2025/09/17 - 2025/09/18
72位(同エリア1357件中)
ローマ人さん
この旅行記のスケジュール
2025/09/17
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飛行機での移動
JAL163便 羽田空港10:45発ー秋田空港11:55着
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バスでの移動
12:15秋田空港発ー12:55秋田駅西口バスターミナル着
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この旅行記スケジュールを元に
JALタイムセールを利用して初めて空路で秋田に行ってきました。
秋田県には、これまで横手、田沢湖、乳頭温泉、角館、男鹿半島を観光するなど何度も訪れているものの、秋田市内は2013年にねぶり流し館と赤れんが郷土館を見たくらいで、その他は宿泊はしても.大人の休日倶楽部パスを使った旅でJR秋田駅を始発終着とする観光列車「リゾートしらかみ」を利用する際に通過するだけなのがほとんどでした。
今回は、2日間で久保田城跡の千秋公園を始めにこれまで訪れていなかった場所を中心に秋田市周辺の観光スポットを巡ります。
●航空券運賃
羽田⇔秋田 17,400円(国内線旅客施設使用料900円、消費税1,500円含む)
*JALタイムセールプロモーション運賃
●宿泊費
ホテルメトロポリタン秋田 8,640円(スタンダードシングル朝食付)
*ブッキングドットコムで手配
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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9:00、羽田空港第1ターミナルに到着。
いつもは早朝出発が多い私ですが、今日は珍しく遅めの出発です。
JALのタイムセールで手配した航空券ですが、セールの早朝分は売り切れていました。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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長い間閉まっていた第1ターミナル地下1階のフードコートが、9月10日から「Sora chika(ソラチカ)」としてリニューアルオープンしていました。
目玉は「銀座おのでら」海鮮丼専門店や、話題のとんかつ専門店のようです。
この時間は一部の店舗のみ営業していました。 -
JGCセキュリティチェックは空いていました。
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セキュリティチェック通過後、さくらラウンジへ。
ビールを一杯。羽田空港国内線ラウンジ 南ウィング (サクララウンジ) 空港ラウンジ
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久しぶりに千疋屋のマンゴープリンを食します。
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さくらラウンジからの眺め。
天候は晴れですが、第3ターミナルビルの後ろに見えるはずの富士山はその辺りだけ雲に隠れて見えません。 -
10:45発秋田行JAL163便に搭乗します。
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シートは窓側16A。
機種はボーイングB737-800型です。 -
定刻より遅れて10:57プッシュバック開始。
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C滑走路から南方向に離陸。
眼下にD滑走路が見えます。 -
羽田空港。
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舞浜のディズニーリゾート。
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ハート形に見える栃木県の渡良瀬遊水地。
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宇都宮市付近から空は発達した雲に覆われてきました。
今日の秋田県は一部に線状降水帯が発生し、大雨注意報が発令されています。 -
雲が切れたら日本海が見えてきました。
秋田県の南西端に位置する「にかほ市」辺りです。 -
大きく蛇行する雄物川が見えてくると・・・。
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11:57、秋田空港にランディング。
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ボーディングブリッジには秋田銘柄米「サキホコレ」のフラッグが掲示されていました。
さすが米所「秋田」です。 -
搭乗機です。
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1階到着フロアでは「なまはげ」が出迎えてくれます。
秋田空港 空港
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2階出発フロアの売店へ。
エスカレーター横には秋田の祭り「竿灯」の提灯が飾られています。 -
御翔印をゲット。
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バスで秋田市内に向かいます。
料金は950円(10/1からは値上げで1,200円)です。 -
約40分で秋田駅西口バスターミナルに到着。
バスターミナルの目の前に宿泊するホテルメトロポリタン秋田があります。秋田名物料理が揃った朝食が美味しい by ローマ人さんホテルメトロポリタン秋田 宿・ホテル
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ホテルエントランス。
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中に入ります。
右のエスカレーターを上ると秋田駅につながる通路があります。 -
レセプションです。
チェックインは済ませましたが、まだ客室には入れないので荷物を預けて観光に向かいます。 -
JR秋田駅西口前広場です。
