2025/06/13 - 2025/06/14
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エジプト① 2025年6月13日~2025年6月17日
エジプト5日間の旅
2025年6月13日~2025年6月14日
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
1年半ぶりに関西国際空港にやって来ました~
2023年末~2024年始のドバイ旅行以来です。
海外旅行も飛行機に乗るのもその時以来でした。
EXPO2025 大阪関西万博の開催期間という事もあり
関空全体がミャクミャクや万博のロゴなど万博仕様の
模様や装飾で溢れていました。 -
青色の特別塗装機体となるエミレーツ航空の
大型機エアバスA380型機 総2階建機です。
前回のドバイ旅行でエミレーツ航空に搭乗した際は
ボーイング777の大型機でしたが、今回はA380型機です。 -
エミレーツ航空に搭乗しました~
飛行機に入った瞬間からラグジュアリーな装飾に
明るい豪華な機内の雰囲気がエミレーツ航空らしい
機内だと前回に続き感じさせられます。
エミレーツ航空は飛行機に搭乗した瞬間から何とも言えない
ワクワク感と高揚感が込み上がってきます~笑
俗に言うエミレーツフライトでお馴染みの機内エンターテイメント
であるICEが機内ディスプレイで楽しめます。
機内安全ビデオも搭乗直前に切り替わった様です。
同様にICEのビデオも新しい映像に直前に切り替わりました。 -
離陸から2時間程経過したタイミングでお待ちかね
1回目の機内食の時間となりました~
エミレーツ航空は機内食メニューが配布される為
直前に何を選ぶかじっくり考えられます。
前回のドバイ行きに続き和食を選択しました~
すき焼きヌードル、野菜、パン、チョコケーキ
他にチョコレートやスナック菓子、お水
ドリンクはトマトジュースを選択しました! -
気が付けば黄海を超えて中国上空へ入っていました!
機内食後にコーヒーが配られました~
とてもリラックスする事が出来ました‥
前回のドバイ旅行時は一睡も出来ず今回も殆ど寝られず
機内でサウンドオブミュージックの映画を鑑賞しました。
また常にディスプレイで地図を見ながら過ごしていました~
11時間半フライトは長いですがエミレーツ航空なら快適です。 -
ドバイ到着まで残り1時間半のタイミングで朝食にあたる
2回目の機内食の時間になりました。ライスかチーズオムレツの
選択肢でしたが私はチーズが苦手なので必然的にライスを選択~
エビのお粥ライス、パン、ヨーグルト、果物のデザート、お水
飲み物はアップルジュースを選択しました~ -
いよいよアラビア半島の上空へ入って来ました!
地図を見ると本格的に中東に入って来た事で
楽しみとワクワクの気分が止まりませんでした。 -
前回は新疆ウイグル自治区~パキスタン~イランの
上空からドバイへ入りましたが、この日に中東にて
イランvsイスラエルの12日間戦争が開戦しました~
まさかの開戦日に出発し翌日の朝にドバイ入りとなり
その影響で航路がインド~オマーンの上空から入る事に… -
1年半ぶりのドバイ国際空港 第3ターミナル
ドバイの空港は豪華ですし、広過ぎます
免税店や飲食店が無数に広がります。 -
免税店にはドバイのお土産がたくさん陳列台に並びます。
前回購入した物と同じお土産もたくさん売っていました~
せっかくなので前回のドバイ旅行に続きエミレーツ航空の
関連グッズを複数購入しました。
少しお腹が空きましたが次の機内食があるので我慢して
カイロ便の搭乗を椅子に座って待っていましたが何だか
前回には無かった緊張感の様な不穏な空気が空港内に
漂っていました。目と鼻の先にある対岸のイランには
イスラエルからの空爆が続き中東上空に双方のドローンや
ミサイルそれに無人機と戦闘機が飛び交っているので様々な
便に航路変更や出発時間の一部変更が発生していました。 -
緊張感が漂う中、エミレーツ航空でドバイからカイロへ
関空からの便の同じく大型機のエアバスA380型機です。
搭乗前まで椅子に座りながらフライトレコーダーを見ていて
イラン、イラク、シリア、ヨルダンの上空に飛行機が一切なく
エジプト、サウジアラビアの上空に無数の飛行機が大量に集中し
緊張感がマックスに達していました。安心安全のエミレーツフライト
なので大丈夫だろうと言う気持ちが最後は勝りました~笑 -
ドバイ空港でのトランジェント待機時間を終え
再びエミレーツ航空の機内へ搭乗しました~
ドバイ→カイロ 4時間のエミレーツフライトです。
機内は中東間の路線という事もあり男性も女性も
ムスリムっぽい服装の旅客を数多く見かけます。
日本人は不慣れで怖いと感じる人が大半だと思いますが
2回目の中東旅行なので、だいぶ目が慣れて来ました~笑 -
イラン・イスラエル戦争(12日間戦争)の影響で
緊張感が漂いますが、イランも面するペルシア湾の
上空を飛行しサウジアラビアの上空へ入りました~
サウジアラビアど真ん中の砂漠上空で楽しみな機内食
サウジアラビア上空に入ると少しホッとした気持ちに
なりましたが、サウジアラビア北部のイラク・ヨルダンの
国境付近上空にはイラン・イスラエルのドローン・ミサイルが
行き交いますので、上空で少し緊張感は続いていました~ -
お待ちかねの機内食です。事前に英語とアラビア語表記の
メニューが配られ、チキン、マトン、オムレツの3択から
選べました隣のエジプト人の男性と何にするか話し合い
一緒にマトンにしようとしましたがCAさんが人気で切れて
しまったと話され、オムレツを選択しましたが十分良かったです。
日本路線の機内食とは違い料理と味がいかにも中東っぽい
感じがして、凄く楽しみながら機内食を食べました~
外国の料理と味を楽しむのも国際線ならではの楽しみです。
ましてやドバイ→カイロ線なので完全アウェーの中東路線です。 -
4時間のエミレーツフライトが終わりに近づいて来ました!
