2025/08/13 - 2025/08/13
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トゥーバーズさん
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この旅行記のスケジュール
2025/08/13
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Spiaggia di Mari Ermi
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Arcobaleno Gelateria Artigianale
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MARINA OF STINTINO
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Piscina de Fornelli
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Spiaggia La Pelosa
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MARINA OF STINTINO
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この旅行記スケジュールを元に
サルディーニャ滞在も3日目。
サムゲーオで念願のボチ子のショッピングを楽しんで、中部のオリスターノ近郊までやってきました。
今日はサルディーニャ島の真っ青な海とビーチを楽しみます!
何度思い出しても感動的な美しさです。
[旅程]
<1>2025/8/10 (MON)
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NRT 22:25 ------ DOH 03:20 QR
<1>2025/8/11 (MON)
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DOH 09:25 ------ FCO 14:15
FCO 17:30 ------ CAG 18:40
*Tuvixeddu Apartment シンセツオヤドマヨッテゴメン
*I Fenu gelateria サルディーニャノアジ!
<2>2025/8/12 (TUE)
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*Cattedrale di Cagliari ロゾーニカワイイ!
*Cagliari 1920 Store ユニフォームカワイイ!
*Matrice Cagliari フィオッコディネヴェ オイシカッタ
*Su Nuraxi di Barumini ヨウハイシネ
*Sartapp オーナーアリガト
*Laboratorio TAIF キョショウ!
*Stagno di Sale de Porcus ミワタスカイギノシオ
*Is Benas Country Lodge ステキナホテルデシタ ←イマココ
<3>2025/8/13 (WED)
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*Spiaggia di Mari Ermi
<4>2025/8/14 (THA)
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<5>2025/8/15 (FRI) *Ferragosto
AHO 07:00 ----- FCO 8:00 ITA Airways
FCO 22:40 ------ DOH 05:10
<6>2025/8/16 (SAT)
----------------------------
DOH 07:30 ------ HND 23:55
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌朝早朝。お腹も空いて目が覚めました。朝の空気を吸いに窓を開けたところ、大きな月が青空にぽっかりと浮かんでいました。今日はいい天気になりそうです。
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Is Benas Country Lodgeのお部屋は直接外と行き来できます。外はタイルのテラスです。灰皿があってお隣のお部屋からタバコの匂いがダイレクトに伝わるのは減点ですが、目隠しに植えられているザクロの実がなっていたり、お花が咲いていたり。テーブルもあって寛ぐこともできます。
イイ意味で古い建物の安心感があるホテル by トゥーバーズさんIs Benas Country Lodge ホテル
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お庭の向こうの木に鳥さんもきています。ただ逆光で影絵になってしまうのでいい位置を取りに移動します。
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表に出たところにいた胸がオレンジ色のモリバト。
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しばらく待っていたらグレーのヒタキのような鳥さんも枝に止まって、いい声で鳴いています。
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また飛んできました。たぶんヨーロッパヒタキだと思います。
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散歩の後、一度お部屋に戻り、お庭を抜けてレストランに朝食を食べに行きました。
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朝食はビュッフェでした。卵やベーコン、ハムやチーズ、フルーツも季節感のあるメロンやスイカ、プラムやアプリコットが並んでいます。
ヨーグルトも選べますし、コーヒーの他にオレンジ、ブラッドオレンジ、アプリコットのフレッシュジュースもラインナップ。スイーツもでっかいトルテ調のスイーツが大迫力で並んでます。
昨日寝てしまって食べてないせいだと思いますが、朝食が光り輝いて見えました。 -
