2025/08/13 - 2025/08/19
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60代旅好きさん
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大好きなパリに6回目ですが30余年ぶりに行ってきました。フランスの歴史、芸術、食文化の奥深さにはいつも感激していましたが、知的にも体力的にもこれが最後のパリかと思い、モン・サン・ミッシェルに宿泊したい、ゆっくりジヴェルニーを巡りたい、マドレーヌ寺院の中を拝観したいなどもう一度見ておきたいところをおさらいのように尋ねてきました。
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8/17
ホテルで朝ごはん、今日はゆっくり頂けます。
パン、温かいおかず、ヨーグルト類は毎日少しずつ違います。 -
チーズ、ほぼ毎日おなじですが、種類が多く1日に3種類くらいずつ頂いていますが、どれも美味しいです。
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チーズ、スモークサーモン、ハム類
ハム類も何種類かあり、これも美味しいです。
サーモンは人気で減り方早いです。 -
今日は午前中ルーブル美術館、お昼をはさんでオルセー美術館へ行きます。
ホテルから歩いて10分程でルーブル美術館に着きましたが、カルーセルの凱旋門近くから入りたいのでまだ歩きます。 -
大きなルーブル美術館、ガラスのピラミッド
開館前なので、まだそれほどでの混雑ではないと思ったのてすが。 -
カルーセルの凱旋門が見えてきました。
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チケットは、日本からルーブル美術館の公式サイトで予約しました。9:30の予約ですが9時位でもうすごい列です。
手荷物検査もあり、予約していても入場は10時過ぎでした。日本語の案内だけがありませんでした。補充もないそうです。 -
大好きなサモトラケのニケ
お顔と腕がありませんので、どんな表情でどんなポーズだったのか、毎回考えてしまいます。ニケがいるここはドゥノン翼、人気のある作品が多いところです。 -
目を引く絵画の1つ、聖セバスティアヌス。
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レオナルド・ダ・ヴィンチの「美しきフェロニエール」、2026年9月9日から国立新美術館で開催される「ルーヴル美術館展 ルネサンス」で日本初公開されるそうです。
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これもダヴィンチ「聖母子と聖アンナ」
何とも優しい表情 -
コロー「真珠の女」
モナリザと似た構図 -
ダヴィンチ「モナリザ」
今はこんなに遠いのね。モナリザの背景を観る余裕はありません。皆さん列をなして並び、係の方が誘導していました。従わない方も多く大変です。 -
何とも言えない微笑み
あまりの混雑のため、モナリザは新しい展示スペースに移動すること、モナリザを観るためには別料金を支払うこと、EU圏以外の居住者の料金が変わることなどが発表されています。 -
ダヴィット「ナポレオン1世の戴冠式」
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フラゴナール「かんぬき」
2023年国立新美術館に来ていました。 -
アングル「トルコの浴場」
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ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」
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ブーシェ「ディアナの水浴」、優しい
シュリー翼に展示されているロココの作品、こちらはあまり人がおりません。こんなに素晴らしい作品が沢山あるのに。 -
ブーシェ「オダリスク」
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ミロのヴィーナス、凛として美しい
シュリー翼1階 -
作者は不明ですがよく知られた作品
「ガブリエル・デストレとその姉妹ビヤール公爵夫人とみなされる肖像」 -
ルーベンス「マリー・ドゥ・メディシスのマルセイユ上陸」
連作の1枚、1枚ずつが大きな絵です。こちらも空いていました。このシリーズ好きなんです。 -
フェルメール「レースを編む女」
とても小さな絵ですが、目を引く作品です。 -
ピラミッドの下、この日も暑かったです。
モナリザ周辺は混んでいましたが、他の場所はそうでもなくゆっくり観ることができました。若い時は昼間観にきて、夜も観にきたこともあるくらい大好きな空間です。 -
ルーブル美術館を出てすぐのカフェ、カフェドルーブルでお昼を頂きました。注文は英語のメニューがありました。注文はゆっくりでしたが、お料理は思ったより早く出てきました。
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オニオングラタンスープ、鴨のステーキ、サラダ、バゲット。どれも美味しいけれど量もたっぷりです。
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デザートにクレームブリュレを頼んでおいたのですが、急いでいるだろうと早目に持ってきてくれ、テーブルにおけないので、椅子の上に置いてくれました😅
クレームブリュレはまだあまり日本で馴染みがない頃にパリで頂き、その美味しさに驚いたものの1つです。こちらのも美味しい、でもたっぷり。 -
食後はゆっくり街歩きをしながら、オルセー美術館へ向かいました。
始めてパリに来た時はまだオルセー美術館は開館していませんでした。開館したことで、印象派の作品は鑑賞しやすくなったと思います。
オルセー美術館は時間指定は無しで、ミュゼパスなどのチケットを持っていれば早く入れるそうで、ほとんど並ばずに入ることができました。 -
オルセー美術館は印象派の絵画が中心です。地上階、中階、上階の3階に展示があります。一番上の上階から見学いたします。
ゴッホ「ローヌ川の星月夜」
ゴッホの作品は50歳を過ぎた頃から好きになりました。 -
モネ
昨日見た橋です。 -
モネ
これも睡蓮 -
ドガ「舞台のバレエ稽古」
