2025/08/13 - 2025/08/19
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60代旅好きさん
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大好きなパリに6回目ですが30余年ぶりに行ってきました。フランスの歴史、芸術、食文化の奥深さにはいつも感激していましたが、知的にも体力的にもこれが最後のパリかと思い、モン・サン・ミッシェルに宿泊したい、ゆっくりジヴェルニーを巡りたい、マドレーヌ寺院の中を拝観したいなどもう一度見ておきたいところをおさらいのように尋ねてきました。
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8/15
早朝のモン・サン・ミッシェル、ホテルの部屋のバルコニーからの眺め -
朝7:30島へバスが向かっていました。
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ホテルで朝食。団体さんが2組いらして、混んでいました。お料理は冷たいものから温かいものまで十分にありましたが、お皿がなかったりコーヒーマシンが1台調子が悪かったりでスタッフさんたちは大忙し、でも賑やかでした。いろいろなフルーツも頂きました。
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ホテルに荷物を預け、チェックアウトし、島へ向かいました。まだ、人は多くありません。
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島の入り口、王の門、跳ね橋です。
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参道グランド・リュ。昨日の混雑とは大違い。
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長い石段を上り、修道院入り口へ。
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お天気がよく、塔の上までよく見えます。
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団体さんが説明を聞いていました。
10世紀頃のロマネスク様式、12世紀頃のゴシック様式など様々な様式が混在しているそう。とても長い歴史を感じる修道院です。 -
左端の銀のお馬さんはオリンピックの時のもの、時々動きました。
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修道院付属の教会。差し込む光がなんとも優しい空間でした。
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こちらはステンドグラスになっていました。
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島全体の模型、沖合いの島から石を切り出していたそう。
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10時過ぎ、だいぶ混んできました。
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修道士の憩いと瞑想の場だった列柱廊。素敵な空間です。
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修道士の仕事部屋だった騎士の間。
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ゆっくり修道院を見学して出口に向かいました。
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潮が満ちると島から出られないこともあるそうなので、とりあえず島から出ることにしました。
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潮が満ちてきました。こんな光景が観ることができ感激です。
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モン・サン・ミッシェルで食べたかったものに湿地帯の草で育った子羊、プレサレのお料理があります。一番有名なお店は夜しかやっていませんので、ランチでプレサレが頂けるFerme St.Michelを予約しておきました。
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ランチコースと単品でプレサレをお願いしました。
これは前菜、お魚のタルタル、優しいお味でした。 -
メインの白身魚のロースト、ラタトゥイユ添え。さっぱりした白身とラタトゥイユが合います。
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プレサレ、蒸し煮の野菜と共に。羊のクセがなく柔らかい美味しいお料理でした。
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デザートのピスタチオアイスクリーム、メレンゲ添え。
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コースのデザート、パンナコッタ。どちらのデザートも甘さ控えめで美味しく頂きました。食後にコーヒー、紅茶も頂きました。スタッフの方々はとてもフレンドリー、でもキビキビ働いてらっしゃいました。奥には団体さんもいらっしゃいましたし、外の席は満席でした。予約しておき、良かったです。
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お店全景、外のお席は満席です。
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モン・サン・ミッシェルが見えるところまで戻ってきました。少しお水は引き始めたようです。
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最後にもう一度全景を。
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警察官はお馬さんでパトロールでした。これもステキでした。
ホテルでトランクを受け取り、ロビーで涼み、「みゅう」ツアーの添乗員さんと待ち合わせ場所で合流し、バスでパリ市内まで戻りました。途中、サービスエリアでお手洗い休憩がありました。皆さん、たくさんお土産を買っていました。島内のお店はどこも混んでいて、日帰りだと観るので精一杯ですがサービスエリアにはモン・サン・ミッシェルの様々なお土産が売っていますので、便利です。 -
1日目にも泊まったホテルへ戻ったきました。ホテル・マルト・アストテル、こちらを選んだのは口コミが良かったこととオペラ座にもオルセー美術館、ルーブル美術館にも歩けることと市内系列ホテルのラウンジ(お手洗いも)が使えるからでした。希望のお部屋を予約するためにモン・サン・ミッシェルから帰った後は公式サイトから予約しました。
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ツイン、バスタブ付きです。預けたトランクはお部屋に運んでありました。
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8/16
今日は午前中はジヴェルニーへ、午後からはシテ島へ行く予定です。
ホテルで朝ごはんを頂きましたが、今日は急いで頂き出かけます。 -
ジヴェルニーへはまたまた「みゅう」さんのバスツアーに参加しました。滞在時間が十分にあることと集合・解散場所がホテルから徒歩圏内であるためです。
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モネの家の入り口、オープン前から並びましたが、混んでいます。見学は自由なので、それも良かったポイントです。
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実際にモネが暮らしていたお家、絵は本物ではありませんが見ていて飽きません。
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どのお部屋も壁一面絵画で埋め尽くされています。
