2025/09/14 - 2025/09/15
177位(同エリア440件中)
jokaさん
旅の目的地は岐阜。アルプス関連なら何度も足を踏み入れているはずですが、山以外となると去年飛騨高山を訪れたくらい?その時も山帰りだったし。
実は今回も二日前まで白山でのんびりテント泊する予定にしていました。代替案も山域を変えていくつか用意していましたがいずれも天候が今ひとつ。ギリギリまで粘った挙句、一昨日になってとうとう山を断念。
というわけで大急ぎで考えた行き先が岐阜でした。
なぜ岐阜なのか?
自分でもよくわかっていませんが、とりあえず出発です。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝イチの新幹線で名古屋まで。
息つく間もなく在来線へ乗り換え。 -
8時30分、大垣着。
思いのほか名古屋から近くてアクセスいいのは発見でした。 -
水の都らしいです。
もともとは白山テント泊でまったり過ごすはずだったのですが、天候不順で二日前に急遽行き先変更しました。ぶっつけ本番なので知らないことだらけ。 -
アニメ作品の舞台にもなっている様子。
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こちらは雑誌連載時から話題になっていました。つい半年くらい前にアニメを観たばかり。エンターテイメントと呼ぶには重すぎるテーマの作品です。『火垂るの墓』とか『この世界の片隅に』のように。
全人類が『この世界の~』を読めば、世界が少しだけ平和になるのでは?と以前から割と本気で思っています。 -
こちらは寡聞にして初見でした。
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市内各所で湧き水が見られるようです。時間に余裕があればコンプ目指すのもありだったかも。
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駅前から続くアーケード商店街。いかにも昔栄えた地方都市っぽいこの雰囲気大好きです。
シャッターが降りている店が多いのは、朝早いからという理由だけではなさそう。 -
アーケードを進むこと数分。
餅惣
大垣を代表する和菓子屋の一軒。本葛を使用した水まんじゅうが名物です。 -
水まんじゅうが大垣名物だとは二日前まで知りませんでした。
そもそも水まんじゅうとは?
”葛にわらび粉を混ぜ柔らかく炊き上げた生地で餡を包んで冷やした和菓子。あっさりした甘さとつるりとした食感が特長”とのこと。 -
明治・大正から使用されていた水まんじゅう作りの器。説明書きを読むと昔の生活風景が偲ばれて味わい深い。
おちょこに入れて成型するのも素朴でいい。昔はそのままの状態で冷水に浸して冷やしたようです。 -
店内には餅や団子、まんじゅうなどの和菓子がずらりと並んでいます。
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が、それより気になるのは右の壁一面を埋め尽くすフィギュアや缶バッジ、タペストリーなどのアニメグッズ。
これはいったい? -
どうやら『青春ブタ野郎』シリーズの聖地になっているみたいですね。タイトルは聞いたことがありますが未見。知ってれば最低限の予習をしてきたのに…
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店主さんにお話を伺うと、観光促進のため街をあげて盛り上げようとなったため仕方なく観たところ予想外にハマり、もはや趣味になってしまったとのこと。
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これは聖地巡礼に訪れたファンの方が自ら描いたイラストをコースターにして無償で提供してくれたものだそうです。
計10種類あって、コンプするためには駅前の数店舗を巡らなければいけないようになっているのだとか。 -
そうこうしているうちに外の窓口から声がかかりました。
商品を受け取って店前のテーブルスペースへ。 -
水まん氷
餅惣オリジナル商品。白蜜のかかった氷の下に水まんじゅうがゴロゴロ埋まっています。
当然ながら夏季限定商品。9月中旬までの提供ということで、ギリギリ間に合いました。 -
こんな感じ。
画像だと小さく見えますが、容器の直径は20cm前後あります。 -
ほんのり甘い氷水まで飲み干しました。美味い!