サウジアラビアの上空を通過し紅海に入りました。
機外カメラでアバカ湾が見えて、シナイ半島上空に入ると
いよいよ未到の地であるエジプトに入ったなと実感が少しずつ
心の中に込み上げてきました。
ただ地図で見るとイスラエルと上空をミサイルとドローンと
無人機などが飛び交うヨルダンも近いなという印象を多少
受けましたが、エジプトの楽しみが勝りました。 -
機外カメラではエジプトの何もないSF映画の世界の様な
砂色の砂漠の大地が広がりを見せていました~
初めて入国する国に行く前に毎回思いますが着陸して
入国したらどんな光景が広がっているのか想像しながら
高度が下がっていく機体の中でヒシヒシと感じていました。 -
フライトマップでアフリカ大陸上空に入り目的地である
カイロ空港がマップ上に徐々に迫ってきました~
通路側席でしたが窓から眼下に見えるエジプトの砂漠と
数々ある建物が高度が下がり本格的に見えてきました~ -
エミレーツ航空の機体を出てカイロ空港の建物に入りました。
窓を見渡すとエジプト航空の機体が複数見えました。
1年半前のドバイ空港でも見ましたが、複数機も見かけると
ようやくエジプトにやって来なと実感が湧いて来ました! -
今回ドバイから搭乗してきたエミレーツ航空の機体です。
バックには何もない砂漠の大地が遠くまで広がっています。
砂漠の大地の光景を見ると中東にやって来た実感が最も
湧いてくる瞬間でもあると思います。入国が楽しみです~カイロ国際空港 (CAI) 空港
-
空港職員の方にパスポートへ入国ビザを貼って貰い
入国手続きを行いました。荷物を取る所に向かうと
男女共にイスラムっぽい格好の大集団が隣のレーンに
いましたが、予想通りサウジアラビアからの路線でした。
私は「アラビアンナイト」とフォートラベル旅行記で名乗る程なので
中東の完全アウェーの雰囲気が個人的に大好きでたまりません笑 -
カイロ空港の建物から外に出てカイロ市内へ向かいます。
出迎え待ちのエジプト人ガイドや警察官と観光警察と
多くの群衆で溢れている中、空港を出発します~ -
カイロ北東部にある空港から市内中心部へ向かいます。
空港の敷地が離れてくると、本格的にカイロの街中へ
入っていきます。広い道路にマンションや戸建て住宅街が
遠くまで広がっています。カイロはエジプト最大の都市です
ので中心部だけでなく、郊外にも沢山の人の生活が有ります。 -
車窓の左側に何だか不思議で奇妙な街が見えて来ました。
遠くの山まで広がるこの建物群ですが全て住宅街ではなく
死者のお墓だそうです。ここは墓の街となっている様で
カイロ市民や郊外の人も含めたお墓となっているそうです。 -
カイロ中心部に近づいてくると丘の上に要塞が見えて来ました。
12世紀にエジプトでアイユーブ朝を開いたクルドの将軍である
サラー・フッディーン(サラディン)の名を冠した要塞である
サラディンの要塞です。中東各地に同名の要塞があります。 -
すぐ隣にはムハンマドアリーモスクが見えて来ました~
丘の上で見晴らしの良い所に位置する巨大モスクです。
オスマン帝国時代のムハンマドアリーから名が来ています。
モスクには、この後のエジプト旅行最終日に行きました~ガーマ・ムハンマド・アリ 寺院・教会
-
カイロ中心部に入り楽しみにしていたナイル川が目の前に
現れました。人類の歴史と文明の創造にも強く関与した
歴史ある大河であるナイル川をようやく見る事が出来ました! -
ナイル川の橋を渡り対岸の西側へ入りました。
ナイル川の河畔を少し北上し昼食会場へ向かいます。 -
ナイル川の河畔に位置する昼食会場で昼食~
先ずはスープとエジプトパンのアエーシ~
味をつけて食べると凄く美味しいです。 -
メイン料理であるライス、チキン、サラダの入った
お皿が配られました。飲み物はマンゴージュースです。 -
昼食を食べた後はテラス席に出てナイル川を満喫~
憧れのナイル川で記念写真を何枚も撮りました!
ナイル川には多くの食事付きクルーズ船が行き交います。 -
昼食を取り終え再び街中へ向かいます~
ナイル川にかかる橋を渡り東岸へ~
楽しみにしていたエジプト考古学博物館へ~
この時に大エジプト博物館オープンの影響で
2日後にツタンカーメンの黄金マスク含む展示が
撤去されるとの事で間一髪見る事が出来ました~ナイル河沿い遊歩道 散歩・街歩き
-
エジプト考古学博物館へ遂にやって来ました~
世界不思議発見などで何度も見て来た場所で
行ってみたい憧れの博物館でもあったので喜びと
興奮が抑え切れませんでした~笑
車窓で赤煉瓦の建物が近づいて来ると写真を何枚も撮影
してしまいました。到着して正面に着いても当然の事ながら
喜びと興奮が止まらず撮影タイムが続きました~笑 -
入場チケットを受け取り入場門から柵を越えて敷地入り
エジプト考古学博物館の正面に位置する池の前で思い出となる
記念写真を何枚も撮影しました~エジプト考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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