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パリ4日目。明日は朝から移動なので、いよいよパリ最終日です。翌朝TGVに乗車しニースへ向かうためパリ・リヨン駅でホームの下見、午後はモンマルトルの街散策へ向います。<br /><br />今回の旅の目的の一つ、大好きな画家の一人であるモーリス・ユトリロゆかりの地であるモンマルトルを巡り、最後に彼が眠るサン・ヴァンサン墓地も訪れることができました。彼の人生を辿る特別な旅となり、感無量でした。<br /><br />また、これはどこの国でもそうだと思うのですが、旅行中にレストラン、ビストロ等で無理してフランス語を使うと、フランス語が解る人とみなされて店員さんからフランス語で説明されたり次々と話しかけられてしまいます。<br /><br />フランスではフランス語ができないと軽くみられる、と聞かされていたので最低限は使える様にしていましたが、特に観光地では多くの人が英語でコミュニケーションをされており、そこまで気にしすぎなくても良かったかな、という印象でした。<br /><br />ですが、外食では食事中や食後に「とても美味しい」とフランス語で感想を述べると非常に喜ばれるため、基本的には英語でコミュニケーションをして、要所でフランス語を織り交ぜるのが自分の語学レベルでは良いアプローチのように感じました。

2025年フランス パリ~南仏 個人旅行2人旅④パリ・パリ リヨン駅~モンマルトル散策

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2025/02/02 - 2025/02/02

5301位(同エリア17043件中)

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22

Niwano

Niwanoさん

この旅行記スケジュールを元に

パリ4日目。明日は朝から移動なので、いよいよパリ最終日です。翌朝TGVに乗車しニースへ向かうためパリ・リヨン駅でホームの下見、午後はモンマルトルの街散策へ向います。

今回の旅の目的の一つ、大好きな画家の一人であるモーリス・ユトリロゆかりの地であるモンマルトルを巡り、最後に彼が眠るサン・ヴァンサン墓地も訪れることができました。彼の人生を辿る特別な旅となり、感無量でした。

また、これはどこの国でもそうだと思うのですが、旅行中にレストラン、ビストロ等で無理してフランス語を使うと、フランス語が解る人とみなされて店員さんからフランス語で説明されたり次々と話しかけられてしまいます。

フランスではフランス語ができないと軽くみられる、と聞かされていたので最低限は使える様にしていましたが、特に観光地では多くの人が英語でコミュニケーションをされており、そこまで気にしすぎなくても良かったかな、という印象でした。

ですが、外食では食事中や食後に「とても美味しい」とフランス語で感想を述べると非常に喜ばれるため、基本的には英語でコミュニケーションをして、要所でフランス語を織り交ぜるのが自分の語学レベルでは良いアプローチのように感じました。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 午前中はバスティーユのアリーグルの市場へ。時間が早かったせいか少し閑散としています。蚤の市は値札が付いておらず、語学に自信がない観光客には敷居が高そう。市場を歩いていると、店員さんから「日本人?」と声をかけられました。体調が悪くなさそうなのにマスクをしている観光客は、日本人だと思われがちだとか。広島、長崎、沖縄、大阪と知っている日本の都市名を次々挙げてくれる店員さん。旅行中は万博の影響なのか、特に大阪を耳にすることが多かったです。

    午前中はバスティーユのアリーグルの市場へ。時間が早かったせいか少し閑散としています。蚤の市は値札が付いておらず、語学に自信がない観光客には敷居が高そう。市場を歩いていると、店員さんから「日本人?」と声をかけられました。体調が悪くなさそうなのにマスクをしている観光客は、日本人だと思われがちだとか。広島、長崎、沖縄、大阪と知っている日本の都市名を次々挙げてくれる店員さん。旅行中は万博の影響なのか、特に大阪を耳にすることが多かったです。

    アリーグルの市場 市場

  • その後は徒歩でパリ・リヨン駅(Gare de Lyon)へ。明日乗る高速鉄道(TGV inOui)の発着ホームを下見しに行きました。チケットは既にオンライン購入済みです。

    その後は徒歩でパリ・リヨン駅(Gare de Lyon)へ。明日乗る高速鉄道(TGV inOui)の発着ホームを下見しに行きました。チケットは既にオンライン購入済みです。

    パリ リヨン駅

  • 駅は大きく、書店やコンビニなど、売店も充実しています。駅では甥っ子へのお土産でTGVの鉄道模型を購入しました。食堂車は高いので、こちらでパンなど買うのも良いかと思います。

    駅は大きく、書店やコンビニなど、売店も充実しています。駅では甥っ子へのお土産でTGVの鉄道模型を購入しました。食堂車は高いので、こちらでパンなど買うのも良いかと思います。