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ルノアール「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」
30代の頃、大好きだった作品です。あまりにも皆さんが楽しそうで、所縁の場所を訪ねたこともありました。 -
マネ「草上の昼食」
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モネ「草上の昼食」
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モネ「アルジャントウイユのひなげし」
大好きな絵の1つ、この絵の大きなポスターを壁一面に貼っていたこともあるくらい好きです。 -
モネ「日傘の女」左向きです。右向きと1対になっています。日傘を持つ右向きの女は東京のアーティゾン美術館で2026年に開催されるモネ没後100年に出品されるそうです。
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ルノアール「田舎のダンス」「都会のダンス」
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モネ「ルーアン大聖堂」
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ゴッホ「オーヴェルの教会」
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スーラ「サーカス」
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アングル「泉」
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ウィリアム・アドルフ・ブグロー「ヴィーナスの誕生」
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マネ「笛を吹く少年」
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マネ「オランピア」
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マネ「バルコニー」
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マネ「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」
ミレーの落穂拾いなど海外にお出かけの作品もあるようでした。
オルセー美術館もとても混雑していました。
朝からとても歩いたので、Uber で一旦ホテルまでもどることにしました。 -
夜、ギャラリーラフアィエットグルメ館へ買い物に行きました。アラン・デュカス、ジャンポール・エバンでチョコレートを購入しました。アラン・デュカスではとても丁寧な説明と試食を頂きました。
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遅い時間だったこともあり、昨日のパン屋さんには少ししかパンがありませんでしたが、美味しかったのでチキンサンドを買ってきました。大きいのでカットをお願いしたのですが、それはできないそうでした。
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ギャラリーラフアィエットからオペラ通りを歩いてモノプリへ。こちらで買いたかったトリュフ入りマヨネーズ、カマルグの塩、ミントティー。
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モノプリエコバッグ、モン・サン・ミッシェル、ラーメールプラールのサブレ。飽きない美味しさで好きです。、青い箱はブルトンヌ、サブレの少し厚めのもので、これも美味しいです。
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モン・サン・ミッシェルの修道院で購入した写真集、モネの家で購入した写真集、どちらも幻想的な写真から普段の写真まで観ていて飽きません。左下のモン・サン・ミッシェルでみゅうさんから頂きました、生塩キャラメル、美味しくて買える前に買い足そうと思っています。
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8/18
帰国日の朝ご飯。今日はチーズを沢山頂きました。モッツアレラとトマトのサラダ、ポークビーンズなど美味しく頂きました。
トランクを預け、チェックアウトをしました。
オランジュリー美術館を9:30に予約してありますので、街歩きをしながら向かいました。 -
昨日ランチを頂いたカフェ・ド・ルーブル
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オランジュリー美術館でも予約有りと無しで列がわけられていました。入場はスムーズでしたが、リュックなどの手荷物を有人のカウンターに預けなければなりませんでした。
朝から混んでいました。
モネ以外の絵から観ることにしました。
ピカソ「白い帽子の女性」 -
ドラン「アルルカンとピエロ」
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ルソー「田舎の結婚式」
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ルソー「人形を抱く子供」
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マティス「赤いキュロットのオダリスク」
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マリー・ローランサン「ポール・ギヨーム夫人」
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モネ「睡蓮」連作
2つの部屋に4枚ずつ展示されています。 -
人が多く騒がしく、係員の方が何度も注意なさっていました。自然光の元、ゆっくり眺めていたいのですが。
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「日没」
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第2展示室「明るい朝、柳」
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第2展示室「樹々の反映」