秋田駅 駅
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フォトスポット。
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JR秋田駅コンコース。
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JR秋田駅コンコース。
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ここにも竿灯の提灯。
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JR秋田駅コンコース。
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秋田の紹介が・・・。
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てんこ盛り。
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JR改札口。
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観光案内所で市内マップを入手。
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駅ビルの商業施設「Topico(とぴこ)」。
2階にお土産屋が揃っています。秋田駅ビルトピコ お土産屋・直売所・特産品
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駅を出て市内の観光へ。
マンホールの蓋のデザインは竿灯です。 -
先ずは昼食を兼ねて秋田市民市場へ。
JR秋田駅からは歩いて5分位の場所にあります。秋田市民市場 市場・商店街
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午後6時までの営業時間になっていますが、鮮魚店などは午後4時過ぎには片づけを始めているようです。
日曜日は休業日。 -
北口の北口のエントランス部分には魚の石像が鎮座しています。
左側に回転寿司、右側には和食店と飲食店のエリア。 -
青果エリア。
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精肉エリア。
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鮮魚エリア。
今日は買い物の下見だけで、買うのは帰る明日です。 -
筋子が美味しそう。
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鮮魚エリアには沢山の店舗が並んでいます。
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鮮魚店。
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「のっけ丼」がありますが、ほとんど終了状態です。
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市場の空きスペースではランチを日替わりで違った店舗が営業する「秋田食堂」が営業しています。
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出店一覧。
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今日は川反辛麵「森のくまさん」です。
実店舗は秋田一の歓楽街「川反(かわばた)」にあり、夜だけ営業しているそうです。 -
これが川反辛麺の並盛です。
ニラとモヤシがたっぷりのっています。
スープが真っ赤な色の割には辛くなく、旨味があって美味しいです。 -
昼食の後は、久保田城跡の千秋公園に向かいます。
最初はJR秋田駅から西に真っ直ぐ伸びる通り「広小路」沿いにある大手門跡です。 -
久保田城は、秋田20万石「佐竹氏」の居城で、常陸から国替えとなった秋田初代藩主の義宣(よしのぶ)が慶長7(1603)年に入府し、翌慶長8年に築城しました。
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千秋公園の入口はいくつかありますが、先に黒門跡を見て、改めてメインの「中土橋門跡」から公園に入ります。
大手門跡で広小路と交差する「大手門通り」沿いにある黒門跡に向かいます。 -
「黒門の堀」です。
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黒門の堀に架かる唐金橋跡です。
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橋を渡ると上り坂になります。
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黒門跡です。
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黒門跡の先で道は右側に直角に曲がり、更に左側に直角に曲がるクランク構造になっています。
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大手門跡に戻ってきました。
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前に広がるのは「大手門の堀」です。
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堀に設けられた浮桟橋タイプの遊歩道を歩きます。
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遊歩道の周囲には蓮が茂っています。
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綺麗です。
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花火大会が9/20に開催されるようです。
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千秋公園の入口「中土橋通り」に出ました。
