2025/08/09 - 2025/08/11
6位(同エリア61件中)
Miyatanさん
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2025年8月9日~16日
ルワンダ&ウガンダの旅
夏休み海外一人旅。お盆の一斉休暇という名目の強制5日間連続有休消化、社内的に細かく言えば8/11の山の日の分の休みがGWに回され、8/11を平日扱いに変更させた上での有休。なので、10連休とはならずに9連休。
元々ANAシドニー発券のフランクフルト往復のチケットを持っていました。とはいえ、折角の長期休暇なので、新規国を増やしたい所。ヨーロッパはほぼほぼ行き尽くしているので、となるとヨーロッパ起点でさらにフライトを追加する形で行先を検討。ターゲットは勿論アフリカ。ただ、フライト検索し始めた時期が遅かったこともあり、また意外とFRA発着だとフライト代が高かったのです。
全体スケジュールから逆算すると、2ヵ国が限界かなぁと。治安や、ビザの有無、見所の多さ、フライトの多さや接続、総合的に考えてあれこれ検討した結果、今回は、ルワンダとウガンダの二か国に決定。KLMのアムステルダムトランジットが比較的時間がよく、帰り道はアムステルダムのトランジットで9時間あるため、観光できそうです。何気に14年ぶり、2回目のオランダです。
以下、スケジュールです。
★08/09 伊丹⇒羽田⇒フランクフルト泊
★08/10 フランクフルト⇒アムステルダム⇒キガリ泊
★08/11 キガリ泊
08/12 キガリ⇒エンテベ⇒カンパラ泊
08/13 カンパラ泊
08/14 カンパラ⇒エンテベ⇒
08/15 ⇒アムステルダム(ライデン)⇒フランクフルト⇒
08/16 ⇒羽田⇒横浜
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8月9日(土)
おはようございます。相変わらず初日の朝に寝坊したら一巻の終わりなので、きちんと起きました。ANA986便、7:05発の羽田行きに乗り込みます。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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羽田空港に到着。そして到着ゲートは、まさかのそのサテライトゲートなので、同じ第二ターミナルとはいえ国際線のゲートとは真反対。最近サテライトゲートと本館が繋がったので歩いて行けるとはいえ、1km近く歩く羽目に。まあ運動不足なのでいいダイエットかもしれませんが。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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普段より混雑している検査場を通過して、出国手続きを済ませて、
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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ANAラウンジへ。朝食メニューで初めて食べてみるトリュフの香るオムレツ。
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こちらも初めての西京焼き定食。朝から和食、洋食とがっつりと食べます。(笑)
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時間もまだあった、というか飛行機の出発が少し遅れたので、チラシ寿司も食べちゃいます。
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ANA223便、9:40発のフランクフルト行きですが、遅れていて既に出発時刻を過ぎています。なんか頑なに遅れを認めないのか、出発時刻の表示は変わっていません。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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最近はヨーロッパは北極~グリンラッド経由ですが、この日は珍しく中央アジアルートでの飛行となりました。どうもカムチャッカの火山の噴火の影響らしいです。おかげさまでフランクフルト到着時間が大幅に遅延しました。
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鬱蒼とした森が見えてくるとフランクフルト上空。
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フランクフルト空港に到着。遅延のおかげで乗り継ぎがピンチになっている方も多くて、機内で呼び出されていたり、空港スタッフに案内されていたりしました。私はこの日は逆に乗り継ぎの関係上フランクフルト泊だったので、影響はありませんでした。
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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フランクフルト駅から電車に乗ります。往復で買ったら12.9ユーロで少しだけ安かった気がします。20分かからずにつくこと考えるとドイツの鉄道代あまり安くないかもです、ノリホ系は安めですが。
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中央駅まで行って乗り換え、去年の12月にも降りたガルスヴァルテ駅で下車。
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「a&o フランクフルト ガルスヴァルテ」、去年の12月にも宿泊したオオバコのホステル。
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一泊20ユーロくらい。機内食とかラウンジで沢山食べたし、今夜は寝るだけです。
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夏のヨーロッパは日が長いですね。おやすみなさい★
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8月10日(日)
おはようございます。朝3時半くらいに起きて、4時台の電車に乗ります。ドイツの鉄道は深夜早朝時間帯でも動いているので、使い勝手がいいです。 -
フランクフルト中央駅で乗り換え、空港に向かいます。
フランクフルト中央駅 駅
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普段使っているANA、ルフトハンザやエチオピア航空は第1ターミナルですが、今回乗るKLMは第2ターミナルなので、空港駅に着いてからターミナル移動をします。
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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空港内電車で第2ターミナルに到着。
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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朝早すぎて、ラウンジが開いていませんでした。
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ようやく開いたラウンジで一休憩します。
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KL1814便、7:00発のアムステルダム行きに乗り込みます。
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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水色が鮮やかなKLMに乗り込みます。何気に初めて乗るKLM航空です。厳密にいえば、KLM City Hopperですが。
フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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そして、なぜかビジネスクラスにアップグレードされました。欧州近距離路線は食事出ないのですが、軽食が出てきました。
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コーヒーカップはデルフト焼でしょうか、お洒落です。
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1時間ほどで、アムステルダム・スキポール空港に到着。通算二回目のオランダですが、前回はフランクフルトから鉄道で来ているので、スキポール空港はお初です。飛行機は沖止め、というか殆ど沖止めみたいで、ソーラーカーで移動しているようです。
スキポール空港 (AMS) 空港
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KLMの本拠地、オランダスキポール空港にて、クラウンラウンジに入ってみます。
スキポール空港 KLMクラウンラウンジ 空港ラウンジ
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開放的で広い空間で、トランジットの間ノンビリ寛げました。
スキポール空港 KLMクラウンラウンジ 空港ラウンジ
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ラウンジのエスカレーターにて、オランダの伝統家屋のデルフト焼と思えます。KLMのビジネスクラスに乗ると、こういったデルフト焼がもらえるらしく、コレクターの方もいるみたいです。ちなみに中にはジンが入っているみたいです。
スキポール空港 KLMクラウンラウンジ 空港ラウンジ
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KLM535便の、ルワンダ・キガリ行きに乗り込みます。ちなみにこのフライトは、アムステルダム~キガリ~エンテベ~アムステルダムというルートで飛ぶのですが、どうもキガリ~エンテベという予約はできないようです。
スキポール空港 (AMS) 空港
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オランダの夏の快晴の空にKLMの水色の機体が映えます。
スキポール空港 (AMS) 空港
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8時間ほどのフライトでルワンダの首都、キガリに到着。流石に疲れました。
通算119カ国目かつアフリカ大陸10番目の訪問国ルワンダ。入国時に東アフリカビザというのを取得しました。90日間有効な数次入国ビザで、ルワンダ、ケニアとウガンダの3ヵ国を観光目的で同時に渡航する際に申請できます。100US$かかり、あらかじめ準備しておいたキャッシュで支払います。
アフリカトップクラスのクリーンな国で、プラスチック類の持ち込みが滅茶苦茶厳しいという情報があって、普段の旅行だと洗濯もの入れにビニール袋を使用していたのですが、今回の旅の為に100均でランドリーバッグをあらかじめ買っておいたくらいでしたが、意外とチェックされませんでした。キガリ国際空港 (KGL) 空港
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事前にホテル経由で予約していたタクシーへ。booking.comのメールでやり取りしようとしたら、Whatappで連絡して欲しいと言われ、あまりアプリ増やしたくなかったけどインストールして、やり取りして予約しました。宿まではUS$25。空港まで10km程度という事を考えると、物価から考えると割高な気もしますが、まあ初めての国で夜着なのでやむを得ないかなと。
キガリ国際空港 (KGL) 空港
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ウガンダから陸路で来た人のブログだと、ルワンダに入った瞬間夜でも明るいと言われていましたが、
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確かに街灯も多くて明るいです。
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夜歩いている人も結構いて、危険はあまり感じませんでした。
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別名千の丘の街と言われているだけあって、
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市街地は丘陵地帯で、タクシーは坂道やくねくね道を上ったり下りたりです。
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そうこうしているうちに、本日の宿KIGALi SKY GARDENに到着です。本日から二泊の予定です。
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夜も遅かったので、この日はすぐに休みます。
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8月11日(月)
おはようございます。ホテルは少し奥まっているとはいえ、幹線道路に面しているので、車の音が少しうるさかったです。 -
一応朝食がついています。
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ホットミルクにルワンダ産の紅茶のティーパックを入れて、ロイヤルミルクティーです。
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本当は初日に遠出して二日目にキガリ探索も考えたし、フライト時刻から考えるとそっちの方が効率が良くて確実なんですけど、流石に始めてきた国でいきなり遠出スフのは不安だったので、初日は周辺探索に当てます。早速市街地探検します。
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ちょうど近くで水道工事中でした。こういう所で日本の支援と知るとちょっと嬉しい気持ちになります。
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一応乾季ですが、天気は今一つのようです。昨日上った坂道を、ひたすら下って中心部を目指します。
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平和な光景です。
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遠くの高層ビルが見える辺りがキガリの中心部です。
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頭の上にバナナが入ったかごを乗せる女性、アフリカあるあるです
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意外と家具工場が多かったです。
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色んなプロジェクトがあるようです。
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まさかのヤフーカー。
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ここにも頭上にバナナを入れたかごを入れた女性が。
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いったん下り坂を下ったら、今度は上り坂を上ります。
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千の丘の別名の通り、なだらかな丘にぎっしりと建物が建ち並んでいます。緑も多くて、落ち着いた雰囲気です。
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バイクの教習所、でしょうか?
