(∞の字)が阿弥陀さんで未来定印、両手の指で1つの輪っかを作って合わせてるお姿がお釈迦さんで法界定印を意味しています。岩船寺 寺・神社・教会
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中を拝見させて戴きましたが、撮影禁止なので画像は有りません。
本殿中央に鎮座してはる阿弥陀如来座像は、日本最古のものだそうです。
その後ろの佛像群で、一番左に置かれていた厨子入普賢菩薩騎象像は、白い象の上に敷かれた蓮華座にお座りでした。岩船寺 寺・神社・教会
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辰年と巳年生まれの守護本尊だそうで、大好きな大きい部長さんご夫婦の干支とピッタリだったので、その偶然さに感銘して拝みに来たくなったのでした。
岩船寺 寺・神社・教会
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可愛い花が所々に。
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その大きな阿弥陀像は、1079年前に作られたそうです。
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厨子入普賢菩薩騎象像。
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元々は、この三重の塔に納められていたものだったそうです。
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三重の塔を大改装した際に、本堂へ移したそうです。
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お庭が狭いので、画角を納めるのに一苦労しますね。
10-24㎜広角レンズ、家に置いて来ちゃいました。 -
境内を回りながら、色んな方向からパチリ!
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開山堂
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歴代住職墓地
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三重の塔の前にはお池が有ります。
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三重の塔をアップで。
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スマホでばかり撮ってるので、折角来たので一眼でも撮っておきましょう。
一寸準備で本堂へ。 -
火鉢に張った水に。
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先ずはスマホでアングルチェック。
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場所はどこが良いかな?
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その前に、お遊びショット。
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これ、大抵のお寺で見掛けますね。
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では、スマホのと、、、
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デジイチのを。
同じ構図で。 -
デジイチだと、こんな事がしやすい。
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でも、影が暗くなるので、こんな事するときはスマホで。
この団扇は、本堂参観時にお守りを3使った時、戴いたものです。
ご住職による書です。元気で綺麗な書ですね。 -
しっかりと残したいアングルはデジイチで。
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ズームしても、画質の劣化はそんなに発生しないし。
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そうそう。
折角なのでパノラマも。
これはスマホでやった方が早いので。 -
境内。
涼めると思ってましたが、意外に暑くて驚きです。 -
境内にポイントを3つ収めてみました。
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本殿と三重の塔。
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では、そろそろ引き上げます。
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参門の屋根には、変わった飾りも載ってたんですね。
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なンの葉っぱのモチーフでしょう?
欅?
大仏様は、欅大木の一刀彫りですし。 -
お!
別の来客です。 -
老夫婦が参観に来られました。
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お話好きのご住職。
先程のセンスに書かれた文字「日々笑顔」も、ご住職による書です。 -
下にトイレがあるので行って来たいと思います。
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この先は上がれるようですが、体力有りません。
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今頃ながらの案内図^^
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日本最古の大仏ってのが魅力ですよね。
しかも、紅色の袈裟衣ってのも興味があります。 -
トイレから出て来ると、先程の老夫婦がもう戻ってきました。
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本殿を見た後、三重の塔を見ずに帰るのかな?
それもと地元の方で、用件だけ済ませたのかな? -
石風呂。
鎌倉時代のもので、修行僧が身を清めるためのもの。 -
ほんじゃ、またね!
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ホント、全部仕舞ってて廃墟状態やん!
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さみしいけど、仕方なし。
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お待たせ。
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府道47号線を進んで最初の丁字路。
ここを左折して府道752号線へ。 -
府道752を進みます。
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来るとき結構アクセルを踏んでたので、帰りは惰性で転がります。
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クネクネが結構続くんでしたね。
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そろそろ拓けてくるのですが‥
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拓けました!
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でもってここ浄瑠璃寺口で左折して、府道44号線に入ります。
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44号線は分気が多いので要注意!
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この辺りは未だ大丈夫です。
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梅谷。
まっすぐ行くと44号ではありません。 -
梅見台なので府道754号線(163号線併走)に右折。
来るとき怪獣が置いてあったお店の所です。 -
本当はこのまま真っ直ぐ。
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そう、真っ直ぐで良いのに、高速が気になってここ、桃山南台交差点で曲がってしまいました。
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でも163号線なので大丈夫。
結果的にこの先の京奈和道に入れるんで。 -
大谷交差点で24号線に右折。
このまま木津駅西側へ進んだら左折。 -
和牛専門料亭「笠庄」
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このまま真っ直ぐ進めばOKですね。
あと2.5km先が山田川IC。 -
もうすぐ5時ですが、28度有ります。
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JR片町線と。
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真っ直ぐ、真っ直ぐ。
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こちらは真っ直ぐですが、ここで163号線が合流してきます。
さっき大谷で右折しなければ、そのままここまで来られたんですね(途中右折してきますが)。 -
相楽清水‥
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第二京阪の渋滞情報。
帰宅にはなンも関係も無いエリアです。 -
道が盛り上がってるので、橋か河があるみたい。
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府道22号線の高架になってました。
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近鉄京都線の高架でもありました。
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下り込んだら直ぐICです。
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右折で進入!
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‥しました。
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久々の京奈和道路。
精華町に大阪や京都時代の、超カラオケ好きな上司が住んでいたので、車で送ったりしてました。 -
その時、真夜中の帰宅では、この高速を良く使ってました。
(下道は今みたいに整備されて無かったのではっきりしていなかったので) -
降りるのは田辺西かな?
田辺は1つしか出てないし。 -
たぬきイラストの動物注意の標識(^^
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精華町なので未だです。
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次かな?
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田辺西で降りましたが、、、
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この先は307号線だとか・・・
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後で判ったのですが、田辺には田辺北出口もありました。
ちゃんと表記しろよ!
307号線だと、八幡より未だ南手。 -
この先で第二京阪に入ってジャンプしないと・・・
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地道だけでは時間が掛かって仕舞います。
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ナビは未だ12km先って出てましたが、この標識に「八幡市」の記載があるので右折しましょう。
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ここです。
多分どっちを進んでも第二京阪に当たりますが、ここを曲がる方が先近回りですね。 -
第二京阪の側道、新国道一号線に入りました。
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もうここは、頻繁に使ってる道なのでこなれてます。
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側道を上がったら、山手幹線です。
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山手幹線をひたすら進んで、、、
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コストコが見えたら、、、
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次の高架を右折します。
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第二名阪のジョイントがあるので、、、
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そこを過ぎてコーナンへ向かって進みます。
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ジョイント(IC)です。
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この先を左折。
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でもってコーナンへ入り込んで、、、
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国道一号線京阪国道に出ます。
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あとは給油の時のルートです。
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桜公園通り。
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指月交差点です。
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でもってまたまた山手幹線。
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いつものスーパー南手の交差点。
ここで赤信号に引っかかる確率は、0.5%です。
ほぼほぼ青です。 -
見慣れた光景。
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見慣れた風景。
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でもって右折で府道13号線へ。
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府道13号線。
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雲の模様がステキですね。
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帰宅ルートが、表示にもしっかり出ていますね。
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ただいま。
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88.1kmなので、81.9km走行でした。
行きは43.2kmだったので、帰りの高速のお陰で、38.7kmに短縮できちゃいました。
その分高速代に430円使いましたが‥。
ではでは~?
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