2024/09/06 - 2024/09/18
5位(同エリア82件中)
Tom Sawyerさん
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いよいよ大ツインギーへ。
その前に
昨日、ユーラシア旅行社から速達で郵便物あり。
急ぎ開封してみると、旅行中の車両の不備により、ホテル到着の遅れの詫び状だった。
今後の日程を改善すると書かれていたが、そんな詫び状をいただいても少しも嬉しくない。
まぁ、悪路なのに飛行機で移動しないのはなぜかなとか、海辺のリゾートホテルではビーチを散歩するくらいの時間は欲しいよって思ったけど。
ユーラシア旅行社が十分に現地の事情などを吟味・検討してのツアースケジュールだと思っていたから、深く反省している所存、安全の強化を徹底・無理のない内容に改善って、帰国してから言われても今更って感じ。
ガッカリとしたのは、7日目に行くはずだったピローグ(丸木舟)に乗ってべタニア漁村を訪問ってのがなくなったこと。
それに、大ツインギーに行くツアーなので、事前に2回もアンケート用紙が送られてきて、昨年や最近登った山を回答させられ、槍ヶ岳や劔岳なんかの登山上級者じゃないと参加できないのかと、ビビりまくり。
私は、迷惑を掛けてはいけないと、週3回、90分程度筋トレやランニングなど筋力・体力向上を目指してトレーニング。
これ、必要なかったってことよ、だって登山経験者じゃなくても全員参加できたから。
今までの旅行会社では、空港の集合時に敏感肌用の日焼け止めクリームとか、現地ですぐに役立つ小物類、朝食時にはインスタント味噌汁や、日本茶のティーパックなどありがたい配慮あり。
これは添乗員さんへの悪口ではないです。
添乗員さんはホントにツアー参加者のために至れり尽くせり、頑張っていました。
ちゃんと睡眠と栄養を取っていたのか心配になるほど。
(人''▽`)ありがとう☆お世話になりましたって伝えたい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
9月10日(火) 5日目(歩行時間4-5時間・歩行距離4km/標高差約200m)
宿泊先OLYMPE DU BEMARAHA (BEKOPAKA )
これ、自分のコテージ前の“旅人の木”
そう思って撮影したけれど、違うかも知れない。
ウィキさんによると、乾燥地帯の旅行者の飲料水として利用したとか、高木は葉が東西方向へ扇状に広がることから旅人に対するコンパスの役割があるとか諸説あり、名前の由来は定かでないらしい。
朝食は6時ころ、パン、クレープ、バナナ。
連泊なので、荷物の整理はしなくてよい。
傾斜地にコテージが散らばっていて、窓を閉めたら暑いけど、開けっ放しは少し怖い気もする。
前夜到着時に、外からじゃなきゃ閉められない窓も大奮闘の末、時間を掛けて全部の窓を閉め、この朝そのまま大ツインギーへ。
戻ってきたら全部の窓全開。
お掃除の人が気を使って開けてくれたんだろうね、前夜の苦労が水の泡。
この日は、内側から閉まる窓だけを閉めて寝ることに。
そうしたらね、この日の真夜中に他のコテージだけど、泥棒が入って日本円を盗まれたらしい。
震え上がったよ。敷地は広めの傾斜地 コテージに窓がいっぱい by Tom Sawyerさんオリンプ デュ ベマラハ ホテル
-
7:15
ホテルを出発し、べマラハ国立公園 大ツインギーへ。
8時半ころ駐車場に到着し、ツアー参加者全員ハーネスを装着して準備。
9時ころ3グループに組分けして、スタート。 -
最初は樹林帯の日陰コース。
現地ガイドさんがすぐにシファカを見つけ、全員凝視。
ベローシファカって地面に下りたとき、二本足で横っ飛びしながら移動。
この時ではないけど、旅行中に見事な横っ飛びを見ることできました(*^^)v -
トリミングをしてシファカを拡大。
ぬいぐるみみたいに可愛い。 -
途中、ツートンカラーの地層の説明を聞いたり、ここは海底だったから地面に貝殻が落ちていて、岩肌のサンゴの化石の写真を撮ったり。
-
10時
まだ樹林帯なので、ゆるゆると歩いていきます。 -
マダガスカルでは、115種類の鳥が固有種。
この大きな鳥は、ニシジカッコウかな。 -
写真で検索をかけるとオニジカッコウって出てくる。
正確な名前は分からないまま。 -
10:22 この洞窟を通って、いよいよ登山開始。
-
岩場に固定してあるロープや梯子にカラビナを取り付けて、慎重に登っていきます。
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スリル満点を楽しむタイプなので、めちゃくちゃ楽しかった~
-
10:56
とうとう第一展望台に到着。
狭いので順番を待って記念写真。 -
ベマラハ国立公園は、東京都23区の約2.5倍の広さで、海底の地殻変動により隆起。その後長い年月をかけてこのように浸食して針山のようなカルスト地形になったとか。
どっちを見ても絶景です。 -
第一展望台の方を振り返って。
真ん中がお世話になった添乗員さん、左側に神奈川のAちゃん、右側は大阪のAさん、
気づいてくれ、手をあげてポーズしてくれた サンキュ(^_-)-☆ -
11:13
第一展望台から第二展望台に向かう途中。 -