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交差点では、すんごい数のバイクが信号待ちしていました。来るまで知らなかったですが、バイク大国です。
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そして、第二の人生を送る日本車も。多分、千葉県。
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結構坂道上るので、疲れます。
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ようやく近代的なビルが見えてきました。
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こちらのミニスーパーと思われし建物ですが、あれれ?
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どこかで見たことあるような無いような。ス●バのパクリのようなマークですが、ルワンダらしくそこはゴリラ(笑)
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見晴らしがいいです。
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ざっくり、為替レートはこれくらいです。
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中心部の広場
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(記念の一枚)
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変わった形の建物。
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この辺りが中心部かと。それにしてもものすごいバイクの台数。
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近代的なビル。アフリカのシンガポール、ルワンダの奇跡、と呼ばれている発展ぶりです。
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黄色い服を羽織っているのはバイクタクシーです。それにしてもものすごい数。
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ショッピングモールらしき建物に入ります。
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とにかく構造が独特でした。モール兼オフィスなのか、よくわからないですがそこまで人も多くなかったです。
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地元向けのローカルマーケットに足運んでみます。
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完全に地元向けのマーケットです。ちなみにマーケット内の食堂入口付近で写真撮っていたら、なぜか滅茶苦茶怒られたので、そそくさと退散しました。別に追い回されるとかまではなかったですが。。。
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ちょっと近代的なラウンドアバウト。
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Simbaというスーパーマーケットで買い物。「Simba」はスワヒリ語でライオンの意味です。ルワンダ産のコーヒーとか、紅茶とか買ってみます。ちなみに紅茶のパッケージですが、普通は紙の箱をビニールでパックされているものですが、プラに対して厳しいお国柄のためか、それすらされていなかったので、お土産で持って帰った際に機内に預入するとは木庭少し潰れて、中身がこぼれてしまいました。
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ちょうどお昼時だったので、ランチ。サンドイッチとカプチーノ。コーヒーはルワンダ産ですが、豆ごと食べれました。
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この辺りは一部歩行者天国になっていて、
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近代的な街並みです。
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高層ビルもいくつかあります。
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ホテル・ミル・コリンズに行きます。
オテル デ ミル コリーヌ ホテル
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映画「ホテル・ルワンダ」として登場する、虐殺を逃れた人々をかくまったシーンの舞台になったホテル。映画自体は南アフリカで撮影されたらしいです。映画自体は結構有名で、この映画を見てルワンダに関心を持った人も多いそうですが、結局お金を受け取って逃げてきた人をかくまっただけなのであまり美談ではないみたいです。
オテル デ ミル コリーヌ ホテル
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落ち着いた雰囲気の老舗ホテルであることは変わりないようです。
オテル デ ミル コリーヌ ホテル
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貫禄ある雰囲気。
オテル デ ミル コリーヌ ホテル
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(記念の一枚)
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ルワンダでのバイタク初体験です。キガリ虐殺記念館まで行ってもらいます。
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10分かからないくらいの距離、5000ルワンダフラン=500円強くらいだったんですけど、降りた所であった警備員みたいな人が、ホテルミルコリンズからだったらもうちょっと安い金額で行けるはずだ、今のバイタクはぼったくりだ、みたいなことを言われました。初めての国だと相場がわかりにくいので、適正価格で移動することが難しいことは重々承知ですが、今一つこのこの国の物価感がわかりません。ちなみに先ほどの写真でバイタクのナンバーも取っていますので、気を付けてください。まあそれ以上にバイタクが多過ぎるくらいいますが。
ホテルに戻るときに俺が安くバイタク手配してやる、とも言われました。キガリメモリアルセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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案内されたとおりに、進みます。
キガリメモリアルセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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キガリ虐殺記念館。入場料自体は無料ですが、任意で寄付が求められたので、1000円ほど寄付しました。