  • なぜ下見をしに来たかと言うと、TGVは出発直前までホームが決まらないためです。当日ホームを探すのに手間取って、置いていかれては大変です。

    なぜ下見をしに来たかと言うと、TGVは出発直前までホームが決まらないためです。当日ホームを探すのに手間取って、置いていかれては大変です。

  • メトロでモンマルトルへ戻り、ゴッホやピカソも通い、ユトリロの絵画の題材にもなったモンマルトルのル・コンシュラに開店と同時に入店。

    メトロでモンマルトルへ戻り、ゴッホやピカソも通い、ユトリロの絵画の題材にもなったモンマルトルのル・コンシュラに開店と同時に入店。

    ル コンシュラ カフェ

  • とても美味しかったオニオングラタンスープ。メインで注文した鶏のクリームソースは私には大味に感じたので、隣のテーブルの女性が注文していたムール貝にすれば良かったです。

    とても美味しかったオニオングラタンスープ。メインで注文した鶏のクリームソースは私には大味に感じたので、隣のテーブルの女性が注文していたムール貝にすれば良かったです。

  • モンマルトルの街並みは下町と言う雰囲気で、賑やかでした。冬のモンマルトルと言えばユトリロの絵画のような世界観を期待していたのですが、特にテルトル広場周辺は歩くのも困難なほど人で一杯でした。

    モンマルトルの街並みは下町と言う雰囲気で、賑やかでした。冬のモンマルトルと言えばユトリロの絵画のような世界観を期待していたのですが、特にテルトル広場周辺は歩くのも困難なほど人で一杯でした。

  • 無料で入れる教会も多く、そちらは観光客も少なく静かでした。

    無料で入れる教会も多く、そちらは観光客も少なく静かでした。

  • モンマルトルの丘の上に建つサクレ・クール寺院。ドーム内のみ有料ですが、寺院内は無料で見学できます。

    モンマルトルの丘の上に建つサクレ・クール寺院。ドーム内のみ有料ですが、寺院内は無料で見学できます。

    サクレクール寺院 寺院・教会

  • 荷物のチェックでしばらく並びましたが、ゆったりと見学できました。

    荷物のチェックでしばらく並びましたが、ゆったりと見学できました。

  • 見事な装飾に、足を止めて眺めてしまいます。

    見事な装飾に、足を止めて眺めてしまいます。

  • 寺院を出ると、丘の上からパリの街が一望できます。パフォーマンスをしたり楽器を弾いている人もおり、それぞれ思い思いにのんびり過ごしていました。

    寺院を出ると、丘の上からパリの街が一望できます。パフォーマンスをしたり楽器を弾いている人もおり、それぞれ思い思いにのんびり過ごしていました。

  • 作曲家、エリック・サティが暮らした家。

    作曲家、エリック・サティが暮らした家。

  • モンマルトル博物館(美術館)へ。あると聞いていた日本語の案内は今は置いていないとの事でした。

    モンマルトル博物館(美術館)へ。あると聞いていた日本語の案内は今は置いていないとの事でした。

    モンマルトル博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • ルノワールやユトリロなど、モンマルトルを拠点に活動した芸術家、画家たちの文化や芸術活動が紹介されています。

    ルノワールやユトリロなど、モンマルトルを拠点に活動した芸術家、画家たちの文化や芸術活動が紹介されています。

  • 穴場的スポットらしく、ルーブルやオルセーに比べると随分静かな環境で鑑賞できました。なお、企画展コーナーは人で賑わっていました。

    穴場的スポットらしく、ルーブルやオルセーに比べると随分静かな環境で鑑賞できました。なお、企画展コーナーは人で賑わっていました。

  • 中庭には、ルノワールの絵画に登場するブランコの複製があります。

    中庭には、ルノワールの絵画に登場するブランコの複製があります。

  • 館内にはユトリロのアトリエが再現されています。

    館内にはユトリロのアトリエが再現されています。

  • 美術館の庭からは、ブドウ畑とラパン・アジルが見えます。

    美術館の庭からは、ブドウ畑とラパン・アジルが見えます。

  • ラパン・アジルを間近で。

    ラパン・アジルを間近で。

    オ ラパン アジル バー

  • 観光スポットではありませんが、ユトリロの眠るサン・ヴァンサン墓地にも訪れることができました。墓地の入り口はラパン・アジルから少し回った所にあります。自由に入れますが、観光客もいないため少々解り難いかもしれません。きれいに手入れがされており、静かに手を合わせて来ました。

    観光スポットではありませんが、ユトリロの眠るサン・ヴァンサン墓地にも訪れることができました。墓地の入り口はラパン・アジルから少し回った所にあります。自由に入れますが、観光客もいないため少々解り難いかもしれません。きれいに手入れがされており、静かに手を合わせて来ました。

  • 本日はモノプリがお休みなので、カルフールへ。夕食と明日の朝食、昼食と、食料をたっぷり買い出ししました。モノプリが日本で言う成城石井なら、カルフールはそれより少々お安いイメージです。

    本日はモノプリがお休みなので、カルフールへ。夕食と明日の朝食、昼食と、食料をたっぷり買い出ししました。モノプリが日本で言う成城石井なら、カルフールはそれより少々お安いイメージです。

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