嫁のプレート。小さいモッツァレラチーズとヨーグルトがポイントです。
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旦那のプレート。こっちはハム、ベーコン盛り沢山で、フルーツ盛りがポイント。とはいえシェアして食べているので、フルーツとチーズはトレードです。
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食後のラテをいただきながら、今日の予定を確認します。
今日はヨーロッパのビーチランキング上位の常連ラ・ペローザへのクルーズを予約しています。15時にスティンティーノのマリーナにいないといけばいいんですが、お宿から15分程で着くマリ・エルミのビーチにも興味があり、そちらで初泳ぎをしてから向かうことにしました。 -
朝食からの帰り道。Is Benas Country Lodgeさんにはプールがあったことを思い出して、見に行くことにしました。
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ちょっと奥まったところにあるのですが、スタッフの方に場所をお聞きしてやってきました。
「おおー!何これ!思ったより断然立派じゃん」
「そうだね。ここで泳いじゃう?」
「海行く時間なくなるじゃん」
「そっか、もったいない。昨日入れば良かったよ」
「落ちて寝ちゃったからねえ…」 -
プールの両サイドにはデッキチェアがたくさん並んでいて、気兼ねなく使えていいです。よくみたらロボットが床面を掃除していましたので、少しだけゴロゴロして泳ぐのは海と決めました。
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フロントでチェックアウトの手続きです。その際に散歩の時に見つけて気になっていたことを聞いてみます。
「表にイチジクの木がたくさんあるよね?」
「ありますよ?」
「実がなってるけど、食べれる?朝食には出なかったけど」
「ええ、食べられますよ。食べますか?」
「いいの?!」
「もちろん!ダメなわけがありませんよ」
許可もいただきました。荷物を車に運びつつ、お庭のイチジクを頂いてみます。この時期の旬のフルーツといえばイチジク。サルディーニャのイチジク、一度食べてみたかったのです。 -
お庭の駐車場に向かうまでの間に大きなイチジクの木が何本も並んでいます。一見モサモサの木ですが、よく見ると葉っぱの陰に食べれそうなイチジクもたくさんなっています。
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これなんかばっちり食べ頃。サルディーニャのイチジクは緑のものと黒くなるものがあるみたい。
「熟れ過ぎてると蟻が入ってるから気をつけてね」
「これなんか良さそうだよ」
器用に皮を剥いて、ヒョイパクと食べてます。
「なんだこれ、甘っ!!!」
「ほんと、美味しい。日本のと品種違う?」
「違うんだろうね。土地柄もあるんだろう」
「黒いの育ててる人もいるって聞いたことある」
お庭のイチジク、甘くてとても美味しかったです。 -
心残すことなくIs Benas Country Lodgeさんを後にして、海に向かいます!
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車を走らせていると、パラシュートを見つけました。飛んでいく方向がたまたま海岸方面で同じで、しばらく一緒に走りましたが、やがて丘の向こうに消えていきました。
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幹線道路から外れた後は、一車線の細い道をずっと海岸に向かって走ります。すれ違うのが怖い狭さです。
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最後の丘を越えると、海とパーキングが見えてきました。
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車をパーキングに停めたら、海遊び用のギアが入ったバッグを持ってビーチまで歩きます。
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駐車場の石垣の切れ目から人の後ろをついて海へ。と思ったら少し行った先に入り口のテントがあるのを見つけて、慌ててそっちに向かいます。
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ビーチパラソルのレンタルをしてるみたい。ビーチチェアは10EUR、パラソル7EUR。別に要らないかな…
「ねえねえ、見てよ。あそこ」
「パラソル借りるの?」
「いや、そっちじゃなくて。Isola di Mal di Ventreの方」
「ツアーの案内みたいね」
「ちょうどこのマリ・エルミの沖に離島があるんだよ。多分そこへの渡し船がツアーだ。知らなかった…ここから渡れるなんて」
「綺麗なとこなの?」
「ココのマリ・エルミ、少し南のイル・アルタス、そしてヴァントレ島は海の綺麗さならサルディーニャトップクラスの評判なんだよ」
「次はこの辺にゆっくり滞在してもいいかもね!」
「くぅ~…」 -
すぐ近くにマリ・エルミの紹介ボードと、砂の持ち帰り禁止のボードがありました。マリ・エルミは大きく円弧を描いているサンドバーで、両側が水場ですが夏場は内側は干上がってしまっています。砂を持って帰ってはいけませんの看板を過ぎたあたりから、砂の道を歩くようになります。
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砂丘を越えるとビーチです!
自然のままのビーチにたくさんの人が思い思いにパラソルを立てて楽しんでいます。 -
入口に近いところは人口密度が高いです。少し遠くまで歩いて陣地を探します。
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しばらく歩くとだいぶ人が減って、いい感じにスペースを取れそうです。私たちもこの辺で陣地を作ります。
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どこか良いとこないかしら…
この辺りならいけそうかな…とウロウロ。 -
結局少し控えめに、でも海には真っすぐ行ける場所ってことで、ココにしました。
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イチオシ
天気が良いこともありますが、想像以上にブルー!