ご馳走様でした♪♪ -
店のすぐそばの路地を曲がると大垣城へ続く道。
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城へまっしぐら、といきたいところですが、入口手前に気になるお店。
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渋い…渋すぎる……
調べてみると現役みたいです。よほど腕に自信がないと入るのを躊躇してしまいそう。 -
門構えからして裏門?
調べてみると現在の大垣城の正門として使われている東門らしい。天守の再建に際し柳口門を移築したものだそうです。 -
開場10分前にはそれなりの人だかり。
入場がひと段落してからにしようと周囲の散策へ。 -
関ヶ原の合戦時に石田三成率いる西軍の本拠地とされた城にしてはずいぶんこじんまりした印象。
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水都を名乗るだけあって幾重にも張り巡らされた水濠が防御の要だったと知り、本丸の規模にも納得。
単体で巨大な城よりもしなやかで臨機応変な対応ができそうです。 -
小なりとはいえ城規模だとスケールが大きすぎて当時の情景を思い浮かべるのに苦労しますが、この規模の砦跡だと人の出入りや緊迫感といったものがリアルに迫ってきてよりワクワクします。
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門だって城内の日常遣いならこの規模感のものの方がずっと使用頻度が高かったはず。
表舞台に名を遺す有名人の記録は数々あれど、名もなき一般人の日常のあれこれは形として残っていないことが多いので、こうして史跡や物から感じ取るのが一番の近道だと思っています。 -
9時10分過ぎに戻ってみると列が伸びてる…
諦めて素直に並んで入城。
入っても受付周辺はこの混雑。どうやら刀剣乱舞コラボを実施中のよう。どうりで女性の一人客が多いわけだ。 -
城内に進むと落ち着いた雰囲気で一安心。
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美術館などと同様人波に従って歩くと常に人のペースに合わせることになって疲れるので、敢えて最上階まで先回り。狙い通りまだ閑散としていました。
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高層建築が少ないので高さが際立つ。都会の城に比べて当時の目線に近いのが良いですね。
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入ってきた東口方面。鬱蒼と茂った樹木が趣きあります。
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下りていきましょう。
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ん?
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明智光秀!?
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大垣市オリジナルアニメ『おあむ物語 その夏、わたしが知ったこと』が放映されていました。上映時間9分ほどなのでサクッと鑑賞。
ちなみにおあむ物語とは石田三成の家臣の娘が語った関ヶ原合戦前後の思い出話をまとめたもの。家族と共に大垣城に籠城して味方が討ち取った敵将首にお歯黒を塗ったり、目の前で弟を撃ち殺されたり、落城前夜たらいに乗って脱出したり、脱出途中に母が産気づき田んぼの水を産湯代わりに使用したりといった銃後における日常の数々がまとめられています。 -
現代からすれば波乱万丈の人生ですが戦国の世ではある意味よくある話。珍しいのは名のある武将ではなく無名の女性視点ということ。正史から零れ落ちた事実が満載でとても興味深い。
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関ヶ原の攻防戦が大垣城を中心に詳しく解説されています。
恥ずかしながら知らないことだらけ… -
旧国宝指定を受けていた大垣城。終戦半月前の大垣空襲で焼失してしまったのが返す返すも残念です。
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火縄銃にも無銘と作家ものがあるのがちょっとおもしろい。
当たり前と言えば当たり前ですが。 -
入り口脇にはいにしえの観光地には付き物のこれ。
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こちらからの方が貫禄ありますね。近くで見上げるより大きく見える。
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大垣市郷土館
大垣城のすぐとなり。入場券が城と共通だったのでついでに立ち寄ってみました。 -
腐女子除けのおまじないが掲示されていました。
そういえば大垣城の受付で城カードをもらった気がする。 -
これだ…
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関ヶ原合戦絵図(複製)
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これが家康かな?
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当時の城下町の模型。
本丸を取り囲むように何重にも堀が張り巡らされていて、たしかにこれは難攻不落。迷路みたいで、しばし最短ルート探しに励む。 -
現在の市街地と最盛期の城跡を重ね合わせた図。
本日歩いた道のりを思い起こすだけでもそのスケール感がよくわかる。 -
郷土館目の前の大垣公園ではイベント開催中。
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なんと出張サウナが!