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もう一度、大手門の堀。
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広小路越しに見る中土橋通りです。
写真奥に進むと久保田城跡、右側が大手門の堀です。 -
広小路沿いにある再開発エリア「エリアなかいち」のマスコットキャラクター「与次郎」の像があります。
初代藩主に願いを聞いてもらった白狐「与次郎」が、飛脚に身を変えて江戸との間をわずか6日間で往復し、重要な手紙を運ぶなど大いに働いたという言い伝えです。 -
中土橋通りを挟んで反対側にある「穴門の堀」です。
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堀を渡った場所にある久保田城跡の石碑。
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二の丸跡に続く「大坂」です。
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公園名「千秋」の由来は、秋田の秋に長久の意の千を冠し、長い繁栄を祈ったものと言われているそうです。
大坂を上ります。 -
松下門跡です。
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大坂を上り切ると二の丸跡です。
本丸に次ぐ城の要衝地で、城内に入る道は全て二の丸に集まっていました。
二の丸広場は家臣が集まる際の集合場所としても利用されたそうです。 -
二の丸跡からは表門の一部が見えます。
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二の丸跡の一角に秋田藩主佐竹氏関連の資料を展示している佐竹資料館があります。残念ながら、改装工事のために今年10月までの予定で休館中でした。
かつてこの場所には安楽院(祈祷所)、勘定所、境目方役所があったそうです。 -
佐竹資料館の横に、先ほど行った黒門跡から通じるクランクの道がありました。
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二の丸から本丸につながる長坂です。
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坂を上ります。
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坂の途中でクランクになっています。
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クランクの先にあるのが長坂門跡です。
「二ノ門」とも呼ばれていたそうです。 -
長坂門の後ろ左側の土手に上る石段があります。
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土手に上ってみました。
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土手から見る長坂。
敵が攻め上ってきた場合に、正面、側面を攻撃する良い位置です。 -
土手から見る長坂門跡。
向こう側に土手と同じ高さの位置に広場が見えます。 -
広場に上がってきました。
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この場所には、久保田城内で唯一現存する藩政時代の役所建物「御物頭御番所(おものがしらごばんしょ)」があります。
宝暦8(1758)年から安永1(1778)年の間に建てられたと推定されていて、長坂門と開閉と城下の警備、火災消化を担当していた物頭(足軽の組頭)の詰所だったそうです。御物頭御番所 名所・史跡
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中に入ってみます。
入口の土間です。 -
御物頭御番所です。
土間から階段で上った所は板張りの部屋です。 -
板張りの部屋の奥は畳張の部屋になっています。
建物の裏側です。 -
こちらは表座敷です。
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入口方向の眺め。
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廊下からの外の眺め。
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階段を上った一段高い場所に本丸の正門「表門」があります。
「一ノ門」とも呼ばれていたそうです。
本丸の玄関口として警備上からも、また20万石大名の正門に相応ししい壮大なものとなっています。 -
構造は木造2階建て瓦葺の櫓門で、絵図などの文献利用や発掘調査の結果をもとに再建されました。
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太い主柱「鏡柱」の礎石。
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潜戸(くぐりど)です。
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「控え柱」とそれを補強する「寄せ掛け柱」。
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門を潜ります。
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表門の2階に上がる階段。
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表門の裏側です。
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本丸です。
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本丸には八幡秋田神社があります。
古くからの八幡神社と明治時代になってから秋田藩主佐竹氏を祭神として創建された秋田神社が合祀されたものです。 -
鳥居です。
八幡秋田神社 寺・神社・教会
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手水舎です。
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拝殿です。
