2025/05/30 - 2025/06/27
55位(同エリア82件中)
桃子さん
今日はあの陸の大海原の道をモロンダバに戻って、バオバブの夕日を見る日。
朝、昨日と同じように村でいくつかの揚げパンをゲット、3000アリアリ、90円と激安。
子供が売っていて、合計計算が間違ったりしていて、彼は毎日算数の勉強をリアルにできる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発にあたり、後ろの荷物置きの場所に男の人が乗り。
ドライバーさんの友達で、体の具合が悪いので、モロンダバの病院に行くのだと言う。
今日までいろいろ我慢をしたり、売薬などで過ごしていただろう。 -
2か所の川を渡り、行くだけで1日がかりの、病院へのこの過酷な道。
なんとか荷台ではなく座席にとも思うが、無料で乗る彼には、ドライバー共々そんな気持ちは無いだろう。
翌日診察されて入院とかになったら、ご家族ともども、さらにいろいろさら大変だろう。 -
歩くと言うのが当たり前の移動手段で、この国の人たちには万歩計は必要ないくらい普通にたくさん歩く。
どの人も、頭の荷物を落とさずに歩くのは、本当にすごい。
しかし頭に乗せるというのは、どこからきたものか。
アジア・ヨーロッパ・アメリカ大陸ではそんな発想はない。 -
道は本当に過酷で、この道がもっと整備されれば、マダガスカルの人たちの生活はもっと良くなるのに。
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行政のインフラ対策はどのようになっているのだろう。
-
また子供たちがいっぱいいた、休憩地点に来た。
今日はずらりとは並んでいない。 -
日本でも昔は自転車リングを走らせて遊んでいた頃があり、世界中子供の遊びは共通するものがある。
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昨日ツインギー手前で、車が川からを上がれなくて歩いていたチームを乗せたが、そのお客さんたちの車も来て休憩。
子供たちの写真を撮っていたスマホカバーに猫の絵が散らばっている。
言われてよくよく見れば、たしかにヨガキャット絵柄。
かわいい~~と、写真を撮らせてもらった、こんなカバー、私も欲しいよ。 -
過酷な道はまだまだ続く。
モロンダバまでは、まだまだだ。 -
この4日間、ドライバーさんは家族と離れ、陸の大海原を長時間運転して、各箇所で一番凹凸の少ない箇所にタイヤを運んでくれている。
心から感謝だ。 -
また車ごとボートに乗り、向こう岸へ。
スタイル抜群のイオナ、この美しいボディは野菜と穀類でできている。
向こう岸のメンズたちが投げキッスをし、イオナも投げ返して、メンズ達は大盛り上がり。笑 -
向こう岸からの、今からツインギーというジープーには、日本人らしい青年が。
彼も私を気にしてきて、日本人の方ですか? と声をかけてきた。
ドライバーとガイドの3人だけで、一緒に行く人がいなくて自分ひとりだとのこと。
そりゃ大金を出し、マダガスカル・ツインギーまではるばる行こうと、何日もの休日も併せられるという人は、なかなかいないだろう。
一人でも行こうという、タフそうで英語も大丈夫感な彼なら、ツインギーの山は難なく行けるだろう。
しかし英語通訳のガイドがいても、ドライバーや食事・ホテル・これからの入山書類手続きなどは対フランス語。
行きの段階の今ですでにの疲労感は、やはり会話と、費用もあるか。
携帯の翻訳アプリを使っても、やはり細かい点でのストレスの積み重なりはあるだろう。
なんとか無事に、素晴らしい思い出となってくれますよう。
そしてオリバーとイオナのいる私は、なんとありがたいことかと、つくづく思う。
オリバーに声をかけなかったら、私も彼のようなハードな旅になっていた。 -
街に来て、昼食タイム。
二人は地元の人が入る店を調べていたが、さすがにあきらめ、行きでも寄ったレストランで。
イオナは野菜だけにした料理を頼んでいた。
いつからベジタリアンになったの?と聞くと、両親がベジタリアンなのだと言う。
あ~、それならそうなるよね。
子供の頃、肉とか魚とか食べたいと思わなかった? と聞くと。
食べたけれど、両親は何も言わなかった。
でもだんだん食べなくなって、今は野菜だけ。
でも健康診断でも血液検査でも、まったく正常だと言われているとのこと。
野菜の甘みやうま味に気づいたら、結局そうなるんだろうな。
私も加齢とともに野菜のうま味を感じるし、身体がたくさん野菜を食べろと言っているのがわかる。 -
さらに過酷な道は続き、午後遅くにやっと、遠くに多くのバオバブが見える地点まで来た。
今日でもう見納めなのだと、1本1本が愛おしい。
そして日本ではありえないこの過酷な道も、これはこれで良い思い出。 -
そしてそれから左に曲がり、細い道を行く。
-
着いたのは愛し合うバオバブの木。
空港の大きな写真にもあった。
大きなバオバブが、まさにからみあい抱き合っている。
どの木も皆まっすぐなのに、この2本は前世で恋人同士だったのだろうか
何百年も愛し合っていけるのは、限りなく幸せなことだ。
写真を撮るオリバー。 -
そして施設は、この木の観光客向けに作りましたと言う感じで。
-
木のお土産なども売っている。
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