出展者の方から「体験していきませんか?」と声をかけられてちょっと迷いました。
でも汗かいた後のことを考えると実際入るのは相当ハードル高い気がします。
キッチンカーも多数ありました。 -
立派な神社だなと思ったら濃飛護国神社でした。
軽くご挨拶だけ。 -
すぐ横には大垣城ホール。
城とその周辺が市民生活にしっかり馴染んでいる印象。城を大切にしている街に外れ無し! -
目的地へ移動途中に水まんじゅうで有名な老舗和菓子店を発見。
水まんじゅうを食べるに際して迷った三店舗のうちの一軒です。 -
そのすぐ脇にまたも湧き水。
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こちらの湧き水はかなり大掛かりです。もはや小さな公園。
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自己責任で飲んでみました。
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趣きのある佇まい。硬いことで有名?な味噌せんべいを扱う老舗煎餅屋さんみたいです。
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大垣にも山車の出る祭があるのかな?
ググってみると大垣まつりとのこと。山車ではなくやま(くるまへんに山)と呼ぶみたいですね。 -
目的地間近。どう見てもありふれた住宅街の一角ですが…
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ありました。
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朝日屋
看板には大きく”手打ちうどん”と書いてありますが、お客さんのほぼ100%が他のメニューを注文するとか。
開店20分前で一番乗り。10時半のオープン時には20名以上の並びでした。 -
名誉の勲章
周囲の人は百名店より“充電うんたら”の方に反応していました。 -
定刻通り開店。こじんまりした食堂といった趣き。
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店舗奥の小上がりに陣取りました。
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メニュー豊富。近所にあったら全制覇してみたい。
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注文順はまさかの自己申告制。
混雑時に訪問の際は自分の前後の人の顔を覚えておく必要があるかも。 -
中華そば
オリジナリティあふれる“酢なし冷やし中華そば”と迷いに迷った末に選びました。
美味い!!!これ無茶苦茶好きな味。素朴ながらキレのあるスープにザクザク食感が心地いい麺がベストマッチ。
これで560円!? -
カツ丼
これが一部でエスプーマ系かつ丼と呼ばれるこちらの一番人気。見た目のインパクトが凄い。
スペイン語で”泡”を意味するエスプーマという単語を初めて知ったのは関西でのラーメン食べ歩きの際でした。今から10年ほど前関西を中心にスープを細かく泡立てて口当たり滑らかにした鶏白湯系のラーメンが大流行した時期があったんですよね。
奈良の『みつ葉』さんなど数店舗で食べて最初はよかったのですが、当時の関西圏のラーメンがあまりにエスプーマ系一色だったのですぐに飽きてしまった記憶があります。 -
もしかしたらビジュ偏重の見掛け倒しかと危惧していましたがしっかり旨い。750円なのにカツが分厚いのも素晴らしいと思います。
どちらも美味しかったですが特に中華そばが気に入りました。これは流行って当たり前。しかもコスパも抜群です。
ご馳走様でした♪♪♪ -
店を出ると15人ほどの行列。
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次なる目的地に向かうと怪しげな施設の前へ。
グーグル先生は施設前の道を左折しろと言っていますが、地図を見る限り施設内を通っていけそう。 -
というわけで怪しげな施設内へ突入。
三連休の中日だというのにまったく人気のない道を進む。 -
競輪場でした。
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競馬場は学生時代何度か訪れたことあるけれど、競艇、競輪、オートレースは未経験なのでちょっと興味があります。
警備員の方がとても話好きであれこれ教えていただきました。時間に余裕があったらあとで立ち寄ってみるか。 -
大垣競輪場から数分で目的地。
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開店から10分ほどしか経っていないため駐車場にもまだ空きがあります。
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大垣サウナ
”西の聖地”と呼ばれる大人気施設。
それにしてもサウナ業界は聖地が多い… -