1994年に発生した、多数派フツ族による、少数派ツチ族と穏健派フツ族の虐殺を記録した博物館。キガリメモリアルセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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内部は殆どが撮影禁止でしたが、見るのもおぞましい、生々しい写真が沢山ありました。死体の写真も沢山あります。ちなみにここまでは撮影OKでした。
ドイツ、ベルギーの統治を経て独立したルワンダ。農耕民族フツ族と遊牧民族のツチ族が共存していたと言われていますが、この二つの民族の意識は曖昧だったそうです。1994年にルワンダとブルンジの大統領が登場していた飛行機がミサイルによって墜落して暗殺された事件がきっかけで、ジェノサイドがスタートしました。80~100万人の人が亡くなったと言われています。
内戦で経済的な打撃も受けたものの、その後欧米に避難していたルワンダ人が技術と資金を携え帰国し国の経済発展に寄与するなどして、年6~7%の経済成長を遂げ、「アフリカの奇跡」とも呼ばれている。今では治安も安定してアフリカの中でも治安のいい国なっています。今では、ツチ族フツ族という呼称自体を辞めているようで、とにかく民族間の分断を避けています。
それを考えると、最近の日本を見ていると色々と心配になってきます。まあ、その話を語り出すと止まらないので、辞めておきますが。
戦争とか虐殺って遠い昔の事と思う事が多いのですが、31年前の1994年の出来事なので、割と最近です。31年前を割と最近と考えるようになってきたこと自体、年取った証拠かもしれません。1994年だと、Miyatanは高校生です、パートナー氏は当時小学生ですが。(笑)キガリメモリアルセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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キガリジェノサイドメモリアル
キガリメモリアルセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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この下がお墓になっています。
キガリメモリアルセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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バラの花が咲き誇っています。
キガリメモリアルセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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ルワンダのジェノサイドのポスター。
ポスターには、ジェノサイド後のルワンダに平和が築けるなら、どこにでも平和は築けるというメッセージが書かれています。キガリメモリアルセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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お土産屋でルワンダ土産を少し購入。
キガリメモリアルセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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駐車場付近に行ったのですが、安くバイタク手配すると言ってくれた先ほどの警備員の方は見当たりませんでした。自分で探してもいいんですけど、折角なので頑張って歩いて行きます。
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途中で舗装されていない道もあります。
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まだまだ発展途上の国、という感じです。
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夕食は近くのレストランに行ってみます。
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ルワンダ料理のブロシェット、肉を切り分け炭火で焼いた料理、ほぼケバブです。そんなこんなでルワンダの一日が終わりました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- Yukikoさん 2025/11/07 17:45:07
- ルワンダ、興味湧きます!
- Miyatanさん
こんばんは。
ラウンジで、すごい量食べるのですね😵💦
私はラウンジで食べると機内食がお腹に入らなくなってしまうので、ラウンジでは基本、何も食べません💧💧食べるとしても、ほんの一口、二口ぐらいです、、、
でも、フォートラ見ると、結構、皆さん、ラウンジでしっかり食べ、更に機内食も食べてるので、すごいです(私には無理💦。苦しくなってしまいます💦😅)。やはり男性と女性では食べる量が全く違いますよね、、、
実は今、まさに成田のラウンジに居て、何も食べてません😅(これからブルネイに行きます)
ルワンダ、プラスチックの持ち込みにそんなに厳しいのですね!😵。クリーンとは意外ですね!
そして、市街地探索の写真見ると、結構綺麗ですよね! イメージ変わります。
ルワンダ、私も行ってみたい国で、周りには行った人が居ないので、参考にさせて頂きます!
Yukiko
- Miyatanさん からの返信 2025/11/08 00:30:45
- RE: ルワンダ、興味湧きます!
- Yukikoさん、こんばんは。
私は基本的にガッツリ食べる系です。(笑) 今回はビジネスクラスではなかったので、物価高めのドイツでの夕食を抜くためにも、尚更ガッツリ食べます。
ビジネスクラスの機内食をちゃんと食べるためにラウンジで全く食べないというのは、いいと思います。ただ、エコノミークラスの食事よりはラウンジの食事の方がクオリティが上という気がします。個人差ありますが、男性と女性の食べる量の差だと思います。
ブルネイ旅行、楽しんでください。
ルワンダは、プラスチックの持ち込みが非常に厳しいです。私は特に何も言われませんでしたが、今回の旅の為にダイソーでランドリーバックを新しく購入しました。アフリカの中では圧倒的に清潔な国ですが、それでも人混みはカオスな景色なので、どんなに頑張って綺麗にしてもアフリカはやはりアフリカと感じます。
まだまだマイナーな行先ですが、ビザ代高いですが、ブラックアフリカでは比較的行きやすい国と思いますので、機会があれば是非とも行ってみてください。
Miyatan
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- RL-JPNさん 2025/11/04 19:39:24
- NH986
- Miyatanさん こんばんは。
今日朝伊丹出発で宮崎に来て旅行記拝見してますが、今日のNH986はオーバーブッキングだったようで、ラウンジの放送で「1万円か7500マイルでボランティアを募集してます」って放送が流れてました。えー自分の便だったら喜んで手をあげるのに!!!と思ってましたが、あっという間に解決した様子でした(笑)国内線でオーバーブッキング、珍しいですよね。以前、自分も一度手を挙げたことがあったのですが、結局間に合ったようで、何ももらえませんでした(笑)
FRAの電車って、フランクフルト中央駅まで往復12.9ユーロ(って2000円くらいですよね)もするんですか!!!高い!と思ったのは自分だけ???円安が恨めしいです。 KLMのラウンジに入れるのは、Priority Passでしょうか???