日焼けも気にせず、若くて元気いっぱいのAちゃん、写真を撮るよ~って声掛けしてパチリ。
-
11:40ころ第二展望台に到着。
神奈川のAちゃんからlineで送ってもらった写真。
左から3番目の帽子を被ったおばさんが私。
表紙の吊り橋を渡った先が第二展望台で、吊り橋は地底から約70mの高さらしい。
一人ずつカラビナを取り付けて渡るようになっていて、すこ~し揺れる。
ゆっくり渡って景色を楽しむことは許されない。
ちゃっちゃと渡って、はい次の人って感じ。 -
帰り道、手をついてかがまなければ通れないほどの洞窟を通り抜け。
樹林帯に入ったときにまたレミュールと遭遇。 -
13時半、駐車場着。
暑さのためか、体調不良になったお二人を待ちつつ、笑顔の子どもたちを撮影。
撮った写真を見せてあげるとすっごく喜んでくれる。
14時10分ころ、添乗員さんが戻ってきてくれて、車2台を残し、5台に分乗してホテルに戻ることに。 -
15:20 ホテル OLYMPE DU BEMARAHA着
そのままランチ。
ティラピアのソテーとご飯。
たぶん、一口くらいしか食べなかったけど、ビールは美味しくいただいた(*^^)v
ランチ後は自由時間、若くて元気なAちゃんと大阪のAさんは、プールで泳いだらしい。
私がそのままテラス席でツアーの女性何人かでお喋りしている間に、大ツインギーで体調不良になったお二人とも無事に戻ったご様子。
乾くとも思えなかったけれど、夕食前に洗濯して、玄関ポーチに干した。
夜間は電気の供給がなくなるまで扇風機にあてて、翌朝また外干し。 -
19:30 とにかくホテルのレストランへ。
写真はホテルの従業員さんたちのダンス。
動画を静止画にしたのでボケボケ。
リズム感抜群の背~たかオジサンの飛び入り参加もあり、楽しいディナータイムとなりました。 -
夕食のメニューは、ゆで卵のサラダ、赤ワインの牛肉煮、プリン。
呆れるほどに、毎度毎度ニンジンといんげんの付け合せあり。 -
9月11日(水) 6日目(約250km/10時間)
ムルンダヴァへ4WDに乗って大移動、来た道を戻る日。
5時 起床
5:30 朝食
6時 出発
私の乗った車は、6:46にホテル近くのマナンボ川の筏に乗り、6:50に向こう岸へ。
朝っぱらからタイヤがパンク。
拍手を送りたいほど、素早くタイヤ交換。
8:45 1回目のトイレ休憩地。
小さなお子様たちが地面にズラリと座ってる。
誰もふざけたり、泣き叫んだりしていない、お行儀の良い子たち。 -
10:40 ランチは行きと同じレストラン【MAD-ZEBU】にて。
前菜はエビとグリーンピース、メインはローストポーク、デザートはグァバとなつめのシャーベット。
ビールも注文。元三ツ星シェフレストランで仂いていたシェフのお店 by Tom Sawyerさんマッド ゼブ フレンチ
-
結局、車に置いていたサンダルは見つからないまま、ホテルの部屋で不便で仕方がないので、現地調達することに。
添乗員さんが、通り沿いに売っていると調べてくれて、ランチ後にガイドのジョゼリンさんと一緒に買い物。
通り沿いに売っているらしいと伝えたけれど、どんどんと迷路のような市場の中へ。 -
わゎゎー大慌て、置いていかれたら日本に帰れない。
写真なんか撮ってる場合じゃないよ~ -
ぁ~お待ちくだされ
ますます遠のくジョゼリンさん
もう必死に早足<< -
ジョゼリンさんが振り返らないことをいいことに、歩きながらの写真撮影。
もっと撮りたかったけど4枚のみ。
奥の方にビーチサンダルを売ってるお店を見つけ、即購入。
10000アリアリ、買ってから明るいところでよ~く見たら、ボロボロでこれを履くのかと少し抵抗あり。
もちろんゴシゴシ洗ってから、履きました。 -
12時少し過ぎにツィリビヒナ川の渡しに着いて、待ち時間無しで乗船。
14:50 聖なるバオバブ見学(キリンディ村)
幹の太さから樹齢は700年以上だとか。 -
バオバブの花
-
17:38
3日目に見る予定だった夕日とバオバブ。 -
ユーラシア旅行社のパンフレットに、天候によりご覧いただけない場合もございますって、※印で注意書きがあったけど、見ることできて達成感半端ない!!
ここでしか見れない景色だから。 -
朝日は拝みたいような、ありがたいような気分に。
夕日は哀愁が漂ってくるような…
夕日が沈んでからも空は赤く染まって、ほんとしみじみしちゃった。 -
18:57 ANNEXE LE VEZO BEACH着 ムルンダヴァ のホテル
プールバーがあるお洒落なホテル、部屋に冷房もあって快適。
夕食はシーフード料理
イカのフライとサラダ・いつものニンジンといんげんの炒め物、エビやイカの串焼き、デザートはバナナのシロップ掛けだったかな。
瓶ビールもいただいた。
5・6日目はマダガスカルを満喫。
大ツインギーも、夕日とバオバブの景色も、多分一生忘れない思い出に。
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この旅行で行ったホテル
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オリンプ デュ ベマラハ
3.3
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