2024/09/06 - 2024/09/18
4位(同エリア82件中)
Tom Sawyerさん
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ユーラシア旅行社
“ベレンティも訪問!バオバブの並木道と絶景大ツィンギー 13日間”
9/6(金)~9/18(水)
旅行代金 848,000円 + 一人部屋79,000円
必要:マダガスカル 査証代計:2,667円、渡航手続手数料:6,050円(税込)
予定していた9/3からのカザフスタン・キルギスの旅は人数集まらず催行中止。
残念がっている場合じゃない、躊躇せず、まず遠くから行ってみようと、すでに催行決定しているマダガスカルに行き先を変更。
マダガスカルは、アフリカ大陸の東側インド洋に浮かぶ島。
面積は日本の1.6倍、1960年6月フランスから独立、道路やトイレ・水道・電気のインフラも整っていない秘境、世界の果てといった感じ。
動植物の固有種の宝庫、バオバブやワオキツネザルなら知っている人は多いかな。
の~んびりと大自然が広がる景色を楽しむ旅かと思いきや、青空トイレ、土埃、凸凹道に悩まされながら長時間の車移動。
車窓からの景色は、いたるところでの焼き畑、緑や木々が失われていくことに憤りを感じないわけではないが、現地の人々はバッタの大群の問題や、電気やガスが通ってなければ日々の生活で薪が必要だから批判はできない。
それに家の補修に木が必要なので森林破壊は止まらず。
インフラ整備が遅れている理由は、バニラ、ニッケルやコバルトの利益がマダガスカルの国民の利益に繋がっていないから…
そんなことも含め、かなり学びの多い旅となった。
20代で行ったネパール以降、旅先で体調を崩さないように飲食は最大限注意をしているが、睡眠不足と暑さのため絶好調とは言えず。
それでも十分楽しんだ、近くで見上げるバオバブのどっしりした幹、ワオキツネザルやシファカ、カメレオンの可愛いこと。
物価も安い、何よりビールがペットボトルの水程度の値段で嬉しかった!!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
9月6日(金) 1日目
ET673便 21:15発
成田空港からエチオピア航空でソウル経由、アディスアベバで乗り継ぎ、マダガスカルの首都アンタナナリヴヘ向かいます。
9月7日(土) 2日目(約170km/5時間の予定)
13:49 アンタナナリヴ(イヴァト空港)着
今回のツアーは、男性9名・女性8名の17名。
そのうち、ご夫婦で参加は3組、父娘1組、残り9名が一人で参加。
添乗員のMさん・ガイドさんを含め、7台の車に分乗し、この日の目的地アンツィラベへ。
基本、荷物は車体の上(外)なので、新品のスーツケースが土埃で汚れ、揺れでぶつかり合ったのかボロボロに。 -
途中、青空トイレの際に撮ったサボテンの花。
-
21:22 アンツィラベ ROYAL PALACE HOTEL着
22:10 ホテルのレストランで夕食。
ベッドに横たわったのは深夜の0:30
アンツィラベ市の名前は「塩の多い場所」という意味で、標高は1500m。
フランス植民地時代はリゾート地として発展し、ピンクサファイアなどを産する鉱山が近くにあり、宝石の町としても知られているとか。
滞在時間が短すぎて、どんなホテルだったか思い出せない、外観の写真も撮らなかったので記憶も記録も無し。 -
9月8日(日)3日目(約530km/10時間の予定)
4:20 起床
4:30 出発
ホントは4時に起きなければいけなくて、スマホのアラームセットも抜かりなくちゃんと時間通りに鳴っていたのにね。
アザーンが煩いな、何度もしつこいなとずっと夢の中Zzz~
添乗員Mさんがドアをノックしてくれて飛び起きた次第。
顔を洗い、大急ぎで着替えてとりあえずレセプションへ。
面目ない_(._.)_
6:15 昨夜はガソリンスタンドが閉まっていて入れられなかったとのこと。
まずは給油。
トイレもお借りした。 -
幻想的な夕焼けに染まるバオバブの並木道を鑑賞するため、ムルンダヴァへ向かって大移動、のつもりの早起き、早立ち。
何事も過ぎてしまえば楽しい思い出 ハハハ(*'▽')ハハハ
8:58 最初の青空トイレ。
車は韓国の現代(ヒョンデ)自動車。 -
信号無しの舗装している道路でも、ここはマダガスカル。
大きな落とし穴や牛連れの歩行者も歩いているので、迂回しながら徐行運転。
まして、未舗装の道はガタガタガタガタ///
遊園地のアトラクションだと思えば楽しい♪な~んてね、そんな訳がない。
長い道のりだから、そりゃ疲れるよ。
ユニセフの造った橋は道路と激しい段差があり、しかも1台やっとの横幅。
まぁ‐ 橋があってありがたいだけどね、橋周辺の舗装もお願いしたい。 -
11:11 【 Princesse Tsiribihina】でランチ
-