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ミルキーブルーのミステリアスな美しさに引き込まれます。
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水は冷たいですが、気持ちいいです。しばらくぱちゃぱちゃしてから海に入ってみます。
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遠浅ではなく沖に行くと結構深くなります。それが絶妙なグラデーションを作っています。
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透明度がめっちゃ高い!サルディーニャの海は綺麗と聞いていましたが、上がったハードルをさらに超えて想像の上をいく美しさです。
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イチオシ
水中もクリアウォーターが見事なライトブルーを作ります。
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しばらく泳ぐと結構深くなります。深くなると真っ青になります。
「身体が浮くから泳ぎやすい~!」
「フィンなしでも自信持って浮けるよ」
「練習の成果を感じるわ」
「オクマではちょっと泳いだらゼハゼハ言ってたものな」
「そうね。あの頃に比べるとすごい上達してる気がする」
結構サルディーニャのビーチ、ガチで泳ぎまくる人が珍しくなくて、アクティブです。 -
波も穏やかで、少し深いところで泳ぐと泳ぎやすいです。ここのところの泳力強化を実感できました。
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探すまでもなく、すぐ近くをお魚が泳いで行きます。シロギス?それとタイみたいな斑点の子はSaddled seabreamっていうお魚みたい。
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冷たくてクリアで泳ぎやすくて!あー!気持ちいい!
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マリ・エルミや南のイス・アルタスの特徴が、この粒々の白いビーズ状の砂。お米粒くらいの砂のビーズは痛くもなく濁りになりにくいのでしょう。透明度がすごい高いです。
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しばらくタニングしてゴーロゴーロ。
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このビーチなら、人気があるのも頷けます。
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多くの人が楽しんでいるものの混雑というほどでなく、何よりすごく綺麗。とてもいいバランスのビーチでした。
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ビーチを楽しんだ後、午前中のうちにスティンティーノに向けて移動を始めました。まずはイタリアの美しい村に登録している港町ボーザの標識に従って走ります。
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走ること約1時間。峠を越えたら海岸線を走る道路に出ます。12時30分前にボーザの街が見えてきました。
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街の入り口にある古い橋ポンテ・ヴェッキオを渡ると、目の前にカラフルな街並みと大聖堂と中世のお城が広がります。本当は、この街ももっとゆっくり見てみたい街です。
セッラヴァッレ城 (ボーザ) 寺院・教会
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旧市街は思った以上に賑わっていて黒山の人だかり。テーモ川沿いに車を停めたかったのですけど、駐車スペースも狭くて青ラインばかり。駐車違反が怖いのと旧市街にも渋滞にもハマりたくなくて旧市街から少し外れた場所に車を停めました。一番かわいいところは散策できませんが、目的のお店には近いので仕方ありません。
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それでも歩いているとこんなかわいい建物があったり。なんの建物かわかりませんが、学校とか図書館とか、こんな入り口してますよね。
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角を曲がると目的のジェラテリア「Arcobaleno Gelateria Artigianale」さんです。海水浴もしたし、お昼は軽くジェラートにしたくて立ち寄りました。
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こんにちは~と入っていくと、奥からお姉さんが出てこられました。
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価格は1スクープ1.5EURから始まって2スクープ3EUR。3スクープはなぜか4EURで4スクープだと5.5EUR。トップに生クリームを載せると0.6EURのプラスで最大五段重ねが可能です。なぜかお買い得な3スクープにしました。フレーバーも色々選べるのですが、中でも気になったのがMILTOという紫のジェラート。
伺ったところミルトという植物で、お姉さんが携帯で紫の木の実の写真を見せてくれました。サルディーニャのフルーツなのだそうです。 -
そのMILTOと、謎のラムネ色のジェラートPUFFO SMARF…青い肌のアニメキャラクターの名前を冠したフレーバーは、思ったより甘い味でした。前二つで攻めすぎたので、最後は安心のTIRAMISU味で3種類。ユニークなお味を楽しみました。
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美味しいジェラートでクールダウンして、お店を後にします。13時にはボーザを出て移動を再開しないといけません。お姉さん、サルディーニャのミルト味美味しかったです!ごちそうさまでした。
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ボーザを出ると海岸沿いをずっと走ります。上り坂や下り坂、カーブが連続するうえ、道路のコンディションは悪くなりますが、その分景色は抜群に良くなります。途中路駐の多いところは、大概近くに海に降りる遊歩道があって、下の海岸に降りていけば海が楽しめるみたい。自転車で走る方にもすれ違いました。みんな夏を楽しんでいます。