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チュイルリー公園からコンコルド広場を眺めると遠くにエッフェル塔も見ることができます。
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きれいな空、オベリスクも近いです。
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歩いてそれほどかからずマドレーヌ寺院へ着きました。この近くにはFAUCHONやメゾンドラトリュフがあり、そちらに行ってしまうためいつも外観を見るだけで、1度中に入ってみたかった所です。
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中の祭壇です。聖女マドレーヌ(聖マグダラのマリア)の歓喜の像です。想っていた以上の美しさ、荘厳さです。後方にはパイプオルガンもあり、コンサートの案内もありました。
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祭壇までの両脇にもお像がいくつかあります。
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ジャンヌダルク像です。
中に入ることができて、本当に良かったです。 -
マドレーヌ寺院を背にするとオペラ座が見えます。
あちら方面に歩き、ギャラリーラフアィエットの屋上に上がります。 -
ギャラリーラフアィエット本館の屋上はビュースポットで人気です。多くの人がいました。サクレ・クール寺院が見えます。
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オペラ座も上から下までよく見えます。
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本館天井はドーム型のステンドグラスになっており、各売場のフロアも客席のようです。
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本館6階にはギャラリーラフアィエットカフェという名のフードコートがあります。同じフロアに大きなお土産コーナーもありますので、こちらでお昼を頂きお買い物もすることにしました。
お食事はいろいろなものがあり、各コーナーで選んで集中レジでお会計というスタイルです。デザートだけでもこんなに、さすがフランスです。 -
バーガー、グリル、サラダバーなどなど
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私は白身フライ
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連れはバーガー
どちらも大きく、ポテトも大量です。 -
オペラ座を眺める窓側で。
絵画のようです。場所が贅沢。 -
お土産コーナーでアンジェリーナのマロンクリーム、生塩キャラメル、小さいリンツ(フランスじゃないけど)詰め合わせ、赤いマットなどを買いました。かなり多くのフランス各地のお土産がありましたから、ここでまとめて購入も良いかと思います。ギャラリーラフアィエットの紙袋に入れて下さいました。リンツでは試食も頂きました。
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グルメ館へ移動し、頼まれていたマカロンを少し買いました。ジャンポールエバンとピエールマルコリーニ。どちらも箱入れは7個くらいからだということなので少しで良かったので袋入りになってしまいました。ちょっと残念でしたが、お値段は円安、フランスの物価高で日本よりもかなりお高いです。
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ホテルへ戻り、空港で買い物時間が取れればと思い、3時間前に空港に着くよう送迎をお願いしておきました。
ホテルでは迎えが来るまで飲み物やおやつのコーナーをご自由にと言って頂き最後までありがたかったです。20:25のフライトでホテルへは16:30にお迎えがありました。空港までは混雑もなくスムーズに到着しました。
かなりの余裕を持っていたのですが、チェックインカウンターがすごい混み方のうえに手荷物検査がほとんどの方がひっかかっており(私たちも)で結局買い物をする時間的余裕はなく、とても混んでいるエールフランスラウンジで少しだけ休みました。 -
飛行機は行きとは違い、古い型でした。チケットを取ったときから最後の2席、離れていましたが結局そのままでした。どのクラスも満席のようでした。
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最初におつまみ
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離陸後2時間近く経ってからお食事がでました。行きは美味しいお料理でしたが、帰りはそこまでではありませんでした。
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私は和食、連れは洋食のはずでしたが、席が離れているので写真は私ののみです。
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デザートを頂き、あとはお好きな時にお好きなものをです。
このタイプの飛行機は入り口のドアがないので、やはりあった方が休みやすいです。 -
4時間位してから、フルーツとアイスクリームを頂きました。
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ラストオーダーまで注文をしないでいましたら、何かどうぞとお声がけ頂きましたのでパスタを頂きました。
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行きの航路とは違い、大陸の中を飛行していました。
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到着予定より30分早く到着いたしました。
今回が最後のパリと思って計画いたしました。
おさらいや心残りだったところを巡ることができてとても満足な旅行でした。、
長い旅行記、お付き合い頂きましてありがとうございました。
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