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境内にある「雄柳龍神社(おやりゅうじんじゃ)」です。
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境内社の「与次郎稲荷神社」です。
前出の「与次郎」石像でご紹介した通り、秋田藩初代藩主の飛脚として活躍し非業の死を遂げたという与次郎伝説の狐「与次郎」を祀る神社です。 -
参道に並ぶ狐像。
狐を稲荷神の遣いではなく神そのものとして祀っている珍しい神社です。 -
本丸の北西にある御隅櫓(おすみやぐら)に向かいます。
千秋公園 公園・植物園
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本丸のほぼ中央に銅像が建っています。
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秋田藩12代藩主の佐竹義堯(さたけよしたか)公銅像です。
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本丸西側に位置する西側に位置する埋門跡です。
土手を切り取って出入口として、その上に多門櫓を渡した隠し門だったそうです。 -
本丸西側端に沿って一段高くなった場所にある道を進んでいきます。
道の横の切り立った崖の縁には多門櫓跡があります。 -
御隅櫓です。
本丸北西の高台にあり、かつては物見と武器庫の役割を担っていたそうです。
久保田城には8つの隅櫓があったそうですが、市政百周年を記念して平成2(1990)年にこの櫓が建設されました。久保田城御隅櫓 名所・史跡
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御隅櫓の内部では秋田藩主佐竹氏の歴史についてパネル展示されています。
営業時間は9:00~16:30。
休館日は12月1日~翌年3月31日。
料金は大人150円、高校生以下無料。
ここで久保田城の御城印の販売場所を尋ねましたが、製作していないということでした。
旅行の目的の1つでもあったので、がっかり。 -
1階の展示。
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1階の展示。
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佐竹氏は清和源氏の流れをくむ名門。
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佐竹氏略系図。
秋田藩佐竹氏は明治維新まで12代続きました。 -
佐竹氏年表。
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秋田藩主12代の足跡。
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秋田藩初代藩主の佐竹義宣と2代藩主の佐竹義隆。
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2階の展示。
久保田城のつくりと規模。
城を飾った瓦が展示されています。 -
久保田城模型。
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1847年頃の城内絵図です。
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1856年頃の本丸絵図です。
本丸に配置された建物の屋根の棟が赤線で描かれています。 -
久保田城模型。
大手門方向から眺めています。 -
本丸部分。
写真右下の位置に表門、左上に御隅櫓が位置しています。 -
出羽国絵図。
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秋田藩を支えた体制と経済。
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大名行列模型の展示。
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ズームアップ。
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3階展望室です。
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北方向の眺め。
正面の建物は明徳小学校。 -
西方向の眺め。
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ズームアップ。
秋田港に建つポートタワーセリオンが見えます。
その奥には男鹿半島があるはずですが見えません。 -
ズームアップ。
日本海が見えます。 -
南方向の眺め。
木が遮って眺望はよくありません。 -
東方向の眺め。
これで御隅櫓は終了です。 -
穴門橋跡から千秋公園を出て、秋田市中心部を南北に流れる旭川を渡ります。
写真は、旭川に架かる通町橋です。 -
旭川の眺め。
写真左側がJR秋田駅方向です。 -
橋を渡った場所にある歴史を感じさせる建物は、秋田銘菓「りんご餅」を製造販売する高砂堂です。
明治27(1894)年創業で、建物は大正7(1918)年の建築だそうです。高砂堂 グルメ・レストラン
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秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館)です。
竿灯をはじめとする郷土の民俗行事や芸能の保存伝承、後継者育成のための練習、発表の場として開館しました。
「ねぶり流し」とは竿灯の旧名で、祖先の霊を弔う行事に豊作を望む庶民の祈願などが結びついて盛んになったもので、はじめは、身についた汚れや悪霊などを川に流し、夜には提灯を高くかざして歩くようなものだったそうです。秋田市民俗芸能伝承館(ねぶり流し館) 美術館・博物館
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エントランスです。
入場料金は大人130円、高校生以下は無料で、隣接する旧金子住宅にも入場できます。
赤れんが郷土館との共通券は大人370円です。 -
1階は3階まで吹き抜けの展示ホールです。