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伊豆の海岸線を思わせる美しい景色の中をしばらく走るとアルゲーロの看板が出てきます。アルゲーロを過ぎれば、内陸を走りスティンティーノまではもうすぐです。
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およそ3時間半かけて15時にスティンティーノのマリーナ迄やってきました。港の入り口にある事務所にクルーズの参加者だと相談して、駐車の許可をいただきました。
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「うーん、こっちみたい?」
「集合場所ここであってるの?」
「この先のジェティに15時20分に集合ってなってる」
「なんだまだ余裕あるじゃない」
「あと10分しかないけどね」
マップ頼りにウロウロしながら目的のジェティを探します。 -
ジェティの途中が集合場所みたい。5分前なのに誰もいない…と不安爆発していたら、ちら…ちら…とファミリーやカップルがやってきたり。どうやら間違えてなさそうとホッとしてすぐにボートクルーズの船が桟橋に入ってきました。
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午前の方達を乗せた船がジェティにつきました。入れ替えで私たちが今度は船に乗り込みます。カタマラン船って言って漢字だと双胴船って書くみたい。漢字の名を体で表す力ってすごい…
乗る時にスタッフさんから「足を洗って~」と指示があって、サンダルを脱いで足を洗ってから乗り込みます。 -
いよいよ出港です。スピアッジャ・ラ・ペローザは大人気で予約制。ビーチの予約も考えましたが、こうしてクルーズを予約すれば予約なしでも楽しめると考えてボートクルーズでアクセスすることにしました。
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いったん沖にでると海の色は深い青に変わります。空に雲はありますが天気は上々。心地よい風が吹き抜けていきます。船に乗り込んだら、甲板のあちこちで皆が好きなところで寛いでいます。私たちは屋根の上をゲットしました。
移動中にガイドさんが行程の説明をしてくれます。ボートはまずピアーナ島を回り込んでアジナーラ島との間でスノーケリングをして、その後スピアッジャ・ラ・ペローザの沖に移動。ペローザの海で二度目のスノーケリングをして港に戻るのだそうです。
ガイドさん、英語とフランス語とイタリア語で説明できるとのこと。私たちともう一組英語組がいて、イタリア語組と2度同じ説明をしてくれます。すごいなー。 -
ピアーナ島沖のスノーケリングスポットPiscina de Fornelliに近づくと海の色が明るいライトブルーに変化します。
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この海の色には参加者みな思わず感嘆の声が漏れます。
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素晴らしくミステリアスな青い海が広がっていました。
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マップで確認すると、北の島がアジナーラ島。南の島がピアーナ島です。
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対岸には、フォルネリの教会と墓地跡が見えます。アジナーラ島の歴史をガイドさんがレクチャーしてくれました。19世紀に島は放棄されて住人はスティンティーノに移り住んで無人島になったものの、1990年代までは刑務所だけがある島として、多くのマフィアが送り込まれたのだそうです。
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南側にあるピアーナ島の監視塔「Torre della Finanza」の手前に船は停まります。
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移動中にも見かけましたが、サルディーニャにたくさんある16世紀アラゴン時代の海賊監視塔の1つで、中にも入れるみたいです。
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ガイドさんの合図で、乗客はみんな次々と海に飛び込んでいきます!続いて私たちもここではフィンをつけてから一緒に飛び込みます。船の周りには黒い斑点がある白いお魚、Saddled seabreamの群れが集まってきました。
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この白いお魚、かわいいんですよね~
ガイドさんが言うには水深はおよそ4m。真っ青な海です。 -
イチオシ
潮に乗って時折大きな群れが泳いでいきます。
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イチオシ
青い海にホワイトシルバーのお魚が映えます。
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イチオシ
キラキラと美しすぎます。
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イチオシ
乱舞という他ない光景です。
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空飛ぶお魚を撮ってみたり、正面顔を撮ってみたりして遊びます。
潜ってみると、海の黒い部分は岩じゃなくて海藻でした。
双胴船というだけあって船の下に空間があって、潜ると船の下に潜り込めます。 -
上手に潜っている旦那を見て、ガイドさんから「写真を撮ってくれよ!」とリクエスト。そのまま水中へと潜っていって、船の底を持ち上げるパフォーマンスを見せてくれました。
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「次は俺が撮ってあげるからさ!」と促されて、旦那も持ち上げポーズに挑戦!お腹めくれてるけど頑張りました。
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イチオシ
水面で反射する光と、ライトブルーの海の中泳ぐお魚たち。
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お魚たちにもたっぷり癒されて、スノーケリング終了です。
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一度船に上がって、「Torre della Finanza」を過ぎて島をぐるっと一周します。次はラ・ペローザ沖へ移動です。