Yahoo!って海外進出していたんですね。知りませんでした。
最近CMでも日本のことはYahooo!で、とかやってますが、どんなもんなんでしょうね。
ルワンダはアフリカの中ではかなり近代化しているんですね。
全然知らない国なので、勉強になりました。
次のウガンダはどうなんでしょう。楽しみにしてます。
- Miyatanさん からの返信 2025/11/05 20:05:13
- RE: NH986
- RL-JPNさん、こんばんは。
宮崎よさげですね。トクたびマイルですか? RL-JPNさんって、よく宮崎に行かれるイメージがあります。私はたまにしかいかないです。
NH986便、オーバーブッキングだったのですね。まあ、乗継とかなくて予定に余裕があれば、ボランティア立候補するのもよさそうです。私も大昔、立候補したことはあったのですが、今の所当たったことはないです。案外アナウンスすると立候補者いるのですね。
国際線でのオーバーブッキングは、今の所見たことありません。
FRAの電車って、改めて計算するとそれなりに高いです。しかも改札がないので、魔が差します。(笑) ばれたら罰金がえぐいらしいです。ちなみにオランダは改札ありました。通常料金は高いのですが、ノリホの切符とか何とかパスとかは割安感あります。
ルワンダはアフリカの中では近代化されている方です。とはいっても、やはりアフリカと思えるような光景も多かったです。ウガンダ編も楽しみにしていてください。意外とインドっぽくも感じました。(笑)
Miyatan
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- らびたんさん 2025/11/03 18:23:52
- アフリカの奇跡
- Miyatanさん、こんばんは。
キガリはほんとにアフリカと思えないくらいきれいと聞いています。
小学生だった当時、ニュースなどでもぜんぜん耳にした記憶はないのですが、現在ではもちろん史実の概要くらいは知っているつもりです。
それも仲の良い友人が現地に行った話をしてくれたからなのですが。
アフリカなんてほぼ中国資本なのに日の丸見かけるとは嬉しいですね。
夜の道路も、ホテルも先進的。
なのに頭の上にバナナはやっぱりアフリカだなあと逆にほっとしたりも。
ゴリラのスタバには笑ってしまいましたw
ビザは高くて辛いですね。。
自分が持っているアメリカビザが10年有効で160USD(取得当時)だったのでずいぶん安い気がしてしまいます。。
それでもたぶんいつか行きそうな気がしているルワンダ。
ウガンダ編も楽しみにしています(^▽^)/
らびたん
- Miyatanさん からの返信 2025/11/03 21:47:41
- RE: アフリカの奇跡
- らびたんさん、こんばんは。
ルワンダがアフリカのシンガポールって言われているくらいです。プラ製品とか持ち込み禁止で非常に厳格なので、失礼な言い方かもしれませんがアフリカとは到底思えないほど清潔な国です。
ルワンダ虐殺って、らびたんさんは多分中学生の頃と思われます。そもそもそれまでルワンダという国の存在自体全くというほど知りませんでした。民族という線引きがさらに対立を煽って悲劇が起きています。旧ユーゴとかもそうなんですけど、大体分断を煽るような輩がいるから悲劇は起こる、グローバリズムの世界では相互理解、寛容の精神が大事、というのが私の理解です。(一応国際政治とか勉強していたので) なので、旅行記では時々書いていますが、最近の選挙結果やトレンドを見ていると日本の将来が非常に心配になります。すいません、愚痴が多くて。
確かにアフリカは中国資本だらけですね。日本の支援のマーク見ると誇らしくも思うのですが、そういうのも要らないとか色々言っている輩が多くて。(以下略)
女性の頭の上にバナナ籠とか、ゴリラマークのスタバのパクリは、なかなか楽しい光景です。
ルワンダはアフリカの中でも比較的難易度が低いと思いますので、機会があれば是非とも行ってみてください。
Miyatan
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