この不思議なスペースから靴を預け、引き換えにロッカーの鍵を受け取るというおもしろいシステム。
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昭和感強い味のあるロビー。
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グッズのセンスも渋くて最高。
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浴室は予想の二回りくらい小さめ。洗い場も六つしかない。整い場に至っては特に設けられておらず、洗い場の椅子が三つ壁際に寄せられているだけ。サウナはそれなりに広いが定員10名ほど。謎のサウナパンツなるものが用意されていました。
でもサウナ適温で居心地いい。そしてなにより水風呂の快適さ。馴染むな~♪頭にしきじの水風呂が過ぎる。
整い椅子?が三つしかなくて大丈夫かと思いましたが、祝日の昼という混みあう時間でもそれなりにうまく回っていました。さすがの貫禄! -
5セットほど満喫して二階の休憩スペースへ。
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階段上がってすぐに食堂が。
なにこの造り!最高なんですけど♪ -
入り口前の用紙に記帳して順番待ち。
10分ほどで呼ばれました。 -
入ってすぐのテーブル席へ。
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落ち着く~
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”ゆかいな仲間たち”という言葉が頭に浮かびました。
自分もその一員なのですが… -
メニュー豊富。
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お疲れ様~♪
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やはりここは一番人気の生姜焼きを。
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肉が分厚くて食べ応えあり。
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個人的サウナあるあるの”知らない人のサインいっぱい”はここでも健在。
壁に直接書き込むという演出は素晴らしいと思います。
ご馳走様でした♪ -
休憩スペースで30分ほどお昼寝して頭スッキリ。
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歴史の重みを感じる素晴らしいサウナでした。”西の聖地”の呼び名は伊達じゃない。
細部は異なるのに施設から受ける印象が東の聖地、しきじそっくりなのがおもしろかったです。 -
大垣競輪場へ戻ってきました。
入り口前の派手な出店は屋台ではなく予想屋さん。独特のビジュアルがいいですね。 -
本日はこちらでの開催は無し。代わりに場外車券場が開放中とのこと。
あまり時間はないけれどちょっとだけ寄ってみるか。 -
閑散とした場内。レース自体は行われていないので当たり前と言えば当たり前なのですが、静かすぎてちょっと怖いほど。
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あれっ?
売り場に入ってもまったく人気がない。こんなに空いているものなのか?それとも場所を間違ってる? -
と思いきや、通路一本曲がればこの大盛況。
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いちおう新聞を眺めてみるが何が何やらさっぱり…
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名前と直感で選びました。
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一着は来たけど連帯を外して終了…
時間切れなのでバンクを見学してから帰ります。
車券は購入しましたが生レース見学は次回持越し。東京でわざわざ出かけることはないと思いますが、旅先のどこかでタイミングが合えば足を運んでもいいかな。 -
別の入場口から出るとこちらには予想屋さんが二つ。それぞれ屋号を持っているのもなんだかステキです。
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大垣駅へ向かう途中でまたもや湧水を発見。
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もちろん汲み上げて味見。
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これはたぶん大垣まつりのやま(くるまへんに山、山車みたいなもの)の車庫かな?
調べてみると平成8年に51年ぶりに再建されたおそらく一番新しいやまのようです。 -
貴船神社?
