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2023年7月、栃木県と群馬県を旅しました。
  • 13時、浅草駅から特急列車(スペーシアX)で東武日光駅まで行きます。

    13時、浅草駅から特急列車(スペーシアX)で東武日光駅まで行きます。

  • スペーシアX(SPACIA X)は、東武鉄道が運行する特急列車で、日光・鬼怒川温泉方面への新たなフラッグシップ特急として、2023年7月15日にデビューしました。

    スペーシアX(SPACIA X)は、東武鉄道が運行する特急列車で、日光・鬼怒川温泉方面への新たなフラッグシップ特急として、2023年7月15日にデビューしました。

  • 14時48分、東武日光駅に到着です。

    14時48分、東武日光駅に到着です。

    東武日光駅

  • 駅前では、お猿さんたちのショー。

    駅前では、お猿さんたちのショー。

  • 駅から西に向かって歩きます。

    駅から西に向かって歩きます。

  • 日光山内の入り口にある朱塗りの美しい橋「神橋(しんきょう)」は、二荒山神社の建造物で、「日光の社寺」の玄関口とも言えます。

    日光山内の入り口にある朱塗りの美しい橋「神橋(しんきょう)」は、二荒山神社の建造物で、「日光の社寺」の玄関口とも言えます。

    神橋 名所・史跡

  • 日光山輪王寺(にっこうざんりんのうじ)。

    日光山輪王寺(にっこうざんりんのうじ)。

    日光山輪王寺 寺・神社・教会

  • 「三仏堂(さんぶつどう)」は東日本最大の木造建築で、千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音の三体の仏像が祀られています。

    「三仏堂(さんぶつどう)」は東日本最大の木造建築で、千手観音、阿弥陀如来、馬頭観音の三体の仏像が祀られています。

  • 散歩しながら宿舎を目指します。

    散歩しながら宿舎を目指します。

    日光東照宮 寺・神社・教会

  • 日光二荒山神社 寺・神社・教会

  • 宿泊するタートル・イン・日光に到着です。

    宿泊するタートル・イン・日光に到着です。

    タートル イン 日光 宿・ホテル

  • 部屋の中。

    部屋の中。

  • 大谷川沿いにホテルはあります。

    大谷川沿いにホテルはあります。

  • 日光東照宮 寺・神社・教会

  • 日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)は、奈良時代末期の782年、僧・勝道上人によって創建されたと伝えられています。

    日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)は、奈良時代末期の782年、僧・勝道上人によって創建されたと伝えられています。

    日光二荒山神社 寺・神社・教会

  • 大猷院(たいゆういん)は、輪王寺の別院で、江戸幕府三代将軍である徳川家光公の墓所(廟所)です。

    大猷院(たいゆういん)は、輪王寺の別院で、江戸幕府三代将軍である徳川家光公の墓所(廟所)です。

    日光山 輪王寺 大猷院 寺・神社・教会

  • 日光東照宮は、栃木県日光市にある神社で、江戸幕府初代将軍である徳川家康公を「東照大権現」としてお祀りしています。1999年に「日光の社寺」としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。

    日光東照宮は、栃木県日光市にある神社で、江戸幕府初代将軍である徳川家康公を「東照大権現」としてお祀りしています。1999年に「日光の社寺」としてユネスコ世界文化遺産に登録されました。

    日光東照宮 寺・神社・教会

  • 三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)。「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿は特に有名です。人間の一生を風刺した8面の彫刻のうちの一場面で、幼い頃には悪いものを見たり、聞いたり、言ったりしない方が良いという教えが込められています。

    三猿(見ざる・言わざる・聞かざる)。「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿は特に有名です。人間の一生を風刺した8面の彫刻のうちの一場面で、幼い頃には悪いものを見たり、聞いたり、言ったりしない方が良いという教えが込められています。