入口を入って直ぐ左側には「竿灯ふれあいコーナー」があり、子供向けの小型の竿灯「中若」、「小若」、「幼若」が展示されています。
体験できるミニ竿灯(写真右端)もあります。 -
ミニ竿灯を体験してみました。
高さ1.5m位の小さなものですが、見た目よりは重く、手のひらの上に真っ直ぐ乗せることが難しいです。 -
竿灯の町紋。
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ズームアップ。
竿灯は町を単位に行われてきたので、その提灯には町の紋章がそれぞれ描かれています。
紋章はその時代を反映して、いろいろな素材を基にして、それぞれの町内にちなんだ紋様にしているそうです。
なかでも動物(魚類を含む)を素材にしたものが多く、他には植物、名所、文字を使ったものがあります。 -
中央の佐竹氏の家紋「日の丸扇」の下に秋田市の市章「矢留」のマーク。
上段右側の動物「兎の餅つき」は上米町1丁目。
上段左側の植物「三段の松」は下米町1丁目。
下段左側の名所「富士山」は寺町2区。 -
柳町は「柳に蹴鞠」。
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町名に含まれる「馬」にちなんだ、漢字、将棋の駒、ペガサスの3種の町紋。
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かつて船着場があったという川口町は、町名の文字を組み合わせて舟の形にした
町紋。 -
下肴町は「エビ」。
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町名の頭文字を描いた毘沙門町。
川尻本町は「フキ」。 -
こちらは「町」ではなく学校・職域の紋です。
幼稚園の提灯のパンダ紋が可愛い。 -
竿灯の町内位置図。
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奥には大きい竿灯と神明社祭の曳山行事パネル、梵天祭りの梵天があります。
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こちらは、高さ約12m、重さ約50㎏の「大若」よばれる竿灯です。
3階まで吹き抜けの天井に届くほどの高さで迫力があります。 -
2階です。
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2階からの1階展示ホールの眺め。
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2階には秋田の民俗芸能「秋田万歳」、「羽川剣ばやし」、「黒川番楽」、「山谷番楽」そして竿灯の展示があります。
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3階です。
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竿灯で使う太鼓を体験することが出来ます。
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旧金子家住宅です。
秋田市民俗芸能伝承館から入るようになっています。
入った所が土間になっています。 -
入って左側が台所です。
金子家は、江戸時代後期に質屋・古着商を営み、明治初期に呉服や太物(綿織物・麻織物)などの卸商を創業しました。
昭和50(1975)年まで、この店で商いが営まれました。
*パンフレットより -
右側は2階まで吹き抜けになっていて、2階建ての土蔵があります。
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土蔵内部です。
1階には入ることが出来ますが、2階に上がることはできません。 -
土間にある竈です。
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旧金子家住宅は、江戸時代後期の町家の伝統的な建築様式を残した貴重な建造物で、主屋1棟、土蔵1棟からなっていて、市指定有形文化財になっています。
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台所の横に位置する茶の間「御上(おえ)」です。
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「中の間」です。
奥に「仏間」があります。 -
「仏間」です。
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「仏間」の奥にある「座敷」です。
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実際に商売をする「店」部分です。
昭和初期の店先の様子が再現されています。 -
道路に面した正面から見た旧金子住宅の全景です。
旧金子家住宅 名所・史跡
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旭川に架かる大町公園橋です。
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床面にご注目。
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竿灯を操る「竿灯技」を描いたタイルが貼られています。
これは竿灯を額で支える「額技」です。 -
手のひらに乗せて支える「平手技」です。
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腰で支える大技の「腰技」です。
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橋の中央付近には竿灯の町紋を描いたタイルが敷かれています。
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ズームアップ。
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佐竹氏の家紋もあります。
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竿灯のメイン会場となる「竿灯大通り」です。
片側4車線の広い道路です。 -
広小路に戻ってきました。
広小路商店街のマンホールの蓋のデザインは秋田犬です。 -