レストラン前に咲いていた花
-
暑くても冷房設備は無し。
だから、ビールが飲みたくなる。 -
ランチはこれ 豚肉のウォック。
はたしてスモーキーな風味がしたのか、一口も食べていない。
ご飯のてっぺんを尖らせる方法と理由を知りたいな。 -
マダガスカル旅行中にも飲み友ができ、なるべく隣同士。
THBビール(8000アリアリ)をシェアしていただいた。 -
パンクや部品交換が必要な故障など色々とアクシデントがあり、足止め。
16:10 代車待ちしている時に見つけた蟻塚 -
どんどんと日が暮れてくるし、快適な移動ではないことを予想はしていたけど…
トホホの状態。
バオバブの夕陽は諦めるしかない。
結局この原野で代車待ち、17時30分ころようやく再出発。
車窓から真っ赤に染まる夕焼けを眺め、やがて真っ暗闇。
街灯もないので更にノロノロ運転。 -
20:18【HOTEL LE VEZO BEACH】着
そのまま夕食、夕食でもビールで栄養補給。 -
9月9日(月) 4日目(約250km/10時間の予定)
何処も観光しないまま、早くも4日目の朝。
6:00 起床
6:30 朝食
前日到着した時は真っ暗だったので、ビーチに面したリゾートホテルだとは気づかず。
遠浅で美しい海岸、プールとパラソルとビーチチェアー、のんびりしたいよ~って海に向かって叫びたい。 -
7:30 集合
7:40 出発
ここからは4WDに乗り、バオバブの並木道など観光をしながら次の目的地のベクパカへ向かいます。 -
[星の王子さま]を読んでみようと何度か図書館から借りたことはありますが、数ページ読んでは止め、いつか最後まで読み切ろうと思ってはいても、実現できないまま。
どんな話かは知っています。
星の王子さまの本の中ではバオバブの木は厄介もの。
星の王子さまが住んでいる星はすっごく小さな星なので、バオバブの木が生えてきたらすぐに抜かなければならないんだよね。 -
観光客が集まる所では、現地の人もなんとなく集まってくる。
こどもたちがとにかく元気に走り回っているし、みんなにこやかで幸福度高~い感じ。
しかも写真撮られるの大好きっぽい、撮ってとアピールされ撮影した写真を見せると皆大喜び(*^^) -
バオバブの幹に悪戯書き、鋭利な物で堀ってあるから消すことはできない。
こんなことして心は痛まないのかな。 -
乾季なので落葉しているが、雨季になれば葉を茂らせる。
年輪がないので樹齢を知ることは難しいらしい。 -
9時
【愛し合うバオバブ】で自由時間 -
バオバブの実
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ねじねじのバオバブと名付けたい。
-
ねじねじ前の土産物屋さん
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この子ね、可愛かったんだよね。
必死に喋りかけてくれるんだけど一言も理解できない、もどかしさ。
写真を撮ってあげるねって、スマホを見せてあげたら満面の笑み。
その笑顔を撮りたかったな。 -
9:16 そろそろベクパカに向かって出発。
牛車が通り過ぎるだけでもこの土煙。 -
10:57 青空トイレの休憩地にて
-
12:15ころ、ツィリビヒナ川の渡しに到着。
筏を繋げ車も載せられるようになっています。
ウィキさんによるとツィリビヒナ川が運ぶ土砂の色が赤色だから、土色に濁っているように見えるらしい。
ワニも生息しているって。 -
1時間以上待ってから、この筏に乗船して30分くらいの移動。
気持ち良い風に吹かれながら、河原で洗濯している人とか、カヌーで行き交う人たちに手を振ったりして、つかの間の寛ぎタイム。 -
現地の人々は、こんな感じのボートやカヌーで移動。
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13:51 接岸付近の景色
-
ランチしたレストラン
前菜はナス、メインはホワイトツナ、デザートはバオバブの葉っぱのシャーベット、ミックスフルーツ、ビールは8000アリアリ。
ここで車を乗り換えることになり、車内に残していたサンダルの入ったビニール袋を紛失。
その中に日焼け止めやリップクリームも入れていて、密かに困惑。 -
9月9日のランチと夕食一纏めにした写真。
ランチ後はまた悪路をひたすら走り、もう一つマナンブル川を渡し舟に乗って渡り、そこからすぐにホテルに到着。
19:08 OLYMPE DU BEMARAHA着
夕食を食べ終わったのは21時過ぎ。
荷物は届いていなくて、サンダルも紛失したので色々と不便。
22:50消灯。
蚊帳があってもブ~~ンという耳障りな音でなかなか寝付けず。
13日間の旅の4日間は移動ばかり。
いよいよ翌日は大ツインギーへ。
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