  • 陽明門は、500体以上の彫刻が施され、一日見ていても飽きないことから「日暮門」とも呼ばれる、東照宮の象徴的な門です。

    陽明門は、500体以上の彫刻が施され、一日見ていても飽きないことから「日暮門」とも呼ばれる、東照宮の象徴的な門です。

    東照宮陽明門 寺・神社・教会

  • 門全体に500体を超える彫刻が施されており、その題材は、中国の故事や聖人、龍や麒麟といった伝説上の生き物、動物、植物など多岐にわたります。その細やかさと立体感は、当時の最高の技術が集結したことを物語っています。

    門全体に500体を超える彫刻が施されており、その題材は、中国の故事や聖人、龍や麒麟といった伝説上の生き物、動物、植物など多岐にわたります。その細やかさと立体感は、当時の最高の技術が集結したことを物語っています。

  • 眠り猫。奥宮への入り口にある小さな彫刻です。伝説の彫刻家・左甚五郎の作品と伝えられています。国宝です。眠っている猫は、徳川家康が築いた世の中が平和で、猫がねずみを追いかける必要がないほど安泰であることを表していると言われています。

    眠り猫。奥宮への入り口にある小さな彫刻です。伝説の彫刻家・左甚五郎の作品と伝えられています。国宝です。眠っている猫は、徳川家康が築いた世の中が平和で、猫がねずみを追いかける必要がないほど安泰であることを表していると言われています。

  • 眠り猫の裏側には猫の天敵である、雀(すずめ)が遊んでいる様子が彫られています。これは、「猫が眠るほど平和な世の中では、天敵同士である猫と雀でさえ、仲良く暮らすことができる」という理想が表現されています。<br />この彫刻は、見た目の可愛らしさだけでなく、徳川家が目指した平和な世への願いが込められた、大変縁起の良い作品とされています。

    眠り猫の裏側には猫の天敵である、雀(すずめ)が遊んでいる様子が彫られています。これは、「猫が眠るほど平和な世の中では、天敵同士である猫と雀でさえ、仲良く暮らすことができる」という理想が表現されています。
    この彫刻は、見た目の可愛らしさだけでなく、徳川家が目指した平和な世への願いが込められた、大変縁起の良い作品とされています。

  • 奥宮拝殿は、参道を登りきった先に現れる建物で、家康公の墓所(宝塔)を拝むための場所です。国宝に指定されており、漆黒を基調とした落ち着いた色彩と、美しい彫刻が施されています。

    奥宮拝殿は、参道を登りきった先に現れる建物で、家康公の墓所(宝塔)を拝むための場所です。国宝に指定されており、漆黒を基調とした落ち着いた色彩と、美しい彫刻が施されています。

    日光東照宮 奥宮拝殿 寺・神社・教会

  • 宝塔(ほうとう)は、 奥宮拝殿のさらに奥にある、家康公の墓所です。当初は木造でしたが、火災を機に現在の石造りとなり、重厚な雰囲気を醸し出しています。

    宝塔(ほうとう)は、 奥宮拝殿のさらに奥にある、家康公の墓所です。当初は木造でしたが、火災を機に現在の石造りとなり、重厚な雰囲気を醸し出しています。

  • 唐門 寺・神社・教会

  • 陽明門の柱のうち1本だけ、木目が上下逆さまになっている部分があります。これは「魔除けの逆柱(まよけのさかばしら)」と呼ばれ、「完璧なものはやがて崩壊する」という考えから、あえて未完成な部分を残すことで災いを避ける、という日本の伝統的な思想が込められています。

    陽明門の柱のうち1本だけ、木目が上下逆さまになっている部分があります。これは「魔除けの逆柱(まよけのさかばしら)」と呼ばれ、「完璧なものはやがて崩壊する」という考えから、あえて未完成な部分を残すことで災いを避ける、という日本の伝統的な思想が込められています。

  • 13時06分、安川町バス停から、日光市営バスに乗ります。<br />

    13時06分、安川町バス停から、日光市営バスに乗ります。

  • 13時48分通洞駅に到着です。

    13時48分通洞駅に到着です。

  • 通洞駅

  • 足尾銅山に来ました。足尾銅山は、栃木県日光市に位置し、かつて日本で最も大きな銅山として栄え、日本の近代化を支えた場所です。その歴史は江戸時代初期の1610年に本格的な採掘が始まって以来、約400年にわたって続きました。