やってきたのは秋田県立美術館です。
広小路沿いの再開発エリア「エリアなかいち」に位置し、隣に商業施設@4の3、にぎわい交流館AU(あう)、住宅棟と広場があります。秋田県立美術館 美術館・博物館
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エントランスです。
私が見たかったのは、世界的な画家・彫刻家「藤田嗣治(ふじた つぐはる)」が昭和12(1937)年当時の秋田を描いた大壁画「秋田の行事」ですが、特別展で絵を描く際に使用するパレットにピカソ、マティス、ユトリロ、東郷青児などの著名な画家が絵を描いたパレット画を展示した「巨匠たちのパレット展」が開催されていたのでこれも観賞することになりました。 -
中に入ると、2階の展示室につながる、壁や床からの支えがない螺旋階段があります。
入場料金は特別展開催時の特別展料金で1,000円です。
開館時間は10:00~18:00(最終入館17:30)。
休館日は不定休。 -
展示室内は写真撮影禁止なので、特別展のパレット画をパンフレットの写真から紹介。
モーリス・ユトリロ。 -
パブロ・ピカソ。
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これは壁画「秋田の行事」です。
「エリアなかいち」の商業施設の壁に掲示されていたものです。
実際は高さ3.65m、幅20.5mの世界最大級の大壁画で、近くで見ると圧倒されるような迫力がある絵です。 -
秋田県立美術館を出て、一旦ホテルに戻ります。
「エリアなかいち」からJR秋田駅方向に伸びる路地「仲小路」を歩いていきます。 -
途中に秋田市立千秋美術館、音楽ホールなどの文化施設もある地上12階、地下3階建てのオフィスビル「秋田アトリオン」があります。
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このビルのB1Fに秋田県産品プラザ「あきたの」があり、お土産につかえる秋田産品が揃っています。
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秋田の地酒を購入しました。
自宅に帰ってから撮ったので少し飲んじゃってます。 -
天候に関係なく利用できるアーケード街「秋田駅前大屋根通り」です。
雨に濡れずにJR秋田駅まで行くことが出来ます。 -
ホテルに戻って客室へ。
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客室です。
スタンダードシングルルーム禁煙です。
ベッドの幅は広めです。 -
逆方向から。
ベッドの頭部分の後ろはバスルームで、スモークガラスから光が漏れています。 -
窓際にしつらえられたデスクの下に小型の冷蔵庫があります。
中に入っている中に入っている水のペットボトルはサービスです。 -
バスルーム。
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アメニティグッズ。
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夕食に出かけます。
ライトアップしたフォトスポット。 -
最初に、何度か利用したことがある秋田郷土料理の店「秋田長屋酒場」に行きましたが予約で一杯。
良い店だけに残念です。
JR秋田駅から歩いて5分位の場所にあり、入口に「なまはげ」のデコレーションがあるので目立ちます。秋田長屋酒場 グルメ・レストラン
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他に1~2件巡り、結局、宿泊するホテルからほど近いビルの3階にある・・・。
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「秋田番屋酒場」にしました。
予約なしでもすぐに入れました。秋田番屋酒場 グルメ・レストラン
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番屋酒場の名の通り情緒のある店内です。
カウンターの奥に座っている「なまはげ」は人形です。 -
本日のおすすめメニューです。
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通常メニューです。
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通常メニューです。
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通常メニューです。
炉端焼きが充実。 -
通常メニューです。
秋田名物料理。 -
通常メニューです。
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通常メニューです。
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通常メニューです。
秋田名物料理。 -
通常メニューです。
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先ずは生ビール。
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お通しの帆立の貝焼きです。
お通しとは思えない美味しさです。 -
バイ貝煮を注文。
量が多く、味も良くて満足。 -
刺身三種盛り。
シマアジは美味しいが、ヒラメとマグロは今一歩かな。 -
秋田の地酒2種グラス飲み比べ。
左が銀鱗(ぎんりん)純米こまち美人、右が爛漫(らんまん)純米吟醸かおりらんまん。
どちらもスッキリしていて美味しいです。
グラスの受け皿が無いのでこぼれたお酒がもったいない。 -
イカわた焼きです。
中にイカゲソがたくさん入っています。
日本酒によく合います。 -
アサリの秋田清酒蒸しです。
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最後に味噌たんぽ焼きです。
総じて美味しい店で当りでした。
料金は7,282円(税込み)。 -
ホテルに戻って本日は終了。
ホテルのロビーが立派です。
最後までご覧いただきありがとうございました。秋田名物料理が揃った朝食が美味しい by ローマ人さんホテルメトロポリタン秋田 宿・ホテル
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