2025/08/18 - 2025/08/30
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photo旅さん
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冬のサースフェーのスキーから帰った後、夏のサースフェーを再訪したいと旅行記に書いていた通り、早めに航空券を購入し、半年ぶりにすぐ目の前で見ることのできる氷河と豊かな自然を満喫して来ました。
ツェルマットほど一般の観光客が多くないといっても、ここも人気の山岳リゾートです。
一年も前からホテルを予約している人も多いようで、出遅れると高額のホテルしか残ってないようでした。
今年2月の予約をしたときも、すでに時が遅く選択肢が少なかったことはこれも前の旅行記に書いた通りです。
夏は冬よりも休業しているところもあり、もっと選択肢が少ない状態のようでした。
何とか早めの予約のおかげで、冬と同じホテルの予約ができました。でもやっぱり旅行者が少なめで、実際に宿泊したのは系列の格上のホテルでした。
今回も2月と同じく8泊し、7日間のハイキングでSaas-Fee、Saas-Grund、Saas-Almagellを楽しみました。
ポストバスやケーブルカーに乗り放題のSaastalCardは本当に便利でお得でした。
78のハイキングトレイルのうち75のコースが開いていますが、私たちが歩けるトレイルはそのうちほんの少しです。
そして、乗れるケーブルカーは19のうち16本、それには何度も乗り、思う存分山のすばらしさを味わいました。
日程
8/18 出国
シンガポール→チューリッヒ
8/19 チューリッヒ到着→Saas-Fee到着
Saas-Fee 8泊
8/27 Saas-Fee→チューリッヒ クローテン移動
ライン滝とチューリッヒ
クローテン泊
8/28 チューリッヒ→シンガポール
8/29 シンガポール入国、出国
ジュエルとエアーサイドのラウンジで過ごす
8/30 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回宿泊したホテル ホテル ザ ラリクス
Saas-Feeの村の標高が1,787mです。
ホテルは村のにぎやかな中心の通りのはずれですが、シュピールボーデンのゴンドラに一番近いところにあり、冬のスキーにも便利な場所にあります。 -
今日初日のトレイルに選んだのはマーモットトレイル シュピールボーデンです。
今回7日間の無理のないハイキングで選んだトレイルの中でも少し距離が長いトレイルです。
初日に先ずマーモットに会いに行きたいと思います。
このトレイルは、最低点1,787mから最高点2,448mのシュピールボーデンのゴンドラ終着点まで歩きます。
片道2時間とありますが、これは健脚の人の時間でしょう。
休憩と写真撮影、急な登りで片道4時間はかかりました。 -
歩き始めてしばらく行くと、氷河の溶けた水が激しく流れる川がありました。
イグアスの滝のように轟々と音をたてながら流れてきます。 -
氷河の溶けた水が流れる川
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ここから左の道を歩き山の中に入っていきます。
この案内立て札でシュピールボーデンのゴンドラ降り場を目指します。 -
途中のトレイルから見える山々の景色はとてもきれいです。
でも分かれ道も多く、マーモットトレイルを歩いているのかわからなくなり、丁度降りてきたハイカーに尋ねました。
彼はすごく大きいリュックと山で夜を過ごしたような荷物を持っていたにもかかわらず、荷物を降ろし、地図を広げて確認してくれました。 -
山のきれいな景色
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シュピールボーデンのゴンドラと川が見えてきました。
ゴンドラを頼りに歩けば間違いはないでしょう。 -
Saas-Feeの村が下に見えます。
-
氷河からだと分かる川の流れも見えてきました。
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登りとスマホを日本からシンガポールまでの機内に忘れるというアクシデントで途中の写真が少なく一気に山の上の写真ですが、まだまだ登らなくてはいけません。
ミラーレス一眼と少し重いズームレンズを時々リュックから出しながらの登山です。
ところで、忘れた荷物はすべて無事に帰りのチャンギ空港で受け取ることができました。
チャンギの遺失物取扱所のスタッフとのメールでのやり取りは大変でしたが…。 -
まだまだ終着点は先ですが、ここからは氷河とそこから流れる川が近くに見えます。
ここでマーモットがちょっとだけ姿を見せたようですが、私は見ることができませんでした。 -
やっとシュピールボーデンのゴンドラの駅に着きました。
ここまでは最後に急な登り道で、ジグザクに何度も折り返し、近くに見えるようで中々着かないゴンドラ駅に時々立ち止まり黙々と登りました。
今日は天気があまり良くなくて、到着間際に雨が降り出しました。
仕方なくこのままゴンドラでSaas-Feeの村まで降りました。 -
マーモットトレイル シュピールボーデンは地図の赤い線です。
ゴンドラ駅の下の青い丸あたりにマーモットが生息しています。
※地図はSaas-FeeのHPより切り取り -
後日、天気の良い日にハイキングの後、3日間マーモットを探してゴンドラで上りました。なかなか会えることができないマーモットを運よく3日間とも見つけることができました。
ここがマーモットが生息する穴がいっぱいある場所です。 -
少し先の穴から姿を見せてくれたマーモットに急いで足元に注意しながら渓谷を移動します。
「こんにちは!マーモット」 -
お土産はカシューナッツ
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「わ!大好きなカシューナッツ」
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巣穴に持ち帰りモグモグ
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「今度は何? ニンジンかぁ」
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「やっぱりナッツがいいな」
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「あ~美味しいなぁ」
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「ごちそうさまでした」
お礼に良い顔をしてくれました。
撮影ご協力ありがとう!
※Saas渓谷のマーモットの動画を初めてαcafe01チャンネルに投稿しました。
動画作成は初めてで未熟ですが、動くマーモットを見ることができます。
良かったらミュートをオフにして見て頂ければ嬉しいです。
https://www.youtube.com/watch?v=9-AkOXO2clY
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