    足尾銅山に来ました。足尾銅山は、栃木県日光市に位置し、かつて日本で最も大きな銅山として栄え、日本の近代化を支えた場所です。その歴史は江戸時代初期の1610年に本格的な採掘が始まって以来、約400年にわたって続きました。

  • 足尾銅山観光 名所・史跡

  • 実際に使われていた坑道内を走るトロッコ列車に乗り、当時の様子を見学できます。

    実際に使われていた坑道内を走るトロッコ列車に乗り、当時の様子を見学できます。

  • 列車を降りた後は、坑道内を徒歩で見学します。江戸時代から昭和時代にかけての採掘の様子が、リアルな人形の模型で再現されています。

    列車を降りた後は、坑道内を徒歩で見学します。江戸時代から昭和時代にかけての採掘の様子が、リアルな人形の模型で再現されています。

  • 明治時代に入ると、実業家・古河市兵衛(ふるかわいちべえ)の経営のもと、最新技術が導入され、日本の銅産出量の約4分の1を占める日本一の銅山へと成長しました。掘り進められた坑道の総延長は、実に1,200km以上にも及ぶと言われています。

    明治時代に入ると、実業家・古河市兵衛(ふるかわいちべえ)の経営のもと、最新技術が導入され、日本の銅産出量の約4分の1を占める日本一の銅山へと成長しました。掘り進められた坑道の総延長は、実に1,200km以上にも及ぶと言われています。

  • 江戸時代に流通した寛永通宝。

    江戸時代に流通した寛永通宝。

  • 隆盛の裏で、明治中期には日本初の公害事件として知られる「足尾鉱毒事件」を引き起こしました。精錬所から排出される亜硫酸ガスや、鉱山から流れ出た有害物質が渡良瀬川を汚染し、下流の農作物や人々の健康に甚大な被害をもたらしました。衆議院議員の田中正造(たなかしょうぞう)が、生涯をかけて被害の救済を訴え続けたことでも知られています。

    隆盛の裏で、明治中期には日本初の公害事件として知られる「足尾鉱毒事件」を引き起こしました。精錬所から排出される亜硫酸ガスや、鉱山から流れ出た有害物質が渡良瀬川を汚染し、下流の農作物や人々の健康に甚大な被害をもたらしました。衆議院議員の田中正造(たなかしょうぞう)が、生涯をかけて被害の救済を訴え続けたことでも知られています。

  • わたらせ渓谷鐵道「通洞駅」からトロッコ列車、トロッコわたらせ号に乗ります。

    わたらせ渓谷鐵道「通洞駅」からトロッコ列車、トロッコわたらせ号に乗ります。

    わたらせ渓谷鐵道 乗り物

  • わたらせ渓谷鐵道は、群馬県の桐生駅と、栃木県日光市の間藤駅を結ぶ、全長44.1kmのローカル線です。足尾銅山から産出された鉱石を輸送するために敷設された歴史を持つ、風光明媚な観光鉄道として知られています。

    わたらせ渓谷鐵道は、群馬県の桐生駅と、栃木県日光市の間藤駅を結ぶ、全長44.1kmのローカル線です。足尾銅山から産出された鉱石を輸送するために敷設された歴史を持つ、風光明媚な観光鉄道として知られています。

  • 列車は、渡良瀬川に沿って走るため、四季折々の美しい景色を楽しむことができます。

    列車は、渡良瀬川に沿って走るため、四季折々の美しい景色を楽しむことができます。

  • 沿線には、明治や大正時代に建てられた歴史ある駅舎や、かつてトロッコを走らせていた橋梁などが残り、レトロな雰囲気を味わえます。

    沿線には、明治や大正時代に建てられた歴史ある駅舎や、かつてトロッコを走らせていた橋梁などが残り、レトロな雰囲気を味わえます。

  • トンネル内ではイルミネーションが点灯します。

    トンネル内ではイルミネーションが点灯します。

  • いい思い出ができました!

    いい思い出ができました!

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