2025/09/13 - 2025/09/13
415位(同エリア827件中)
ヌーピーさん
手荷物が少なく身軽に行けるので、どこかビューーンの日帰り利用を気に入っています。
1ヶ月ほど前の満天☆青空レストランで青森県六ヶ所高校の生徒さんたちが育ているウニを紹介しているのを見て、リアス式海岸の昆布など豊富な海藻を食べて育った青森のウニを食べてみたいと思いました。
思い立ったら吉日。貯めたJREポイントでどこかにビューーンを申込で八戸行きを引き当てました、ラッキー♪
表紙は、八戸線鮫駅の鮫オブジェ
-
八戸駅狙いで申し込んだビューーン。
行き先候補駅は 【新庄駅】【八戸駅】【北上駅】【上越妙高駅】の4つで見事に八戸が当たりました。 -
上野駅7:02 指定された新幹線は臨時列車でこまち+はやぶさ51号でした。三連休の初日だったこともあって満席でした。
-
2時間40分で八戸に到着。
臨時列車のせいか接続が悪く1時間待ち。改札を出てみます。八戸駅 駅
-
北東北に来たら子供の頃に慣れ親しんだ復刻版デザインのHI-Cを買いたくなります。今日はアップル、普通の果汁20%のジュースですが懐かしさもあっておいしく感じます。
-
1時間待って八戸線で鮫駅まで乗車時間25分。Suica非対応地域なので切符を購入して乗るのが新鮮です。
JR八戸線 乗り物
-
鮫駅 こちらは有人駅です。
鮫駅 駅
-
旅のメインの目的ははウニ丼を食べること、サブ目的はこのユニークな鮫のオブジェと写真を撮ること。
-
大間のマグロ石像、沖縄本部のカツオ像と各地の海洋生物オブジェを見てきたのでココも見逃せません。ついでに今一番行ってみたい海洋生物オブジェは能登のイカキングです。
ひとり旅でしたが自撮り棒の三脚機能でまずまずの写真が撮れました。 -
鮫駅からは、蕪嶋神社前を通過して海岸線沿いを走る「うみねこ号バス」で種差海岸に向かいます。このバスはSuica利用可能でした。
種差海岸遊覧バス うみねこ号 乗り物
-
20分も走ると海岸線が見えてきました。
-
午後からは雨予報なので降り出す前に犬を散歩させる人が多数。広々芝生で犬も幸せそうです。
-
この旅の目的がウニと言いつつも季節的に生ウニは終わりかなと諦めの気持ちもあったので、この幟を見つけた時は嬉しくって。
-
ここまで来て生ウニが売り切れてしまったら諦めがつかないので、海岸を散策する前に食事をすることにします。こちらは派出所のむかいにある松家。
-
生ウニ丼 ヒラメとタコの刺身、ヒラメの煮付け、メカブのお味噌汁付き 税込3,200円
ほかほか白ご飯の上にぷっくりとしたウニが乗ります。嫌なクセがなくウニらしい甘みだけを感じる食べやすいウニでした。食べられて良かった! -
副菜のヒラメのお刺身はコリコリ、ヒラメの煮付けは薄味仕立て、お味噌汁のメカブもつるんとした食感が良くて満足感が高いです。
お店の方によると、生ウニの旬が終わってもご当地メニューの蒸したウニを卵とじした「ウニ丼」を食べられるそうです。ウニと卵の相性も良さそうです。 -
食事をしている間に、予報通りに雨が降り出してしまいました。
-
雨降りですがせっかくなので素足になって歩いてみます。濡れた芝生も気持ちいいです。
-
海岸側にインフォメーションセンターがありました。
種差海岸インフォメーションセンター 名所・史跡
-
足洗い場完備
-
この種差海岸は三陸ジオパークの一部、国立公園になっているそうです。
またこの一帯の青森・岩手・宮城・福島の太平洋岸沿いをつなぎ、自然や東日本大震災からの復興の歩みを体感できる道「みちのく潮風トレイル」という総距離1,025kmの壮大なコースがあるとか。
https://tohoku.env.go.jp/mct/sp/about/ -
タイヤを芝生用に改造した車椅子が準備されていて車椅子ユーザーでも広々とした芝生を堪能できます。
-
再びうみねこ号バスに乗って蕪島近くで下車。
沖にある岩に停まるウミネコを数羽見られました。 -
ウミネコに優しい標識
-
蕪嶋神社に参拝します。
繁殖子育てシーズンが終わったのでウミネコはいませんが所々で鳥臭いです。シーズン真っ最中でウミネコが群れていたら相当な臭いで参拝はつらいかも。蕪嶋神社 寺・神社・教会
-
手水舎もおみくじもウミネコモチーフ、かわいいですね。
-
再び鮫駅から八戸線に乗って八戸駅に戻ってきました。
駅の一階にある産直販売で青森名産にんにくと南部町産キャンベラぶどうを購入しました。店員さんから、八戸市に隣接する南部町は寒暖差が大きくおいしい果物ができる町と教わりました。 -
コンコースの売店で八戸朝市の味だと言う「いがめんち」のお弁当を購入、税込1,000円。イカがたっぷり入ったさつま揚げをメンチと呼んでいるようです。程よい塩加減でご飯が進みました。
-
八戸発16:16発はやぶさ30号で戻りました。この列車も満席、新函館北斗駅発だったようで北海道お土産の紙袋を持った利用者が多かったです。
八戸駅 駅
-
日帰り旅でも名産品はしっかり買ってきましたよ。
秋限定の栗かもめの玉子、なかよしは安定の味。改札前のNewdaysで購入した浅虫温泉の板かりんとうの食感が良くて後を引く薄味で、リピートしたいお気に入り品になりました。
今回のビューーン旅もウニ丼を食べて鮫オブジェと写真も撮れて目的達成。良い滞在ができました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
八戸(青森) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ どこかにビューーンの旅
0
29