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海峡を挟むかのように遺跡が残っています。
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ペローザ島をぐるっと回り込んで進むと、今度はスピアッジャ・ラ・ペローザの有名なアイコン「Caletta della Torre」が見えてきます。頂上の形状が少し違います。
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ビーチ側から見ると絶景になるんでしょうが、海からだと特別感はあまりないかも。
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休憩中に、サルディーニャ産のワインとチーズ、それと特産のサラミが提供されました。屋根の上から降りて、私たちもご相伴にあずかります。チーズもワインも美味しかったですが、泳いだ後もあって、サラミの塩分がすごい美味しくて印象に残りました。ご飯を狙ってか、カモメも寄ってきています。
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イチオシ
ご飯の後はラ・ペローザで二度目のスノーケリングが始まります。スピアッジャ・ラ・ペローザは遠浅のビーチで、ずっと浅いのですが、沖に出ても水深は約2~3mと、さっきよりもさらに浅いので、海はずっと明るい水色になります。
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イチオシ
ほんの少し浅いだけで、光の届き方が全然違ってきます。白い砂とクリアな水の織りなす癒しの世界です。
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白い砂の上に、ヒトデを見つけました。
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ヒトデまで白い!でもコイツ。足がにょにょにょにょ~と、歩くんです。
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観察だけしてほっておいたのに、一緒に乗っていた男の子が摘み上げて雄叫びあげてました。良く触れるなー…
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ヒトデのすぐ横に身体の色を変えて小さいペトラーレ・ソレ(カレイ)が隠れています。目があるのわかりますか?
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イチオシ
他にも何か見つからないか近くを探してみます。
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ペトラーレの少し大きい子も近くにいました。クック諸島で見つけて目が慣れたのか、意外と探すといるものです。
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最初のPiscina de Fornellに比べるとお魚の群れもおらず静かな海ですが、その分水面の光が海底の白砂に映える様子をぷかぷかしながらのんびり楽しめました。
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海から上がって、お皿の中のチーズやサラミの残りも綺麗に皆で食べ尽くして、そのまま出港したマリーナに戻ってきてクルーズは終了です。
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マリーナに戻ったのがだいたい18時40分。
ここから今日のお宿まではおよそ50分ほどです。
「綺麗だったね!」
「楽しかった~!」
「さあ、お宿いくよ。今からなら明るいうちに入れる」
「そこ連泊するんだよね?」
「そう。最初はスティンティーノに泊まろうと思ってたんだけど、最低連泊っていうお宿も多いんだよ。迷ったんだけどね」
「お部屋かわいいとこよね。確か」
この日はサルディーニャの海遊びも楽しんで、美しい海で大いに癒された一日になりました。いよいよ明日がサルディーニャ島での最終滞在日。古い街並みの港町アルゲーロの街歩きを楽しみます。
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2025/08/12~
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2025/08/13~
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はじめてのイタリア!何よりも真っ先にやりたかったことをしてきたよ!【1.カリアリ到着編】
2025/08/10~
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はじめてのイタリア!何よりも真っ先にやりたかったことをしてきたよ!【2.ボチ子編】
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はじめてのイタリア!何よりも真っ先にやりたかったことをしてきたよ!【3.海へ行こう編】
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はじめてのイタリア!何よりも真っ先にやりたかったことをしてきたよ!【4.アルゲーロ編】
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はじめてのイタリア!何よりも真っ先にやりたかったことをしてきたよ!【5.ローマ編】
2025/08/15~
ローマ
この旅行記へのコメント (6)
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- ゲイリーさん 2025/09/25 07:40:22
- ブルー
- トゥーバーズさま
お早うございます
朝からステキなブルーを見て
心も穏やか
今日1日楽しくなりそう!
私は泳げないのですが、海を見るのは好きです
しかしブルー、青って沢山色がありますね!
表紙のブルーとってもステキなブルー
空と海のコントラストブルー
トゥーバーズさまのダイビング
読んでる私も一緒に潜ってるよ!
ミャクミャクいた!
イチジク大きいですね!
私イチジク大好き
また熟れてて採れたてのイチジクは美味しいのが伝わったよ
ゲイリー
- トゥーバーズさん からの返信 2025/09/25 20:29:57
- Re: ブルー
- こんにちは!ゲイリーさま
いつもありがとうございます。
サルディーニャの海の綺麗さはほんと素晴らしかったですが、それはそうと、ミャクミャク気がつかれてしまいましたね!