水の神様を祀っているんだから確かに大垣にあってもおかしくはない。 -
軽くご挨拶だけ行いました。
町の片隅にひっそりたたずんでいます。
寺社仏閣は地元の信仰を集めてこそ。観光客が群がらなくても町並みに溶け込む姿は理想形なのでは。 -
水の流れる町は歩いていて気持ちいい。
水門川といって昔の大垣城外堀でもあったようです。川沿いは四季の路という2.2kmの遊歩道になっていて、ミニ奥の細道と呼ばれているとか。
時間があればゴール地点の奥の細道結びの地まで歩いてみたかった… -
駅前のアーケード商店街まで戻ってきました。
さすがに朝に比べると活気がありますが、やはりシャッター閉まったままの店舗も多い。 -
味わい深い。
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そりゃあ猫もくつろぎます。
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駅近くの水まんじゅう三強(自分調べ)の一角はさすがの行列。
空いていたらサクッと立ち寄るつもりでしたがさすがに甘かったか。 -
駅前バス案内所にも芭蕉さん。わたしの中で大垣のイメージは、きれいな水、水まんじゅう、奥の細道、そしてサウナということになりそうです。
それにしても三連休に駅前のバス案内所が閉まっていて大丈夫なんでしょうか… -
駅の売店でやっとのことオロC補給。
サウナ出てから駅まで、優に2km以上ずっとコンビニを探していたのですが一軒も遭遇しませんでした。 -
岐阜駅到着。
鵜飼いの町ということでよろしいか? -
南口から歩いてすぐ。
サカエパン
昭和22年創業の地元で大人気のパン屋さん。まず店構えがお見事。 -
5坪ほどの店内は昔ながらの町のパン屋さん。メニューがピンクで囲まれたこちらはデザートパン。名前にはすべて”ちゃん”が付いています。
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青で囲まれたこちらは惣菜系のパン。当然”くん”付けです。
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”もっちりソーダクリームちゃん”と”ウインナーパイくん”を明日の朝食用に購入。
期間限定のアイスパンも試してみればよかった。 -
ホテルは北口なので駅へ逆戻り。
駅の規模に比して駅名表示が控えめなのが目につく。こういう細かいところに案外地域性が顕れるものだと思っています。
岐阜の人とは仲良くなれそうな気がする… -
北口駅前ではイベント開催中。
真ん前にステージが設営されていたため黄金の信長像には近寄れず… -
駅すぐ近くの商店街がこの有様で軽い衝撃を受けました。
少し離れるとそれなりに栄えているので再開発予定地だったりするのかも。 -
祝日とはいえ16時前というアイドルタイムで餃子屋さんにこの行列。
賑わっているとみるべきか、他に行く場所がないとみるべきか… -
こちらにも立派なアーケード商店街。
いかにも中堅地方都市といった雰囲気で旅情満点です。 -
金神社?
名前を聞いたことがあるような。ついでだから寄っていくか。 -
聞いていたのと違ってごく普通の外観です。
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こちらでも軽くご挨拶だけ。
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振り返ると、あった!
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う~ん、背後の高層ビルがいとつきづきし。
観光ならともかく、本気で参拝に訪れる人達はこれでいいのでしょうか? -
おおっ!この寂れ具合は本物だ。
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その一角にある人気のお店を訪問。
お目当ての商品の賞味期限が当日中とのことだったので、明日出直すことにしました。 -
見つけると嬉しいご当地マンホール。
やはり鵜飼いの町なのか。 -
なんだかんだ駅から40分ほどで到着。
SAUNA HOTEL GIFU
昨年末オープンしたばかりのホテル。全室サウナ付きという期待の新星です。 -
グッズにも力が入っています。
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アメニティはフロント前から各自で取っていくスタイル。
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サウナに欠かせない各種ドリンクも完備。
フロントには人がいますが、チェックイン&アウトは無人機で行います。説明とアイテムを受け取ってエレベーターで宿泊階へ。 -
突き当りの404が本日のお部屋。
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部屋は本当にベッドだけ。必要最低限のスペースですがまったく問題なし。
まずは室内を探索してみましょう。 -
宿泊者全員にこちらのセットがもれなくついてきます。
宿泊料に上乗せされていると言われればそれまでですが、この心づかいが嬉しいですね。特にゴディバのチョコを添えるあたりがニクい。 -
真っ先に目が向くサウナ。シングルルームなので当然一人用。
室内に居ながらにしてサウナが見えているというこの状況だけですでに興奮状態です。 -
サ室内はピカピカ。
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ストーブとサウナストーン。この大きさでも部屋が小さいので火力充分。
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取っ手に棒状のものがぶら下がっているなと思ったら、プラスチック製の扇子でした。広げるとこんな感じ。
セルフ熱波方式ということですね。 -
到着後すぐに利用できるように、チェックイン時刻の二時間前にスイッチをいれておいてくれたようです。設定温度はどうやら80℃。
好みからすると低すぎるので、110℃にあげておきます。 -
サウナ向かいの壁には時計。抜かりありませんね。
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住宅街ですから。マナーは大事です。
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時計横の扉を開けるとベランダ兼外気浴場。