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日本の絵も沢山あります。
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お庭が見えるステキなお部屋です。
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食堂です。大家族で暮らしていたのですね。
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浮世絵と眠り猫のような置物もありました。こんなに
日本を気に入って下さり嬉しく思いました。 -
すごい数のお鍋、モネもお料理がすきだったとか。
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売店です。こちらもステキな空間でした。マグネットと本を買ったのですが、レジの女性が日本語でありがとうございました、と言ってくれました。
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お庭を見て回りますが人が沢山いて、とゆっくりゆっくり進みました。睡蓮の時期は終わっていましたが少し咲いているものもありました。
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有名な橋です。モネも立っていましたね。
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黄色い睡蓮
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絵でよく見る光景です。
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小川です。
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購入したマグネットと本。この本がとても写真も解説も良かったです。
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ジヴェルニーで行きたかったもう1つのところ、モネのお墓のあるラドコンド教会です。モネの家から歩いて10分ちょっと。
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なかなかモネのお墓がみつからず、ようやく辿りつきました。大きなお墓ばかりに目が行ってしまい、あんなに偉大な画家なのに思っていたほど大きくなく見過ごしていました。沢山のご家族と眠っているお墓、モネらしいお墓なのだと思いました。
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1時間30分かからずパリ市内へ戻ってきました。この後香水博物館の見学もできるそうですが、それには参加せずギャラリーラフアィエットの紳士館へ。
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こちらでミュゼパス2日券を購入。暑いでしょうと扇子を頂きました。沢山回ればミュゼパスはお得なのですが、今回はそこまで回らないのですが便利なので購入しました。
ミュゼパスがある前提で美術館の時間予約を取ってありますがノートルダム寺院だけは3日前から毎日挑戦きていますが、予約が取れていません。行ってみて、どーでしょう? -
サントシャペルの予約が16:00なので一旦ホテルへ戻ろうということで、ギャラリーラフアィエットグルメ館でパンを買うことにしました。数年前にパリで1位になったクロワッサンだそうです。CHEZ MEUNIER(シェ ムニエ)というお店です。
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噂のクロワッサンとピスタチオのぱん、バケットサンドを買ってきました。どれも美味しいです。クロワッサンはカリッというよりふわっとしたバターの香る優しいクロワッサンです。バケットはさすがに味わい深く美味しいです。ピスタチオのパンは甘くてデザートにぴったりでした。
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ホテルの周りにはラーメン屋さん、お寿司屋さん、おにぎり屋さんなど日本食のお店が多く、どこもいつも並んでいました。日本食の人気、ほんとなんですね。
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これは日本でよく見るおにぎり権兵衛、すごい行列です。
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ホテルからウーバーでシテ島へ向かいました。サントシャペル16:00の予約です。シテ島は工事で道路が片側通行が多く、途中でドライバーさんがここからは歩いた方が早いと教えてくださり途中で降りました。サントシャペルの予約の列は00分の列と30分の列、予約無しの列になっていました。
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2階に入場すると右手に説明のカードが国別にあります。日本語もありました。これを読んでから見るのがお勧めです。
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裏面にも配置図や説明
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2階へ向かう狭い回り階段です。
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圧巻のステンドグラス
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想像をはるかに越える素晴らしさです。
来られて良かった。
いつもノートルダム寺院へは行っていたのですが、こちらは入ったことがなかったのでぜひ訪れたかったところの1つでした。 -
出口の上にはバラ窓。360度素晴らしい空間でした。
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2階出口の彫刻も細かく素晴らしいものでした。
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1階に降りてきて、こちらもきれいなステンドグラスです。2階は身分の高い方、1階は一般の方用の礼拝堂だったそうです。
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1階も素晴らしい。
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ノートルダム寺院に来ましたが、予約無しの列はとんでもなく長く、暑いので外側だけ見ることにしました。火災からの復興途中ですが見学ができるようになり、良かったです。
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シテ島からお散歩がてらホテルへ戻ります。
セーヌ川です。お舟から見るパリもステキですよね。 -
ホテルでは14:00~26:00までこのコーナーがあり、飲み物、軽食、お菓子が用意してあります。
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飲み物の種類も多く、ホテルへ戻ってくるとお部屋へ行く前にこちらで冷たいものを頂いていました。
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スナック類
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ケーキやパン、日替わりでいろいろなものがありました。いつもお腹がいっぱいでケーキが食べられなかったのが残念でした。
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デトックスウォーターも日替わりでした。系列に宿泊の方も利用できるので、フロントに申し出ている方々もお見かけしました。良いですよね。
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