ミャクミャクてぬぐい、ジャパニーズとしてはそのかわいさを宣伝しなくてはと思って、サルディーニャで海に行く時はずっと使ってました。
かわいいですよね、ミャクミャク~!
そしてイチジク。水分少ないせいか品種のせいかわかりませんけれど、すっごい甘くて美味しかったです。
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- nekochanさん 2025/09/20 05:25:27
- あー、またサルディニアの海に行きたい
- トゥーバーズさん
こんにちは。
やはり海に行かれましたね。(^^♪
ダイビングもされるトゥーバーズさんご夫婦ですから、サルディニアに来て海に行かないわけがない。ドン。
ほんとにきれいな海ですもんね。
あの目が大きくて、お尻の辺りにも目があるような模様の魚は、saddled seabreamっていうんですね。わたしの泊ったホテルのビーチにもいっぱいいて、すごくかわいかったです。
あんなにきれいな水のビーチはなかなかないですね。
8月でも水は冷たかったのですか?
今年の(も というべきか)イタリアは暑かったのですが、水は冷たかったんですね。
では、アルゲーロの旅行記も楽しみにしています。
nekochan
- トゥーバーズさん からの返信 2025/09/20 11:04:26
- Re: あー、またサルディニアの海に行きたい
- こんにちは、nekochanさま!
コメントありがとうございます。
行ってきました!サルディーニャの海!
めちゃくちゃ透明度高くて青くて!本編でも書きましたが、綺麗だとは知識として知っていたのですが、それでも期待を超えてくるすごい綺麗さでした。特にマリ・エルミの透明度はもう!ビーチでは海に入らないと暑いので、入ると冷たいけどちょうどいい感じで最高でした。
サルディーニャ。昼間は暑かったですが、陽射しのない夕方以降はムシムシしませんし、日本よりだいぶ過ごしやすいです。
イタリア人の観光客がすごく多くて、私たちの印象をぶっちゃけ表現で一言でいうと「サルディーニャ島ってもしかしてローマっ子の伊豆?熱海?」という感じでもあるんですが、海の綺麗さは半端なかったです。まだ北部も東部も行ってないですし、また行かなきゃね~と二人で相談してます。困ったことに行きたいとこリストが減りません。
-
- picotabiさん 2025/09/19 12:41:19
- スゴー!
- 3連チャンの記事表紙画像がすべてテキスタイル風。3番目は海なんだけど。
ちょっとこの青さ、いままで見たことないかも。浮力を感じるって塩でも入ってる?
しかし旦那さまの泳ぎが上手なようでうらやましー!フィンだけで潜るのってまだ怖くてできない。フィンは立ち泳ぎしやすいと聞くけど、、
泳ぎの上手い下手で旅の楽しみ方も変わってきますよね。お二人とも泳ぎが得意で同じことを共有できるのがすごくいい。
イタリアみどころ多いですよね。マフィアと聞くとやっぱゴットファーザー思い出すな。映画の舞台になったシチリア島に行ってみたいです。
- トゥーバーズさん からの返信 2025/09/20 10:48:46
- Re: スゴー!
- こんにちは、picotabiさま!
表紙画像は3つ目までは心当たりがあったんですが、4つ目はテキスタイル風になるネタがなく困っているところです(””^””
泳ぎはですね、タヒチでアレックスさんから連れていけないと言われてから地道に泳力強化に取り組んでいます。泳げる人から見ればまだまだヘタクソですが、おかげでだいぶ上手になってきました。
イタリア、ほんと見所だらけでした。ローマの遺跡なんてその辺にゴロゴロしていますし、海も超綺麗だし。サルディーニャも自治区ですが、地域性が高くてキリがありませんね。よくファンタジーで描かれる街の外には謎の超文明が作った古代遺跡の迷宮があって…なんていう世界観がどこから生まれたのかっていうのは、イタリアを見てはじめて理解できる気がします。ゴットファーザーは、マーロン・ブランドが渋いオジサマでしたね。ゴッドファーザーも南イタリアとアメリカが繋がっている映画ですが、マフィアが砂漠の真ん中にラスベガスを作るお金を出したのも事実ですから、歴史の繋がりって不思議ですね。シチリア島には私もいってみたいですが、世界中行きたいところだらけで困ってしまいます。
あ、コメントありがとうございます!
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