例の椅子もちゃんと置かれています。 -
たしかに素っ裸で出ると通報されそうです。
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水風呂はユニットバスの浴槽を使用。ちょっと狭いけど仕方ない。
マットはしっかり二枚用意されています。 -
一見ふつうのユニットバスですが…
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シャワーと別に冷水専用の蛇口が備わっています。
この水が冷たいのなんの。水を張って二時間経っても痺れるほどのキンキン具合。過去の様々なサウナと比べてもトップレベルの冷却力でした。 -
ふかふかで巨大なタオルが2枚。
この辺りの心配りはさすがです。 -
アメニティも充実。
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消臭スプレーかと思いきやロウリュウ用の噴霧器でした。
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これにてルームツアーは一通り終了。
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100℃を超えるにはもう少し時間がかかりそうですが、そろそろ始めますか。
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というわけでピットイン!
まだ室温低めなので肩慣らしがてら15分ほど蒸されてから水風呂へ。 -
館内着を着て、気合の入った内装の階段を上る。
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家具にもこだわりが。
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屋上の外気浴スペースへ。
住宅街ですからね。マナーは守りましょう。 -
至れり尽くせり。
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誰もいません。
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ここに決めました。
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極楽♪
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ネイチャービューもあります。
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部屋に戻ってオロポで水分補給。
冷凍庫に入れておくとちょうどいいシャリシャリ加減になります。 -
やっと100℃を超えました。
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サ室に持ち込んだサウナセット。
ロウリュウスプレーを数回噴霧してから室内の空気を扇で撹拌するといい感じにアツアツになります。 -
2セット目も貸し切り。
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ちょうど日の入り時刻だったのですが、マンションの陰で見えず。
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マジックアワー
繊細な色彩が刻一刻と移りゆく奇跡の時間を堪能しました。ほんの数分の儚い芸術です。 -
あっという間に暗くなりました。
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いつの間にか灯りがともっていい雰囲気。
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絶好調!
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お次は部屋でととのい。
照明を暗くして冷房強めに効かせて準備万端。水風呂出たら体を拭いてそのままふかふかのベッドへダイブ! -
中島選手、おめでとうございます。
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限界突破!
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もちろんベランダでの外気浴も試してみました。
やること多くて大変です。
二時間ほど堪能しました。 -
ホテル一階のバーへ。
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ここも貸切状態。
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予想以上にしっかりした設備でびっくり。
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壁にはキープボトルがずらり。宿泊客以外も利用できるみたいです。オーナー自らに接客いただいてあれこれ話を伺いました。
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まずは生ビールを。
なんと宿泊客は生ビール、ハイボール、レモンサワーが一時間飲み放題です。 -
続いてレモンサワー。
夏は外気浴場の利用者が少ないみたいですね。 -
自信作という牛すじカレーを注文。目玉焼きトッピングで。
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価格設定が少し高めな気もするけど味は間違いなし。
オーナーや従業員の方とのお喋りも楽しかったです。
ご馳走様でした。♪ -
バーで氷を頼むと容器ごとたっぷり。
部屋に持ち帰って翌朝のオロポにまでしっかり利用させていただきました。 -
今回の旅のお供。
忙しくてほとんど読めず… -
世界陸上見ながらくつろぎタイム♪
家にテレビのないわたしにとって旅先は貴重な視聴チャンス。とはいえけっきょく興味を惹かれない番組ばかりでただのBGMとなることが多いのですが、このタイミングで世界陸上は神でした。 -
23時就寝ZZz
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